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はい、こんにちは。お久しぶりです。 1ヶ月ぐらい前でした。今見たら、あのそうですね、そんなにまた空いてしまっていたかと思いましたが、
今日はちょっと時間ができたので、また収録をしてみました。 私はここ最近、文学フリマのことばかり考えていまして、
文学フリマっていうのは、11月23日に東京ビッグサイトで行われるんですけれども、
そちらにエニアグラムの先生である中島増美先生と、一緒にその下でエニアグラムを学んだりしている方たちと数名集まって、同人誌を作って出展させていただくことになりました。
その原稿を作るっていう作業が結構大変で、
初めて同人誌っていうものも作りましたし、 こういう作り方をするんだっていう、
いろいろ新しい知識もちょっと増えたような気はしています。
大変ですね、結構思ったより。
結構コミケとか昔からありますし、こういう文学フリマとか同人誌っていうのも非常に昔からたくさんの人が書いているものですから、
なんかこう、どこかちょっと簡単にできるものっていうイメージがあったんですけれども、
一度やってしまえばもしかしたら次はもうちょこっとサクッとできるのかもしれないんですけれども、
何でも最初にやる時っていうのは本当に難しい方ですね。
私は20代の時に出版社にいたんですけれども、
いわゆる本屋さんに並んでいるような文芸書だったり趣味の本だったりとかそういうものではなくて、
専門書籍を扱っている出版社で、書籍の型っていうのも非常に決まっているものだったので、
あまりそういった知識がないんですよね。
だから、私出版社にいたんですっていうのもあんまり言いづらいというか、
大々的に言わなかったりしてます。
イメージと違うかな、みたいなところがあって。
でも、構成をしたりだとか、
ゲラで確認をして原稿を作る、ゲラ確認みたいな、
そういう一つ一つの工程っていうのはもちろんやってきたんですけれども、
そういう工程と同人誌っていうのの工程って全然違うんですね。
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私が出版社にいたっていうのももう10年以上前になるので、
もはやそういう業界のやり方すら違うかもしれないんですけれど、
ゲラを出して確認するっていう紙での作業っていうのがないんですね。
そのままのデータを印刷会社さんの方に完璧な形で入稿して、
それをそのまま刷ってもらうっていうのが同人誌の作り方らしくて、
なので見落としとかそういうものがいくらでも出てきてしまうんですね。
むしろ印刷所の方がかなり丁寧に見てくださるようで、
それでもこちらが提出したものをそのままするというよりは、
ちゃんと一応の確認はしてくださっているみたいなんですね。
もちろん中身を一時期見てくださるとかそういうことではないんですけれど、
ありがたいなと思ってます。
なんか結構誤食とか、なんか本屋さんとかで並ぶ普通の本とかでも、
たまにすごい誤食のある本ってあるんですよね。
私それなんでなんだろうって思ってたんですけど、
なんかこれだけの誤食があって、
本にするっていうのはありえないって思う本も中には見たことあるんですけれども、
そうですね。
そのやっぱり予算感とかそういうものによって、
どれだけその構成っていうのを、
構成だとか講演通だとかっていうのを外にプロの人に出してるか、
お願いしてるかっていうのもやっぱり違うんだろうなって思いました。
自分だけとか、
例えば今出版社さんでもすごく小さい出版社さんっていうのもやっぱあるので、
それこそ一人で出版社やってますっていう方もいらっしゃるみたいなので、
なんかそういう一人出版とかそういう感じだと、
もしかしたらその構成っていうのも何回も構成をかけてとか、
そういうプロセスをしてないのかもしれないですね。
私が勤めてたときは構成は必ず、
例えば今回はそれぞれが同人誌、
新しい自分の作ったストーリーなどを載せるわけなので、
全てが自分でガードに文字を打っているわけですね。
そういった状態のものを私たちは新入力、新しい入力で新入力って呼んでたんですけど、
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その新入力のものに関しては、
本が出来上がるまでに絶対に3回は一時一句見ていたんですね。
3回っていうのはもちろん絶対違う人の目で見るっていうことに仕事してたときはなっていました。
初めてゲラが出た、1回ゲラが出た段階で2回構成をかけます。
これは私がいた会社のシステムというか決まりだったんですけど、
