8月16日に整体師のバドさんと身体についておしゃべりをしました。
その前半です!元競輪選手で整体師、元バレリーナで氣功師2人の身体トーク。
楽しんでいただけるのではないかな?と思います。
後半もお楽しみに!
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感想
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00:00
皆さま、こんにちは。今日も一流満杯日、踊る気功師のイクコです。 今日は8月29日金曜日ですね。
今は午後の3時半前。 中学生の娘をお迎えに来ています。車を止めて、今収録をしている状態です。
今日の午前中はバレーに行ってきました。 バレーね、久しぶりにトーシューズのクラスの受け。
日本からね、7月1日に帰ってきて、それからバレーの稽古、また戻っているんですけれども、先生も旅行されていたりとか、
あとはバレー団の人たちが、スタジオを予約していたりとかして、トーシューズのクラスがね、しばらくできていませんでした。
お家で少し履いたりとかはしていたんですけれども、ほとんど履いていない状態で、日本にも旅行していたので、本当にそうですね、
5月の終わり頃からなので、6、7、8、コアントを履いてちゃんとレッスンをしたのは約3ヶ月ぶりでした。
3ヶ月ぶりだったけれども、思ったよりも体を動かすことができたかなと思います。 で、この体を動かすということですね、今日の配信なんですけれども、
実はですね、8月の16日、アメリカ時間だと8月の15日だったんですけれども、もっとプロフェッショナルの競輪選手をされていた、そして今現在生体師として活動されている
バドさんという方と一緒に身体のことについて、体のことについておしゃべりをしました。 その時の様子をね、前半後半に分けて、今日は前半分お届けしたいなと思います。
バドさんとのね、この対話をおしゃべりをするね、きっかけっていうのが、Xの中で共通なお友達である
ミーさんがバレエをね、されているんですけれども、そのミーさんの投稿にコメントをしたことがきっかけでした。
バドさんとXでつながっていて、体のこといつかね、お話ししたいって思っていたんですけれども、思ったよりもね、早くおしゃべりする機会がきまして、楽しくおしゃべりをさせていただきました。
じゃあ、Zoomでね、つながっておしゃべりをして、そのZoomの中ではね、実際に体をちょっと動かして、これがこうでこうでとか、お骨をね、見せてもらいながら、こうするとこういうふうに動くよ、みたいなことをね、教えてもらいながら、そして後半の最後の方にはミラクルも起こっておりますので、お楽しみにね、聴いていただけたら嬉しいなと思います。
それではどうぞ。お願いします。
はい、お願いします。
バドさんは整体の仕事をされていて、バレエの人も来ますか?
03:00
えっとね、過去には、なんていうんですかね、それこそ、大人のあてからバレエ始めたみたいな人は一時期通ってたり、みたいなのはありましたね。
そこまでそのプロフェッショナルでやってるほどの人は来てなかったですけど、まあでもその人も結構真剣にやってたっていうか、なので、そういう感じの人は見てたことはありますね。
なんか大人のダンサーの人の方が、自分でやるって決めてやっぱりレッスンされてるから、結構みんな楽しんでるけど真剣、真剣だけど楽しい、みたいな感じでね、されてる方がいて、なんか昔私も大人のクラス教えてた時があったけど、断然子供より大人の方が楽しかったです。
そうですね、なんか真剣度合いで言うと全然違いますよね。
だからちょっとでも何かヒントになればっていうか、上手くなりたいみたいなのがあって、うちに来てくれてたこともあるし、その辺がやっぱりダンスだけずっとやっててってなるとね、もうそこだけでもう完成しちゃってるっていうか、それ以上みたいなのがそんなにないんかなっていうのはあって、それは感じますね。
そうですね、なんか前向きでね、大人の人の方が多分前向きで、注意されても結構前向き、子供は、まあ子供によりますけどね、でも私の世代なんかは多分特にバレエやってる人はすごい打たれ強く育ってきてると思う。
すごかった、杖で叩かれたりね。
世代的には同じですよね、多分。
そうですね、私ね、11月で49になります。
だから多分、日本で言うと学年同じやと思うんですよね。
学年同じ?
1月で49、だから美容パパの1個上なんですよね。
そう、そうです。
じゃあ一緒ですね、同い年ですね。
同い年だ。
なんだ、2ヶ月しか違わないですね。
多分そうよなと思いながら。
そうか。
僕らの世代って多分そんな感じで結構ね、厳しく言われるんが当たり前というか。
そうですよね、バドさんもスポーツされてたからすごい厳しかった?
そうですね、まあそれこそね、競技選手目指すための養成学校みたいなのがあって、そことかはもうかなり厳しくて。
今やったら逮罰やろうみたいなことも結構普通にやったりしたんで。
そうですよね。
そうですね、それが当たり前の状況で、それに対しても言う人はいなかったんで。
まあされる方が悪いなみたいな。
今は変わってるんでしょうね、きっとね。
逮罰はさすがにないよね。
06:02
はい、そうですね。
言葉もどうなんでしょうね。
言葉はどうでしょうね。
多少はね、ちょこっとあるかもしれないけど。
すごかったですよね。
でもなんか、それが嫌で、あんまり当たり前だったから、なんか泣いてたけど。
まあそれに耐えれない人はその前にね、どのパートをしていかないといけない。
親もなんかビシバシされてる子供を、そこで見てるわけじゃないけど、
多分知ってると思うけど、なんかあんまりなかったかもしれない。
他のお母さんたちもなかった。
まあそうでしょうね。
親世代もそれ以上に厳しい感じで育ってきてたと思うし、
まあそれが当たり前で受け入れてたかなと思いますね。
間違いないですよね。
そうか。
逆に今の子供とかって言うと、子供にもしそういうことがあると、
親がすごい言ってきたりする。
子供たちじゃなくて親が言ったりするか、余計に指導者の方も何も言えないというか、
指導するのが難しくなってたりするのかなと思うので。
そうですね。
そういう面も多少は必要なのかなと思うんですよね。
確かに。
なんかアメリカはね、先生たちが結構優しいですよ。
私、10代の時1回アメリカに来て受けてたけど、
先生たち優しいなと思った。
まあまあね。
まあそうね。
でも日本もね、徐々にそうなってきてるやろうし、
別にそれでも育つ子は育つんでしょうけど。
無理して頑張って必死でそこに居続けなくてもいいかなと思うし、
できる子はやればいいしって感じで。
確かに。
まあその辺はいろいろと、学校の体育とかいろいろ問題あったりとか、
いろいろ感じる部分はありますけど、そこは深掘りしてもね。
そうですね、和田さんお子さんはいくつなんですか?
