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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は国際結婚25年目の私なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、「おすすめに出てきてドキッとしたことありませんか?」ということで話をしてみたいと思います。
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先日Instagramをいつものようにスクロールをして閲覧していました。
そしたらフォローする人のお勧めって出てきますよね。
その時に見覚えのある男性の顔があったんですね。
よく自分がフォローをさせてもらっている人のなんか共通のフォロワーみたいな感じで小さくアイコンも出てきたりして
あの人はこういう交流の関係があるんだなっていうのをただただこうへーっていう感じで送っていくわけですよ。
でもその男性の顔を見た時にお勧め、共通の人はいないんですよね。
ただそこにお勧めとしてあるアジアの某国の男性の顔があったんです。
名前英語表記でパッて見たら、あれは娘のクラスメイトのパパさんじゃんと思ったんですね。
夫の国で暮らしている時に向こうで年学校を通っていて、その時に同じクラスにその男性の娘さんがいたんです。
当時外国人というとその子とうちの子ぐらいでしたね。
その女子、その子には兄弟もいたので上と下、お兄ちゃんと弟がいたので3人いたんですね。
その学校全体で兄弟、その国の子が唯一その子たち3人いて、日本人としてはうちの娘が1人。
その4人でしたね、アジア圏で。
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外国人で勉強していたのが夫の国でね。
学年が上に行くにつれやはり娘たちも心身ともに成長してきて、
国同士っていうか、そのお互いに自分の国のことをちょろちょろっと理解し合おうと思って、
日本ではこうだとか、アジアの国ではどうだとかっていう話をたまにしてきたよっていうのを娘から聞いてたんですね。
やっぱり大人になっていくんだなと思って。
外国との交流というか、日本ってあまり積極的ではないし、むしろ入ってきてほしくないっていう考えも、私もありますけど、
そういう風潮っていうか、そういう雰囲気になってますよね。
外国で他の国の人と仲良くできてるっていうのが娘にとってはすごく安心したし、うれしかったみたいなんですよね。
日本だとミックスの子なので顔がやっぱり顔立ちが違うっていうので、
いい思いだけじゃなくて、やっぱり多少はちょっと嫌な思いっていうのもしてきたみたいで。
でもパパの国でも本当にいろんな差別的なことを言われたりされたりしてきましたけど、
そのたびに私も協力してなんとか生き残ってきたんですけども。
その女の子もね、アジアの某国で、
やっぱりアジアの大国ありますね、あそこの人と間違えられちゃうんですよ。私たちもそうでしたけども、
彼女たちもその国の人間と間違われる、同じ顔立ちっていうんですかね、似たような感じなので、
やっぱりいろんな思いがあったんですよね。
その彼女のご両親は近くのショッピングモール、すごい大きなビルがあって、
そこに時々食材とかを私は買い物しに行ってたんですね。
ご両親がレジの前の方に並んでたりとかしてね、
クレジットカードで支払うのに何か言葉が通じないというか意思が通じないようなね、
そういう頭の固い店員もいたので、向こうの人間でね。
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後ろの後ろの方で私はちょっと見守ってたんですよ、大丈夫かな、大丈夫かなと思って。
その子のお父さんは大学の教授、
お母さんも何か教師的な仕事をしていたみたいなんですけど、
とにかく立派なご両親だったんですね。
お父さんもすごく自信に満ち溢れた、おどおどしてないっていう感じの立ち振る舞いっていうのを、
学校の面談の日とか、あれはティーチャーミーティング、違うな、
なんかそういう面談ですよ、三者面談とか二者面談とかそういうのの時に、
お父さんお母さんの姿をね拝見していたんですけど、
お父さん本当に教授というふうに聞いていたのでね、
なおさら立派な方に見えました。
娘さんも学年を上に行くたびにすごく堂々として、
