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2026-02-16 43:11

【対談】伝統文化「和紙」を世界に広めるために、カエルさんの挑戦!

~放送内容のタイムスタンプ~
#753 緑野カエルさんと対談
 📝カエルさん登壇
 📝カエルさん自己紹介
 📝和紙アートをはじめたきっかけ
 📝「全振り」する人生
 📝自分の道標は自分の後ろにある
 📝消えていきつつある伝統文化と『生命の循環』
 📝伝統文化や技術を支える意義
▶︎古事記projectとして共感するところ
 📝五感で文化を感じる体感型イベント
 📅コラボレーションイベントします
▶︎(実施済み)日吉真澄さんとのコラボ
▶︎9月予定土偶アーティストモニカさんとコラボ
 📅どうかカエルさんへの支援をお願いします
▶︎日本の文化とカエルさんの人生、なにが欠けても今はない
 📅カエルさんからのメッセージ
===
😂ネタ部分
🙌感謝!
🗓️告知関連
===

🐸緑野かえるさん💚
日本の和紙を世界のWASHIへ
こちら拡散協力よろしくお願いします!
https://x.com/70n9key/status/2023229809699295538

🐸カエルさんのインスタもフォロー👇
https://www.instagram.com/japanesewashiart310
※ココのリンクからもクラファンページにアクセス可能です。

🐸カエルさんのスタエフはこちら💁‍♀️
https://stand.fm/channels/6385719b82838c6aa3acafdb

※2025.09.11に対談したアーカイブはコチラ💁‍♀️
【対談】未来の自分に会いにいこう!カエルさんの考えに感動。 https://stand.fm/episodes/68c2455df855c785a01e2419

🎤マミヨバンド情報🎤
日時:2026.3.15(日)
会場:荻窪TOP BEAT CLUB(東京・荻窪)
OPEN / START
前売 ¥4,000(+1D)
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・だんごさんの能登半島応援クラファン
・2026.05.19(火)武道館ライブが!?
・あでぃコミュについて
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あべゆさんのリットリンクからどうぞ(コレ神!)
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🔸マミヨちゃんのInstagramアカウント⤵︎
1,000人目指してるのでフォローお願いします🙇‍♂️
https://www.instagram.com/mamiyo116

🌙ナナゼロリットリンクは💁‍♂️
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⛩️古事記projectのリットリンクは💁‍♀️
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サマリー

このエピソードでは、オーストラリア在住の和紙アーティスト、ミドリのカエルさんが、自身の和紙アートの世界ツアー構想と、その実現に向けたクラウドファンディングについて語ります。カエルさんは、美容師として46年のキャリアを持つ中で、和紙アートに出会い、その魅力に心を奪われました。美容師としての経験で培った技術やお客様への寄り添い、そして自身の人生経験を「和紙アート」という形で世界に広めたいという強い思いを持っています。 現在の日本文化、特に和紙の継承が危機に瀕している現状に危機感を抱き、世界に発信することの重要性を訴えます。自身の挑戦は、単なるアート活動ではなく、日本の伝統文化を守り、次世代に繋いでいくための活動であると位置づけています。この挑戦は、多くの人々の共感を呼び、支援を集めています。カエルさんの情熱と、日本の伝統文化への深い愛情が伝わる対談です。

オープニングとカエルさんの自己紹介
みなさん、今日もよろしくお願いいたします。
今日はカエルさんとコラボアラブになっています。
今、レターの方に…
ミヤビーに来てくれてありがとうございます。
ミヤビー、こんにちは、どうもどうも。
レッセーサー、ありがとうございます。
カエルさんが来たので、ちょっと招待しようかな。
招待しますね。
お疲れ様です。
お疲れ様です。
今日はよろしくお願いします。
とんでもないです。
そして、最初にお礼を言ってもいいですか?
ナナゼロちゃん。
クラファンのご支援、本当にありがとうございました。
とんでもないですよ、本当に。
陰ながらではありますが、応援していますので。
今、レターの方をタップしていただいたら、
皆さん、カエルさんのインスタのフォローもよろしくお願いします。
インスタのプロフィールからもクラファンのページに飛べますし、
僕、先ほどXで拡散をしてきました。
僕の投稿の引用元にも、
ゆり子ちゃんが、
2月7日の現状を書いてくれているものもあるので、
そちらからクラファンのリンクがあるので、
ぜひ飛んでいってください。
カエルさんと今日はコラボしていきたいと思います。
よろしくお願いします。
こちらこそです。ありがとうございます。
知らない人いないと思うんですけど、
アーカイブで、もしかしたらいろんな人に聞かれると思うので、
最初に自己紹介だけお願いできますか。
ありがとうございます。
もう胸がいっぱいでどうしよう。
私はオーストラリアの、
サウスオーストラリアという州に住んでいる、
アデレードというところに住んでいる和紙アーティストの、
みどりのカエルです。
この度、和紙アートワールドツアーという、
私の残りの人生をかけて、
和紙と日本の伝統工芸と、
私の和紙アートに込めた、
理念を世界に届けたいなという思いで、
クラウドファンディングを、
ただいま絶賛開催中でございますので、
皆さんどうぞよろしくお願いします。
よろしくお願いします。ありがとうございます。
名前だけ呼んでいこうかな。
早速、カエルさんにいろいろ聞いていきたいし、
今の朝鮮の現状とか思いとかも、
ちょっと見ながら聞いていきたいので、
とんでもないです、コロさん。
いってらっしゃいということで。
今回のライブは、
カエルさんが日本の伝統文化の和紙を使って、
ずっとアートをされているんですけど、
これをもっと世界に広めたいということで、
今度オーストラリアで開催される、
企画のクラファンのスタートという形で、
2月7日から始まっているものになっています。
期間は2月いっぱいでしたっけ?