今大学の1年生なんで、19歳か。
うちはね、一番上がね、来月21になります。
大学3年生か。あと高校3年生と中学校の日本だと2年生。
上2人はね、サッカーやってたんですけど、下の子はヒップホップやってて。
うち娘もね、高校からダンスやってて、学校でダンスやってて。
09:08
ヒップホップみたいなダンス、今もやってますね。
入学前に一旦辞めてたんですけど、
最近また学校とは別ですぐスクールに通ってるみたいで、ダンスやってます。
そっか、いいですよね。ヒップホップは楽しいですよね。
ヒップホップはなんか、舞台をね、パフォーマンスが娘も今チームに入ってて、
年に3回あるんだけど、行くとみんなもうやってる途中からキューキューって言ったりさ、
ペンを出したり、うわーって。みんな見てる人たちが、あんなのバレーにはないので、
なんか楽しいなーと思って。
本当に自由ですね。
娘が行ってるのも、小さい時に行ってて、一旦辞めて、高校では学校でやってて、
で、卒業してからまた大学行き出してから、またその同じスクールに通いだしたみたいで。
自分が小さい時にやってた人たちが、たぶん憧れてたお姉さんとかがいたと思うんですよね。
そんな感じで今は自分がダンスやってるみたいな感じですね。
そっかー。バドさんあれ兵庫でしたっけ?
そうですね。
いっぱいスタジオとかあるでしょうね、きっとね。
どうですかね、まあまああるんじゃないですかね。
私は大学大阪芸大に行ったんです。
大阪芸大の舞台芸術学科でバレーを専攻していて、
バレー、西洋舞踊っていう、
西洋舞踊、なんだっけ、舞台芸術学科、西洋舞踊コースだったのかな。
バレーを無理やり日本語にしたみたいな。
そうですよね、なんか日本舞踊も昔はあったのかもしれないですね。
もう私が行った時はなかったんだけど、
だからそういう言い方だったのかなと思って。
なので結構あの兵庫から来てる子もいっぱいいました。
入ったってね、クラスルーメイト20何人とぐらいしかいなかったんだけど。
でも近くでたぶん一番いいところっていうかね。
そうなんでしょうね。
でもバレーができて、大学に行けて、大学でバレーができてって言うと、
関西だともしかしたら大阪芸大と、あと他もあるのかな。
東京だとね、
多摩川大学とかお茶の水女子大とか、
日大芸術学部とかにもあるんですよね。
12:07
大学とかでもそういう体育会系の学校じゃなくて、
芸大でっていうのもだから芸術の面がね。
そうですね、バレーは芸術なんですよね。
身体表現をする。
でもスポーツの面も多いですよね。
多いですね。
多いですよね。
ほぼほぼね。
ほんとに他のスポーツよりもすごい厳しいというか、
細かい部分というか。
そうですね。
なんかね、そのスポーツの部類、どのスポーツが運動量が多いかっていうと、
一番がバスケットボールがすごく多いみたいで、
その次がバレーだったんですよ。
休んでるときも休んでないっていうかね。
あとジャンプの回数が断然多いのと、
あと最後のバスケットボールとかだと、
試合の間にコンスタントにジャンプしてるけれども、
バレーの場合は最後の20分ぐらいギューッと詰め込まれて、
そこで300回ぐらい飛んでるんですよ。
すごい。
何も無しで300回でもしんどいのに。
でも踊ってるから楽に飛べる、楽っていうかね、
楽しんで飛べるっていうかね。
飛ぶのいいですよね。飛ばないですよね、皆さんね。
走る人は飛んでるけど、
一応ね、両足が地面から離れる。
一瞬は、はい。
そうですね。
そのときにホルモンが出るんだって。
ジャンプしてその一瞬の無重力みたいになるときに、
体を強くするのかよくよくわかんないんですけど、ちゃんと。
ホルモンが出るらしいんですよ。
だからトランポリンとかいいらしいんですよね。
強くするのかな、骨は。
最近というかトランポリンとかもね、流行ってたりしますし、
なかなか自分の力では飛べないところまで飛べたりするし。
多分ね、子供のときからそういうのやってる人はいいんかなと思いますよ。
そうですね。
僕もだからなんか結構その場ジャンプみたいなんでもいいから、
軽く飛ぶだけでも結構それで体整ったりするんで、
そういうのはやったり人に勧めたりとかはたまにしますけど。
本当にその地面から体を浮かすっていうことをしないんで、
普通は。
普通はね。
いいんだろうなと思います。
そうですよね。
以上に飛んでますよね。
15:02
今日も飛んできました。
そうなんですね。
必要以上に飛んできました。
どれぐらいやってるんですか?
週にどれぐらいとか。
週に2回くらい。
レッスンは週に2回。
バレエは週に2回行って。
あとあのジャイロトニックをやってるんですね。
ジャイロトニックご存知ですか?
ヒラティスみたいな感じだけど、
こうパイラルとかを使いながら体を動かしていく。
あれをやってて、あれはすごいですね。
筋肉辛いですね。
でも全身を動かしている。
足は強いので、結構足は強いんですけど、
腕とか、ここにくっつけて、
重りが前にあって、
ケーブルでグーって動かしたりとか、
こう動かしながら足も動かしたりとかするんですけど、
結構いいって感じ。
次の日に筋肉痛になって、
いいって感じです。
好きなんですね。
効いたっていう感じがしますね。
あんまり筋肉痛にはならないので、
普段から使っているから、
でもやっぱりジャイロトニックとなりますね。
普通に生活していると使わない細かい筋肉とか、
多分使うことになると思うので、
その辺が筋肉痛になる部分かなと思います。
バドさんは何か運動してるんですか、普段。
いやー、特にしてないというか、
最近あんまりしてないですけど。
生態の仕事をしていると、
腰が痛くなったりとかする方がいらっしゃる、
いらっしゃったんですけど、私が知っている方。
そういうのはない?
