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  2. #800 Kindle本の構想など
#800 Kindle本の構想など
2026-06-25 20:09

#800 Kindle本の構想など

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📕なんばるわん2冊目のKindle本

わたしの推し農家
『食べるたびに、会いたくなる。』
推しに捧げるエッセイ集

-3年にわたる推し活の集大成-
21人のクリエイター(農家さん含む)について、あふれる想いを綴りました♪
今回も表紙のデザインまで担当。推しとのツーショット写真なども掲載⭐︎
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✎ スマホの中の農村『tomajoDAO』
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✎ 産直サイト『農村日和』
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小野ファーム園主・HROさん
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00:02
お元気ですか? 国際結婚25年目、専業主婦のなんばるわんです。
自分らしく生きるためのラジオ。 今日は、Kindle本の紹介をしてみたいと思います。
先週の水曜日に出版となりました、Kindle本の2作目ですね。 私の推し農家
食べるたびに会いたくなる推しに捧げるエッセイ集。 こちらですね、
どんなひらめきで書こうと思ったのか、 そして、この本に登場する21人の私の推しの皆様。
この本の内容をですね、ちょっとずつ お伝えできればなぁと思います。
この本を書こうと思ったきっかけは、 本当はですね、去年おととしの年末に1冊Kindle本を出して、
それはトマジョダオのトマ太郎さんの音声配信を文字に起こして整えて、 そして少し自分のオリジナルエッセイも加えて、
トマジョダオの本として出版したんですね。 その後に、
本当はもうちょっと書きたいもの、 まとめて出版したいなって思う題材というか、
そういった文章がもうあるんですよ、すでに。 それを本として、Kindle本として出版できればなぁと考えていたんですね。
それと同時に、今聞いていただいている音声配信、ポッドキャスト、この中の自分の、
そうですね、自分のことを表すような、人となりとか、 あと海外で暮らしたこと、国際結婚のこと、
そして今回出版した、おしのおかさんのこと、 いろいろな切り口で本が作れるなぁって考えてたんですね。
今年に入ってから、いつも音声配信のネタとか、 あとそのKindle本のタイトルとか、
ちょっとこう閃いた時に、私はすぐにヤフーカレンダーに、 ザザザっと入れちゃうんですね。
もう今年の初めから、そうですね、6月、7月ぐらいまで日付を指定して、
もうKindle本タイトル、私のおしのおかってもう入れてたんです。
それでは毎日毎日ね、この半年間ぐらい、ずっとこの私のおしのおかKindle本っていうのは、ずっと私の中にあったんですよね。
03:10
書きたいな、出版したいな、本作りたいなっていうのがあって、
その前にももうね、構想が頭の中にあったそちらの本もですね、 もう今年中になんとなくね、いけそうな気がするんですよ。
だからそれも、ずっと前にですね、マジョナオの関東メンバーさんたちと集まった時に、いくつかねタイトルの案を出してもらったことがあるんですね。
それは私のノートに書いてあるんですけども、紙のノートですね。
そこに書いてあって、温めているっていう感じです。
それでこの半年間、音声配信をすごく頑張って毎日更新というのを目指してやってきました。
YouTubeチャンネルも自分らしく生きるためのラジオ、こちらの方にラジオ動画としてアップをしていたのが、
今度ビデオポッドキャストを始めたので、それをそのままYouTubeにアップすればいいというところまで、
1日3本4本更新をして、そこまで持ってきました。
それで今は、その日にビデオポッドキャストを収録配信して、次の日にYouTubeにアップして、その日の夜に毎日更新っていう風な流れがもうやっとできたんですね。
手が空いたというか、だんだん習慣化されてきたんですね。
そこにノートを再開する、今度はブログの方のノートですね。
これも再開して、そしてサブスタック、SNSとメルマガが合わさったようなそういったプラットフォーム、こちらにも登録をして、
ノートと同じ内容をサブスタックでメルマガとして流している。
これもね習慣化されています。
やはり一月の中で体調が悪いとか、メンタルがやられてるとかそういうこともあるので、
毎日ずっとかっていうと、時々やらない時があったりするんですけども、
基本的には私のこの体が覚えているその流れですね。
