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#41 バレエに舞台に行ってきましたー!
2025-05-19 14:56

#41 バレエに舞台に行ってきましたー!

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私がバレエの稽古をしている、ボルダーバレエのカンパニーの公演を見に行ってきました。その帰り道、ドライブしながら収録しました。

そして、話したことの補足やもっと細いお話をブログの方に書いたのでぜひ読んでくださいね!


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皆様こんにちは、踊る気功師のVlogラジオです。 今、実は車の中でまた収録をしています。今日は5月18日の日曜日です。
今ですね、コロラド州ボルダー市にあるボルダーバレー、 ボルダーバレー団の公演をね、見た帰りです。
今、車を運転して、駐車場から出すところなんですけれども、 今回ボルダーバレー団の公演では、オリジナルの作品を
パフォーマンスされていました。それがね、クイーンズオブハートって言うんですけれども、 不思議の国のアリスのハートのクイーンを題材にした
オリジナルの物語で、1幕、2幕というふうに分かれていて、 1幕目はですね、皆が知っているアリスの物語を冒頭からね、追っていく感じ。
そして1幕目の最後が、ちょうどね、ハートの女王がクリケットをしてね、 アリスと喧嘩になって、アリスに
死刑宣告をする、みたいなシーンでちょうど終わったんですけれども、 2幕から、そのクイーンのどうしてね、そんなふうにすごく固くなな感じになってしまったのか、
っていうようなストーリーをパフォーマンスしていました。 バレー団のダイレクターであるベンさんがね、この不思議の国のアリスのクイーンオブハートの、
クイーンオブハートじゃなくて、クイーンの物語を題材にしようっていうふうに、 なんか思いついたそうでね。
で、だいたい6週間をかけて全体を作り上げて、リハーサルをして、 6週間というと結構短いですよね、2ヶ月ぐらいなんですけれども、
そこから作り込みをして、今日が先週落だったんですけれども、 4日間の公演をされたんですね。
後半目、2幕目、ものすごくドラマティックで、 もう胸を打たれてしまいました。
私、バレーの舞台ってね、ずっとバレーやってるので、いろいろな舞台を今まで過去に見てきましたけれども、
ミュージカルではあるけど、バレーでね、涙をいっぱい流して見たステージって、ないんじゃないかなと思うぐらい、涙がもうポロポロ出て、
すごく、それはね、もうベンさんが考えたクイーンのね、 老いたちの中での出来事によって、あのようなすごく頑固で堅くなな性格になったっていうのが作り出されていたんだけれども、
だからそれがね、本当のアリスの物語のクイーンの物語かっていうと、 それはもしかしたら違うかもしれないんですけれども、
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ものすごくドラマティックで、ものすごく上手に作られていて、わかりやすい。
で、プログラムがあってね、プログラムの中に1幕の物語、2幕の物語って細かいね、お話が出てくるんですけれども、
実はお友達と一緒だったし、その私が普段受けているバレー団、バレー団じゃなくてバレーのクラスっていうのが、
このボルダーバレーに所属しているボルダーバレー学校の中のアダルトクラスに行っているので、
それプラス、そのクイーンの役をやっていたのが、私の先生なんですね。
なので、たくさんね、お友達がやっぱり舞台を見に来ていて、おしゃべりなどをしていたので、
全然ね、あのプログラムをね、公演の前に読むことができず、そのまま見たんですけれども、
もうすごく良かったですね。これがオリジナルで作られていて、ボルダーバレー団ってすごく小さなバレー団なんで、
あんまり知られてないけど、この小さなバレー団でこんな素敵な作品をね、作り上げて、
いやー、また見たいっていうふうに思いました。私、子供たちとかね、家族にも声をかけずに、
お友達、バレーとは関係ないお友達にも声をかけずに、バレーのお友達だけで見に行ったんだけれども、
この作品もしまたやるんだったら、子供たちも誘いたいし、他のね、そういうステージとか舞台とかが好きそうなお友達に声をかけて、
もうみんなに見てもらいたいなーって思えるような、すごく素晴らしい作品でした。