3月6日ですね。
1ヶ月ということですね。1ヶ月間走り抜くので、
ぜひぜひ皆さん応援をよろしくお願いいたします。
どういうものかというのは、
これから少しずつ、1時40分くらいかけて聞いていきたいし、
カエルさんの今の思いとかも一緒に聞きたいなと思うので、
アークマリさんもこんにちは、ありがとうございます。
ぜひ伝統文化を使っての和紙アートのカエルさんなので、
皆さんも馴染みがある和紙って、
どこかで聞いたことがあると思います。
日本に住んでいたら何かしら使ったこともあるかもしれないですけど、
これをずっとアートとしてやられているカエルさん。
和紙アートを始めたきっかけと美容師からの転身
前々回、いろいろお話をしたときも、
本当に楽しくていろんな話を聞かせてもらったので、
今日も楽しみにしているんですけど、
今実際にこの和紙アートをやろうと思ったきっかけって何かありますか?
きっかけですね。
きっかけはね、
私はアートには縁もゆかりもないようなタイプの人だったので、
あるテレビ番組を見て、
ちぎり絵をされている番組があって、
それを見て、
あっても心が虜になったんです、和紙の。
そこから私の和紙アートが始まりましたね。
何か和紙に出会うようになっていたんだと思います。
すごいですよね。
今回40分でぎゅっと凝縮せざるを得ないので、
カエルさんの過去というのは、
前回僕とカエルさんが対談したやつのアーカイブを張っておくので、
後で見てほしいんですけど、
元々は美容師さんだったんですよね。
ハサミを使った美容師さんという形で、
活動をされていて、
そこから和紙というところを出会って、
こっちに自分の人生をかけてやりたいということで、
大きく舵を切られたんですけど、
この転機って結構面白いですよね。
今の人生を振り返ってもそうなんですけど、
カエルさんの思いとか、すごいなと思ってて。
振り切ったやつですね。
私はその世界に導かれちゃったという感じで、
多分ね、
美容師をやっていても、
私、体がきつかったんですよ。
この2年くらい。
私は美容師として鏡の前に1日でも長く立っていたいと思って、
美容師を愛してやってきました。
でもね、2年くらい前から、
自分の技術が、
自分の技術が、
お客様に提供している技術が、
自分でプロフェッショナルとして満足できなくなってきたっていう状態にはなってましたね。
やっぱり46年間やってきて、
若い旬の時の美容師さんとは、
ちょっとやっぱり、
ハサミのリズムから違ってきたなっていうのが自分で分かって、
お客様には分からないことかもしれませんけど、
私にとっては、
なんとなく、このままずっとやっていくのは、
プロフェッショナルとして忍びたいなっていうような時期に、
体も痛くなってきてたんですね。
ずっと腰を曲げてシャンプーしたりとか、
そういうのが。
いろんなことが重なった時に、
去年の上野の大森美術館で受賞したっていうのが、
ものすごく自分の背中を押してくれて、
最終的には絶対に、
和紙を世界に持っていくっていう気持ちで動いていたんですけど、
まだまだね、
働かないと生きていけないよねって思っていたんですけど、
もうね、
お金は最初からなかったもんだって思って、
もうね、
前振りですよ、いつものやつですよ。
お金がなくなるときに、
何かが起きるっていう話で、
私は3年間日本に向けて、
すごい自己資金で活動をやってきたわけですけど、
もうここまでなくなったら、
もう最初からないものと思って、
私いつも言ってるでしょ、
ゼロの原点っていうのは素晴らしいんだよって前なんじゃないかなっていう話でね、
それで考えた時に、
もうね、私の人生やっぱりね、
かけてみようと思ったんですよ、和紙アートに。
そこでも去年、前振りですね。
活動はずっとしてましたけど、
もうここにかけるって思ったのは、
ピシッとやっぱり見えたし、
思いも本当に固まったし、
みんなの気持ちもバーッと入ってきたっていうところもあって、
本当に世界に
行ってみようと思っています。
前振りって結構、本当に勇気いりますよね。
そうですね。
オーストラリアでの美容師経験とアジア人スペシャリストへの道
でもね、中途半端より絶対いいわ。
なるほどね。
確かに。
私ね、それいつも前振りなんですよ、
いつもお金ないときで、お金ないとき前振りですけど、
本当にもう、
ここでね、オーストラリアに移住して、
この話ね、最近そうだなと思って、
よくするんですけど、
オーストラリアに移住して、私が最初の美容サロンをオープンしたときに、
美容師としてね、そこでまだ若いから現場で働いてたんですけど、
なんかね、
やっぱりオーストラリア人の人が来るわけですよ、
当たり前ですよね、ここでやるわけですから。
そうすると、西洋人の髪の質っていうのが、
私にどうしても、
ちゃんと切れるし、言ってることわかるし、
言われたことやってるんだけど、
日本人の髪を扱ってたときの、
私がご提供できていた技術とか、
時間とか空間とか、そういうものが全くね、
プロとして満足度が得られない。
多分、そういう職人さんのところは、
ナナゼロちゃんちょっとよくわかってくれるかなと思うんですけど、
それで、相手もきっと、
そういう感じだろうな、ありがとうって、
なんか素敵になったけど、
いまいち満足度のない感じっていう、
クレームするほどではないですよ、ちゃんとしてるので。
でも、何かがちょっと求めたものが違うっていう感じで、
そういうところで、
1年間ちょっとこちらでサロン出して悩んだんですね。
このまま自分のプロフェッショナルとしての仕事の気持ちが、
こういう状態で一生続くと嫌だなと、
そのうち西洋人の髪も慣れるは慣れるけど、
と思った時に、私のプロフェッションっていうか、
スペシャリティって何だろう?