いますね。
僕はないんですけど、
僕の知り合いとかでもそれこそ腰がずっと痛いかなって言ってて、
生態している人で、
コルセットみたいなのつけてやってたら、
逆に胸椎の方が、腰が曲がらない分、胸椎の方を曲げすぎて、
そこが痛くなって、
もう今杖ついて歩いてるみたいな人がいたりします。
自分自身が。
人の体見れなくなってみたいな。
だから、それってすごい自分の身削って、
人のこと直して、
どうなんかなっていうのがずっと疑問としてあって、
自分自身が。
で、僕の場合は、
もちろん変な姿勢でやってると痛くはなるし、
それこそ力でグイグイやってると、
痛めやすいなっていうのはもう自覚としてあるんで、
僕自身もめっちゃ、もともと腰痛すごいひどかったんですよね。
そうなんですね。
18:01
その治療のためにいろいろ通った結果、
自分ができるようになったっていう感じなんで。
人の体見てる方が僕は調子よくなるんですよ。
なので、やってる方が疲れてボロボロになってみたいなことがなくて、
インインというか、やる方が僕にもプラスになるみたいな。
きっとそれって普段やり方とか、
自分自身の姿勢とか、
相手に対するちゃんと正面で、
軸で、センターで捉えてるかとか、
そういうのが大事なのかなと思ってて。
いいですね。
自分は大丈夫ですね。
人を癒すことが、やっぱり自分を癒してるっていうか、
そういうのって多分あるので。
そうですね。あると思います。
私も腰悪いんですよ。
そういう方向は目指してます。
私は19歳の時に、
ツイカンバンヘルミアL5、L4が出てる。
今も出てる。
でも痛みがそんなにはない状態で、
今までそれまでバレーだけをやってきて、
バレーってもう決まってるんですよ。
ご存知かもしれないけど。
型が決まっていて、
体も基本的には長方形を保って、
その中で多少ひねっていったりとか、
張り合っていく。
張って体を使っていくっていう動きをしていたんですけど、
大学に入った時に、モダンダンスとか今までやってなかった。
もうバレーだけしかやったことなくて、
クラシックバレーじゃない作品も、
でもバレーの型の中での作品。
だから本当にモダンダンスかコンテンポラリーダンスっていうものを、
今までそれまでしてきてなくて、
大学に入った時に、
モダンダンスとかを習ってね、
自分たちで先輩が作った作品を踊ったりとか、
みんなで作品を作って踊ったりとかするんですけど、
やっぱりみんなほとんどバレー畑の、
クラシックバレー畑の人たちがほとんどで、
やっぱ楽しいんですよね。そこの枠を抜けて、
踊っていくっていうのがすごく楽しくて、
こういう動きをここで入れたら面白いとか、
こういうことしたら面白いよねみたいなことを、
いろいろやっていたんですよね。
私すごく体が柔らかくて、
いろんな形ができる。
いろんな動きができる。
人よりちょっと稼働域が広めで、
なんだけど、それを支えるだけの筋力がなかった。
なのでそのアンバランスさで、
ある日起きたら体が動かなかったんですよ。
痛いんだけど、どこが痛いかわかんないぐらい痛くて、
21:01
なんとかなんとかずりずりベッドから起きて、
なんとかなんとか動いてっていう感じで、
それで結局病院に行って腰が痛いって言って、
最初ただ腰だけ見るじゃないですか、突然MRIとかしないから、
レントゲンを取ったけど、レントゲンで取ると、
しかも昔、みんながみんなじゃない、
私の世代でもみんながみんなじゃないけれども、
バレエだと真っ直ぐに、
人間の自然の手骨のS字を無視して、
全部を真っ直ぐにしていく、
真っ直ぐにして立つっていうことをずっとやってきたもんだから、
手骨がもう真っ直ぐになっちゃってるんですよ。
こうやって使ってきて、そういうふうに筋肉もついてるから、
真っ直ぐになってて、
なおさら写真撮るよとかだと、
普段はもしかしたらS字になってるかもだけど、
写真撮るよとかだとピンとかしちゃって、
真っ直ぐになっちゃうんですよ。
それで撮ったから、
君猫背だねって言われて、
ちょっと待って、猫背なんて言われたことないですけど、
そうそう、なんかダンサーズバックって言うんですよね、
この真っ直ぐの背中、
特にバレエやってる人たち、
このダンサーズバック、
でもその医者は何も知らなかった。
君は猫背だからもう背中真っ直ぐにするようにしてっていう感じ。
でも尋常じゃないんですよ、痛みが。
でもどうしても痛くて痛くてどうしようもなくて、
それで次にここはダメだと思って、
違う病院に、大きい病院に行って、
じゃあもうMRI取りましょうって言って、
MRI取ったらL4、L5が出てて、
手術するほどじゃないし、
でもバレエやってるからこれはちょっと痛いよねって言って、
じゃあちょっと痛みをまずはもう抑える、
痛みを抑えるっていうことをして、
痛みが収まってきたらリハビリで、
理学療法でトレーニング、
筋トレとトレーニングとマッサージとか、
なんかそういうことをやって、
あと体重をちょっと落としたかな、
体重をちょっと落としましたね、
大学行った時ちょっと太ったんですよ、
親、そうなんですよ、
私あんまり食べ物に興味がないんだけれども、
マヨネーズとか好きで、
今でも好きなんだけど、
家だとマヨネーズつけすぎると怒られてたけど、
一人になったから怒られなくて、
マヨネーズを結構つけていろいろ食べてたら、
ちょっと太ったんですよ、マヨネーズでなんて、
その分体重をちょっと落としたりして、
24:00
それで筋力をつけると、
あんまり痛くなくなって、
でもいまだにあります、
でも大人に言って、
もうしばらく腰痛いっていうのを経験してないけど、
私が分かっているのは、
筋トレとかをサボって、
踊りとかちょっとあんまりいかなかったりとかして、
サボって筋力が落ちると腰が痛くなるっていうのと、
やっぱ体重をちょっと増やすと腰が痛くなるっていうのと、
あとはやっぱ出産後はね、
一人目の時は大丈夫だったんですけど、27だったんですけど、
二人目の時が32か31ぐらいで、
の時はひどかったです。
何が変わったのかわからないんだけれども、
出産後にね、
ほんと右足が特にひどかったんですけど、
でもね、動いてるといいの。
動いてるとよくて、
動いてるといいんだけど、
信号待ちとかで止まった瞬間に、
腰から特に右足にかけて、
左足も痛かったんだけど、右足にかけて、
もう雷が落ちたんじゃないかっていうような激痛が走るんですよ。
ずっと動いているといいの。
だから足踏みとかずっと待ってる間に足踏みしたりとかしてたんだけど、
動いてるところから止まると激痛が走る。
それを何ヶ月も続いて、
どうしようもないねって、
骨盤が戻らないのかなとか、
いろいろそこで悩んだ時に、
たまたま長女の行ってる幼稚園のクラスメイトのお母さんが、
イギリス人の人だったんだけど、
パーソナルトレーニングをしていて、
彼女はもともとバレーダンサーだった人。
3級みたいな形でね、子育てと3級みたいな感じで、
今はしてないんだけど、
たまたまそういう話になって、
彼女はそろそろパーソナルトレーニングとかの仕事に戻ろうかなって思ってるんだけど、
いく子は私の練習台になってくれないって、
私と一緒にちょっとやってみないって言って、
分かったって言って彼女のところに行って、
パソコンとビデオとかで、
私が歩いてる姿、いろいろ歩いてるの。
前から歩いたり、後ろ向きに歩いたり、横向きに歩いたり、
バレーの動きをしたりしてるのをビデオで撮って、
それをコンピューターに入れて、
横からとか前からとか、
そういうのを見て、じーっと見て、
分かったって。
骨盤がこうなんていうの、
腰がちょっと後傾しちゃってる感じ?
