でね、予定よりも早く終わって、2時間ぐらいで終わったんですよね。
3、4時間ってね、親知らずを抜くのみ、2本抜くとしても3、4時間って結構長いなっていうふうに思ってたんですけど、
彼女の親知らずって、なんかね、手前の歯にすごい引っかかっちゃってて、
普通のね、手術、普通の親知らず抜くよりも、大きくカットしなきゃいけなかったとか、
なんかちょっとそういうので、なんかちょっと時間がかかるよっていうのはね、そういうふうに聞いていました。
でもまあ2時間で終わったので、あ、早く終わったなーって思ってね。
それでやっと、彼女が処置を受けた病室っていうか診察室っていうか処置室っていうか、
まあそういうところに行って、看護師さんから、今日の過ごし方、明日の過ごし方、
痛みとの対応みたいなやつをね、教えてもらって、パンフレットももらって、
娘はね、半分起きてて半分寝ててみたいな感じで、やっぱりね、口の中なので、なんかおしゃべりもあんまりできない感じ。
なんか変なことを口走ってはそんなにいなかったんですけど、
じゃあお母さんで車をね、あのロータリーの方まで出してもらって、私が彼女を連れて車のとこまで行きますからしたら、
娘がね、え?歩けないの?って言って、歩けないよって言われて、
え?どうやって行くの?って言って、車椅子に乗るの?って言って、人生初めての車椅子に乗って、
車のところまでね、来ました。
車に乗って、そうですね、10時くらいだったのかな、
どうする?って、お家に帰るでも何か欲しいものある?って、その日はね、やっぱり固形物は食べることができなくて、流動食とまではいかないんですけど、
そういうゼリーとかヨーグルトとか、熱くないスープとか、
なんかそういう、言うなれば離乳食ですよ、言うなれば離乳食みたいなもんですよね、しか食べられないっていうので、
でもアイスクリームとかそういうシェイクとか飲んでもいいっていうので、
アイスクリームなんか冷たいので、痛みにもちょっと和らげるっていうか、そういう効果があるからいいと思いますみたいな感じで看護師さんもおっしゃってて、
それでね、それを娘もちゃんと聞いていたので、じゃあどうする?って言ったらね、コーヒーミルクシェイクが欲しいって言うんですよ。
OK、じゃあコーヒーミルクシェイクね、どうしようかって言って、でもなんかスペシフィックなお店があって、そのお店じゃないと絶対嫌だって言うんですよ。
絶対そのお店じゃないと嫌なんだけど、お店は正午からじゃないと開かないんですよね、まだ開いてなかったんですよ。
で、そこでね、あの麻酔のせいか、もうね、開いてなくてそこでもらえないよっていうことを理解できないんですよ。
理解してくれなくて、ずっとそこじゃないとダメだ、そこじゃないとダメだって言って、
例えばマクドナルドとか、スターバックスとか、コーヒーミルクシェイクはないけど、フラペチーノとかあるでしょ。
あとウェンディーズとか、そういうところにコーヒーミルクシェイクはないかもだけど、チョコレートミルクシェイクとか普通のミルクシェイクとかはあるよ。
それじゃあダメかなっていうふうに話しても、ダメで、その店じゃないとダメで、なんでそこじゃないとダメなんだダメなんだっていうふうに言って、
いやまだ開いてないから、じゃあ一回帰って、後でね買いに行ってあげようかとか言っても、いやだ今欲しいんだって言って。
車に乗ってからの推し運動がすごくて、しばらくしてましたね。
それでようやくね、やっと理解できたみたいで、だったらお家に帰るって言って、
家にちょうどコーヒーアイスクリームがハーゲンダッツのやつがあったので、じゃあね、ママが作ってみるからって。
そんなの作ったことないですよ。
でも作ってみるからって言って、お家でコーヒーミルクシェイク作ってあげました。
ちょっとね、思ったよりもね、多分ミルクが多かったですね。