私にしかできないことって何だろう?って考えた時に、
アジア人スペシャリストになろうと思ったんです。
アジアの髪の毛の。
なるほどね、そっか、グローバルでやってるからこそですよね。
そうですよ、ゼンフリですよ、もうその時。
日本の中にいるから、
私はその日本人相手、全員が日本人相手の中で、
競ってきたっていうか、やっぱりそうじゃないですか、
お客さんを指名してもらわないといけないとか、
昭和の競争時代だったので、
そういう感覚が。
みんな同じスペシャリストで、
同じお客さん、同じ人種を触って、
同じ人種がやるっていう、
日本独特ですよね、島国の。
日本の民族が。
これが移民の国となると、
何人かわからないような人がいっぱいいるわけですよ。
確かにね。
髪の質も肌の色も全部違って、
一応のちゃんとした基礎技術があるから、
一応はやれるんだけど、もう満足度がない自分として。
自分の技術者として。
それで、
私ここに来て、
1年間仕事をして、
どんな時が一番美容師として幸せだったんだろうっていうことを、
振り返って内観してみたんですよ。
そしたらやっぱり、アジア人の人が来たり、
たまに住んでる、ここすごい日本人少なくて、
私が最初のパイオニアというか、日本人美容師最初だったので、
いなかったんですね。
だから需要ないんじゃないって言われながら行ったんですけど。
それでも行くすごいな。
そして、
考えた時に、アジア人の人が、
もうね、西洋人の人のヘアドレッサーのとこに行ってね、
もう本当にひどいことに、いつもこの何十年となってて、
よかった、日本人の美容師さんが来てくれてっていう、
ものすごい笑顔とか、ものすごい満足度、
そして私の、
プロフェッショナルとしての仕事をした時の、
お役に立てた満足度って、
どのシーンだったかなと思った時に、
アジア人の人の髪を触った時だったんです。
それを考えた時に、
ここって私しかこれできないじゃんと思って、
もちろんいろんな中国の人とかいろいろいましたけど、
日本人のヘアドレッサーって30年前って言ったら、
アジアの中では、
本当に日本に行ってヘアカットしたいっていう時代だったんですよね。
今はちょっともう韓国とかにさっとさらわれてますけど、
ファッションとかがね。
そういうトレンドの時代で、
なので私は、
これはやっぱり日本で培ってきた技術、
アジア人だったら絶対に西洋人と比べて負けないっていう、
その技術があるじゃないと思って、
私はもう全振りですよ。
だからアジア人スペシャリストとしての美容師に、
全振りしたんです、その時も。
そしたらやっぱり、
ものすごく紹介紹介紹介ですぐ、
もうあの、
広告はだから一回も売ってないですね。
全部紹介。
もうね、口コミが一番いいなと思ったの。
だって私が一人でやれる人数って、
若い時でも6人、7人がもうマックスですよ一日。
でも一人一人自分でやってたらね。
昔みたいに、例えばシャンプーの人がいて、
ブロウの人がいて、パーマ巻いてくれる人がいて、
スタイリストはもうヘアカットとお仕上げだけっていう状態だったら、
何十人っていうお客さんをやってきてましたけど、
でも一人で1から10まで丁寧にやるっていうと、
やっぱりもう、もう頑張っても6人ぐらいなんですよね。
なので、
その6人を、
稼働日数を埋めるっていうのは、
そう難しくないなと思ったんですよ。
一人一人、絶対に一人自分を気に入ってくれた人がいたら、
必ずその人を紹介してくれる。
その人の先にはアジア人とつながっている、
何かが、ご縁があるって信じてたので、
そういう形でね、
ずっと、ここまでアデレードでは美容師としてやってこれましたね。
だから全フリでした。
すごいよね。
毎回毎回の美容師になる、
アデレードに行くっていうのもそうだし、
美容師になる、そこでやるっていうのもそうだし、
アジア圏の人に向けてのやる、
今度は和紙に全フリするってこと。
毎回の行動が本当にかっこいいんですよね、かえるちゃん。
ありがとう。
頭がカラカラしてるので、それしかもう向けなくなった。
でも、さっきかえるさんが言ってたように、
1日でできるキャパって絶対決まってるじゃないですか、
道しるべとしての過去の経験とAIの活用
1人でやるんだったらね。
僕も処理やってるのでわかるんですけど、
僕は分業だから何十本でできるけど、
1人だったら100パーできないですね。
下手したら1日1つの商品を仕上げるのすらも難しい状況なんですね。
でも、それって自分のキャパをわかってるし、
自分の限界も知ってる。
長年やってきた経験からわかるからこそ、
ちゃんと切るし、
その切った段階で、
今、目の前にいる人に全力できるっていう、
その場所に自分を持ってこれたっていうのも、
かえるさんの進むべき道だったんじゃないかなと思いますね。
そうだね、もう本当に、
もうね、なんかね、
私はいつも自分の道しるべっていうのは、
自分の後ろ側にありますよっていうのを、
ちょっとトークショーとかで呼ばれたとき話すんですけど、
もうみんな道しるべって言ったら、
前にあると思って探すじゃないですか。
でも、自分が進むべき道しるべって、
自分がやってきた、
費やしてきた時間の中にしか絶対にないと思っていて、
もう本当に、みんなこう、
何をしていいかわかんないから、
いろんなセミナーに行ってみたり、
