1. 自分らしく生きるためのラジオ
  2. #692 ラマダン期間中の旅行
2026-03-04 16:29

#692 ラマダン期間中の旅行

ラマダンDay14 🤲 ラマダン期間中にムスリムカントリーを訪れても大丈夫⁈
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サマリー

ラマダン期間中の海外旅行について、著者の経験を交えて解説。断食中のムスリムカントリーでは昼間は店が閉まり、働く人々も断食のため、観光客は不便を感じる可能性がある。また、空腹によるイライラから事故のリスクも高まるため、著者はラマダン中の旅行は避けることを推奨している。一方で、ラマダンをイベントとして楽しむことも可能であり、ムスリム側も非ムスリムの参加を歓迎するだろうと述べている。

はじめに:ラマダン期間中の旅行について
お元気ですか?なんばるわんです。自分らしく生きるためのラジオ、始めていきたいと思います。 この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や、日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、ラマダン中の旅行について話をしてみたいと思います。 その前にお知らせです。初めてのKindle本、スマホの中の農村トマジョダオがAmazonにて販売中です。
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ラマダン中のムスリムカントリーの状況
今日でラマダン14日目。もう2週間経ちましたね。 今日も無事に断食を終えることができました。
今の時期からはなかなかラマダンをやっている国、ムスリムカントリーに旅行する、あるいは出張で出かけるってことはそんなにはないと思うんですよ。
もし行くとすればもうすでにそういった国に入っているかと思います。 ただですね、例年よくニュースになるのが
夫の故郷であるその国でですね、観光客がバスごと崖から落ちたと、とても悲惨な事故のニュースをよく聞くんですね。
実際にそういった国、ムスリムカントリーに入っていると、アラブでもそうです。
昼間はですね、このラマダン、断食をしている時間というのはお店はほぼ全部閉まっています。
夜の時間、断食が終わって飲み食い自由になる、開放される時間にはですね、もう深夜まで、何なら朝早くまで、早朝まで一晩中レストランが、あとはショッピングモールとか一晩中やっているという、
日本ではなかなか考えられないような、24時間のストアがあるのであれですけど、この昼間に一切の活動をしないというちょっと特殊な経験がムスリムカントリーなどではできます。
ラマダン中の旅行のリスクと著者の見解
そんな中ですね、旅行だったり出張だったりすると、行かなくてはいけないとか、あえてね、ラマダン中を狙って旅行する必要はないかなという、それは私の見解ですね、そう考えています。
というのはね、やはりこの昼間全ての店が閉まっているということも多いです。そして観光客は招き入れたり、あとガイドはね、案内はするんだけども、その働いている人たちも断食をしていると、特にですね、私の感想ですけど、男性はなかなか自分の機嫌をコントロールできない人が多いんですね。
それは、私は女性として向こうにね、海外に住んでいる時に、いやーなんか女性はね、そんなにイライラしないんですよ。
でも男性って結構ね、怒りの感情をぶつけてくる人がいて、え、あなたそれ断食壊れちゃうよっていう、断食中にはその怒ったりね呪ったり、そういうことはやってはいけないという話になってて、
それを自らね、簡単に破ってしまうと、もうそれぐらいお腹が空いたり喉が渇いたりすると、もう感情のコントロールができなくなる人が多いなという印象があります。
なので、そういった時期、ラマダンの時期に、その痛ましい事故が起こるっていうのは、当然といえば当然かなって思っちゃうんですね。
空腹時の集中力と健康への影響
私なんかはですね、空腹時の方が集中力が増すっていうのは、もう55年生きてきて、いろんなイベントに参加したりとかする中で、食べてない方が本当に神経が研ぎ澄まされるんですね。
アートの活動なんかしている時、特にお客さんから差し入れをもらって、そういえば何も飲んでないわとか、何も口にしてないなっていうのに気が付くんですよ。
それぐらい集中できるんですね、自分の活動に。
それは、アートの活動を辞めた後でも、そういう感覚はあって、やはりお腹いっぱいになると、今度集中力持たないですね。
だらーっとしちゃうっていうか、ゆっくりしたくなっちゃうんですよ。
なので、ここぞっていう時には、空腹の方がね、全然瞬発力というか集中力が増すような気がします。
でも、ムスリムカントリーの人たちは、個人にもよるかな、そういった痛ましい事故を起こしてしまう運転手とかね、そういう人たちって集中力持たないですよ。
たぶんね、糖尿病とか高血圧とか、もうほとんどの人が成人病と言われる、心臓、高血圧、糖尿、それらの病気を若い人でも持っているので、そういう人たちがね、本当は断食はしなくていいんですよ。
病気なんで。でも、やる人はやる。やはりイスラム教徒の義務であるということで、やる人はやるんですよね。
本当そういった人の命を預かる、車を運転すること自体、自分の命もそうだし、周りの人もね、お互いに命を守らなきゃいけないですから、責任を持ってね。
そういう中で、お腹が空きすぎてイライラして、運転の技術をこう、おかしくしちゃう。そして人の命も、自分の命も捨ててしまうような行為っていうのは非常に危険だと思っていて。
私は自分の夫にね、糖尿病なので彼は、なので無理しない方がいいよっていうことは伝えています。
昔はね、本当にやんない方がいいよって言っちゃいました。
本当に本人の意思なので、それはいくら奥さんであっても別に言うことじゃないんですが、
最近は命令するようなことは言いたくないので、無理しないでねと一言かけて終わりです。
