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お元気ですか。なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオを始めていきたいと思います。
この番組は、国際結婚25年目の私、なんばるわんが、自分らしく生きるための挑戦や日々の暮らしの中で気づいたことなどをお伝えしていくラジオです。
今日は、闘う日本人ということで話をしてみたいと思います。
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ラマダンはもう今日で13日目となりました。
そして今日も無事に断食を終えることができました。
もうすぐ半分ですね。折り返し地点になろうとしていますが、
今日ものすごく寒くて、一日中ずっと雨が降り続いていて、
3月3日でひな祭りということで、特に我が家ではひな人形を出すとか、一応あるんですよ。
うちの母がね、孫である娘のために用意をしてくれたひな人形は押入れで眠っていますが、
それを出すということはね、特に毎年やっていなくて、
でもなんとなく気分的にね、ちょっと華やかな喜ばしい日にしたいなと思ってケーキを買ってきました。
断食をしている最中に娘と行って、とても美味しかったですね。
今ちょっとお茶飲みながら娘と2人で語り合いつつ甘いものを楽しんでいたんですけども、
その中で新婚についての話が出ました。
ラマダンがね、新月から新月の間っていう感じで決まってくるんですけども、
その新月が観測された、されない、見えては見えないで、結構ね世界中でなんかテレビカメラの前で喧嘩をする人とかも、
夫の国でね、そういう人がいるっていうのを見てきましたし、
でも日本の中でその月を観測するグループの人たちっていうのは割とオンワな感じでね、
フェイスブックとかでライブで中継をして、今日は月が見えたから明日からラマダン始まりますとか、
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日本では観測できなかったからマレーシアに会わせますとかね、そういう感じでラマダンがスタートする日を決めているんですよね。
その情報を私たちがキャッチするには、今まではね、X、そこでフェイスブック上で決まった取り決めというか、
その明日からラマダンスタートするよっていう案内をXにポストしてくれる方がいるんですよ。
その方のポストを待って、明日からラマダン始まるっていう判断をしていたんですね。
今年もやっぱり同じようにXで検索してみたら、なかなかその方のポストが出てこないんですね。
一応フォローはさせてもらっているつもりだったんですけど、検索しても出てこないんですよね。
代わりに私の目に飛び込んできたのは、ラマダンというふうに4文字のカタカナで調べるんですけども、
決してその信仰ではない人たちのポストだけが出てきたんですよ。
中にね、ちょっとおかしいなーって思うものがあって、
それはSNSの世界では割と他の国にいる人が他の国の情勢とかをポストしていたり、
何か動画を作って発信をしているっていうのはよく見かけていたので、
SNS離れする原因にもなっているんですけど、
そういうのはだいたい慣れているつもりでした。
今回ね、ラマダンって調べて出てきたのが、
一つね、ちょっとえーっていう話があって、
イギリスで向こうに住むイスラム教徒の団体がですね、グループが、
ラマダン期間中はこのイギリスでもね、レストランとか全部閉めろと、
そう言ってるって言うんですよ。
で、そのポストの主の人は日本人らしき感じでした。日本語で書いてあったので。
で、そういう話があると。
で、そんなイスラム教徒に言いたい一言みたいな感じで、
そのポスト主はね、
何て言ったかな、
目の前にご飯があっても無視していいよって、
なんかそういうことを言ってたんですよね。
で、その方が多分言いたいのは、
日本人全員の、日本に住む人たちの全員の総意として、
イスラム教徒はイギリスから出ていけ、日本から出ていけ、
そういうことを言いたいのかなって、私は感じたんですけど、
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そのね、イスラムのグループが、
イギリス国内でラマダン期間中はレストランを全て閉めろと言っているって書いてあったので、
ちょいちょいちょいちょいと、
え、そんなこと言われたから何って。
もし本当にね、言っている人たちがいるとしたら、
だからどうしたのって思ったんですよ。
で、それをやっぱり信じちゃう、
SNSのそのユーザーたちも、
本当になんかもったいない、時間がもったいない、
そんなポストを見てる時間があったら、
ね、かわいい赤ちゃんが寝返りしたよ、やったーっていうね、
ショート動画見てた方がよっぽどいいです。
よっぽど平和です、そっちの方が。
ね、結局イスラム教徒は邪魔だっていうことを言いたいわけですよ。
ね、そういう意志があって、
そのポストはね、そういう悪意のあるポストだなと思ったんですよね。
だから店を閉めろって言ってるって、
え、だからどうした?と思ったんですよ。
そもそもね、自分の目の前に、
断食中に、ラマダン期間中でね、
自分の目の前にご飯を食べる人がいたとしても、
私たちはその人に対して攻撃なんかしませんよ。
向こう行って食べろとか、見せるなとか、
我慢、お前も我慢しろとか、絶対にそういうこと言わないです。
考えもしないと思う。私もそうです。考えもしないです。
どうしてもね、ラマダン期間中に人と会うっていう場合には、
やっぱり何も注文しないわけにはいかないですよね。
待ち合わせして、カフェとかで誰かに会うっていう時に、
その相手の方だけが注文するっていうのは、それはあり得ないじゃないですか。
だからそういう時には、もう断食しないです。私は。
で、そういうイスラムカントリー、ムスリムカントリーの人たちっていうのは、
そういったラマダンの期間中でも、観光客は必ず入れるんでしょう。
呼ぶので、そういった人たちは仕事をしなきゃいけませんね。
バスの運転手だったり、ガイドさんだったり、
そういった仕事はラマダン中でも必ずするわけです。