まあセミナーが悪いと言ってないんですけど、
行ってみたりとか、
何かを探してみたりとかするんですけど、
これ、やっぱり一回自分の内観して、
今までやってきた、
自分が生きてきた道っていうのの、
後ろっていうか、自分の後ろ側に道しるべがあるっていうのをね、
やっぱりみんなね、知ってると、
そこからいろんなことがもらえるんだなって思いますね。
深いっすね、ガエルさん。
その言葉、すごく今身に染みてて、
何でかっていうと、
仕事もそうなんですけど、
今Xとかスタイフとかでずっと配信をしてて、
もう3年4ヶ月ぐらいになるんですけどね。
で、他のどうやってすればうまくいくかとか、
どうやってすればみんなに見てもらえるかとかっていう、
僕、小じきプロジェクトで入ってて、
さっき聞いたマミオちゃんのバンドがあるから、
バンド活動とかももっと見てほしいっていうところで、
拡散とかね、そういうことをやってたときに、
違うコミュニティに入って学べばいいのかな、
こういうことやったらいいのかな、いろいろやったんですよ。
やった中で、一回、去年ね、
自分のことをずっと振り返る時期を作ってますね。
そうすると、自分の強みってこれだなとか、
自分のやりたいことってこれだなっていうのが、
ちゃんと自分の中にあって、
どうすればいいかっていうのも、
AIが今発達してるから、そこと壁打ちするだけで、
結構自分の進むべき道ってだんだん見えてきたんですよね。
それってちゃんと自分が報道してた先に、
道しるべがあったわけじゃなくて、
かえさんが言うように、ちゃんと後ろにあったっていうか、
自分が歩んできたところに、
ちゃんと進むべき道のピースが全部落ちてたんですよね。
それをちゃんと拾い集めれたのが去年だったかなと思ってて、
日本の伝統文化の危機と和紙アートへの思い
これから先どうなるかはちょっとわからないんだけど、
でもちょっとだけね、
自分の道しるべっていうところが、
かえさんがさっき言われたように、
後ろにあるっていうのは本当にそうだなっていうのを、
今ちょっと身に染みて感じてるんですよね。
そうですよ。
そしてね、やっぱり私がこの和紙アートワールドツアーっていう、
思いを掲げた時に、
ああって思ったのが、
この3年間日本に向けて、
一生懸命頑張ってきてるっていうのはね、
あのね、私ね、
世界に和紙を広げても、
パッと自分の母国語を振り返った時に、
今ね、和紙の文化っていうか、
もう和紙だけに限らず、
本当にいろんなものがなくなって、
消えていってると思うんですよ。
日本人ね、ものすごくね、その文化を愛してると思います。
日本人としてものすごい誇りがあると思います。
日本人自体がね。
そして、もちろん世界に誇れる文化を自分たちは持ってると思っています。
もちろんその通りだと思う。
私も世界に出てみて、
外国に出てみて本当に素晴らしい。
人種的にも民族的にも本当にね、
災害があった時とかね、
もう本当に素晴らしい人種だと思うし、
文化もね、文化も素晴らしいし、
継承していかないといけないのに、
今、和紙という言葉も知らない、触ったこともない、
という子供がいっぱい増えてきています。
それっていうのは、
それっていうのは、私たち大人が伝えていっていないからですよ。
もうあの、何て言うかな。
もう私、自分の作品にもすごく思いを、
そこら辺強くつながっていくんですけど、
一番最初の共存っていうのは、やっぱり地球環境も、
環境問題とか、いろんなそのことに、
みんなが少し考えてほしいというところで、
作品が出来上がっていて、
二番目の生命っていうのは、やっぱりこの命の循環をつないでいく。
山火事で燃えてしまったね、
ちょっとわからない人もいると思うんですけど、
その作品の説明すると、これ終わっちゃうのでね。
そうね。
焼けた森がリジェネレートして、
元の森に帰ろうとするのを、
失われたすべての命が糧になって、
自分たちの森を甦らせるっていうね、
その循環、命の循環っていうのはね、
文化にも当てはまるなって思っているんです。
何でかというと、私がその作品を作ろうと思った時に、
この森が再生して、元の姿になるには何百年もかかる。
でも、私はここに、その場にはいないなって思うんですね。
もちろんいないですよ。いたら妖怪なので。
でも真っ黒にね、もう燃え尽きた、
もう本当に真っ黒になった草原と、
もう本当に逃げることもできなくて、
燃えてしまった大きい木、大木たちが倒れて、
その真っ黒の木肌からオレンジとかね、
緑のちっちゃい芽がパッと出てきた瞬間、
朝日にキラキラして、
その瞬間、私たまたま見ることがあって、
わあ、私この森のね、
何ていうか、蘇る森を見ることはないけど、
森の誕生っていうものにね、私立ち会えてるんだと思って、
わあ、これ素晴らしいなと思って、これは絶対に、
命の循環として、
落とし込もう、ワシアートに落とし込んで、
世界に発信しようと思った理由の一つ。
これがね、文化にもね、つながってるなと思って、
最近ね、つくづく思うんです。
きっとね、私が海外にだけ発信していっても、
多分ね、パッと後ろを振り向いて、
母国を見たときに、その文化がもう、
消えていっている状態っていうのに気づいたんですよ。
なるほどね。
それで、ワシだけでなく、
今ね、声をちゃんと上げて、
いろんな人がやっぱり伝えていく、文化を継承していくっていうことをしないと、
