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#712 同じものを何年使い続けますか?
2026-03-24 17:02

#712 同じものを何年使い続けますか?

ドライヤーが壊れ確認してみると12年間使っていました

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お元気ですか?なんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、
自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、同じものを何年使いますか?ということで話をしてみたいと思います。
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同じものを何年ぐらい使われますでしょうか?
先日ですね、ドライヤーを使っていたところ、なんか変な音がしたんですね。
それでパッと消して、その同じような感覚もずっと前にね、あったなぁと思って
生存年月日を見てみたんですね、そのドライヤーの本体。
そしたら12年前のものでした。
その前のドライヤー、12年前にも、当時は新品のものを買ったんですけど、
その時も使っている時にピーとか変な音がして、キーンだったかな。
それで慌ててドライヤーを消して本体を見てみたら、13年前のものだったんですね。
両方ともパナソニック製のものだったんですけど、新品で買ったんですね。
買ったお店も覚えていて、その生存年月日、その生存年は間違いがないと思うんですけど、
13年、12年、結構持つんですよね。
私ね、他にも結構長持ちするタチっていうんですか、
なんかスピリチュアルっぽい話になるかもしれないんですけど、
例えばね、探し物をしている時、あると思って探すと絶対あるんですよ。
ないと思って探すと絶対見つからない。
それはね、私の夫がいい見本なんですけど、
絶対にこの家にあるから、記憶をたどって、最後どこで使ったかしらとかね、
そういうのは思い出してるんですけど、基本的に絶対ここにあるんだからと思って探すんですよ。
そうすると絶対あるんです。
03:03
ドライヤーもそうですけど、割と丁寧というか、心を込めて使うっていうんでしょうかね。
本当消耗品だからといって投げたりとかぶつけたりとか、
そういう荒い動作っていうのはあんまりしない方ですね。
かといってものすごい丁寧に、なんかラップに包んでリモコン使うとかそういうのあるじゃないですか。
そこまでじゃないんですよ。
普通に汚してるし、時には落っことしたりとかもね。
ドライヤーもそうでしたけど、そういうことやっちゃう時もありました。
それでもきっとね、なんか言い方が難しいんですけど、心がそこにあるのかな、使う時に。
だから長持ちしてくれるんだなぁと思うんですよね。
結婚の時に、結婚祝いだ、いただいた電子レンジ、あれもずっと使わせてもらってました。
すごいオーブンもついていて、私は独身の時にオーブンとかって使ったことがなかったので、
オーブン付きの電子レンジっていうのはすごく嬉しくてよく使ってましたね。
地震の影響でちょっと調子が悪くなって、結局は手放してしまったんですけど、
あれも大切に使わせてもらってました。
あれも10年ぐらい使ってましたね。
あとはね、長持ちするっていうか、同じものをずっと使うのは服ですね。
やっぱりサイズがすごく変わっちゃったとか、それはもう仕方がないんですけど、
夫の国に暮らしている時に、向こうの私の周りにいた女性たちは毎年毎年新しい服を買って、
古いものは家政婦さんとか掃除婦さんにあげちゃうっていうそういう習慣があったんですね。
私はそういうのを見て、もったいない精神ですから、どこも破れてもいないし汚れてもいないのに、
なぜお金を無駄遣いするんですかっていう考えだったんですね。
向こうの女性たちからすると、お金に困っている人たちに分け与えることができるんだから、
それだけ旦那さんが稼いできてくれるっていう裕福な証拠だから、
