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お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、映画レビュー、フランケンシュタインの話をしてみようと思います。
このフランケンシュタインは、2025年に一部劇場にて公開、そしてネットフリックスで配信という、新しいフランケンシュタインですね。
それが今回ですね、アカデミー賞を受賞したということで、外戦上映というのをいつも行っている映画館でたまたまやってたんですね。
娘から猛プッシュされまして、娘は海外で公開になった直後に映画館で見ていたということで、すごく感動したから、
ぜひママにも見てほしいというのでね、半ば強引に。私も全くこの前の情報というのは全然知らないまんま見てきたんですけども、
フランケンシュタインといえば私の中のイメージは、モノクロ映画でこう、バイオリンが響くようなギギギという感じのBGMが流れて、
そして怪物がバーンと出てきて、米紙のあたりにボルトが入っているような四角い顔の、なんかそういうイメージしかなくて、あとは怪物くんですね。
やっぱりこう、青白い顔でボルトが米紙に刺さっている感じで、そういうイメージしかなかったんですね。
それが去年公開で新しいものを作られて、しかもアカデミー賞、なんか衣装の部門で受賞したようなんですね。
そういったこうアーティスティックなところ、芸術的なところっていうのにすごく娘は興味が湧いたということで、見てみたんですけども、
そうですね、怪物と呼ばれる何かを作ってしまったこの博士、ヴィクター・フランケンシュタイン、博士の名前がフランケンシュタインだったんですね。
で、その怪物、何かを作ってしまった、その怪物が、怪物と呼びましょう、怪物が、まずはそのヴィクターがね、フランケンシュタインがヴィクターという言葉、もうそれしか教えなかったんですね。
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で、あとは閉じ込めて、暗くて狭くていつも水がなんかジメジメしてるようなところに閉じ込めて、自分が作ってしまったものの恐ろしさっていうか、世間に知れてしまうことの恐ろしさっていうのを感じて、閉じ込めてたんですよね。
それがだんだんですね、自分の兄弟のお嫁さん、ある女性に出会って、その女性がその怪物に心を許すんですね。
で、それを複雑な思いで、そのヴィクターはね、捉えるんです。
で、その怪物ができるまでの間、作り上げるまでの間、スポンサーがいたり、お金も時間もかかったんですけども、その怪物をね、作るにあたって人体、人の体、パーツとかね、そういうものを集めなくちゃいけなかったんですね。
で、死刑執行される、その死刑になったばかりの遺体、死体ですか、あとは戦争で亡くなった方のこのデッドボディを次々と集めて、そしてかなりショッキングなシーンでしたけども、
それらを切り刻んで、自分の求めるパーツを繋げて繋げて、そして電流を流すことで、雷だったと思うんですけど、電流を流すことで一つの何かを作ってしまったと、動くものをね、永遠の命を与えられた、そういった怪物を作っちゃったんですよね。
で、そのヴィクター・フランケンシュタイン博士はですね、幼い頃にお父さんが外科医だったかな、医者だったんですよね。
で、息子にも賢い子供にね、後を継いでもらおうと、一生懸命教育をするんですけども、ヴィクターは違うことを、全く違うことを考えている。興味が湧かないんですね、お父さんがやっていることに対して。
で、一番興味があったのは母親に対しての愛情っていうか、母親にべったりだったんですね。
で、お母さんはお父さんからいろんなモラハラ的なこと、お父さんは自分が医者だから、この世で一番偉いんだみたいな感じで、すごく偉そうにしてるんですよ。
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で、お母さんというのは息子には泣き顔を見せない、弱音を吐かないというので、すごく強い女性でいたんですよね。
でも息子は、ヴィクターはね、本当はお母さん、夜ね、いつも泣いているとか、そういった気持ちを知っていたので、お母さんを守るようにして、ずっと一緒にいるわけですね。
それが彼の中でコンプレックスみたいになってて、その後に弟が生まれるんですけども、それと同時にお母さんは亡くなってしまったんですね。