どんなにいいものでもね、
使わなければ、需要がなければ、先ぼとぼそりして、
なくなってしまうっていうね、
いつも私、同じことばっかり言ってますけど、
コロナのときに、自粛があって、
みんな旅行に行かなくなって、
ワシがね、お土産屋さんで使われなくなって、
包装紙とかお菓子の紙とか、
それで、私が取引している、
三陰のね、鳥取の隕州ワシさんっていう、
地域があるんですけど、
そこの工房さんも素晴らしいもんね、
本当に職人さん業というか、
大穴落水とか、水をポトポト落として、
開けてやるやつとか、
カゲロウのようなワシとか、
それだけ作っておられるところではないですけど、
貢献者が育ってないっていうのと、
あともうやっぱり、
伝統文化継承への共感と今後の展望
もうお年だったので、
じゃあもうコロナで需要もないんだったら、
もう閉めようかっていうのが2件あったんですよ。
隕州だけでもね。
そして、また最近そこの地域で1件。
っていうことはですよ。
あの時に日本全国のワシの里で、
そういうことが絶対あったと思うんですよね。
いろんなとこで。
で、やっぱり昔何万人と言った、
昭和の最初の頃何万人と言った、
ワシ職人さんたち、今、
もう600人ぐらいになってるというね、
調べだそうです。
なので、やっぱこれ使わないと、
もう教科書の中だけのものになるんだなって。
いくら外国に向けて、世界に向けて私が発信しても、
母体になる日本文化を持っている日本の人がね、
子供たちが知らない、ワシが知らない、
ヤマトノリ知らない、
ショウジハリ知らないっていうことでは、
ちょっとやっぱり困っちゃうなと思って、
今本当に世界に行くんだったら、
日本のみんなと一緒に、
日本のみんなに背中を押してもらわないと、
日本の文化っていうのは伝えていけないんだなって思って、
クラウドファンディングも、そこの部分も強く、
私は押していきたいなというふうに思っていますね。
ありがとうございます。
本当に、きのさんも技術一部支払わせそうって書いてる。
僕も川瀬医の修理職人してるから、
道具って、道具を作ってる人とか、
メンテナンスする人も、
本当に職人さんがなくなってしまってて、
買う場所もなければ道具もないっていう、
本当に多いんですよね。
そういう中で、ちゃんとカエルさんみたいに、
しかも海外で活動してる方が、
日本の良さを伝えるって、
本当に大きな意味があるし、
僕たちが逆に海外に伝えようとすると、
その活動の場所って全然ないし、
周りに伝えるとしても周りは日本人だったりするわけじゃないですか。
そこでカエルさんのこの挑戦を応援するってことが、
一個、日本伝統文化を支える一つになると、
僕も思うんですよね。
はい。
この日本伝統文化を世界に広げたいっていう、
カエルさんの思いとかも、
クラファーのページぜひ後で見てほしいんですけど、
本当に昔からの思いとか、
今挑戦する意味とか、
間にね、和紙アートの、
カエルさんの本当に素敵な作品が上がってるんですよ。
これ和紙なんだっていうところなんですけど、
だからこれも全部見てほしいし、
和紙に対する、
日本の、和紙というか日本の文化ですよね。
伝統文化っていうところで、
もう無くなりかけてるんで、
しかも目がそっちに向かない限り、
やっぱそこは伝えていって、
忘れ去られて、
もう無かったものになってしまう。
過去にそういうのがあったよっていう、
教科書の中でしか決めないものになってしまう。
本当にもったいないことが、
やっぱ日本で素敵な文化がたくさんあるので、
これをね、カエルさんみたいに、
別の形で外に届けていく。
和紙として使ってるんじゃなくて、
アートとしてみんながなじみやすいものになって、
届けていくっていう、
この活動は本当にすごいなと思ってて、
なかなかできないですよね。
ありがとうございます。
私ね、将来的にはね、
本当に私が世界に
動いていくことによって、
私はたまたま、
本当に導かれたっていうか、
ご縁があったのが和紙っていう、
日本の伝統工芸だったんですけど、
これね、別に、
和紙だけではないじゃないですか。
カエルさんの挑戦への支援とメッセージ
そうですね。
やっぱりそれぞれの技術とかも、
巧みの技とかいっぱいあって、
そういう人たちとね、一緒になってね、
世界に、
和紙だけじゃなくて、
例えば日本の文化を、
カエルさんのね、電波がちょっとだけ、
そうね。
そうですね。
そんな感じにも思いますね。
だから私はたまたま和紙で、
和紙を強く、
なんていうかな、押していきますけど、
そういう思いがある人、
和紙だけじゃなくて、
いろんなところで、
いろんな人が日本の文化の継承っていうところで、
手を組んで、
日本の中でもね、
いろんな地域があるじゃないですか。
そこで、少しずつ少しずつ、
輪を広げていってくれて、
結局世界から見たら、
日本は一つの点っていうか、
個人個人じゃなくて、
日本っていう国なので、
そこがね、しっかり、
思いを固めてもらわないと、
世界には発信できないなっていうふうに、
私は最近、
つくづく思うようになりましたね。
いろんな方と話していて。
クラウドファンディングの宣伝とエンディング
本当そうですね。
ちょうど僕も今活動しているプロジェクトって、
古事記プロジェクトって話をしたんですけど、
日本神話の古事記を元にした、