だからちょっとでっちりじゃないけど、
少し意識して、
少しお尻を立てような感じにしてみてって言われて、
これから一切痛み出てこないんですよ。
27:03
えーって思いまして、すごーって思いました。
でも彼女とのトレーニングはもう、
何回も吐きました。
激しくて。
きつかったです。
あれでしょ、バドさんもさ、
競輪されてた時は、
ある程度大人?大人っていうか、
10代?20代?
始めたのが、自転車乗り出したのが、
高校2年生とかなんで、16、17。
水って飲ませてもらいました?
その頃はだいぶ普通に飲んでましたよ。
その前ずっとサッカーやってたんですけど、
高校生の時もサッカーやってる時は、
水はちゃんと取らないと、みたいな感じだったんで。
私高校生の時、
でもやっぱバレる時は飲ませてもらう。
決まった時間しか飲ませてもらえなくて、
それもエアコンがない教室で、
すっごい熱い中、
でもまあ今と比べたらね、
その熱さなんて緩くっていけるだろうっていう感じなんだけど、
でも汗だくだくになって、
私あんまり汗に出ない方なんだけど、
水って飲ませてもらえなかったよなって思ってね。
なんか昔ありましたね、普通にそういう感じ。
ありましたよね。
特にだから、日本やと野球とかはね、
そういうのがすごい長く続いてたのかなと思いますし、
それ以外のスポーツでってなると、
結構ね、早くからそういう海外の情報とか取り入れたりして、
水は飲まないととかってなってたかなとは思うんですけど、
ずいぶんマシでした。
私も本当なんか、
小学校の時、4年生、5年生が
学校でミニバスケットボールできるとか言って、
ミニバスケットボールもちょっとやってたんですよね。
その時も水飲ませてもらえなくて、
もう死にそうで、
試合の時に自分たちでタオルをね、
タオルをこうやって冷やす、
ベンチに入った時にこう冷やすのに、
ビニール袋に濡れタオルを入れてね、
持ってるんですよ。
でも水も本当その時にガブガブ飲めないんですよ。
ちょっとだけ飲めなくて、
もうちゃんともらえなくて、
本当そのタオルの、
今考えると衛生的にどうなんだけど、
子供だからもうタオルの水すぎましたよ私。
中学の時はね、
中学の時も陸上部だったんですよ。
部活入んなきゃいけなくて陸上部に入ってたんですけど、
水飲ませてもらえなかった。
決まった時間でしたね。
30:01
すごいアホみたいに走った後の休憩に、
水飲んだけど、
やんなんじゃ足りないよね。
よく死ななかったよね、と思いますよ。
命の危険がね、ありますよね。
そう、命の危険ありますよね。
今考えると。だからそれでも耐えれるぐらい体強いじゃないかと思うんですけど、
強いですよね。
やってるとだんだんそれに体も慣れてくるというか、
すごいなと思うんですけど、
ただ本当にそういうこと急にやっちゃうとね、子供たちとかで、
今の暑さだったら、
今はもう無理。
今はもう死にちまう。
まあでも今はずいぶんマシになったんで。
僕もそうですよね。
小学校、中学校ぐらいの時は決まった時間だけみたいな感じでしたけどね、
水常に飲んでOKみたいな感じじゃなかったですよね。
人によってもね、体が違うし、
子供によって違いますよね。
水いっぱい飲まないとやってけねえみたいな子もいれば、
全然飲まなくても平気みたいな子もいるし、
トイレに何回も行かなきゃいけない子もいれば、
全然行かなくて平気って子もいるし、
そういうのないよね。
一律でしたよね。
そういう繋がりで、運動しすぎて、
生えてしまうみたいな。
私、若い時に、
20代の前半くらいまで、
運動しすぎて生えたことがない男の人は、
ダメだと思ってた。
どんな価値観?
若かったじゃん、若かったし、
自分自身がそうやって体を動かしてきてる中で、
生えた経験っていうのが、
何度かあって、
本当に生えちゃうぐらい運動したことがない人は、
弱いって思ってたの。
いや、まあでもね、
言ってることはわかりますよ。
それを経験してる次第で、
結構違うかなと思いますね。
違うかもしれない、違うと思いますよね。
でも、今思い返すと、
あれって脱水症状だったんじゃない?
って思うんですよ、私。
運動しすぎて生えたのは、
もしかしたら脱水症状だったのかもって、
今思い出すと、
あの当時、水飲ませてもらえなかったし、
なんかそうだったのかなって、
今思い出すんですよね。
どう思います?