で、アリスの役をやっていた女の子は、今回のシーズンでボルダーバレー団が最後で、
次のシーズンっていうとね、大体夏終わり、8月とか9月からなんですけれども、
その次のシーズンでは国立スウェーデンの国立バレー団に行くことが決まっていて、
もうそれはすごく大きなね、彼女のキャリアにとってすごく大きなステップになるので、
そんなね、素敵なダンサーが去ってしまうのはとても残念なんですけれども、
その代わり、新しいダンサーが4人ほど入るそうで、
その中の2人はね、今回ちょっと、来シーズンから入ってくる予定なんですけれども、
ちょっとフライングスタートっていう感じでね、今回の舞台から参加をされていて、
見ることができて、それはね、すごく良かったです。
今はね、大人のバレークラス、オープンクラスなんですけれども、
インターミディエイト、アダルトのクラスは、
今のダイレクターであるベンさんがディレクターになったのは、
3年ぐらい前だったのかな、2年ぐらい前だったのかな、
それまでは毎日アダルトのオープンクラス、大人のオープンクラスっていうのが、
朝の9時半からやっていたんですけれども、
バレー団のダンサーたちと合同のレッスンだったんですね。
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つまり、バレー団のレッスンに大人のある程度のレベルのダンサーたちは、
ジョインしていいよっていう感じのクラスで、
なので、昔からいるダンサーの人たちは、
もうみんな顔見知りだし、お友達みたいにおしゃべりも普段もするし、
という感じで、でも数年前から、
やっぱりバレー団と大人の人たちは分けましょう、みたいな感じになったので、
当然かなとは思うんですけれども、
なかなかバレー団のダンサーと交わる機会っていうのがなくて、
久しぶりに今回見たダンサーもいるし、
あと新しく最近入ったダンサーの人だと全然交流がない中で、
こう見ることができて、
今回公演の後にアフタートークっていうので、
ダイレクターのベンさんと今回出演していたバレー団のダンサーたちがステージに上がって、
マイクを持って観客からの質問に答えたりとか、
そういう催しもあったので、
そういうのってダンサーの人たちのお話を聞くこともできて、
それは楽しかったなと思います。
日本のバレー団ってそういうの、最近はどうなんでしょうね、
あるのかな、分かんないですけれども、
私結構YouTubeでね、谷桃子バレー団のやつを見たりして、
バレーのイベントとか色々あるんだなと思ったり、
あとバレー団の厳しい感じとか、
すごく懐かしいなと思って見ていました。
谷桃子バレー団は本当に本当に大昔の大昔、
20年以上、30年ぐらい近く前かもしれませんね。
日本バレー協会っていう、
バレー団っていうのかな、なんて言うんだろう、
日本バレー協会の公演とかに参加したことがあるんですけれども、
そういうオーディションとかの場所が、
谷桃子バレー団でした。
昔のスタジオでしたね。
当時は小牧バレーの先生とか、
すごく怖かった、怖かった思いがあります。
日本のバレーもどんどん変わってきていますもんね。
私が子供の頃に習っていた先生も、
まだバレーやっているみたいで、
教えてはいらっしゃらないのかな。
あと1週間ほどで日本に帰るので、
地元のね、もともと行っていたバレー教室っていうのも、
私は阿佐ヶ谷の出身なんで阿佐ヶ谷にあるんですけれども、
子供の頃のそのスタジオは、
変わっちゃって、建て替えて、
すごく近代的な綺麗なリノリウム張りのスタジオになっています。
今はリノリウム張りのスタジオがほとんどかなと思うんですけれども、
昔はそのスタジオは木の床で水を撒いたりとか、
09:00
やっぱり木の床ってすごく素敵でね、
やってましたね。音も違うし、
懐かしいなと思います。
あと1週間でね、日本に帰って、
実はですね、バレー1つ特別なレッスンを予約しています。
石井久美子プロジェクトというね、
元マリンスキー劇場のバレーダンサーの石井久美子さんっていう方が、
日本で日本一のバレー学校を作るっていうので、
今指導されていてね、
主にその開催されている場所っていうかね、
利用されているスタジオっていうのが、
新宿村スタジオのスタジオを利用されているんですけれども、
新宿村スタジオって結構すぐ行けるんですよね。
私日本に帰るので、
もし機会があればね、プライベートレッスンを受けたいっていう風に考えていて、
予約を取るのはものすごく大変だって聞いていたんですけれども、