06:02
服は必ず毎年取り替えるんだっていう、そういう考えの人が多かったんですね。
価値観が全然違かったんですけど、すごく驚いたのが、結婚式の時に着ていくドレス、
ドレスみたいになっちゃうんですけどね、あれが何十万もかけるんですよ、一着。
向こうの結婚式って最低でも3日間あるんです。
それで前夜祭みたいな感じでパーティーとかもやる人もいるので、そうなると4着必要なんですよ。
で、夫のいとこの娘さんが結婚する時に、そのお宅で初めての結婚式だったんですよね。
娘さん3人いたんですけど、その長女の方が結婚するというので、
私もその時向こうにいたのでね、じゃあみんなでバザール行ってドレス買うぞと、
もう私内心こう焦ってて、どれくらいするんだろうと予算はね。
で、夫は日本にいて働いていたので、いやなんか無駄遣いしたくないんだけどって、
そのドレスのことさえね、無駄遣いと思っちゃうくらいちょっとドキドキしてたんですね。
そしたら、私にいいよって言われたのが、20万くらいしたかな、日本円で。
とんでもない高かったんですよ。
びっくりして、それがね、色はね、パステルカラーなんです。
デザインが、マイケルジャクソンのスリラーの赤と黒っぽい衣装でしたよね。
あれがパステルカラーになった感じ。
それで、フレア、裾がパーって広がったドレスがね、下がくっついてるわけですよ。
あれはね、本当に驚きましたが、そういうのを買わされまして、
で、私のサイズに合わせて、ちょっと仕立て屋さんに直してもらうっていう感じで。
でね、その他に3着あったんですけど、その3着は、もうその出来上がったやつ、ほぼレディメイドですね。
そういうのやめてくれとお願いしました。
もうピラピラでいいから、オーダーで長いワンピースみたいの向こうの女性は着ますけども、
その状態、長いのでいいから、ピラピラでいいから、もうやめて20万円とかやめてくれっていう感じでお願いをして、
で、本当バザールでも安い生地屋さんに行って、その中でもちょっと高級そうな素材を選んで、
09:01
オーダーして作ってもらいました。
それはね、3着でも何万円もしなかったですね。
そう、8000円ぐらいかな、抑えたと思います。
それぐらいしないと、もう価値観が全然違うので、
しかもそのドレス、一回着たらもう二度と着てはいけないんです。
本当に、これもね、すごい嫌な習慣だなと思ってて、
一度着たものを他の人の結婚式に着ていくと、
だいたい顔ぶれ一緒なんでね、親戚だから、
もうコソコソコソコソも陰口が始まるわけですよ。
あら、あの人、また同じの着てると。
あれは何年前の何々の結婚式の時に着てきたやつよね、みたいな。
すっごい、このおばさんたち何なんだってね、思って見てましたよ。
で、もうジロジロ見られて、
だから、もったいないから、そんな20万もしたからね。
本当は着たくないんですよ、そんなデザインの。
着たくなかったんだけど、着せられて、
それで、20万もかかったやつをね、
一回で手放すわけないっていう、びっくりしましたけど。
で、他の3着もね、ピラピラしたものでも着ていったわけですよ。
そしたら、後でも言われました。
1年くらい後、その時の結婚した人たちに、
1年経ったから、だいたいお子さん生まれますね。
そうするとね、お祝いに行くわけですよ。
で、夫が一緒にいたりとかして、みんなでね、娘とみんなで行くと、
あの時、あなた同じの着てたじゃないとかって言われて、
で、夫も怒られるっていうか、あんた恥ずかしくないの?みたいなね。
旦那さんがそういうふうに言われるわけですよ。
奥さんが新しいものを着ていないっていうのでね、
もう全然価値観違う。
こっちはね、もったいない精神でいるだけなのに、
もうその古いものを着るっていうのが、もう本当にダメみたいなのね。
そういう文化習慣、向こうにありましたね。
あとね、車。
車は、私たちは新車を買ったことはなくて、
1年、2年おきくらいに中古のものをね、購入してるんですけど、
私が乗って、いわゆるワンオーナーっていうのかな、
ワンオーナーのものを買ったときには割と綺麗なね、車が来ますけど、
そうでないものでも多少傷があったとしても、
