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野次馬です。吉本ばななさんのnoteを買った話。
2026-06-12 13:56

野次馬です。吉本ばななさんのnoteを買った話。

噂のnoteを500円で購入。
なんか食らった話をしてますが、モゾモゾ話してるので1.5倍速で聞いてください。

インザメガチャーチの対談↓
https://stand.fm/episodes/69982730399d44e8398da46a

#吉本ばなな #note #母娘関係 #共依存 #信田さよ子 #エニアグラム #人間関係 #親子関係 #他者理解
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00:05
こんにちは、ななみつのあきなです。 レジンアクセサリーの製作販売、エニアグラムという性格を9つに分類するところから始まる、人間洞察の講師をしています。
こちらの放送では主にエニアグラムの話であったり、最近読んだ本の話などをしています。
はい、今日はですね、もういきなり本題から入ろうと思うんですけれども、最近話題になっている、吉本ばななさんのnote、500円で売っているnoteの記事を買いました。
話題になっているので、ご覧になられた方いらっしゃいますか? 私はですね、吉本ばななさんは実はそんなに読んだことがないんです。
記憶している限りでは、大学生の時にデッドエンドの思い出っていう短編集だったと思います。
そちらを結構読んだなっていう記憶はあるんですけれども、 実はあんまり読んだことはないので、普段のその吉本ばななさんのお人柄ですとか、そういうものもあんまり存じ上げなかったんですが、
話題になっているので、ちょっと矢島ですよね。もう完全な矢島根性でついついnoteを買ってしまいました。
こちらは有料なので、あまり内容のことを書くとお話しするわけにいかないんですが、
ここから先は有料部分です。前までに冒頭の部分書いてありますけれども、
お母様、亡くなったお母様や現在、まだね、生きていらっしゃる吉本ばななさんのお姉さんとの
角質っていう言い方は違うのかな? 角質って言うとどうなんだろう?
なんかそこはちょっと あまり直接的な話し方、言葉を出してしまうと内容に触れてしまうので難しいんですけれども
まあいろいろですよね、その 母と娘、姉との関係とのいろいろっていうことが書かれていて
結構センセーショナル どうだろうなぁ
なんかこう 喰らいましたね、喰らいましたっていうか
なんというのかな、その内容自体は まあ
あるよねっていう感じですかね、これは私の思いというか、私から見ると
まあこのお話自体はまあまあ なんかある話かなっていうふうには感じました
ただなんかこう何に喰らったかっていうと なんかこの吉本ばななさんって今年齢が61歳らしいんですね
03:04
でお姉様が春野良子さんっていう名前で漫画家さんをされているらしい あとエッセイとか書いていらっしゃる方らしいですね
であのお父様は吉本隆さんもたかいされてますけれども あのもう一家で文筆業をされているというイメージですよね
でばななさんが61歳でお姉様が今調べたら68歳らしいんですね でまぁこの年齢で
なんかこの年齢になった時に あのなんていうのかなその小説っていう形ではなく
なんかこういう形でそのご自身のなんか ご自身の今までとか今の状況みたいなのがこのセキララにこう
出てきたっていう感じ なんかねそこに喰らった感じがありますね
うんなんかこの年齢までこう これを公にすることはまあなかったし
公にするつもりなんてなかったんだろうし ただその最後まで
言わないでおくってことができなかった そのばななさんの死なんかどういう心情っていうのかなわかんないんですけど
なんかこの文章全体もちょっとその私もばななさんの なんか本をあまりたくさん読んでるわけじゃないから
その普段のそのなんていうですかね普段の書いているものとの違いっていうのが一番よく わかんない
まあばななさんのエッセイストってより小説家だと思うのでその辺の違いもちろん あると思うんですけれども
ものすごく練られて書かれたっていうよりかはもうなんだろう本当にこうもう 勢いのまま書いて出しちゃったみたいな
なんかそういう 雰囲気を
持つんですよね なんかねー
なんだろう これ本当に賛否両論あるみたいで
なんかねこんな500円払うんじゃなかったとか思う人もいれば あのなんだろうこういう話が聞けてよかったとか
同じような状況とかを 経験されている方からしたらまた違うものが浮き上がってくるだろうし
まあね難しいでも私はなんか500円を払ってこの話を まあ2万字あるんですよね
すごく読むのも結構 なんかしんどかったですなんかそれは内容がしんどいっていうよりも
内容がしんどいっていうよりも なんかそのバナナさんの
なんていうのかなそのこのまとまってなさみたいなのが すごくしんどいっていう感じでこれはちょっと読んでいただいた方ならなんかわかって
いただけるかもしれないっていう感じですね まあ内容に触れることはできないんですがまあお姉さんやお母さんとのまあ
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難しい親子と兄弟の関係っていうものを まあセキララに記されたっていうところですね
はいでまぁこれに関して私がだから特に言うことはないんですけれども
エニアグラムの観点からちょっとだけ お話をすると
エニアグラムって 対象関係っていう親子の愛着関係に