コンテンツを作ってそれをコンバート、変換させて、そのプラットフォームごとにその形に合わせていくっていうやり方がもう習慣化したんですね。
06:09
その中で、ふとねあれキンドル本って思い立ったんですよ。
それが5月の末。
あれもうニンケット来月じゃんってなって、
でやっぱり読んでもらいたい人がいて、
そしたら何を書こうか、どっちを書こうかっていう感じでした。
私の中ではもう2つ、2つに絞っていたので、完全に私の中にあったのでプランが。
なのでこれどっちやろうかなって思った時に、私の推し農家、こっちにしようって思ったんですね。
そこからクロードさんといろいろ相談して壁打ちして課金もしました。
それで何とか3週間未満ぐらい、2週間ちょっとで出版となったんですね。
今回の私の推し農家の中に登場していただく21人の推し農皆さん、
あの音声配信で推し農家放送っていうのをやっていて、月に1回。
基本的にそこでお話をさせてもらった方、その人たちの文字起こししたものが、
Listenというプラットフォームがあります。
そこがRSS機能でStandFM、こちらからそのListenに飛んで、
自動的にAIで文字起こしをしてくれるというサービスがあるんですね。
それでもう今までの700、もう約800くらいの文字起こしがもうできているので、
その中から私が推し農家さんの紹介をする放送っていうのを検索をかけて抜き出して、
それでも確かあの人の放送、こういう放送あったはずなんだけどなーって記憶にはあるんですけど、
検索でね、このListenというプラットフォームのAIがカタカナで認識しているのか、
ひらがなで認識しているのか、それともちょっとおかしな感じでね、
アテジっぽくなっちゃってるのかっていうのが全くバラバラなんですよね。
割と精度はね、少しずつ上がっているようなんですけども、
それでも普段、普段はカタカナで人の名前とかその人の名前がひらがなだったりとかするのに、
漢字になっていて、どれだけ検索をしても引っかからない。
09:01
そういうことがね、あったんですよね。
なので、この推し農家放送が明らかにすぐに見つかった人っていうのを優先してリストにしたんですね。
ページ数も前のトマジョダオの本と比べてみて、これぐらいは行きたいよねっていうので、
クロードさんと相談をしつつ、なんとなくこうパーソナライズっていうんですかね、
ナンバルワンさんのだったらこういうふうに、こういうふうな言い回ししますよねとか、そういう会話になってきたんですよ、だんだんね。
私はこういう方が、こういう言葉を選んだ方が好きだなとか、なんかそういうのを言っているうちにだんだん
合わせてきてくれるようになったんですよね。
21人。
それが多いのか少ないのか、実際に文章にしてみないとちょっとわからなくて、
一人当たり、一人一章っていう感じで、21章になるんですけど、
本当何文字ぐらいがいいのか、一人の推しに対して、2、3本放送をしている人もいるんですよ。
推し農家として放送じゃなくても、最近食べたおいしいものの話とか、そういうところに登場する農家さん、生産者の方いらっしゃるので、
本当にその記事を選ぶっていう作業がすごく大変でしたね。
クロードさんも、やっぱり時系列にはできないんですよね。
何年何月っていうのがわからないような文章にはしてくれるんですけども、ちょっとおかしいな、前後してるなっていうのがあったりとかして、
それはね自分の記憶の中でもわかるわけですよ。
この話題は先じゃなくて後だとかね。
そういうのをまた組み立て直して、本当ずーっとね一日中パソコンが使えなくなってもiPhoneでクロード立ち上げて、
それでずーっとね文字とにらめっこ、あと記憶、写真も何年何月とかってね、なってますから、
おかしくないのかどうかっていうのも読みながら判断をして、
少しずつね、整えていったわけです。
最終的に21人に絞り込んだんですけども、本当はねもう少しいらっしゃるんですよ。
今までその農家さんの生産者の方の農作物とか加工品をいただいた経験がね、もう少しあるんですけど、
まあそれはパート2っていうか、私のし農家2を作ることができたらそちらでね紹介させていただくか、
12:08
それともコミュニティについての、私にとってのサードプレイスみたいなそのトマジョダオンについて、
他のコミュニティさんももしかしたら登場するかもしれませんけど、
50代主婦が参加するコミュニティみたいな、そういう切り口でやった時に、
今回ご紹介しきれなかった生産者の方々もね、一緒に紹介できたらなーなんてね、
そういうこともクロードさんにも投げてあります。また次にしましょうっていう形で。
表紙はChatGPTに壁打ちしたんですよ。
一つコンテンツ、新たなプラットフォームで一つアカウントを作ったんですね。
そこのコンテンツを作る前にKindle本の制作に入ってしまったので、
チャットがね途中になってるんですよ。そこのChatGPTのあるチャットが。
それで、実は今Kindle本ね、先にやっていて、もうすぐにでも失敗したいんだけど、