それ以上は傷が増えないんですね、私が乗っている限りは。
で、たまに夫が、何かこう、
なんていうのかな、エンジンオイルの交換とかで乗ってってくれて、
ホンダとか、鈴木とかのディーラーのとこ持って行って、
12:01
やってもらって帰ってくると、なんかへっこんでたりとかしてね。
それ私じゃないんですよ。
そういうことはあったんですけども、
私自身が、車何かぶつけるとか傷つけるっていうことはもうほぼなかったです。
で、買ってきた、その中古でも買ったままのその状態で、
また取り替えるっていうね、そういうことをやっていました。
海外でもね、車を運転していて、
それは日本から夫が送ってくれたものだったんですけど、
ビッツをね、乗ってました。
で、向こうって、兵器で他人にね、鍵渡すんです、車の。
兵器で。
貸してって言われたら、あ、いいよ。
病院行きたいから車貸して、はい、いいですよ、どうぞ。
で、帰ってくるとボコボコになってるんです。
で、私はもう絶対それやんないからねって夫に言ってたんですけど、
やっぱり、ね、あの、夫の奥さんだから、いいと思って、
うん、なんか気軽にね、車貸してくださいって言う、
自分も車乗ってんのに、ちょっとなんか調子が悪いから、
あの子供をね、学校に送っていきたいから貸してくださいって言われて、
もう仕方なく鍵渡しましたよ。
そしたらもう、ボコボコですよ。
で、一時期、ドライバーもね、雇っていたことがあったんですけど、
あの人も相当運転下手でしたね。
で、隣に座って私が助手席で、
で、ドライバーが運転して、目の前で人を引きましたから、
本当にドーンって、あれは本当に恐ろしかった。
ドライブレコーダーでもね、向こうは多分ありえないけど、
ついてれば、もう本当恐ろしかったですよ。
でもその引かれた人、あの、ちょっとボンネットバーン叩いて、
で、ドライバーは早く向こう行けって言う手振りをしてね、
もうそんな感じですよ。びっくりしましたよ、あれは。
で、もう絶対に擦るから、
その道は、こう、侵入するのはありえないっていうくらい狭い道に、
バンバン入っていくんですね、ドライバーが。
で、うちの親戚たちが住んでいたのは、
日本で言うと下町的な感じのところだったんです、東京の下町。
私、東京の下町生まれなんですけど、
細い路地がね、密集している、そういったところに親戚が住んでいて、
そういうところでもやっぱり遠いので、車で行かなくちゃ危ないし、行ってたんですよ。
ただ私はもうあんな狭いところ、運転できないからって言うと、
ドライバーをね、日本から夫が電話して呼んでくれて、
15:04
で、迎えに来ましたと。で、鍵を渡すわけですよ。
そうするともうバンバンバンバン、もう路地に入っていくんですね。
どんどん狭くなっていくんです。これ絶対車幅が合わないと。
そしたらやっぱりもうガリガリガリガリやってますよ。
もうこれはね、本当に恐ろしかった。
もう絶対車とか擦ったりとか、もうありえないのに、
もうガリガリやってましたからね、向こうでは。
だからこうやっぱり文化習慣の違いって恐ろしいものがあるなと思いましたね。
だから私は本当に、何て言っていいかちょっと表現難しいんですけど、
心を込めて使うのがやっぱり何でも長持ちするのかなって思いますね。
iPhoneも、今ビデオを撮っているのはiPhone8プラス。
すごい昔のなんですけど、まだまだまだちゃんと動いてくれますしね。
これもかなり長持ちしているのかなと思います。
人間関係も、人間関係はいろいろあるかな。
諦めないというのは気持ちはありますけど、
やっぱり良くしてもらったら、ずっと良くしてあげたいし。
ちょっとでも何かおかしい態度取られたら、もう一瞬ではい、さよなら。
人間関係はいろいろありますね。
というわけで今日は、同じものを何年使いますか?だったかな。
ということで話をしてみました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
バイバイ。
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