そうしないとね、運転中に低血糖でもなったら、自分の命もあれだし、誰かを巻き込んでしまったら大変なことになるので、これは本当に気をつけて欲しいなって思うところです。
なのでね、そういった期間中、ラマダン期間中に観光としてそういった国を訪れるのは、ちょっとやめた方がいいかなと私は考えます。
ラマダン中の旅行の代替案と注意点
駐在とかね、仕事でどうしても出張とかで行かなくてはいけないっていう時には、早朝に皆さんね、食事を終えるので、
その時に一緒に、その時食べなくても後でテイクアウトというかね、お皿に入れておいてもらって、
通常自分の起きる時間に起きて食事をとって、昼間っていうのは店がやっていないので、これどうしようもないんですよね。
だから自炊をするしかないと思いますし、大使館とかだったら、ちゃんと大使館内にコックさんがいて、
彼らも断食をしながらも、やはりノンムスリムの人に対してはちゃんとね、食事の用意をするとか、そういった体制は整っていると思いますので、
観光で行ったとしても、ホテルの中ではちゃんとね、食事が振る舞われるっていうこともね、事前の確認は絶対に必要ですけども、
ほとんど観光客に対して断食を強制するような、お前たちも食べるなっていうことはないと思いますのでね、
その辺は安心してもらいたいと思います。ただですね、ドライバーをつけたり、何か高いところの場所に行ったりするとき、危険のリスクが本当1%でもある場合には行かない方がいいのかなと思いますね。
ラマダン中の旅行体験談
よくラマダンとかって調べると、ブログの記事が出てきて、ラマダン中の食事はどうするとか、そういったタイトルで記事を読むことがありました。
じゃあこの人はラマダン中にね、そういったムスリムカントリーに行ったんだなぁと思って、大体は駐在の方とか、会社の出張ということで、何か視察をしなきゃいけないとかっていうので、
そういった国を訪れるっていうことだったんですけど、やっぱりね、ほとんどの国民が、ほとんどの人々が断食をしている中で、食事をどうやって確保するかっていうのが問題でね。
記事にしている人たちっていうのは、一緒にその断食を楽しむっていう感じで過ごしていらっしゃいましたね。それはそれでありなんじゃないかなと思います。
というのは、そのムスリムの人たちはノンムスリムの人たちに対して、お前たちも食事を我慢しろという強制はもう一切ないと私は考えているので、だからむしろ一緒にね、つらい修行ではなく、イベントとして、なんかこの日本人、俺たちと一緒に楽しんでくれるのかなって、むしろね歓迎されると思いますね。
そういう習慣がない国の人がね、どんなに大変かなって、なんか励ましてくれることもあるんじゃないかなと思いますね。
私も昔初めて夫の国を訪れた時には、その年にラマダンを経験したんですけど、あの時秋ぐらいだったかな。日本で言うと秋ぐらいの気候だったんですけど、ギリの姉たち家族と一緒に過ごして、結構ね楽しかったなっていう思い出があるんですね。
お腹の音が鳴って、ちょっと照れくさかったりとか、断食明けの食事をみんなで用意して、そういった時のこのわざとね、わー食べ物が目の前にある、ふーふーとかっていう冗談的な感じで、目と目を合わせて微笑み合うとか、なんかねちょっとしたことが本当に食事を取れることがありがたいと。
本来のラマダンのね目的が、そこの国にいるだけでね、経験ができるっていうので、結構ね楽しかった思い出があります。
ラマダン中の事故と死生観
あと真夏の時のラマダンで、向こうに住んでいた時に、近所のおじいさんがね、亡くなったっていう噂が入ってくるんですよ。噂を聞いて、どうしたんですかって聞くと、道路の工事って言うんですかね。道をならすっていうのかな。
結構自分たちでお金を出してやるっていう、そういったなんかね、村ではないんだけど、町でもないっていう、ちょっと中途半端なところに住んでいた時期があって、そこはもう、コロニーね、そういった地域の人たちが、
例えば自分の家の前の道路がね、陥没とかしていたら、そこにモルタルをねってね、自分で埋めていくとか、そういった作業が必要になってくるんですけど、それをその地域のね、おじいちゃんがやっててくれて、でラマダンで真夏で、あのパタリと、もう突然倒れてしまったと、でそのまま亡くなりましたっていうことだったんですよね。
まあラマダン期間中に亡くなってしまうっていうことは、本当は悲しいことなんですけども、まあよりね、神様に近いところで亡くなったというふうに捉えられていて、まだ、なんか言い方がちょっと難しいんですけど、まだ良かったよねっていうふうに考えることが、そういう人が多いです。
ラマダン期間中だったんだからまだ良かったよねっていう感じ。
で、そのおじいちゃんは道路を慣らしてね、本当に地域の人の役に立つっていうか、あの暮らしが、ちょっとでもこう楽になるような感じで働いてくれていたので、
やっぱりそこで徳を積みながら、神様の元へ旅立ったっていうので、うん、あの本当に良かったねという言い方。
日本語だとちょっとね語弊があるかもしれないんですけど、まあ良かったよねっていう風な感じで遺族の方をね、訪ねるっていう、そういった感じになっています。
なので、ラマダンでね、本当に命を落とす脱水とか熱中症でね、そのおじいちゃんは命を落としてしまったんだと思われますが、そういったこともあり得ます。
で、まあ観光客だから、ちゃんとね体制が、システムがちゃんとしていて、観光客の人でもラマダン期間中でもね、ちゃんと食事が提供されるような、そういったことを事前に調べて、そういった地域に行くなら良いかなって私は考えます。
結論:ラマダン中の旅行について
はい、私だったらいかない。日本がいいです。日本でやってた方が全然いいなと思いますね。
はい、というわけで今日はラマダン中の旅行について話をしてみました。最後まで聞いていただきありがとうございます。また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。元気でいてくださいね。
16:29

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