いついつから予約始まりますっていう時間にスタンバってですね、
もう時間と同時にクリックを押して、
プライベートレッスンを予約させていただきました。
なんか体をどういうトレーニングを中心にやりたいか、
普通のバレーのレッスンではなく、
あることをやりたい、
例えば足を高く上げられるようになりたい、
楽に上げられるようになりたいとか、
バランスを良くなりたいとか、
回転を良くやりたいとか、
そういう特化?
自分のやりたいことに特化した1時間のクラスを受ける、
1時間?2時間でしたね。
クラスを受けることができるんですけれども、
私は1つしかね、
これもこれもこれもやりたいっていろいろあったんですけれども、
1つしか選べなかったので、
もうバレーの基礎中の基礎の基礎の基礎である、
もう40年以上バレーをやっている私ができてないのがおかしいってなるような、
パンアウトのところに申し込みをしました。
石井久美子先生からのプライベートレッスンではないんですけれども、
そこで教えていらっしゃる秋田先生というね、
先生のすごく可愛い若いダンサーですね。
石井久美子先生もすごく若いダンサーですね。
秋田先生のプライベートレッスンを予約いたしました。
予約した後に、
この先生ってどんな先生なんだろうってあんまりちゃんとわかってなくて調べたら、
彼女はね、シンガポールバレーダンで踊っていたこともあって、
私もね、シンガポールに住んでいたことがあるので、
なんかちょっと共通点もあってね、
もしかしたら知っている先生とかね、いるかもしれないですね。
なんかちょっと嬉しく思ってすごく楽しみにしています。
いやー筋肉痛になっちゃうんでしょうね。
そのレッスンの予約が5月の29日だったかな、予約してあります。
時差ボケもね、ほとんど私は時差ボケにはならないんですけれども、
12:00
いつもちょうどいいんじゃないかなと思います。
日本に到着27日の夕方で、
その次の次の日にプライベートレッスンを受けるので、
ちょうどいいんじゃないかなと思っています。
そしてね、6月の申し込みも実は、
5月の24日にね、申し込みがスタートするっていうことで、
いや、6月ももし予定が合えば受けちゃうか受けちゃわないか、
実はちょっと迷っています。
なんかやっぱり日本にいないので、
日本にいる間にだけ受けることができるレッスンなので、
受けられたら受けたらいいかなっていうふうに思っているんですが、
ちょっとね、早く決めないといけないですね。
あと24日っていうともう土曜日なので、
あと1週間も切ってる状態ですね。
予定、そうですね、申し込みの日にクリックをして、
その申し込みの時間、予約時間とかを見て、
自分のスケジュールと合わせてどうするか決めようかなって思います。
そんなわけでした。
今回のステージ、みんなに見せたかったなーって思います。
なかなかこの小さいバレー団でのパフォーマンスで、
表には上がらないと思うんですけども、
私、今回の舞台のあれこれね、
短いリールとかが多分インスタグラムとかで上がるので、
それをストーリーにパッパッパってシェアしていきたいなと思うから、
ストーリーはね、それを見るだけじゃ絶対わからないんだけれども、
その舞台の雰囲気、すごくシンプルなステージなんですね。
みんなが知っている劇場、劇場ではなくて、
本当にスタジオステージっていうか、
スタジオステージっていうか、
なんて言うんでしょうね、そういう感じなんですね。
もし映像を見てもらえればわかるんですけれども、
私もそこで火曜日にパフォーマンスをやります。
久しぶりのバレエの舞台ですごく楽しみだし、
ちょっと緊張もするし、
でもワクワクの方が強いかなって思っています。
それはね、また前にも言ったと思うんですけれども、
もしどこかでシェアできることがあれば、
しようかなって思っています。
そんなわけで芸術の5月の終わりでした。
皆さんもいい春、初夏のね、
そういうアートを楽しむ初夏を送っていただければと思います。
日本もたくさんバレエの舞台もありますので、
バレエだけじゃなくてね、
さまざまな音楽の舞台だったりいろいろありますよね。
そういうのに機会があったらね、
ぜひ芸術に触れる機会を持っていただけたらね、
嬉しいなと思います。
それではこれで失礼します。
また次回お耳にかかれることを楽しみにしています。
バイバーイ!
14:56

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