お知らせと花火が苦手な理由
お元気ですか?なんばるわんです。 自分らしく生きるためのラジオ、今日は花火が苦手な理由ということで話をしていきます。
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3年にわたる推し活動の集大成として、 農家さんを推す理由や交流を通じて学んだことなどを綴っています。
詳細は概要欄のリンクをタップしてご覧ください。 花火が美しい、そんな季節ですね。
テレビでもYouTubeでも超豪華な花火とかってよくやりますよね。
憧れはあるんですけど、実は花火が苦手なんです。
幼い頃から苦手で、手元に持つような閃光花火とか、そういうのは若い時に友達なんかと楽しんだりはしていました。
ただね打ち上げ花火、それがおっかなくてしょうがないんですよ。
幼い時に、私は団地に住んでたんですね。実家が団地だったんです。
それで最上階だったんですけど、その地域のお祭りで最後に打ち上げ花火が上がるっていうね、そういったお祭りがあったんですけど、
その時に見たいんですよ。打ち上げ花火見たいんだけど、ドーンっていう音が怖くて。それが怖くて見られなかったんですよね。
見たいのに見られないっていう、幼い頃のね、自分の子供がちょっと不憫でならないみたいな感じで、母が考えてくれたのが、鏡を使って打ち上げ花火を見ることだったんですね。
座るとピーって鳴る椅子あるじゃないですか、赤ちゃんの椅子。あれをベランダに置いて、もう7時になるからもうそろそろ打ち上げ花火始まりよっていう時間に私を呼ぶんですよ。おいでと。
うちの方を見て座ってって言うんですね、母が。椅子がそっちの方にセットしてあるんですよ。
あれ花火やるのになんでこっち見るんだろうと思って座って、そしたら母が手鏡を私にくれたんですよ。
当時ね母が使ってたこの絵のところを折るとスタンドになるんですよね。
置いても見られるし、手鏡なので持っててもちゃんと合わせ鏡っていうのかな、やれば自分の後ろ姿もちゃんと見られるっていう、
そういった大きな、当時の子供の時の私の顔の大きさぐらい、すごい大きな鏡を渡したんですよ。
それで両手で持ってね、それぐらい重かったので鏡が。両手で持って、母が打ち上げ花火が上がってくるであろうその角度に合わせてくれるんですよ。
もうちょっとこっちだよとか言ってね。そうそうそうそう思い出してきた。それで上手く角度を合わせるんですよ。
そして定時になってその時刻になって始まるよって言ってヒューって聞こえてくるんですよね。
その後に時差があってドーンってもうそのドーンで怖いので、でも鏡の中に花火がファーってなったわけですよ。
でね、あと覚えてるのが私泣きながら見てたんですよ。
涙がねちょろっと目のところにあるんだけど、泣きながら綺麗って言う。ちょっと切なくなっちゃうんですけど。
そうやってね母が私に打ち上げ花火をちゃんと見られるような工夫をしてくれたんですよね。
それをほんといつも思い出しますね。
大きな音への敏感さとトラウマ
で今でもそうなんですけどちょっとね敏感みたいです音に。
特に大きな音になると今でもねビクーンとしちゃうんですよ。
さっき買い物行ってスーパーの広い駐車場のところを止めてたらたまたま隣がスポーツカーみたいな低いあれだったんですよ。
それでそこにドライバーさん帰ってきて私はちょうどそのスーパーに買い物に行く瞬間だったんですよね。
で出ようかなと思って車から出ようかなと思ったらその隣のスポーツカーがエンジンかかったんですよ。
その時にバリバリバリーって言ったんですよね。
そういう大きな音の車ありますでしょ。
それだったんですよ。それでもうドキッとしてビクーンとしちゃいました。
本当に苦手ですね。大きな音が。
花火もね打ち上げ花火も結構ね幼い時に住んでた実家の団地が打ち上げ会場もほぼ目の前っていうかね通っていた小学校の校庭でドーンと上がっていたのですぐだったんですよ。すぐそばに感じてたんですよね。
だからもう自分の目の前にダーンってなったあれが多分トラウマ的な感じで。
で腹の底からお腹に響くような音ですよね花火ってね目の前で見ると。
だからそれがちょっとね記憶に残ってて今でも大きな音が苦手なのかなと思ったんですよ。
それとね花火って火じゃないですか。
火への恐怖と父親の影響
母のお墓参り行ってきました。
父と2人で。
それで父がいつもねライター持ってきてお線香に火をつけるんですけどちょっとねもうガスがなかったんですね。
見てみたらあれつかないなーって言ってじーっと2人で見たらガスないねって。
だからちょっと諦めてちょっとだけ燃えてたんですけどただ線香を置いてきたっていう感じでね。
そういうふうにしちゃいました今回は。
それでまあその火が苦手その理由が父がね昔ヘビースモーカーだったんですよ。
それでもういつも火をつけていて煙草にね。
で私ね小学校の時理科の実験とかでマッチで何かつけるでしょ。
それがねできなかったんですよ学校でできなかったの。
つけてってナンバルさんつけてって言われるんだけどもう怖くてできなかったんですよね。
マッチつけられなかったの。
それはやっぱり父がもういつも見ると必ず火をつけていたのでそれがね怖かったんだと思います。
昔はすごくあの威厳があってね父もね。