プロジェクトなんですね。
日本の神社って、
9万社以上あるんですけど、
9割が経営なんですよ。
亡くなる神社も本当に多いんですけど、
それも本当に日本の文化だと思ってて、
マミュマンドで作ってる曲とかも、
もちろんあるんですけど、
それも日本の神様の経営とか、
成り立ちとか、
生まれ方とかっていうのを歌にして、
世界にもっと気にしてほしいっていう形の活動も、
今してるんですけど、
全く同じで、
忘れ去られたらもうそれで終わりなんですけど、
誰かがやっぱそこはとどめて、
スピーカーになって、
手を組んで、
外に出していかないと、
こんなにね、日本の文化ってすごいのに、
もったいないんですよね。
そうですね。
本当、だからそういう思いのある方と、
例えば、
どこかで一緒に、
本当そういう日本の文化っていうことで、
いろんな
方々と、
一つの大きい柱になって、
イベントをするっていうのも、
私の一つのね、
そういう活動ができたらいいなと、
やっぱり一つよりも、
日本の文化っていうのは和紙だけじゃないので、
今言われたみたいに、
そういう物語を
音にして、
世界に届けていくとかも、
素晴らしいと思いますね。
私が求めているのも、
五感で感じる、
新しい体感型
芸術鑑賞の形として、
コンサートを展開していくので、
すごいですよね。
そういう意味ではね、
すごいね、
言ってることを正気かいって思います。
思うんですけども、
全振りしてますので、
言うだけ誰でも言えますからね。
いや、本当に。
東京でやったとき、
本当に私はもう、
これだなって思えたんですよ。
言葉もなく、
言葉の壁も越えて、
ビジュアルアートと音楽の世界で、
絶対やっていけると思ったんですけど、
それはね、やっぱりね、
ものすごくね、
大変なことで、やっぱり国を越えて、
言語の違う国で、
やっぱりこうやるっていうのは、
世界の舞台に立つっていうのはね、
日本でやってるのとは本当に違います。
でもね、
越える壁があるから、
越えれると思ってるので、
今回のオーストラリアでの講演は、
世界に持っていくための、
一つのものすごい準備っていうか、
言語の違う国で、
私の思いを伝えていく
っていうことのね、
大変さっていうのをね、
やっぱり一つの、
形にして、
言葉さえここを入れ替えれば、
絶対にこれで動いていけるっていう形が、
今回出来上がると思います。
本当そうですよね。
マミュちゃんコメントありがとうございます。
一緒に何か出来たらいいなって。
マミュちゃんがね、今コメントしてくれてるのが、
僕たちコジックプロジェクトの、
歌を歌うボーカルの方なんですね。
で、もともとメジャーでも活動してたんですけど、
家庭の事情とかで一回し続いて、
またロックバンドを組んでやってるので、
なんかね、
日本の文化神社とかだったり、
カエルさんは和紙だったりするので、
何かね、東京来ることがあれば、
何か機会があれば、一緒にすることも
したいなっていうのは、
僕は間で取り持つの全然出来るので、
その時はやりたいですね。
こうやって、
発信してないと、
繋がらないし、
カエルさんがこういうことやって、
僕たちはコジックプロジェクトがこういうことやってるっていうので、
やっぱり発信していかないと伝わらない。
で、カエルさんは本当に毎日のように発信してて、
苦手なXもね、
今始められて、
頑張ってるわけじゃないですか。
あれね、やはり知らなくていいって言われてる。
でもね、そうやって頑張ってる。
しかも、皆さん今レタータップしてもらえば、
カエルさんのね、さっきの思い聞いたと思います。
で、クラファンのページもありますし、
インスタの方から飛びますし、
僕のX、今拡散してるんですけど、
僕も支援をさせていただきました。
で、その中の引用元から、
クラファのリンクがあるので、
ぜひぜひ飛んでみてください。
やっぱりこうやって活動を
出してやってる。
さっきね、カエルさんも無謀な挑戦みたいなことを
言われてたと思うんですよ。
いや、こんなこと大きなこと、
それ大丈夫なのって言われるようなことを、
でもカエルさんはやってきてるんですよね、本当に。
周りだったら無理かもしれない。
思ってるようなことでも、
ちゃんと言葉にして、
ちゃんとみんなと一緒に、
しかも1対1をちゃんとね、
僕みたいに話してくれて、
思いを届けて、
結果見つけてるわけじゃないですけど、
本当にすごいですよね。
ありがとうございます。
でもね、本当にね、毎回もうね、
テープレコーダーがペロペロになるぐらい、
毎日同じこと喋ってるんですけど、
まあね、あのね、
幸せですよ。
こうやって、
毎日同じことを聞きに来てくれる
仲間もいるし、
あ、またこの話知ってるって、
絶対みんなここ何人か思ってるけど、
でも知らない、
1人でもね、やっぱりこう、1人でも
知らない人が聞いてくれて、
カエルさんの考えってこんななんだ、
やりたいことこんななんだって、
今マミオさんも言っていただいたみたいに、
今度一緒に何かやりたいですね、
本当にね、
共感して、
集まってきてくれる方が
いらっしゃるっていうのが、
本当に幸せです。だって1人では何にも
できないんですよ。
5月のコンサート、
これはもう、
5月2日に開催されます、
私の個展と、
日本文化の継承ということで、
オーストラリア人のことに、