1回目に構成をかけた人が誤字、脱字など見つけたときは、
原稿との違いですね、原稿とゲラの違いを見つけたときは赤ペンで指摘を入れます。
1回目の人が見落として2回目の人が見つけたときは、
そういう人はピンクで確か入れてたんじゃないかなって思います。
そうすると、1回目の人を見落としてたっていうことが分かって、
確かね、そういうのも構成点数っていうかね、
一応そういうのもつけられてたと思うんですよね、構成部さんとかは。
それで1回編集して、また印刷所に戻します。
赤が入ったのを見て、印字の会社さんが直してきてくれます。
直してきてまたゲラが出ます。
そのゲラで今度は3回目構成かけます。
新入力、さっき言った新しく打ったところ、新しく作ったところっていうのは、
3回目も一時休みかけて見てました。
3回目は基本1回なんですけれども、
3回目で赤字が出ていると、赤字っていうのは間違いですね。
そこで間違いに気づいた場合、
もう1回目と2回目の人が2人とも見落としているっていうことで、
なんかね、そういう時多分怒られたんじゃないかなって思います。
その1回目と2回目かけた人とかね。
なんか結構大きいところとかに意外と多いんですよ。
タイトルのページだとか。
割とちっちゃいところはしっかり見ているのに、
なんかふってちょっと文字の給数大きさですね。
大きいところの方が見落としがあったりしましたね。
3回そうやって一時休みたりしているので、
もちろん新入力じゃない、もともとあったものを引用してきている、
データを引用してきているところっていうのも、
それなりにそういう見方っていうのが決まっていて、
しっかり見ていくんですけれども、
よっぽどなので、
本になった時に誤植が出るってことはそんなにはないかなとは思いました。
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なのでたまにものすごい誤植がある本を見ては不思議だったんですよね。
これ構成かけてないのかなとかって見たりしてたんですけど、
いろんな本の作り方、かけられる値段とか予算にもよってくるので、
著者ご本人がそれをやってるっていうこともあり得るので、
そうすると自分の書いた文章とかって、
思い込みもあるので気づきにくいんでしょうね。
その謎がちょっと解けたような気がします。
誤植の多い本とか、なんでこんな誤植があるんだろうっていう本は、
もちろんそういう本って同人誌ではないんですけれど、
なんかそういう、違うんだろうなっていうね、
それぞれに本を作っていくプロセスっていうのが、
それで著者の方が納得していればいいとは思うんですけどね。
昔、大学生の時に大学の先生が自分が作った本、
大学の先生って結構自分の書いた本をテキストにしたりすると思うんですけれど、
なんかその本が誤植だらけだったって言って、
めちゃくちゃ新人生の前でめちゃくちゃ怒ってたことがありましたね。
基本そうなると思うんですけど、
でも私が誤植だらけだなって思った本の著者の方はですね、
その担当編集者さんみたいな方がいらっしゃるんですけど、
その方と結構ニコニコニコニコといろんなところに出ていらっしゃるので、
まあそれでいいならいいですけどみたいな感じですね。
いろんな関係性がありますからね。
ということで、ちょっとその文学振り間の本作るの意外と大変だなっていうお話でした。
11月23日の東京ビッグサイトです。
エニアグラムのパーソナリティ研究所という名前で出展します。
本の名前はエニアグラムストーリーワークス総刊号となっています。
私はその同時誌にちょっと一つエッセイを書かせていただいたんですけれども、
他の方はですね、ご自身だけの単行本、文庫ですとか絵本を出展される方もいらっしゃいます。
もし文学振り間に行くよっていう方、これを毎日聞いていただいたら、
ちょっとエニアグラムストーリーワークスのことも気にしていただけたら嬉しいなと思います。
私はお客さんとしてちょっと伺おうと思っています。
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私は名古屋に住んでいるので、その日の午前中に名古屋を出発しますので、
文学振り間自体がそんなに早くから始まらないんですね、確か。
12時だったかな、1時だったかな。
なんかそのくらいからなんですよ。
なので設営からとかはちょっと全然行けなくて申し訳ないんですけれども、
初めて文学振り間っていうのをお客さんとして楽しんでこようかなと思っています。
それでは今日は文学振り間についての感想とお知らせでした。
これからも文学振り間まではちょいちょいこのお知らせは挟んでいこうと思いますので、よろしくお願いします。
それでは失礼します。