今は柔らかくなったけどもうタバコは多分2箱3箱吸ってたんじゃないかな1日に。
でもうずいぶん前ですよもう何十年前に辞めましたけど。
そうですね私結婚する前ぐらいだったかな。
だから30年近く前に父は辞めてたんですね。
そうですね50代で辞めたんだ。
そう本当はもっと早くね辞めてほしかったけど。
おかげで私はタバコが大嫌いになって火が怖くなって。
大人になってからでも夫の国にね住んでいた時にガスガス台ガス台はあるんですよ調理するねガス台はあるんだけどそこにマッチで火をつけてたんです。
海外でのガス台と火の扱い
一番最初に住んだ向こうの家でね義理の姉たちがまずガス台のあれをひねってガスをして出てるんですよ。
して出てはいって言ってもうすぐのタイミングでマッチをパーって吸ってもうボーですよもう爆発ですあれ。
それこそ花火ね家の中で爆発してるような感じですよ。
そういうことやっててもう恐ろしくてしょうがなくて。
でもあのこの間ねこの間まで娘と2人だけで住むって決めた時にそれを自分でやんなくちゃいけなかったんですよマッチを。
ただまあ時代は進んでね初めて向こうで暮らした時からは随分ね進んでいたので。
長いライターですよこの先が長くて距離がある。
あれをね向こうで手に入れることができたんですよね。
本当あの隣国のB級のB級品ですよC級品ぐらいのものだったんですけどそういったライターをね手にすることができたのでこうやって遠くからカチカチって言ってね。
それを爆発は変わらずにやってましたけどまあとにかく怖かったんですよね。
それで何度か夫がね一時帰国するたびにそのガス台もちょっとずつ進化してて。
あの私たちが戻ってくる前日本にもう完全に戻ってくる前まで使ってたのはもうちゃんと日本のやつみたいにガチャンってやればチチチチボってこうね火がつくようなそういったガス台に変わってました。
それはね助かりましたね。
だから花火も苦手その理由はもともと火が怖かったんでしょうね。
花火への現在の心境とライターの購入
それで打ち上げ花火で大きな音とともに結局火花がこうなるわけですよね。
それが記憶にね私の中に残っていて怖くてトラウマ的な形になったのかなと思いますね。
今はそうですね地元で花火大会があって一昨年かな。
もう本当に頭上に花火がドーンって上がるっていうのを娘とね見に行きましたけどそれは別に怖くなかったですね。
特に緊張とかもしなかったしそうですね。
で花火の動画ね写真とか撮ったりやってましたね。
今はもう割と楽しめるようになりましたけどやっぱりね変わらずこの大きな音これは苦手。
それとお墓参りでライターがつかなくてね。
父が何回もチャチャチャチャやってたのを見てこんな短いライターでしたよそれは。
でお父さんあの先の長いやつ今度買ってきてよって。
そうまあ私が今度ね用意しようかなと思うんですけどうちにはライター必要ないのでなかなか買わないですよね。
娘がアロマキャンドルに火をつけると言ってライターを買っていた時期もありましたけど今もあるのかな。
今度は私が先の長いライターを買ってこようかと思います。
爆竹と海外での文化
今日は花火が苦手な理由ということで話をしました。
本当思い返してみれば母も夏なんだしせっかくだから花火楽しめばいいのになーって思ってくれたんでしょうね。
本当に合わせ鏡で見るっていう技はとてもユニークだし母らしいなと思いましたね。
ちょっと面白い人だったので。
私もねちょっと変わったところがあったけど原因はやっぱり火だったのかな。
怖い理由は。
そこに加えて大きな音。
本当今でもビクッとする瞬間はいろいろあるんですけどね。
なんか寿命が縮まるようなことは本当に嫌だなと思いますしね。
気をつけて。
気をつけてほしい周りの人に。
もうすぐ地元で花火大会あると思うんですよ。
去年はねうちのベランダから見ました。
すぐそばにあるのでね打ち上げ会場が。
だからわざわざ近くまで行ってすごい人もぐちゃぐちゃにいるし。
そうだから去年は自宅から見たんですけど今年はどうなるんでしょうかね。
娘は結構好きみたいですね。
パパの国に暮らしている時に爆竹をやるわけですよ。
それがねちょっとした文化になってて喜びを表すようなね。
よく隣国でも見たことないですか。
爆竹バーってもう連続でバジバジバジバジってやって。
そうあれは祝いとか喜びを表すそういったものなんですけど。
その爆竹でもねすごいエピソードありましたね。
本当に私が激怒した地元の子供たちにそういうこともありましたね。
もうとにかく大きいの音も嫌だし。
本当に人がねお祈りとかしてる時寝てる時にバチバチって始まるんですよ。
だからそれが怖くてねそういう時もありましたね。
なんとなく昔の夏みたいになってきませんか。
昔の夏とラジオの締めくくり
朝晩がすごいもう寒いぐらいで。
全然エアコンとかいらないですよね。
扇風機も消してる時ありますね。
そんなんできっと昔のことを思い出したのかなと思って。
懐かしい思い出でした。
最後まで聞いてくださりありがとうございます。
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それではまた次のラジオでお会いしましょう。
お相手はナンバルワンでした。元気でいてくださいね。