和紙っていうものも知らない人たち、
そして緑のカエルっていう
アーティストも、そこの中の
3分の1しか知らないし、
ピアノを弾いていただくプロの
東増さんのことも、
誰も知らない、ここではね。
でも、東京では、
日吉さんの不安、
私の応援してくれる人、
の、
すごいエネルギーがあっての、
あの会場、大きい会場の中での
すごいエネルギーだったんですけど、
世界の舞台に立つっていうことは、
誰も知らないところで、
分かってもらわないといけないっていうね、
もう本当にね、
壁は高いと思いますけど、
そういうことをちょっと今回形にして、
そして、
9月はね、
あれですよ、
私の主催で、
アート展を開催するんです。
その時に、
それはね、日本のインフルエンス
っていうことで、
私は和紙で作った、
私の哲学みたいな、
伝えたいもの、
世界に伝えたいものっていうことでお出ししますけど、
こちらのオーストラリアの
ローカルアーティストの方を2名、
ご招待と、
日本から1名、
それも私は日本の文化の継承ということで、
あの、
ドグーアーティストのモニカちゃんっていうね、
たまたまモニカちゃん、
遊びに来る遊びに来るって去年から言ってて、
9月に、
どうぞおいでおいでって言ってて、
私のアート展は8月だったんですよ、
でも、モニカちゃんも来るんだったら、
私日に日伸ばしてあげるよ、
だから出展し、
って言って、
ドグーだから、
文化の、
私との繋がりも絶対に、
文化っていうことであるので、
モニカちゃんと私は、
障害者アートでも繋がっているのでね、
そんな感じで、
今回この障害者アートも
結構打ち出すので、
オーストラリアのアーティストの方には、
海外から見た日本の美、
そして文化っていう作品を、
3点ずつ出展していただいて、
私、
もちろん私の作品が一番多いと思うんですけど、
日本から来るドグーアーティストの方は、
ドグーでね、いろんなこう、
人の、
人を描いたりとか、いろいろしてくれて、
面白いアーティストなので、
ぜひということで、今回はね、
9月にあるんですよね、
そういう、
ことも、
世界でやっていけたらいいなと思っていて、
そこそこの、
フランスでやるときはフランスの方が、
日本を描いたものとか、
いろいろ絵だけじゃなくて、
音楽とかも、
やれたらいいなと思っていて、
そういうところで、
その、
ナナゼロちゃんたちがやっているようなものが、
本当に日本の文化を継承するっていう感じで、
音楽と、
音楽がそこに入るっていうことは、
素晴らしいことだなと思ってね、
今ね、
ちょっとこう思いましたね。
ありがとうございます。
本当にコラボしたいですね。
空間プロデュースっていうね。
本当です。
アデレードどうですか、9月。
ナナゼロちゃんたちもクラウドバンディングして、
料費を稼いできてください。
場所は広いので、
ステージもありますよ。
なるほどね。
そうやって日本人がやっぱり、
立ち上がってくれないと、
海外はね、お金かかるし、
お金かかるんですよ、本当に。
私はもう本当に、
お金をね、
お金って思わないようにもなっちゃったから、
ちょっと恐ろしいですけど、
全部使っちゃって、
自分のしたいことにね、
これ3年間日本に向けて、
ものすごくやっぱりイベント打ってきたので、
これから世界っていうときに、
すっからかになっちゃったっていう話なんですけど、
でもね、
これがやっぱりスタートでしょ、
私のいつもお金なくなったときがスタートなので、
ゼロの原点でまたやっていけるかなって、
思っているんですけどね。
すごいな、
めちゃくちゃ面白いですね。
9月のもし、
イベント来るんだったら、
ちゃんとした、
もちろんちゃんとしたものだと思っていますけど、
そういうしっかりした、
日本の文化を一緒に、
世界に継承していきたいという気持ちがあれば、
音楽で入っていただいて、
めちゃくちゃ
ウェルカムです。
ありがとうございます。
今年はね、結構アミュバンドも、
スケジュール結構決まっているところが多くて、
もうバチバチなんですけど、
今後ね、
カエルさんとはずっとつながっていくだろうし、
これからも応援し、
会いたい仲なので、
どこかで何かやれたらいいなって、
本当に心から思います。
さっきカエルさんが言われたように、
日本でやると海外でやるのと全然違うっていうのって、
本当そうで、海外でやるには、
知っている人が応援じゃなくて、
本当に技術と、
実力でバチバチ絶えますような、
そういう場所じゃないですか。
しっかりと表現をまず見てもらって、
その後、仲で入ると思うので、
ちゃんと結果出さないといけない場所で、
カエルさんとこれから戦おうとしているというところをね、
ぜひ皆さんもう一度確認していただいて、
クラファンの方も、
本当に支援していただいたらと思います。
これ、ただの支援ではなくて、
カエルさんへの支援じゃなくて、
日本文化、伝統文化への支援だと思ってください。
自分が海外に、
日本の伝統文化をお願いしますって言ったときに、
できるかっていうと、多分できないですよね。
でも、こうやってカエルさんみたいに、
ご自身が率先して前を立って走っている方が、
今、目の前にいるわけですよ。
この方を応援するってことは、
周り回って日本のね、
自分たちの日本が応援しているっていうのと同じなので、
ぜひね、