牛乳をほんの気持ちちょっと入れすぎた感じがしましたけど、それでね、でも満足して飲んでましたね。
あとね、ストローが使えないのでスプーンで少しずつ飲んでましたね。
でも初日はね、やっぱり流動食みたいな、そういう離乳食みたいにしか食べられないので、
なんか痛くて食欲もなくて、でもお腹は空いてみたいな感じで、で痛みも出てきて、大変かわいそうな感じでしたね。
昨日からちょっと柔らかめ固形物食べて、いやーなんか、親知らず抜いただけなのに、すごいびょうにんびょうにんっていう感じになっちゃってて、
あ、こんなんだったっけ?って思ったんですよね。
私自分が親知らずを抜いたのって、もう多分20年近く前の話なので、あんまりよく覚えてないんですけれども、
シンガポールでね、親知らずを抜きました。
一番最初ね、私が親知らずに気がついた時って、ちょうどシンガポールに住んでた時だけど、
バリトーにラグジュアルな旅行に行ってる時だったんですよ。
で、長女がまだ赤ちゃんで、なんか歯磨きとかして、ある日旅行中、ちょっと気持ち悪い話になるかもしれないですけど、
旅行中に、なんか、なんか臭いなって、なんか臭いなって思ってたんですよ。
で、私あのヌシバもなくてね、ずっと毎日フロスもしてるし、なんなら朝晩フロスもするし、
歯の中すごい綺麗で、歯医者に行ってもいつもいつも褒められるんですよ。
で、なんだけどなんか、なんか臭い、何かが臭いんですよ。
何かが臭いなーと思っていたんですよね。
でも別に部屋に何あるわけでもないし、どこが臭いかもちゃんとわかんなかったんですよ。
で、その日の夜か、次の日か、歯磨きをね、してる時に、なんか、ちょっと、奥歯に違和感があったんですよね。
奥歯に違和感があって、あの、くちゃーんって開けて鏡でね、見てみたら、
なんか一番奥歯の、その向こう側に歯茎があるじゃないですか、そこが結構腫れてたの。
結構腫れてて、あれ?腫れてるかもと思って、で、右側だったんで、左と多分比べて、もうだいぶ腫れてる感じで、
いや、なんだろうこれ?と思って、
で、もっともっとよく見てみたら、なんか穴が開いてるんですよ。
で、穴が、ほんとにね、なんていう、なんの穴?
ほんとに、なんか直径2、3ミリぐらいの感じで、穴がポコって開いていて、
それでね、白いものが覗いてたんですよ。
で、あっ!これ親知らずかも!と思ってね。
で、親知らずが出てきたのかもって思って、
で、それでその腫れてるところをね、あんまり何も考えないで、プニって押したんですよ。
で、押したら、なんと、ちょっと気持ち悪いんですけど、
なんかその、ちょっとインフェクション、インフェクションしてたかなんかで、
海みたいなね、ものが、その穴から押したら出てきたの。
で、ごめんね、なんか気持ち悪いお話ってね、あの、言ったからね。
聞いてる人ごめんなさいだけど、そう。
で、これはね、あの事実なので、自然の事実。
あっ!すいません、なんか途中でね、あのー、なんかマイクのレシーバーがしっかり携帯に入ってなかったみたいで、
つけたら、つけたらね、なんか、一回切れちゃいました。
さて、じゃあ今の続きいきますね。
でね、その、腫れてるところを押したら、穴のところからなんかドロッとしたものが出てきて、
で、それがすごく臭かったんですよ。
だから、臭かったんですよ。
臭さの原因は、私の口でした。
で、これ普通じゃないなと思って、
でも、今この時点でこれで、今旅行中で、ここで何か問題になったら、
めんどくさいことになるから、と思って、
全部出した方がいいと思って、ギューギューギューギュー押して、
痛くもなかった、痛くなかったんですよ、全然。
痛みとかも何もなかったんで、ギューギュー押して、もう出せるものを出しとこうということで、
出したんですよ。
それで、
んで、シンガポールに、その後も旅行を続けて、どれくらいだったのかな?