で、弟は、お父さんはね、弟のことをすごく可愛がって、弟もすくすくと成長して、そしてとても賢い息子になりました。
で、お兄ちゃんであるヴィクターは、もうやっぱり自分の興味の湧いていること、そっちにもう、なんていうのかな、妄信しちゃうんですね。
もう俺はこれを作るんだと、怪物っていうか何かを作るんだと、いう方にもどんどん行っちゃうわけですよ。
で、それを作るために、学会で発表みたいな、大勢の前でね、何か自分の計画していることを発表するんですけども、どう考えてもね、それは頭のおかしいことだと、みんなから非難をされるわけなんですけども、
何人かの人がね、すごく認めてくれて、自分がスポンサーになるから、もう自由に、どれだけでもいいから、自分がね、何でも用意するから、欲しいものは言ってくれと。
で、そこから、死体を集める、パーツをね、使いたいパーツを集めたりとか、結構ショッキングなシーンでした。その、自分が求めているパーツをね、集めていく過程が。
で、まずは、死刑をね、された人、そして戦争で亡くなった人、次々と、遺体をね、集めていく。
で、その、まあ、なんていうのかな、シーンが進む時に、もうワーンとこう音楽がバーって流れているわけです。
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で、その音楽も、あとビクターのやっていること、切り刻んだり、切り刻んだり、集めてね、くっつけたり、いろんなことをやるわけですよ。本当にひどいこと。もう気持ちが悪かったです。
ちなみにね、PG-12と言って、12歳以下の人は見られないという映画になっていると思います。そう、まあこれは本当に無理だろうなって思うぐらい、あの残虐っていうか、あのシーンはね、結構グロかったですね。
で、そのBGMが、まあ音楽がワーって流れて、もう狂気の表情をしているわけですね。自分がもう信じているところに、もうまっすぐ進んでいく。で、どんどんどんどん作り上げていく。
で、その怪物の体だけじゃなく、まあ全身ですね。頭も顔も腕も足も手も、全部いろんなところから集めてきて、つなげて作ると。
で、それをこの屋敷でね、お屋敷でこう作り上げていくんですけど、それを今度そこに命を吹き込むので、また巨大な装置が必要っていうので、どんどんどんどんね、スポンサーの人はお金を使っちゃうんですね。
それでいよいよですね、もうお金もそこを尽きるというところで、そのスポンサーの方が病気で、もう命が長くないというのでね、その時代独特のでしょうか、あの女性と一晩過ごしたがために病気が移ってしまうという、そして命を落とそうという、まあそのタイミングでですね。
もう私はスポンサーできないと言ったところ、ヴィクターは、いやそんなんじゃ困ると、もうあと一息でね、それができるんだと、自分の目的が果たせるんだから頼むお願いって言うんですけども、まあもう自分はね、もう行ってしまうから、もう何もできない。
それで、何だったかな、ふとした弾みかな、殺しちゃうんですね、そのスポンサーの人。
そのスポンサーのメイ、メイだったかな、いや娘かな、そういう関係の女の子、女性がいるんですけど、それがヴィクターの弟、成長してますね、弟の婚約者だったんですね。
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で、今度弟がお兄ちゃんのところ、ヴィクター・フランケンシュタインのところに、婚約者を連れてくると、紹介したいって言うんですね。
で、弟が、結構弟と仲良かったんですよ。ちょっとだけ恨めしいところもヴィクターの中にはあったんですが、すごくね、お父さんに可愛がられていたので、自分と違ってね。
でも、お互い大人になって、すごく婚約者を連れてくるというので、喜んでも大歓迎なんですよ。
そこに現れた、その婚約者の人が、スポンサーの人の娘だったかな、メイっ子だったかな、まあ、近親者だったんですよね。
で、それがですね、後から聞いたんです、娘に。ミラゴスさんという女優さんなんですけども、その婚約者の人を演じたのがミラゴスさんという人で、その人はね、実はヴィクター・フランケンシュタイン、そして弟、彼らのお母さんの役もやった。
2役やったって言うんですよね。それ映画見終わって娘から聞いて初めてわかったんですよ。それまで全然わからなかったんですけど、パンフレットとかはなくて、ウェブでね、調べてみたら、娘がね、スクショ送ってくれたんですけども、
