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こんにちは、ナナゼロです。第860回撮っていきたいと思います。この放送は、本業科職人五軸プロジェクトのコミュニティマネージャーと育児を通して学び発見を発信していく番組になっています。
昨日、レオンさんとコラボライブさせていただきました。ライブ中になんと35枠すべて達成、プラス3名の方が追加で支援いただきました。本当に本当にありがとうございます。3名以上かな、もしかしたら。ありがとうございます。
その中での学びをシェア、皆さんと話していきたいんですけども、レオンさん、ネガティヴっていうことを自分でも言われていました。私はネガティヴで。
私なんかがやっていいのか、本当に毎回悩んでたっていう話をしてたんですけど、僕はこのネガティヴっていうのはプラスに変えられるものだなっていうのを本当に思ってまして。
ネガティヴだから自分はネガティヴのところを隠してポジティブに振る舞わないといけないっていう風に思うことあると思うんですけど、僕はこのネガティヴがあれからこそ周りの人に寄り添えられるんだなっていうのをすごく感じています。
というのも、僕自身は今でこそ音声配信、本当に3年8ヶ月ずっとやってて、この収録自体も同じくらいやってるんですね。
ライブ中も普通に話せるし、台本なしでも話せるし、ディスコードの書き込みとか、Xの書き込みとか、変身とかも気軽なくできます。
最初どうだったかっていうと、僕はまず音声配信できなかったんですよ。
最初はXへの話だったんですけど、コラボライブできなかったので、誰か2人が話してるところに、今話したい人いますかっていう形で、
放送の方が言われてて、アクロシタンっていう方がいらっしゃるんですけど、アクロシタンが言われてて、結構テキストでXので長くしてたから、頑張って手を挙げて話したんですけど、
でもその時に、本当に今でも覚えてるんですけど、12月1月の寒い時期なのに、有線のイヤホンを挿してね、手に汗握りながら、
喋って終わったら滝汗のように汗をかいてて、心臓バクバクで、話し始めるまでも心臓が本当に喉から出るんじゃないかっていうぐらい緊張してて、何も喋れなかった。
喋ったことは喋ったんですけど、覚えてないぐらい本当に緊張したっていうのを覚えてます。
だから、今コラボライブするとか何かするときにめちゃくちゃ緊張してますっていう気持ちが本当に手に取りにわかります。
なぜなら僕もそういう人間だったからなんですよね。
今では台本とか作らずにタイトルだけ決めてすぐ話せます。
こういうことを話そうと思って話せますし、コラボライブしたらだいたいこういう話をしたなっていうのをコラボライブ中に脱線しても全部筋道を通したように話を最後まとめることもできるようになりました。
でも最初はそんなことできなくて脱線して話もまとまらずに時間が過ぎて終わってしまう。
そういう苦い経験を本当に何回もしました。
本当に失敗だらけの人生です。
もう一回しては高校の進学のときもうまくいかなかったり、大学の進学のときもうまくいかなかったり、バイトの面接も落ちまくったり、就職も本当に全然ダメでっていう繰り返しだったんですね。
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転職も何回もしたし。
今、川瀬医院の修理職人として生きていますが、本当に農職は転職だなっていうのも僕自身は思ってて。
ここに入ったときも最初の2ヶ月で首先骨折されて会社にいられないんじゃないかっていうときも泣きながら会社から家に帰ったことも何回もあります。
それぐらい歯をくじ張ってやって、今10年以上経つんですけどやれてるのは本当にあのとき頑張ってきた自分がいるからだなと思うんですよね。
ネガティブで本当に下向きで自分なんてダメだっていうレッテルを自分に貼って生きてきた7-0がいるからこそ、
今それを糧にポジティブに発信できるし、逆にそれを知ってるからこそそういうできない人たちが周りにいたときにそっと背中を押せるし助けようと思うし、
手を握ることができるんだなと思います。
これって誰しもあるんですよ。
絶対的に自分がダメだったこと、失敗したことって絶対あるんですよ。