どうでしょうね。
33:00
脱水症状かもしれないですけど、
脱水症状に近いような状態になったとしても、
動けるっていうのは、
すごい強いんやと思うんですよね。
その、吐くまで追い込めないじゃないですか、
なかなか普通の人って。
そこまで運動経験しないし、そこまでメンタル保てないというか、
気持ちで持っていけるみたいなのが、
その辺だから強いから、そこまで追い込めるし、
体も強いでしょうし、気持ちも強いんやろうなと思うんですよね。
他人に厳しかったですよね。
だからね、
運動して吐いたことある?と、
ないんだ、ふーんみたいな。
自分に厳しいと他人にも厳しくなったりします。
自分がここまではできるから、これぐらいはできるでしょみたいな。
それはわかります。
もうかも、女だから、
男性にそういうものを求めてしまうみたいなね。
若かったし。
怖いね。
だから、自分も結構その限界まで追い込んでみたいなんで、
それこそトレーニングしすぎて吐いたりみたいなこともありますし、
っていうのを結構、
その頃やってた後輩とかにも求めてたっていうか、
結構厳しく当たってたんで、
怖がられてる部分もあったかなと思うんですけど、
今全然ないですけど、ある日境になくなったっていうか、
全然今はないですし、
その辺もちょっと違うんかなって思って、
やめたりはして、でも未だに言われますもんね、
当時結構怖かったりみたいなことは。
私、高校でジアリーディング
してたんですけど、ごめんなさいね。
すごい厳しかった。
厳しいコーチだった。
本気でやってるとそうなるんかなと思うし、
そこまでできてない奴は本気じゃないんかなって思ってしまってたと思うんですよね。
別に。
ねえ、ありますよね。
今もね、やっぱり。
それがね、遊びじゃないし。
そうですよね。
今ってこそ、
ダンス真剣にやってはいるけど、
プロフェッショナルじゃないので、
楽しんでやっているし、
あと5月にリサイタルがあったんですけれども、
その時、発表会だけど、
やっぱり、
初心者から私みたいな人まで、
みんな一緒くたでワン作品だったんで、
まず、
私、毎回のリハーサルの時に、
全体のビデオを全部撮ったんですよ。
で、それをリンクだけで限定公開で、
YouTubeにあげて、
みんなにシェアしてね、他のダンサーの人たちが、
次のリハーサルまでに練習をしてくる、
練習できるように、
そういう風にしてたし、
36:01
だけど、
振りを覚えてこない人とかいるんですよ。
信じられないみたいな。
先生が優しいし、
あんまり言わないから、
私も言うことはできないけど、
これ私のクラスだったら、
大変よみたいな。
踊れるか踊れないかは置いといて、
振りはちゃんと覚えてこようよ、みたいな。
せめてね。
役者で言えば、
セリフはせめて覚えてこようよ、みたいな。
周りにも迷惑かかるかなとか思ったりするんですけどね。
でも日本人だったら、
たぶん全員覚えてくると思う。
その辺、日本人の気質というかね、
真面目さが出るんかなと思うんで。
それが許される、許されてるのかどうかわかんないですけど。
日本は許されないんですよ。
日本はたぶん覚えてこなかったら許されない。
みんな心の中で許してない。
大らかなのか。
大らかですよ、結構。
へへーってやってますよ、みんな。
いいですけどね、あの大らかさがあるから、
今一緒にレッスン受けてるダンサーの方で、
一番恒例の方が90歳なんですよ。
すっごい綺麗で、
私70歳ぐらいかなと思ったら、
90歳なんだって、パトさん。びっくりしちゃって。
でも今日は来てなかったけど、
73歳とか76歳の人とか一緒に踊ってるから、
すごいなーと思って。
すごいですね。
そうなりたいなと思ってます。
そうなりたいと思いますし、
やっぱり身近に実際にいなくて、
ずっと私も死ぬまでね、
体が許す限り踊りに携わって踊っていきたいなと思っているけど、
そんな恒例のダンサー、
60歳の人とかは70歳いたりするけれども、
90歳の人はあったことなくて、
すっごい健康で元気で、
ロールモデルっていうかね、
人生のモデルっていうか。
ほんとにリアルにそういう人が身近にいるっていうのすごい良いですよね。
その人がね、頑張って必死でやってるとかって言うんであれば、
39:02
ちょっと違うかなと思いますけど、
きっとそうじゃないんだろうし、楽しんでやってるんだろうし、
やってることが健康につながってるんだろうなと思うんで。
ほんとですね。
私この前日本に帰ってたんですけど、
みんさんと一緒にバレエのレッスンに行くことができて、
その時にそのレッスン、男性の方だったんだけど、
60歳って言ってたかな、65歳。
60代の方がいてね、
先生が発表してみんなおーってなってて、
コトコトコトコトコトってついてて、
私がレッスンしてるところで90歳で踊ってる人いるからね、
全然いけますよ。
話しかけてる。
アメリカってね、結構みんなフレンドリーっていうか、
ダンサー同士でも、全然知らない人でも、
隣同士でチョコチョコって喋ったりするんだけど、
日本の人たちってやっぱ真面目なの。
全然死後ないんですよ。
チョコチョコって。
あとお互いに笑い合うとかあんまりないよね。
なんか緊張した。
ミンさんがいたからミンさんとはさ、
目合ってニコニコとかしたけど、
全然知らない人同士であんまりないよね。
結構みんな怖い顔して踊ってる。
真面目なんでしょうね。
真面目なんですよね。
いいんですけどね、でも楽しくやった方がいいと思うし、
別に笑うことが悪いことじゃないと思う。
なんかそれこそ体育会系のスポーツとかやと笑ってると、
怒られたりとか、監督に怒られるとか。
今は少ないですけど、それこそ高校野球とかでもね、
昔とかやったら母を見せて笑ってたらなんで笑ってんねんみたいな、
真剣さが足りひんみたいなこととかあったりするんかなと思うんで、
随分今はほぼ見ないですけど、
そういうのが多分なんかあるんでしょうね。
そうなんですよね、きっとね。
バレエやっててね、別にね、いいかなと思うんですけどね。
ニヤニヤして踊っている方が、
本番でニヤニヤしてニコニコして踊りやすいから。
ニヤニヤして踊っている方が多分いいと思うんだけど。
その演目にもよるんでしょうけど、
楽しそうに踊って、真剣な顔して楽しそうに踊れないと思うんで。
そうなんですよ、普段笑ってなくて、
全然練習でやっぱ笑ってなくて、
突然笑うってやっぱなかなか難しいので、
笑ってーってなるんですよね。
だからそういう練習も取り入れた方がいいかもしれないですね、
42:00
日本のバレエとかだと。
どんだけ苦しくても。
そうですね、やるときに。
そうなんですねー。
その辺がだからスポーツとは違う部分かなと思うんで。
スポーツだと笑ってようが怒ってようが、
多分結果が全てだと思うんですけど、
バレエはその辺の芸術的な部分とか、
そういう部分が含まれるんで、
笑顔であったりとか、
出している雰囲気とかも含まれると思うんで、
大事ですよね、それも。
大事ですよねー。
バウさんもダンスやったら、
突然笑って。
いやー、なかなかその余裕がないというか、
時間も難しいなと思って。
週1ぐらいで健康がありそうですけどねー。
僕だから今、運動って言えば唯一週1ぐらいで、
合気道はやってるんですけど。
いい、いいですね。
それぐらいで運動量で言うと、そんなに大したことないですし。
ただ、色々役立つかなと思ってやり始めて。
役立つと思いますね。
なんか気候でもあるんですけど、
水手って合気道でもやるのかな?