多分一週間くらいいたんですけど、その真ん中くらいだったな。
あと数泊くらいして、シンガポールに帰って、
それで、歯医者さんの方に行ったら、
あ、これは親知らずなので、で、
同じね、娘と同じだよね。手前の歯にぶつかっちゃって、
ちょっとここで成長が止まっちゃってて、
こんな状態になって、中でインフェクションも起きてるからって言って、
抗生物質をもらって、
それを抗生物質を飲んで、
なんかちゃんと覚えてないんだけど、多分それで感染症が治まってから、
手術をしたんだと思いますね。
で、手術をするにあたって、
実はそれは下の歯だったんだけど、上の歯はね、もう親知らずが生えちゃってたの。
生えてたの、とっくに。
私、なんか自分で気づいてたか気づいてないかちゃんと覚えてないんですけど、
多分左もね、あるんですよね、私。
でも、下の歯の親知らずを抜くんだったら、その上も抜いた方がいいよっていうことで、
抜くことになって、
で、それぞれ、娘は同じ日にね、ゼンマでやっちゃったけど、
極小麻酔で別々の日に1本ずつ抜いた記憶がありますね。
それでね、
私、いつも、
歯医者さんに行く時、一番最初の質問に戻るんですが、
歯医者の時に治療中にね、目を閉じるか閉じないか問題。
で、私はいつも目を閉じています。
子供の時からそうだったんじゃないかなって思うんですけど、
歯のクリーニング、歯医者さんに行くと、やってもらう時は目を閉じるんですけれども、
その親知らずのね、手術中も別に極小麻酔なので、痛みはね、なかったですけど、
なんかやってもらう時、いろいろ見えるじゃないですか。
だから、いろいろ見えるっていうのもあるし、癖っていうのもあって、目閉じてたんですよ。
でもね、なんか目閉じてると、気絶したとか思われるのか分かんないけど、
目を閉じる度に、なんかドクターが、シンガポールだからね、英語なんですけど、
でもドクターも、私が日本人だから、私に気を使ってくれて、
大丈夫?大丈夫?って声をかけてくれるんですよ。
あ、大丈夫ですって言って、でも大丈夫ですって言えないから、
あ、あ、あ、あ、とか言って、OK、OKみたいな感じでやってて、
でも癖だから、口やってもらってる時、いろいろ見えるし怖いし、
まあそんな怖くはなかったと思うんですけど、でも怖いし、
なんか目閉じるのが癖だから目また閉じて、目閉じてると、
大丈夫?大丈夫?って何回も何回も声をかけられるんですよ。
で、目を閉じる度に声かけられて、
私は目閉じてても大丈夫だからって事前に言えてたらよかったんですけど、
あれってね、って言葉だよ、目閉じない人が多いのかな?
目閉じちゃダメ?って言われてたのかな?
よくわかんないですね、覚えてないですね、言われなかった気がするんですけど、
なので、歯の治療の時に目は閉じますか?っていうのを、
ふとね、その娘の、その時は全然考えなかったですよね、自分が受けた時はね。
なんかそんなこと考える暇もなかった。赤ちゃんいるし。
で、でも一昨日娘が親知らずの手術を受けた時に、
あ、もしかしたら目閉じない人がね、多いのかもっていう風に思い当たったんですよ。
なぜなら、私が親知らずを抜いてもらう時に目閉じる度に、
大丈夫?大丈夫?って言って、あのトントントントンってされてね、
トントントントンって肩のところっていうかね、されてね、起こされてたんですよ。
起こされるっていうか、起きてるんだけどね、ずっと起きてるんだけど、
あれ、寝ちゃう人がいるからなのかな?
目閉じて寝ちゃうとやっぱり、顎とか開けてられないから、
いや、顎ってどうだったんだろう?自分で一生懸命開けてた気もするよね。どうだったんだろうね。
あれ、全身麻酔の時だと、顎って自分でガーって開けてられないから、
なんか器具とか入れられて、強制的に顎が開くようなシステムが多分あるんですよね。
なんかそういうのが必要になるから、私は大丈夫?大丈夫?って声をかけられてたのかしら。
なんだかよくわかんないですけれども、そんな感じでね、いろいろ思い出しちゃったなーって思っていました。