まあ、メイクとか全く違くて、母親のシーンの時には赤、もうレッドの色のドレスを着て、幼い頃のヴィクター・フランケンシュタインと過ごす、元気を装っているお母さん。
その時にはもう全体的に黒と赤、その2つの色で、その映画がね、全部この色、なんていうのかな、カラーがね、もうレッドとブラックしかない。そういう世界にヴィクターがね、思いを馳せているって言うんでしょうかね。
で、一方ですね、婚約者を演じた時には、グリーン、ブルーグリーンというかターコイズブルーというか、そういったドレスを着てるんですけども、全くね、対照的なドレスを着て、本当に別人だと思ってました。
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全然わかんなかったんですよ。それが同一人物だったミラゴスさんという女優さんで、表情も全然違かったし、すごくね、心の優しい女性を演じてるんですね。
で、その婚約者が偶然にも、この怪物をね、見つけてしまうんですね。すごくね、いろんなことに興味を持っている、好奇心旺盛な若い女性、それが怪物と出会って、すごくその怪物もね、電気を通して雷に撃たれて、永遠の命をね、吹き込まれてしまうんですけども、
まず言葉もわからない。で、葉っぱが落ちてくる。で、その葉っぱが下水道のところに流れていく様子っていうのも、すべてがその怪物にとっては新しいもの。
で、その新しいものを見る怪物を見て、美しいとか、すごく純粋なものをその婚約者は怪物に対して感じてしまう。ちょっとした恋心というか、なんかね、心を許すような。
それに比べて、ギリの兄ですよね。ヴィクター・フランケンシュタインは、なんという欲深い人物なんだろうと。で、ヴィクターの中に、マザー・コンプレックスみたいなのがあって、同じ女優さんがね、演じているし、なんとなく、弟の婚約者に母親の面影を求めてしまう。
で、そんなに激しい思いではないんですけども、密かに弟の婚約者を思っちゃうっていうのかな。思いを寄せてしまう。で、その気持ちも婚約者としては感じてしまうんですね。
自分がこう、なんていうのかな、ヴィクターがちょっと頭がおかしいみたいな、そういう人間なんだけど、自分に好意を寄せているような、その雰囲気を感じちゃうんですね。
で、すごく恐ろしくなって。で、弟は、そんな、婚約者の心情っていうのはそんなに気がつかないんですよね。すごくね、大らかな弟さんで、で、お兄ちゃんのことすごく応援してあげるんですよ。
で、スポンサーがいよいよいなくなってしまい、自分が応援するというので、そのなんていうかな、指揮を取るんですね。
いろんな人が関わらないと、この怪物をね、保護するというか、操縦するっていうんですかね、コントロールすることはできないので、弟が指揮を取って、自分が絶対成功させるから、みたいにお兄ちゃんを応援するんですよね。
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で、今度怪物がですね、まあ、なんていうのかな、自我に目覚めるというか、この、生きている、生きるものとして、こう、意識がね、どんどんこう、開化されていくんですね。
で、自分が置かれているその環境とか、なんで暗くてね、湿っているところに閉じ込められているんだろうと、で、自分の姿もこう、水面に映ったりとかして、で、目の前に婚約者の人、人間のね、美しい、美しいものが自分の目の前に現れて、
まあ、感動するわけ、なんていうのかね、そういう感情というか、すごく純粋なので、真っさらな状態で、もうほんと生まれたての赤ちゃんと同じような、
まあ、それでも大きな体でね、永遠の命を手にしてしまって、で、どうにかビクター・フランケンシュタインの元から逃げ出すんですね。
で、まあ、他の村っていうか、今まで自分がいた世界から全然違うところに入っていったら、やっぱりね、こう、化け物みたいに言われて、こう、両銃でね、撃たれたりとかするんですよ。
あの、傷つけられたりするんですけど、またね、その傷が治っちゃうんです。シューッとね。
で、もうほんと軍とかも出てきて、バーンバーンって撃って、バタッて倒れるんですけども、すぐにその傷は修復されて、また蘇っちゃうんですよ。
で、まあ、あの、そう、物語の最初がね、あれは海軍なのかな?