水手自体は中国武術とかでやることですけど、
水手のようなことはよくないです。
気を練り合うみたいな動きをやりますし、
その辺は通じてる部分があるかなと思うんで。
その辺はすごく役立ってる。
色んなことに、もちろん私生活にもやけど、
世界のほうにも役立てたりするので。
絶対役に立つ気がすると思いますね。
そういう時間は、それもどうにかって感じなんで。
そうかそうか。
もう少し余裕が出れば。
余裕が出ればとか言ってるうちに、
気づいたらね、まあまあええとして、
何歳からバレエ始めるんやろう?
みたいな感じになるんですけど。
じゃあ50歳から。もうすぐ。
そうですね。
2回も体験してみると、やっぱり使い方がすごく特殊なので、
体のこと知ってたら面白いかもしれない。
面白いやろうなと思います。
それこそミイさんと話したときもそうですし、
以前に来てたバレエリーナのバレエダンサーの人とも話してたと、
話してるとすごい面白かったんですよ。
すごい解像度が高いというか、
説明しても全部すごい伝わるんですよね。
だから面白かったなと思うし、
自分もそういうのを知るのが楽しいんで、
きっと楽しくできるやろうなと思うんですけど。
そうですね。なんか質問もありますか?
45:05
バレエの人は?
いや、まあ本当にすごいなと思いますけどね。
単純にすごいです。
面白いですよね。
Xでミイさんが足を上げるとか、
いろいろ、まあ足上げて、上がらないよりは上がった方がいいし、
バレエではね、やっぱり足の裏の筋肉を使ってとか、
お腹で上げるとか、
いろいろ先生たちはよく言う言葉の一つだけど、
でもやっぱり、もちろんこの前も使うし、
後ろも使うし、ここも使うし、こっちも使うし、
軸足の方が意外と大事だったりとかするし、
また、かかとのね、土踏まずグーッと上げることで上げていくみたいな、
反対の足を。
みたいなのとか、なんか全部使ってるんだよね。
そうですね。本当に全身うまく連動させて、
多分一箇所の筋肉だけとかでは絶対に無理な動きしてると思いますし。
そうですね。
その辺がだからね、
よく体の使い方の話とかするときに、
体を細かく割ったのを全部繋いで、
一つにして使うみたいな表現するんですけど、
その辺を細かく割ってがまずできてなかったりするでしょうし、
今度じゃあそれを繋いで使うって言っても、
うまく伝えれなかったりとかあるんで、
その辺多分バレエダンサーとかは話してもすごいよく伝わるんで、
面白いですね。
あー、そうなんですね。
ほんと体って不思議だなーって思って、
なのでバレエだとさ、やっぱり、
バレエだと足をこう、これはまっすぐ、
で、こう外旋させるじゃないですか。
で、外旋させて使って、
で、私左の膝を去年の6月に怪我したんですよ。
で、バレエ戻るまで半年ぐらいかかったんだけれども、
日常生活では痛くないんだけど、
バレエだとやっぱり痛いんですよっていう状態で、
なんかね、外、外旋外旋ばっかりこういうふうに使ってたから、
なんか内側に内旋させる、肉を内旋させると、
膝が痛くないの。
なんか、え?え?とか思って、
これを自然に直した時は、ただ単にリハビリに行って、
で、MRIを取って、
で、理学療法のドクターのとこに行って、
で、運動を教えてもらって、それを続けることで、
痛みはなくなったんだけど、
48:00
ちょっとなんか引っかかるっていうか、
わかります?なんか引っかかるまでいかないんだけれども、
ほんとちょっとの違和感があって、
で、この前の日本に帰った時に、
石井久美子バレエプロジェクトっていうところで、
ロシアのマリンスキー劇場っていうところの、
ワガノワバレエっていうところに日本人で学生で入って、そこでバレエをやって、
マリンスキーの日本人で初めてストリートになった石井久美子さんっていう方が、
コロナの時に、コロナにかかって、
コロナの菌が、なんか筋肉に入っちゃったのか、
なんか全身の筋肉が痛くなるっていう、
そういう後遺症になってしまって踊れなくなって、日本に帰ってこられたの。
で、自分自身のリハビリをしながら、
世界に通用するダンサーを育てるっていうのを目標に、
主にオンラインで、
コロナ以降プライベートでもレッスンをされるようになって、
そのレッスンっていうのがバレエのレッスンではなくて、
バレエをよりよく踊るためのトレーニングのレッスンなんですよ。
で、私この前、受けに行ったんですよ。
予約がね、すごく取りにくいっていうので、
何日の何時から予約が開始されるっていうのが出てくるんで、
このちょっと前から、
なんかそんなの言ってましたね。
なんかさっき言ってましたよ。
こうやって撮ったんですよ。
で、レッスン受けに行って、
で、そのトレーニングも、例えば、
その凱旋っていうのがターンナウトっていうんだけど、
ターンナウトのトレーニング、
足を上げるためのトレーニングとか、
アラベスクって後ろに足を上げるためのトレーニングとか、
いろいろある中で、全部やりたかったんだけど、
1個しか選べないから、
ターンナウトを選んで受けたんですけど、
その時に内股の、内股っていうか、
ダンサー、この、なんていうの、
歯のストリングとはこう分かれてるじゃないですか。
で、こっち側ばっかりをやっぱりトレーニングするんですよ。
トレーニングするっていうか、
やっぱ意識するんですよね。
で、こっちの外側っていうのは、
結構置いてけぼりになってるの、バレーダンサー。
全然こっち側、
だからこういう外側に向けてのストレッチみたいのはよくやるんだけど、
こういう内側、内股のストレッチっていうか、
でも内股にしたって別にここはそんなに伸びないじゃないですか。
で、この外ハムのところを伸ばすために、
フレックスにして、小指側を引っ張って、
ちょうど腰と同じくらいの高さ、90度くらいの高さにして、
で、こっちを引っ張りながら、
パラレルの状態で、
51:01
曲げたり伸ばしたりっていうのをギューッと引っ張りながらやる。
で、その時に背中をデッチリにする感じ。
デッチリにするような感じでやって、
伸びる、なんか初めての感覚みたいな、
そういうのを習ったんですよ。
で、それから、
あれ、これちょっと膝いいかもと思ったのが、
寝っ転がって腰を上げるトレーニングがあるじゃないですか、
寝っ転がった状態で膝を立てて、
分かりますよね、こうやってやる。
で、あれを、私、もう長いこと、
多分もう高校生くらいから、
パラレルでやると膝が痛かったんですよ。
足をね、なのでこう立てた時に、
こう開いてれば、そんなに痛くないんですよ。
だけど、こうパラレルで、ヨガとか行くとパラレルにさせられるんですよ。
そうですね。