頼もしい女性になっていくんだなっていうのを感じるぐらいかっこよかったんですよ。
お兄ちゃんも学校の英語のスピーチ大会とかで優勝したり、
あとは生徒会という感じのものがあって、
それのトップに選挙で投票されて、選挙で当選してトップになってました。
お兄ちゃんもかなり立派な青年っていう感じでしたね。
弟くんはまだまだ幼かったのでジョロジョロしてましたけど、
やっぱり自信がないっていうのが相手に伝わっちゃうんですよね。
せめばすごく私が日本人であること、
そして大国の人間に間違えられてからかわれたりするっていうのがすごくコンプレックスになってて、
一時期は私にね、学校に迎えに来ないでって言ってる時もありました。
校舎の中に入ってこないでと。
外で待っててっていう時もありましたね。
本当に悪ガキたちが、
あなたはあの国の人ですかって英語で話しかけてくるんですよ。
だからウルドウ語でね、その現地の言葉で、
おめぇ黙ってろクソガキがとかね、
そういう言葉を私が言うと目丸くしてね、
ほんとヘラヘラ笑ってごまかすみたいな、
そういう態度になってたんですよ。
そういうことをしてね、
娘もだんだん私に対して信頼というか、
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恥ずかしいことではないんだなっていうのが分かってくれたみたいなんですけど、
アジアの国の女の子もね、すごく堂々としていたので、
きっと彼女からも、
うちの娘は学ぶことがいっぱいあったんじゃないかなと思います。
それでね、その教授だったお父さんですよ。
そのお父さんがインスタグラムに、
おすすめとして出てきたんです。
みよじがね、あれこれ、
あの子のお父さんじゃんって、
すぐ思い出したぐらい、
結構印象に残っている家族で。
彼らの彼女たちの存在がね、
私にとっても同じ外国人として、
心の支えになったのは間違いないです。
お母さんとお話ししたこともお父さんとも全くないんですけど、
私は英語が喋れませんし、
娘たちを通じて、
メッセージというかね、受け取ったことはありました。
例えば、
学年が一つ上がった時とか、
すごく喜んでくれて、
娘さんもうちの娘も、
本当に幼い時から向こうで勉強しててね、
やっぱりいろんなことがあったと思うんですよ。
その人種差別っていう面でも。
言葉とかもそうだし、
幸いにも、あの子たちが通った学校っていうのは、
英語で喋るっていうのがルールだったんですね。
ウルドゥ語とか地元の言葉とかね、
方言みたいなものがあるんですけど、
それはダメっていうふうに言われていた学校だったので、
彼女たちも本当頑張ってね、
英語すごく喋れるようになって上手になりましたね。
それで、その子のパパさんがインスタのおすすめに出てきたよって、
スクジョも撮ったのでね、娘に見せたんですよ。
そしたら、わぁ懐かしいって言ってて、
2、3年前までは娘同士、
友達とインスタでつながっていたみたいですけども、
このちょっと数年間はどうだったかわからないって言っててね、
連絡取ってみてもいいんじゃないかなと思いましたけど、
進路はどうしたのか、
お父さんの教授という仕事の影響で、
多分あの国にいたっていうことでしたので、
今はどうしてるんだろうなって、
お兄ちゃんは当然多分もう大学は卒業されてると思うし、
娘さんもね、うちの娘と同じ学年で、
どこでどういう勉強してるのかなとか、
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すごく興味が湧いてきましたね。
それを知ることがなくても別にあれですけども、
もし何かの機会にお互いが娘同士が話をできたらね、
それはそれで素晴らしいことなんじゃないかなと思いました。
言えば同志ですからね。
外国で勉強する者同士、
本当に外国人として暮らすっていうのは、
本当に大変な思いがあったと思います。
私もそうでしたけどもね、
ご両親もそうだし、
ただやっぱり堂々としていいんだっていうのを、
家族から学んだ気がして、
すごく懐かしい感じがしました。
おすすめに出てきてね、本当に驚きましたけど、
なんかやっぱりSNSで、
今の人たちっていうのはつながってるもんだんだなぁと、
改めて思いました。
はい、というわけで今日は、
おすすめに出てきて驚きませんかっていうね、
話をさせていただきました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。