お金的にも厳しいって方は、
僕が今投稿しているXのカクさんでもいいですし、
カエルさんのインスタをフォローしていただいて、
インスタのところにカエルさんが投稿すると思います。
その中にも、
いいねとか、カクさんとかっていう、
本当にできることって、
お金をかけなくてもできることが本当にあるので、
少しでもいいので、
小さいことからコツコツとやっていただいたらと思います。
カエルさん、本当にね、
この活動、マジですごいと思います。
なかなか、
踏み出せないですよ。
本当に。
もう、善振りですから。
だからなんだろう。
なんかね、カエルさんの言葉を聞いてて、
毎回、心を震わされることが
本当に多いんですけど、
なんでかなと思ったら、
しっかり、目の前のことに
全力でやってるからなんですよね。
なんか言い訳したりとか、そういうことしないじゃないですか。
カエルさんって。いや、もうこれやるんで。
私はこれをしたい。だからこうするっていう。
本当に全力で前を向いて走ってる。
だからこそ、何か僕もできることないかなって、
気持ちにさせてくれるのは、
カエルさんの声からね、
気持ちからも本当に伝わるし、
この文章からも、クラウドのページの文章からも伝わってくるなと、
改めて感じてます。
ありがとうございます。
でも、今回もそうですけど、
私が善振りするときって、
諦める理由とか、
何か逃げ出す理由っていうのが、
一つもないときです。
私がやっぱり何かをやめたと思うときは、
十分に諦める理由っていうのを、
自分につけれるときなので、
私が思ったことを全部やってるかって、
そこまでアホじゃない。
分かってますよ。大丈夫ですよ。
だから、やっぱり私、
高校生のときに、銀座のママさんになりたいと思ったときに、
いや、なりたかったけど、
あれには十分諦められる理由があった。
そして、あそこでなっていたら、
和紙アートは生まれてないんですよ。
美容師やってないから。
確かにね。そのハサミ持ってないですからね。
そうなんです。
だから私が美容師として過ごした46年間、
これがやっぱりもう、
人生の集大成ですけど、
やっぱり私の和紙アートは、
日本の文化と私が生きてきた
65年間と、
そして美容師で生きてきた、
お客様に寄り添った、
伴奏してきた、
46年間の
集大成だと思っている。
何を外しても、
どのページが破れていっても、
なくなっても、
私の今の作品、今の活動っていうのは、
ありえなかったなっていうふうに、
振り返ってね、
思いますね。だからこれからも、
そういうページをね、
書いていってみたいです。
自分のストーリーをね。
ぜひ。
桃さんありがとうございます。
すみません、残りアーカイブで。
とんでもないです。ありがとうございます。
トカエルさんと以前対談したときのアーカイブとかも、
ちょっと探して貼っておくので、
ぜひカエルさんの思いとか、知らない方も、
たくさん聞いてほしい内容がたくさんあったので、
ぜひぜひ聞いてください。
40分になったので、この辺りで終わるんですけど、
カエルさん最後に、
クラファの宣伝を一言お願いします。
ぜひ皆さん、レターのほうをタップしてね、
見てください。
ミキティが心配してましたからね。
さて、クラファの宣伝まで
どうやっていくかという話。
やっとたどり着きましたね。
皆さんね、今聞いていただいたことのような感じの思いで、
私は世界に発信していきたいと思います。
ただ、世界に発信していくためには、
本当に振り返ったときに、
今日本をね、
オーストラリアから見たときに、
日本のね、本当に素晴らしい文化が失われていこうとしています。
その中にいると、
当たり前すぎてわからないものっていうのは、
本当にあると思うんですけど、
今一回ね、今一度ね、
やっぱりこう、自分たちの
本当に置かれている、
なんていうかな、幸せな、
なんていうかな、
日本人に生まれた素晴らしさっていうのを
もう一回ね、考え直していただいて、
一緒にね、世界の扉をね、
開いていただけたらと思っていますので、
支援のほう、応援のほうね、
よろしくお願いします。
そして、クラファに応援、
支援していただいた方は、
アデレードのですね、
5月2日のサウンド&ビジュアルね、
体感型芸術鑑賞の形、
あのステージをですね、
オンライン、
オンラインユーチューブ配信で、
オンタイムでね、
感謝の気持ちを込めて、
お届けしたいと、
計画中ですので、
ぜひ見てください。
よろしくお願いします。
ありがとうございます。
ありがとうございます。
今日もね、聞いてくれた皆さん、
本当にありがとうございます。
アーカイブの概要欄のほうにも、
詳しいことを書いておきますので、
ぜひぜひ、そちらも併せて、
よろしくお願いいたします。
本当にありがとうございました。
たくさんなんか素敵なメッセージ
いただいてありがとうございます。
いつかマミオさんたち一緒に何かね、
イベントができればと思っておりますので、
こちらこそよろしくお願いします。
ありがとうございました。
ありがとうございました。
はい、寒い中ありがとう。
寒いでしょ。
寒いね、こっちはね。
そっちは暖かいですよね。
はい、おつかれさまでした。
43:11

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