そうすると、膝が痛い、膝が痛い。
で、スキーとかも膝が痛いからできない、内股で。
で、なんだけど、
あれ、それをトレーニングをする時には手を下の方にして、
ちょっと足のこの太ももちゃんを外に引っ張るんですよ。
で、ちょっと内股っていうか肉がこう内に回るじゃないですか。
で、肉が内に回ってやると痛くないんですよ、膝が。
そう、面白い。
面白いんですよ。私、今まで気がつかなかったんだけど。
で、それから結構私、この太ももをこうなんか、
結構筋膜リリースみたいなこと、
筋膜リリースみたいなマッサージとかよくやるんだけど、
これは肉ブルブルめっちゃいいと思って、
こう肉、ちょっとなんか、
膝、なんか痛くないけどちょっと、みたいな時に、
こうやってブルブルブルってするとやっぱなくなるんですよね、その違和感が。
で、内股、内回りも大事、こっち側ね。
でもこっち側結構難しいですね。
多分全然使ってなかったんでしょうね、今までね、バレーやってる。
使ってなかったんでしょう。
あんまり使ってなかったんでしょうね。
どうやって使うんですか、ここは、外側は。
なんかね、多分普通の人そこまで細かく使い分けたりとかしてないと思うんですけど。
使い分けてないよね。
そうですね、外側とかもうほぼ、うちも外も使えてなくて普通なのかもしれないですし、
バレーダンサーは特にね、その外線したまんまでずっと、
日常からも常に外線してるみたいな人がほとんどだと思うんで、
歩き方とかでわかりますもんね、なんか、
ああ、あの人バレーやってるんだろうな、みたいな。
普通にね、人混み歩いててもいますもんね、そういう人ね。
やっぱりその、それがずっと続いてる時ってね、
54:03
その内側すごい使ってて、外側が全然使ってないっていう状態でずっといるんでしょうし、
で、その膝自体に結構ね、この赤く剣とかっていっぱい色んな方向からついてるのが、
多分一方向からだけなるんで、
そのせいで多分その強い弱いがはっきりしすぎやと思うんですよね。
普通の人は多分どっちも弱い弱いやと思うんで、
そんなに片方に引っ張られるみたいなことが少ないんかなと思うんで、
痛みとかも出にくいんかなと思うんですけど。
バランスですよね、バランス。
そうだと思います。だから内側だけが異常に強いんで、
で、外側も使えるようにしてあげたら、両方たぶんね、ちょうどいいぐらいで引っ張れるんかなと思うんで。
その辺のテンションのかかり方が多分、違うかな。
こんな細かくたぶん筋肉意識してる人の方が少ないと思うんで。
なんか、多分ね、ハムストリングのストレッチってどれですか?とかして。
どれとか言わないですからね。
どのハムストリングですか?とかね。
そう。
どっち側ですか?
普通ならないんで。
ならないですよね。
でもなんかヨガだと、ヨガも結構前やってたんですけど、
パラレルになることが多いじゃないですか。
で、パラレルで、やっぱりブリッジみたいなのするとやっぱ膝が痛かった。
でもブリッジしてる時に太もも自分で引っ張れないので。
はい、そうです。
誰か。
誰か。
誰か。
そうなんですよ。
その注文も難しそうですけどね。
分かってる人じゃないとできないと。
そうですね。だからパラレルで力入れた時に、
たぶん変な風に引っ張られるんやと思うんですよね。
片方、強い方だけが引っ張ってみたいな状態が起こるんで、
痛みというか違和感が出るんやと思うんで。
その辺を普通に力入れない状態で、
まず戻してあげたいなって感じですよね。
もちろん両方使えた方がいいんでしょうし。
戻っていくんですかね?
うん、たぶん戻ると思いますけどね。ずっとやってれば。
なんか、なんていうんですかね。
急激に戻ることはないかもしれないですし、
たぶんバレーやる時は痛くないけど、
普段、違う動作やる時に痛いっていうのも、
なんかね、やっぱり支障出てくると思うんで。
その辺ね、両方使えた方がいいと思うし、
使えるものを使わないにはできると思うんですけど、
使えるのをオフにして使わないにはできるけど、
使えないものを急にバレーの時に使うとか、
日常で使うってできないと思うんで、
やっぱり外側もちゃんと使えるようにしたい。
その刺激とか意識とかでね、したいなと思う。
一応固くはできるけどね、固くはできるけど。
57:01
そうですね、あとだから、
使うのと固くして固めてるのって、
たぶん使えてなかったりすると思うんで。
なんかあの、収縮しないと使えてるってことじゃないと思うし、
ギューって固めてると止まってる状態みたいなんて、
たぶん普通の人ってその辺ガチガチやったりすると思うんですよ。
特に足の外側とかカチカチになってて、
立ってるだけでずっとカチカチの状態みたいになってて、
その辺はないと思うんで。
肉は結構柔らかいですね。
ちゃんと力入れたら反応して固くなるっていう。
なのでもうそのガチガチの状態だと、
さらに使うっていう段階いくまでが、
さらに時間かかると思うんで。
その辺は多分反応早いんやろうなと思うんですよね。
あれでしょ、バロさん経齢してたからさ、
太ももをさ、太ももだけこうやって肉を動かせるでしょ。
骨に対してこうやって。
あれできない人いっぱいいるよ。
できない人の方が多いよね、きっとね。
できないですね。
私できます。
外側と下の内側といくつか使い分けて。
ピクピク動かして。
よく胸の筋肉ピクピク動かしたりとか、
アンナとかと一緒やと思うんですけど。
女だけどできるんですよ。
だから意識がね、多分通ればできるようになると思うんですけど。
いろんなね、だから肩甲骨とかも動かしたりとか、
ここはできない。
ここを動かす人いるじゃないですか、ピクって。
ここは動かせないんですよね。
多分できるんですけど。
それこそ肘だけ内線外線させたりとか。
みんなこれやると手先まで全部いくんですよね。
その辺分かれてないんで。
そういうのとかも普段できない、みんなできない人が多くて。
でもやってればある日突然できたりするし。
肩甲骨とかも異常に動くんですけど。
私も肩甲骨動きますよ。
そんなんもね、なかなかだから。
動かせないですよね、きっとね。
体勝手ない人は。
そうやって隅々まで動かせるようになりたいなと思うし。
動かしたからといって、いきなり痛みがなくなるもんでもないんでしょうか。
私、今は左足のアキレスのところがちょうどピンポイントで、
ここら辺なんですけど、痛いんですよ。
痛いっていうか、見た目的には全然変わる。
1:00:00
今こうやると白くなるけど。
朝座ったところから歩き始めた時とか、ここ痛いし。
なんかアキレスの付け根みたいな。
でもそこだともうちょっと上?ここら辺?