フォーカスしたものがあるんですね でそちらは
そちらについては私もまだ自分自身が なんていうのかなちょっと落とし込めてないというか
まあ本当にそうかなってちょっと思っているところもあるというか なんかまだこう私が何か発信するっていうそれについて発信をするっていう段階
にはないと思うので普段あまり いうこともないんですけれども
なんかそういうあの 親子関係についての
勉強っていうのもなんかもうちょっとちゃんとしたいなっていうふうに 思ったところです
でまぁ直接的にその親子関係についての体系もある一方で そことは別のところでですね私の師匠の中島雅美先生が
著書のエニアグラム性格と本質っていう本で こちら先生のコラムが結構入っているんですね
でこのいろいろ入っているコラムにこそ なんかその先生の
なんていうのかなエニアグラムがただの性格診断で終わらないっていうところを なんか教えてもらったっていうか私はこの本のいくつかあるコラムを読んで
もう絶対この先生に教えてもらいたいし エニアグラムってこういうことなんだっていうすごいなんか目から鱗だったんですね
でその中にあの先生とお母さんとの 先生のお母さんとの物語っていうのが1個入っています
あのこれもねあの本の内容なのでお話しするわけにいかないんですけれども まあそれでも人生には意味があるっていう
タイトルのついたコラムこれがまああの タイプ4のところのコラムとして掲載されています
でこれがですね本当に よくてですね
私なんか すごくあの簡潔に書いてあるコラムなんですけれども
このあのバナナさんの本とか 本みたいにそんな何万字も書いてないですもう本当にあのすぐ読み終わる
もう本当にまとまった文章なんですけれども なんかこれを読むといつもちょっと涙が出てくるんですよね
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そのお母さんとの関係とかお母さんっていう人の人物のあり方っていうのを なんていうのかな
なんかこう 後からもちろんこれも先生があのお母様が亡くなった後でお書きになられていることなので
まあ私自身も父も母ももう多戒していますので 亡くなっている人っていうのは生きている人と違ってまたなんていうのかなちょっと
ちょっと記憶も改ざんされていくっていうところがあると思っていて だからまぁバナナさんの場合お母様は亡くなられているけれどもまぁお姉さんは今もご存命なので
またなんかこう 新しく捉え直すとか
なんかこう
うーん
こういうエニアグラムの性格特徴だとかエニアグラムの これですと一応健全度っていうものも話題になっていますが健全度みたいなことを
考えた時に どんな風に何か精神的に違うものが出てくるかっていうのはちょっと分かりかねるんですけれども
だしまぁバナナさん自身がねもちろんそんなことはわかってるんですよあの ね小説家の方ですしそのノートの中の
言葉をいろいろ見ているとこういったことはわかっていてもなおやっぱりこうなんだろう もう抑えきれない感情に飲み込まれたんだなぁっていう感じがあります
ただあのなんだろうな 捉え直しっていうことにエニアグラムって結構役に立つと思っていて
私自身はこの何だろうなエニアグラムっていうもので まあ
亡くなった父や母まあおばあちゃんとかまあどういうところが自分にとってあの 助けられて
なんかどういうところが自分にとってしんどかったのかっていうのがすごくこう クリアになるところがあったんですね
ただそれは私の解釈であって 真実ではないんですよそれが本当に真実かどうかなんてわからないけれど
今生きているのは私なので私がその解釈をエニアグラムをヒントにしてそれで自分が 納得できているのでそれはそれでまあいいんじゃないかなっていうふうに
あの思っています
で何が言いたいんだっていうことなんですけれども そうですねだから親子関係っていうのは本当に根強いですよねうん
なんかそれを今回こういうノートが出てきて改めて思いました またあのなんだろうな
12:06
話の内容が合ってるかわかんないんですけれど そうそうそう最近また読み直したいと思っている本があって
信田紗友子さんという臨床心理師の方が書いている 母が重くてたまらないっていう本を昔ね20代の時に読んだんですよ
でそれがまあ母と娘の関係ですかね 強依存なのかななんかそういったものを
割と信田紗友子さんってテーマに書かれていることが多いんじゃないかなと思っていて でそれを20代の時に読んでちょっとまた読み直したいなと思ってあのなんか文庫版を
購入しようと思ったら それと同じような想定で母は不幸しか語らないっていう本も見つけまして
なんか両方買ったんですけどちょっと積んどく状態 最近積んどく状態が多すぎてどこから手をつけていいやらっていう感じなんですけれども
なんかおそらくその本にも なんか
なんかヒントになるというか学びになることが多分 書いてあると思うのでまた機会を見つけて改めて読みたいなと思っています
はいそんなところで今日の話は終わりです 何言いたかったかよくわかんないんですけどあのバナナさんのネノートをもし読んだ方がいたら
あのオープンでは話せないですけどねちょっとお話聞きたいなぁなんて思ったりもします ぜひぜひあのそんな知らなかったよっていう方はちょっとノートの方で検索されてみてください
はいそれではまた来週何か撮っていきたいとおもいます 失礼します
13:56

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