そう、船が座礁しちゃって、この氷山のところに、その氷をみんなで砕いて、どうにか船を動かそうとしている軍人たちだと思うんですけど、
そこに、なんか爆発が起きたって言って、そこに行ったら、ヴィクター・フランケンシュタインが瀕死の状態でいたんですよね。
それを軍人たちが助けて、で、自分たちの船に乗せて、で、その後に、その怪物が追いかけてくるんですね。ヴィクターって言って。
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追いかけてきて、まあ人々、この軍人たちがね、バンバンって撃っても、また蘇ってくると。
そして多分何百トンもある船をね、バーって倒しちゃうんですよ。
それはもう怒りに狂った、ただの怪物みたいな。
で、ヴィクター・フランケンシュタインが、その瀕死の状態から救われて、自分はこういうもので、こういうことをしてきましたっていう物語が、その映画の本編なんですよね。
で、また最後になって、こういうことで、あの怪物が来たんだと。
まあそれはもう誰にも止められない。
で、その怪物はヴィクターにね、本当に怒りの感情もあったんですけど、まあどうして自分をね、作っちゃったんだと言うので、まあ本当に申し訳なかったみたいな。
で、お前はね、自分の息子だと。
俺が作った、息子のようなものだって言って、まあその時にはね、ヴィクターは確かに病気だったんだと思います。
もう寿命だったのかな。
だからその軍人たちが助けても助けなくても、ね、あの2人だけ、まあそのモンスターと怪物とヴィクターと向き合う2人だけの時間を過ごすのか、まあ第三者たちがね、軍人たちがいて、その人たちも傷つけて。
ね、結構な人亡くなったと思いますよ。
この1人の、1つのこのモンスターのおかげでね、まあ本当にその軍人さんのトップの人が、まあその物語を聞いて、ああそういうことだったんだなと。
で、モンスターは、その軍人たちには本当はね、何もされなければしないんですよ。
で、ヴィクターが亡くなったっていうのが分かって、1人静かにその場を去っていったんですね。
で、軍人たちはその氷山を崩して崩して、まあ何年かかるのかわからないような作業をずっとしていたんですけど、そのフランケンシュタインじゃなくて怪物はですね、最後にお礼というか、その船を氷山から押し出してあげるんです。
ものすごい力があってね、それをおおーって言って押して、動きました。
で、船は無事にこう戻っていくというね。
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で、そこまでのそのストーリーの中にも、言葉を覚えたり、普通のね、人間と接すること、あと愛を感じる、その人間らしさを感じるっていうことを、まあ逃げたからこそね、経験したんです。
でも人間らしくなかったのは、やっぱり銃で撃たれても、何か傷つけられても、すぐに回復してしまう、もう治っちゃうんですよね。
そこでみんな化け物だっていう、いろんな誤解があって、やっぱり悪者にされちゃうんですよね。
見た目も大きいし、ちょっと青白い顔で、いろんな人のデッドボディをつなぎ合わせたものですから、やっぱり不気味ですよね。
まあなんかね、映画全部を覚えてたりとかはしてないんですけど、後から娘からね、小説家のメアリーなんとかさんっていう人がね、フランケンシュタインを書いたと。
女性だったのと。で、その小説家さん自身の家庭の環境もあんまりね、良くなくて。
いろんなことがあって、そのコンプレックスとかトラウマみたいなものが、このフランケンシュタインの小説となったっていう、そういうことも娘が解説をしてくれました。
思い返してみれば、このビクター・フランケンシュタインが、やっぱり母親のことをずっと思っていて。
自分が興味があることっていうのは、一般的にはね、頭のおかしいこと、異常なこと、ありえない、そんなのおかしい、誰も応援しない、それより否定をする、考えられないと。
でもその中でも、弟もそうだし、スポンサーになってくれた人もね、応援をしてくれて、生きる自信にもつながっていくんですよね。