でも痛いの結構下の方なんですよ、ここら辺。
なんかアキレスの付け根ってここら辺?
本当に際のところですよね。
でもその辺じゃないですかね。
ちょうど今足の骨があるんですけど。
肩とってね、思って…
背景を弱くして、こんな…
意外と出てるよね。
結構出てるじゃないですか。
この辺ね、かなり分厚くついてると思うんで。
この辺まで巻き込んで細かいのついてると思うんで。
だから本当にその辺が、この辺逆に痛くないんじゃないかなと思うんですよね。
痛くない。
骨にちょうど被ってる部分とかなのかなと思うんですよ。
ちょうどね、ここら辺。
ここら辺です。
これ今、左足なんですけど。
この骨って結構、中心よりも外についてる。
確かに、本当だ。
ちょっと待って。
これ多分ほとんどの人が気づいてないんですけど。
そうだね。
思ってる以上に。
特にバレエリーナ、バレエダンサーの人って、
外線して立ってるみたいなことがあるんで。
あんまりこのかかとの骨、うまく使えてない人が多かったりするのかなと思うんですよ。
どうなんでしょうね。
男性とかで、すごいガニ股で立ってるみたいな人って、
この辺無視してて、ボンって全部で立ってたりするんで。
これってちょうどこの外にあることで、
着地した瞬間に自然とスッて小さく内線するんですよね。
足が。すねの骨が。
真っ直ぐ、それこそパラレルにつくと、
スッて内側に微妙に。
かかとってそういうふうにできてるんですよね。
その辺を。
こうやってれば、あんまりその辺なくセンター出しやすいんですけど、
踏ん張って逆三角形みたいな感じで立つと、
安定はするんですけど、動けないじゃないですか。
真っ直ぐ立つと、勝手にスッて内側に両方が倒れ込んで、
勝手にすごい細くセンター保った状態で、
揺らぎながら立てるみたいな感じで立てるんですよ。
だからその辺の、
もしかしたらですけど、
ちょっとこうギュッて踏ん張って立ってたりする可能性があるのかなと思って。
1:03:04
バレエはね、普通に立つとこういう感じ。
でもバレエだとこういうふうに立つんですよ。
ヨガもそうね。わかります?
こういう感じ。
外側に。
で、これを、
このマット柔らかい感じ。
そうですね、ちょっとふわふわすぎますね。
このマットは柔らかい感じ。
で、何も意識してないとちょっとこれだという感じ?
うん。
こういう感じ?
はい。そうですね。
だからそれってすごい今、内側。
そうですね。
それをずっとやってるから、
多分ずっと内側使ってるって感じですもんね。
そうですよね。
そうですよね。
さっき言ってたみたいな、
かかとの骨が中心よりも外についててっていう感じで、
よくやるのが足の内側ぴったりくっつけて。
足の、はい。
そうですね。
そうそうそうそう。
で、そのまま本当に、
膝の裏とか、そけい部とか、
足首の前側とか、全部緩めな状態で、
内側平行でスッスッって、
ちょっとだけ開く。
横に、左右にですね。
そうですね。
そうそうそうそうそう。
それで、多分まっすぐなんですよね。
構造的には。
で、合気道とかだとそういう感じで、
平足立ちみたいな感じで。
その状態が一番ニュートラルなんですけど、
その状態で全部緩めて立てたら、
勝手にその内側に倒れ込む。
その、モダンダンスだと、
このバレエはね、あれだけど、
モダンダンスだと、
パラレルは、
モダンダンスのパラレルだと、
内側をまっすぐぴたってつけるよりは、
ちょっとかかとを開いて、
外側を平行にする感じ。
そのぐらいなんですよ。
こういう感じ。パラレル。
でも、こうですか?
うん。だからそれは多分、
競技によっていろいろやろうし、
別にどっちでもいいんですけど、
単純にその状態だと、
内側平行で、
みたいな感じで広げると、
ちょうどかかとの骨が外側についてるんで、
より分かりやすいし、
今のかかとちょっと離してっていうの、
パラレル、それの方がさらに分かりやすいかなと、
思いました。
で、なんでこうなんでしょうね。
かかと開ける。
開けた方がより、
そのかかとの骨が外についてるのが
分かりやすいんで、
その状態やと、
何もしなくても、
力入れなくても、
勝手にそのセンターに
意識が向くというか、
軸ができるんですよ。
力抜けば抜くほど、
真ん中がちゃんとすーって全部が寄ってくる。
外側から筋肉とかで、
1:06:00
押さえなくてもよくて。
確かに安定感がいいかも。
かかとちょっと開いてる方が、
開いてるから、
目をつぶってもずーっと立ってられそう。
勝手に中心にこう、
全部寄ってきてるので、
今はものすごい体の真下に
重心が来てる状態やと思うんですよね。
ヨガとか、
ヨガやってる人特になんですけど、
踏ん張って立ってる人多いんですよ。
見てると。
なんかね、
安定しようとか、
大地に根を張ってみたいな
イメージとかよく
言われてるのは聞くんですよ。
いいんですけど、
それは植物的な
安定やから、
動けなくなってるし、
自分で自分の体縛りつけてるし、
イメージでいうとピラミッドみたいな
円錐形とか比較するみたいな。
安定してるし、
中心はちゃんとしてるんですけど、
いざ動き出そうと思ったときに動けなくて、
そこに動きが含まれてないんですよね。
前半のおしゃべりいかがだったでしょうか?
なんかね、
頭の中で、実際にね、
画面では体を動かしたりとかね、
こうやってこうやってって
見せていたんですけれども、
音声だけだとね、なかなかわからない部分とかも
あったかもしれません。
バドさんとはね、同い年でしたね。
だけれども、やっぱりちょっと
尊敬の気持ちを込めて
おります。では後半の方もね、
あのーまた配信
すぐしますので、
お楽しみにしていてください。そしてね、
まだ聞いてないし、了解も
得ていないんですけれども、限定公開で
その時の動画をね、
YouTubeに上げられたら
いいなーと思っています。
自分自身もすごくためになった
部分も多かったので、
一般には公開しないんですけれども、
限定公開で、
まあ共通のお友達とかね、
に見ていただいて、その人たちが
その見てくれた方々にも
ためになる
お話が結構あったんじゃないかなというふうに
考えています。
まあとりあえず、後半を
お楽しみにしていてくださいね。
それでは、また次回お耳にかかれることを
楽しみにしています。
ではでは、ばいばーい。
01:08:29
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