今回レオンさんみたいに800日書いてようやく自信が持った。
自信が持てたと言うつつもそれでもやっぱりまだ自信が持てない。
このクラファーを通して40人以上の方から支援されたそうです。
そういう方たちの思いを胸にこれから走っていける。
その人たちのイラストを書くことによって思いが次に繋がる。
こういう思いができたっていうことが本当にすごいなと思うし、
これはレオンさんだからこそ動けたんだろうな。
そして思い切ってアディコミに飛び込んだからこそ実現したものなんだろうなっていうのは本当に思います。
なかなかみんなはネガティブに蓋をしがちなんだけど、
僕は蓋をするのは悪いことじゃないがそっと開けといていいと思うんですよ。
その上で明るく振る舞う、でも落ち込むこともあって、
その蓋を思い切り開けて自己嫌悪に落ちることも本当に多いと思います。
でもそれでも前を向く、そうやって動いてくれてる人がいる。
これはそうやって一歩踏み出せない人の本当に大きな力になるので、
ぜひ今ネガティブだって思ってる方はレオンさんの放送を聞いて、
これからの活力に変えていただきたいと思っています。
僕の放送もそういう意味では誰かの背中を押したいなと思っているし、
応援、挑戦を全力で支援したいと思っていますので、引き続き皆さんよろしくお願いいたします。
その僕70が今押しているのがマミオバンドですね。
7月5日の日曜日に下北沢でありますので、
ぜひこちらも足を運んでいただいて挑戦したい、行動したいと思っている方に背中を押せるライブになっています。
なぜならミオちゃんも挫折を繰り返してきて、プロのミオちゃんになったけど、
やっぱりいろいろあって、結婚期に一回挫折してるんですね。
もう一回音楽を歌おうともして、結婚期の時に歌を歌えないと思ったんです。
息子さんが生まれた時にこの子のために何か歌を作りたいと思って、
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改めて作った曲がCMソングになったりしています。
一回舞台の小敷プロジェクトとして作って、そこで歌を歌ってたんだけど、
そこでももう一回マイクを置こうとしてたんですね。
自分も年だし、周りにもっと若くてうまい子がたくさんいるからその子に歌ってもらいたいって思ってたんだけど、
周りのみんなが止めて、マミオちゃんがこうやって頑張ってきてるから、
その曲が聴きたいんだ、歌が聴きたいんだっていうことで、今は全力で何歳になっても歌うっていうことを掲げてずっと頑張ってます。
それのマミオちゃんがボーカルを務めるマミオバンド。
こちらのライブが7月5日にありますので、ぜひ皆さん遊びに来てほしいと思います。
理由という曲は、マミオちゃんがプロデビューした、20数年前にプロデビューして、
ヒルダの司材官になっている曲なんですね。
今それが新しいバンドメンバーとして結成されて、
バンド風にアレンジされた本当に素敵な曲に理由という曲でリリースされてますので、
ぜひこちらも併せてガラマの方に貼っておくので聴いてみてほしいです。
本当に今は辛い方、頑張っている方。
マミオちゃんのこの理由という曲も本当にできた経緯が、
マミオちゃんが最初に北海道から初めて上京して、
音楽プロデューサーの人に会って、
この曲を見せた時、自分のデモ曲を見せた時に、
お前もう北海道帰った方がいいよって言われたそうなんですね。
その中で一回挫折して、ふざけんなって言ってその場を立って、
泣きながら帰って作った曲だったんですよ。
だから今でも本当にみんなの背中を押せるし、
頑張ろうって思える、そういう曲になってます。
歌詞ぜひ聴いてほしいと思うので、
ライブ来れるかどうか迷っている方は、
この曲本当に聴いて頑張ってください。
というわけで以上になります。
7月5日、本当に全力で皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。
レオンさんとの対談アーカイブ、
概要欄の方に貼っておきますので、
レオンさんの挑戦行動を見ていただきたいですし、
ぜひレオンさんの苦悩や葛藤を合わせて知っていただきたいと思いますので、
よろしくお願いいたします。
というわけで今日は以上になります。
じゃあまたねー。