で、そういったゲストたち、観光客の人たちに、
俺たちね、断食中だから、お前たち食事我慢しろとは絶対ならないですよ。
そういった真実、現場の話、そういうのを知らないのに、
そのイギリスでそういう話があるっていう、
それをポストの主がどこからその情報を得たのかは全く知らないです。
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知ろうともしないけど、知りたくもないけど。
でもそれをあたかも本当の情報のように、Xにポストしてしまう。
ちょっと愚かだなぁと思いましたね。
本当にちょいちょいちょいちょい。
だからどうしたんだよって。
そういうところがちょっと、
ちょっと言い方きついけど、
日本人がすぐに信じてしまうっていう、
悪いところかな、ちょっと弱いところかなって思うんですよね。
SNSの世界が真実じゃないですから。
これ情報操作もいろいろされてますしね。
それでね、戦う日本人ということで話をして、
今もその戦う日本人として話をしてきたんですけども、
その戦うっていう字ですね。
戦争の戦、戦うっていうのと、
葛藤の、葛藤の党はあれか、富士か。
葛藤ですよね。
本当に心で戦うっていうか、
その2つあるじゃないですか、戦うってね。
私はあの雨風呂で向こうに住んでる時から、
ずっとね、記事をiPhoneで書き続けていたんですけど、
必ず最後に、今日も戦う日本人というフレーズを入れていました。
その戦うが、この葛藤の党ですね。
こっちの戦うだったんですね。
さっき娘と話していて、
自分たちの目の前にね、美味しそうなご飯が出てくる。
それを避けるためにレストランを閉めろっていう、
そういうポストあったよって私が話をして、
で、あとなんか、
そのラマダンってカタカナでね、調べた時に、
その一つのポストの中に、
ジハードっていう言葉も出てきたんですよ。
やはりカタカナで。
だから日本人がね、ポストしてるんですけど、
だから戦うんだっていう意味で、
ジハードだって、なんか面白おかしく書いているように、
私はその時にね、見えたんですよ。
だってラマダンという文字と、
ジハードという文字が同じポストにあるので、
これなんかからかってるとしか思えないんですよね。
被害妄想かもしれない。
私がイスラム教徒だから、
そういう目で見てしまうのかもしれないですけど、
やっぱりこの、
常識として、
そういう言葉良くないじゃないですか。
で、ジハードっていうのが、やっぱりテロリストがね、
ジハードだ、ジハードだって言ってるから、
日本人としては、
人を痛めつけることが、
ジハードっていう風な理解でいると思うんですよ。
で、私が今日も戦う日本人って言ってたのは、
いろんな葛藤があったわけですね。
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実際に手を出したり足を出したり、
何か武器で叩いたりとか、
そういう戦いじゃなかったんですよ、
私が向こうでやってきたのは。
どうやったらうまくね、
あの地で生活できるか、
生き抜いていけるかっていうのを考えて生きていて、
それで戦ってたんですよ。
それでジハードという意味は、
自分を守るため、
自分の国を守る、
大切な人を守るためにやること、
それがジハードだという、
そういう話なんですよね。
今、私がこういう風に発信をしている、
これもジハードだと、
娘が背中を押してくれたというか、
ママがやっていることもジハードなんだよと、
さっきね、言ってくれましたね。
ちょっとね、鳥肌の立つような、
あの本当に感動したっていうか、
これがジハードなんだなって。
で、先ほどね、
ラマダンという風に調べたときに、
出てきたポストが全てノンムスリム、
しかもイスラム教徒を落とし入れようとするような、
何か面白おかしく書いているような、
そういったポストがあってね。
それは間違ってるよっていう、
今のこういった話もジハードだと。
やっぱり私は娘のことを守りたいし、
このイスラムという信仰も守りたいんです。
やっぱり自分の人生だから。
それでね、爆弾を落としたりとか、
私そういうことできないので、
っていうかそういうことはやっちゃいけないんですよ。
で、本当のジハードっていうのは、
守るための手段です。
だがそれが人によっては、
やられたらやり返す。
これもジハードという、
結局ね、やられたんだから、
守んなきゃいけないですからね。
自分たちの子供たち、
未来のある子供たちを、
そして自分の国を守らなきゃいけないから、
やり返すんですよ。やられたから。
守るっていうことがジハードなんです。
決して戦うことがジハード。
その戦争の戦ですね。
争うことじゃないんですよ。
やっぱりSNSだけで得た情報、
テレビのニュース、
ヤフーニュース、
ヤフーコメント、
ここだけで見て聞いた話しか、
私たちの中に残らないんですよね。
でも実際、事実っていうのは、
その信仰の中に、
生きている人の中にあるっていう、
そういうことをですね、ぜひ、
ちょっと頭の片隅にね、
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置いていただいて、
それから世間で流れるニュース、
SNSのポスト、
そういったものをね、
見ていただくと、
きっと見方が変わると思います。
はい、というわけで、
なかなかこういうのって、
私、額がないのであんまり、
本当に自分で見て聞いた、
感じたことしか、
話っていうのはできないんですけども、
本当にここまでね、
聞いてくださって、
本当にありがとうございます。
うまく言えてるか分かんないですが、
やっぱり真実を見極める力っていうのは、
もうこれからどんどん必要になってきます。
私たちの次の世代、
そしてもう子供、孫の世代にも、
必ず伝えていかなきゃいけない、
っていうことがあるので、
やっぱりね、
発信活動っていうのは、
諦めるわけにはいかないな、
という決意をですね、
今日は新たにしました。
はい、というわけで、
今日も戦う日本人ってね、
話をしてみました。
最後まで聞いていただきありがとうございます。
また次のラジオでお会いしましょう。
ナンバルワンでした。
元気でいてくださいね。