それが欲にまみれたっていうか、自分の思い描いたものを作り上げる、しかもそれが人っていうか怪物になっちゃう。
それがね、たぶん死刑になる人もどういったことを、その経歴とかその人物とかもちゃんと聞いてた気がします。
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こういう能力に長けているもの、それがたまたま犯罪者になって死刑になって、じゃああの人欲しいって言って持っていくわけですよ、運んでいく。
戦争で亡くなった人たちも、が体がいいとか、筋肉があるとか、そういうのも全部ですね、神経とか筋肉とかも全部集めていくんですよ。
今さらっと言いましたけど、映像で見るとかなり残虐です。
そういった残虐なシーン、そしてブラックとレッド、それからグリーン、ブルー、グレー。
衣装でね、衣装の部分でアカデミー賞を取ったっていうので、すごく印象的なシーンは母親、ビクターのお母さんがお父さんを出迎えるわけですね。
下界だった、地震に満ち溢れた偉そうなお父さんのことをお出迎えするわけですよ。
その時に赤いドレスを着て、で周りは全部ブラックとかグレーなんですよね。
そこでお母さんのしていたあれはなんていうのかな、スカーフっていうのかしら、こうパーって何十メートルも後ろに、
そのお母さんのところに風が吹いて、そのスカーフがずっと後ろまでなびいてるんですね。
そのシーンはすごく強烈だなと思って。
そのドレスの赤は美しかったんですけど、ビクターが切り刻んで集めて繋げてやった人体の血ですね、血液。
あの血は本当に恐ろしかったです。
あの時もブラック、グレー、その中に赤い色があって、
ビクターの手もそうだし顔にもね、血しぶきが飛んでいる、本当それは異常な感じがしました。
本当フランケンシュタインがね、その女性の小説家さんだったっていうのもびっくりしましたけども、
映像化してね、この新しくフランケンシュタインを作って、お母さんと弟の婚約者が同一人物だったっていうのもそれもびっくりしましたね。
このミラゴスさんという女優さんは全然わからなかったですけど、やっぱりすごいなと思いました。
衣装もそうだし、その雰囲気も作り上げたこの映画のね、だからアカデミー賞の衣装の部門で撮るっていうのは納得がいきましたね。
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昔ね、日本人のデザイナーさんもそういった賞をね、もらっていた気がします。何の映画だったかちょっと忘れちゃったんですけど。
ね、やっぱり衣装とかその色とかはね、あの映画にとっても雰囲気作りですごくね重要だと思いますが、
フランケンシュタイン、今多分ね、全国でもまだやっている映画館があるみたいです。
で、そのフランケンシュタインの公式サイトに上映の映画館も載ってますし、あとはもうネットフリックスで見られるんだと思います。
絶対にお子さんには無理です。で、まあ驚々しいのはね苦手だっていう場合にも、
なんかあらすじだけね、ご覧になってちょっと想像してみたらいいんじゃないかなと思います。
フランケンシュタインの小説って翻訳されてるんでしょうかね、日本語にね。
そしたらなんか怪物くんとか、そのモノクロの時のイメージとは違って、怪物なんだけどちょっと人間らしいところを、
なんていうのかな、開花していく様子っていうのが、その辺はね、ちょっとグッとくるものもありました。
人の愛に触れる怪物がね、もう何者でもない、そのそれを作ってしまった。
それがね、人と接することで愛を感じたり、美しいものとか、そういうのを温かさとかを感じたりする様子が、なんかね、面白かったです。
というわけで今日は映画レビュー、フランケンシュタインの話をしてみました。
かなりね、グロかったですけども、なんかやっぱりもう1回見たいような気もします。
ただあの人体を集めるシーンはちょっと飛ばしたい。
ネットフリックスでもやっている、そして全国の映画館でもね、まだ今月中も上映されているみたいですので、もしよかったらご覧になってみてください。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。