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アスファルト 蹴り上げ 街を駆け抜ける
こんにちは、ナナゼロです。第783回撮っていきたいと思います。
このほとんどは、音業学職人、個人的プロジェクトのコミュニティマネージャー、あと、育児を通して学び発見を発信していく番組になっています。
今日は…ちょっと待って。
昨日放送したんですけど、人は10代で満たされなかったものに執着する、という話をね、していきたいと思います。
これ、別の方の投稿で、それに関してコメントをして、それを今朝の投稿にね、引用というか、僕の文章なのでそのまま使って、少しだけリライトしたものになるんですが、
僕10代の時に満たされなかったものって何かなって考えたんです。
皆さんもぜひちょっと考えてみてください。10代の時に満たされなかったもの。何ですか?10代の時に満たされなかったもの。
僕は、まず彼女ができなかったんですね。
で、声優になりたかったけど家庭の事情でできなかった。
で、3つ目がやりたい仕事がなかった。
4つ目がもっと勉強できたらなって思った。
で、もっと友人が欲しかった。
推しなんていなかった。
この6個なんですけど、今39歳になってどうなったかっていうと、妻がいて、6歳の娘がいますよと。
で、声優じゃないけど平日ね、毎日お昼休みベランダで音声ライブを3年5ヶ月継続してたり、この音声でね、発信もできてますと。
で、3つ目が革製品の処理職人として今も楽しく仕事を、もう12年、13年くらいになるかな、やってます。
で、日々インプットからアウトプットできてるなっていうところですね。もっと勉強したかったっていうところで。
で、5つ目もっと友人が欲しかったんだけど、もう本当に多くの仲間ができました。
えっと、Xとかスタイフとか、他のコミュニティとかで色んな方が付き合いがあります。
で、推しはね、今マミオバンドですね。本当にこのマミオバンドを世界に出したい。
その思いがずっとこの3年5ヶ月、僕がお昼ライブをし続けてる理由の1つですね。
はい。で、こうやってね、本当に10代の時に満たされなかったことで、すごいすごい原動力になってるんだなって思います。
幼少期の時はゲームできなかったです。漫画も読ませてくれませんでした。
中学に上がってから、小学校6年生の時からかな。で、少しずつお小遣いとかもらえる。
お小遣いもらってないけど、ばあちゃんからもらってたかなっていうところで。
それで欲しい漫画を買ったりとかっていうのは、中学上がったぐらいからできるようになりました。
で、それから少しずつ少しずつできることとか、その時にできなかったこととかね、払拭していって。
まあ、オタクの道に走ったりもするんですが、それはいいんですけど。
そういう形がコツコツね、自分の背中を押してきたんじゃないかなと、改めて思います。
僕自身は双子なので、弟がいろいろやってることに感化されたり、僕自身がやってることに弟も感化されたりっていう形で、
切磋琢磨してきた、この39年間ですね。
今でこそいろいろ出来た、やりたいことが生まれてきてます。
あの頃、諦めた夢っていうのは本当にたくさんあって、できなかったことが本当に多いですが、
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それでも今、それを叶えている自分がちゃんといるんだなっていうのを改めて実感しているので、
ここはね、本当に自信を持って前を向いていきたいと思ってます。
そしてこの3年5ヶ月ずっと継続していることによって、発信っていう面に関しては本当にいろんなことがね、語れるようになったなと。
で、語る上でも順序立てで話すとか、思いつきのものも最終的にはね、
自分の言いたいことに落とし込めるようになってきたなと改めて実感してます。
この収録に関しても、何話そうかな、じゃあこれ話そうかなって言ってスタートして、
最後、こういう風にまとめようっていうのが話しながら出てくるんですね。
それはやっぱり話しているからこそ、僕の場合は頭が回っているという状況になっている気がしてます。
話さなかったら悶々と考えちゃうんですけど、話すことによって今まで悩んでいたことが頭の中で歯車がガチガチガチってはまって動き出す、そういう認識ですね。
だからこそ今いろんな話ができたり、コラボライブとか対談とかで、本当にその場のアドリブで話が展開できるようになっているんだろうなというのをすごく最近感じれるようになりました。
これって本当に月日が、そして長い長い努力が、継続が生んだものです。
誰にでもできるかというとそうじゃないかもしれないけど、誰にでもできる可能性は本当にあります。
僕なんてどこにもいるような、本当に皆さんと同じような会社員なんですね。
それでもこうやってやられているっていうのは、本当にやるっていうふうに決めただけなんですよ。
それを皆さんもやるだけなので、場所にとらわれるようにやっていく。
その覚悟さえあれば絶対的に行動は変わるので、行動が変わったら自分の意思も変わるし、自分の意思が変わったら考えも変わるし、
って形で将来的に行きたい夢のところに連れてってくれるのはやっぱり自分の最初の一歩なんですね。
ぜひぜひ皆さんそういうところからも行動をしていきましょう。
10代の時に諦めた夢たくさんあると思います。
マミオちゃん自身も、マミオバンドのボーカラーのマミオちゃん自身も、
あの頃諦めた夢にもう一度再挑戦しているわけなんですよ。
20代で歌手デビューを果たして、ヘルダラの取材歌に抜擢されてメジャーデビューを果たすんですけど、
よく会って1回シリーズを行って、でもそれでもね、息子さんが生まれた時にやっぱ歌を歌いたい。
歌はもう作れないと思ったけど、息子のために自然と出てきたら作った曲っていうのが、
CMソングに抜擢されたいっていう、本当にすごいものになっています。
それからロックバンド組みたい、40歳過ぎてから組みたいって言って、
ロックバンド組んで、今50歳過ぎても紅白に出たい。
今あの頃に諦めた夢をちゃんと一つ一つ潰して、一歩一歩着実に進んでいます。
マミオバンドのもうファーストアルバムが出ました。
概要欄の方にリンク貼っておくので、ぜひそちらからも見てほしいですし、
3月14日はマミオバンド第4回目のライブになります。
イエロースタッフさんとのコラボライブになっていますので、
ぜひぜひこちらに足を運んで来ていただきたいですし、
ぜひ皆さんと一緒に楽しみたいと改めて思います。
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今挑戦している人、行動している人、応援している人、何かに負けたくない人、
負けてしまった人、辛い思いをしている人、全員来てほしいです。
マミオバンドの理由っていう曲は、
20年前に自分が北海道から出て、プロデューサーにデモテーブ見せた時に、
もう北海道帰った方がいいよ、歌詞なんてやめとけって言われて、
そこから本当に悔しくて、みんな涙で帰った夜の道の中で作った曲なんだよね。
それがメイジャーデビューの曲になっています。
本当に誰でもが通るそういう道を歌われているこの曲は、
本当にみんなの背中を押すものになっています。
改めて皆さん、ライブ会場でその曲を聴いて、
胸に、心にしっかりとしたものを刻んでほしいなと改めて思います。
サブスクがたくさんある時代に、YouTube、AIとかで作られた曲、
そういうのとは絶対違うものがライブ会場にあるんだよね。
今だからこそリアルで足を運んでほしいと、本当に切に思います。
絶対に後悔させないし、来ることに躊躇しているのであれば、
ぜひチケットを押してポチッとしていただいて、
ライブ会場に足を運んでください。
騙されたと思ってね、今一度よろしくお願いいたします。
というわけで今日は以上になります。
ぜひ皆さん、3月15日に会えるのをお楽しみにしています。
じゃあまたねー。