今ね、表紙のところまで来たと。デザインをあなたに壁打ちして欲しいんだけどって言って、
そしたら、そのチャットのね、新しいプラットフォームのコンテンツ、
それに私という人間の好みとか色味とか、なんかそういうのを全部で結びつけて、
全部つなげて考えてくれたんですよ。
音声配信やって、それを文字起こししたやつをKindle本にしようとしていて、
そして内容は農家さん、で私の色の好みは、その新しいプラットフォームのね、コンテンツを作る際に、
例えば背景とかそういったものの色の好みをそのチャットでは覚えてくれていて、
ナンバルマンさんこういうの好きですよねとか、で音声配信のその声もね、
落ち着いた声とか言ってたけど、その雰囲気に合わせたらこの色と、
なんかこういうデザイン、今回の推し農家のね、Kindle本の表紙だと上、
3分の1ぐらいが文字が入って、あとは全部写真なんですね。
その対比、これもチャットGPTが提案してくれたものだったんですね。
私が当初考えていたのは、もう全面に千葉県長志市の彦部農園林さんの小玉スイカ、
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姫枕ちゃんが全体に写っている、それを想像していたんですね。
その写真の上から文字を入れるっていう、そういったイメージだったんですけども、
チャットGPTがその3分の1はね、文字にして残りの3分の2を写真にしてみてはどうですかと。
で色味も、そのスイカを置いたブルーのお皿があって、
それと同じ感じネイビーブルーとかどうでしょうみたいにね、言ってくれたんですよ。
であとフォント、文字帯のこういうのどうですかとか結構で細かく提案してくれたんですね。
それをキャンバーでバババーっとやってね。
ほんと5分10分ぐらいでチャットGPTのこのチャットを読みながら、
これかこれかフォントはこれかって言ってパって組み立てて投げたんですね。
そしたら、わぁすごいみたいなね。
クロードさんとは全然反応が違くて、やっぱりチャットGPT今画像強いじゃないですか。
だからねすごくね意見があったっていうか、これナンバルマンソンのイメージにぴったりですねみたいな。
そこからどんどん詰めていって、ほんと数時間で今回のKindle本の表紙が出来上がったっていう感じなんですよね。
だから本当に私の推し農家というタイトルも半年前から決めていましたし、
表紙には林さんのこだまスイカを使わせてもらおうと。
それもずっとあったんですよイメージがね。
だからそうですねヤフーカレンダーに書いておいて、
毎日毎日目に触れていく、触れることで私の中にねちゃんと意識が残っていたのかなと。
それを形にできたのがね、ほんと3週間もしないうちに形にできて、
これはAIを一応ねちゃんと課金もしましたし、失敗もあったんですけど、
良いパートナーに良いパートナーとしてAIが寄り添ってくれて、それなりに私は使いこなすことができたのかなと。
だから本書くってほんと書くだけじゃなくて、
編集の力とか、あと記憶力もそうですね。
農家さんたちとどういう交流があったのか、いつ頃何をいただいたのか。
あの時の家族の反応ってどうだったかとか、そういうのも思い出しながらね最終的には、
18:00
ほとんど自分の文章、そういったものに変えていって、
前作よりも今作が割と良くなったんじゃないかなと、
良く仕上がったんじゃないかなって思えるんですね。
今日はKindle本、私の牛農家の紹介、どういった経緯で本を作ることになったのかとかですね、細かいことをお伝えしました。
明日はですね、この本に登場する21人の私の牛農皆さんのことですね。
本の中身ちょっとだけ紹介をさせていただこうかなと思います。
最後になりましたけどお知らせをさせていただきます。
私の牛農家、食べるたびに会いたくなる、推しに捧げるエッセイ集。
こちらがですね、現在Amazonにで販売中です。
牛農家、推し活、3年間の推し活の集大成としてですね、
トマジョダオの生産者、クリエイターさん21人を全力で推しました。
ほとんどオリジナルのエッセイと考えていただいて、
買って応援以外に、何ができるのか、何があるの?というのが、
この本を読んでいただくと、だから農家さん推してるんだねというのが、きっとわかっていただけると思いますので、
ぜひですね、概要欄のリンクから飛んでいただいて、
表紙のデザインも確認できますので、ぜひご覧いただけると本当に励みになりますので、
よろしくお願いいたします。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
この放送はSpotify、Apple Podcast、スタンドFMなど主要プラットフォームで配信中。
フォローと評価で応援をお願いします。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
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