今回のテーマは『白湯あいさつ』について!
#モーニングルーティン #ざっくりYouTube #バッタリ大人力 #エレベーターピッチ #千原ジュニア #ベンチャー #投資家
▼番組の内容▼
会社の廊下で、絶妙な関係性の方とすれ違ったときに「込み入りすぎず、淡白すぎない、そんな中でも少しは盛り上がったり、相手を褒めたりする」といった「白湯」のような挨拶ができるようになりたい...そんな思いがあります。
ざっくりYouTubeの企画で「バッタリ大人力」というタイトルで、誰が来てもすれ違いざまに気持ちのいい挨拶ができるか、といった回がありましたが、今回のテーマはまさにそれ!
立ち話で深い話をしすぎてもダメ、淡白すぎてもどこかつまらないので、限られた時間(必要最低限のワード数)で相手に花を持たせるような挨拶、すなわち「白湯あいさつ」ができるようになれば、人間関係の良化により仕事が進めやすくなるだけではなく、要約力などたくさんの能力や自信が身につくと信じています。
ぜひ本編をお聴きください!
▼お便り▼
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00:01
こんにちは、ネーミングラジオ、名前をつけるラジオです。パーソナリティの常吉です。パーソナリティのけんしょうです。この番組は、けんしょうと常吉があるあるな事象に名前をつけて、緩く会話をするラジオです。
おだしょー【けんしょう】さん、今日のテーマは何ですか?
けんしょう【けんしょう】 今日のテーマは、左右挨拶です。
【けんしょう】 左右…左右?左右?
【けんしょう】 左右ね、あの、白いお湯。
【けんしょう】 ああ、白いお湯ね。
【けんしょう】 左右。
【けんしょう】 なるほどね。これ左右って何か特別な、何か粉溶かすと思ったら、普通に単純に沸騰したお湯だったっていうのに、この前、気付いたな。
【けんしょう】 沸騰させたお湯?
【けんしょう】 沸騰させたお湯。
【けんしょう】 なんか、医学的に証明はできてないらしいんやけど、まあ体にええやろみたいな。
【けんしょう】 朝左右飲みますみたいなモーニングルーティーンとか、結構あげてる人多いね。
【おだしょー】 ね。なんか丁寧な生活代表感あるよね。
【けんしょう】 あ、そうそうそう。
【おだしょー】 みたいな挨拶ってこと?
【けんしょう】 えっと、まあそうやな。その、熱すぎず、冷たすぎず。
【おだしょー】 あ、そういうこと、温度の意味なのね。
【けんしょう】 まあでも、ちょっと体が温まる。
【おだしょー】 ああ、そんな挨拶できるように私もなりたい。
【けんしょう】 そう、まああの、もっと言うと、きっかけがざっくりYouTubeっていう。
【おだしょー】 はいはいはい、えっと、ジュニアさんと、ラッシュアワーじゃなくて。
【おだしょー】 今の間違えたんだけど、フットボラワー。
【けんしょう】 ディスニー映画や、それ。
【おだしょー】 フットボラワーと、あ、そうね。
【けんしょう】 うん。
【おだしょー】 あーってやつね。
【けんしょー】 知らん、見てない。
【おだしょー】 ビジネス。
【けんしょう】 フットボラワーさんと2人と、洋さん、後藤さんと小柳さんですね。
【おだしょー】 ああ、そうか、小柳さん。
【けんしょう】 がやってるYouTubeがあって、そこで千原ジュニアさん提唱したバッタリ大人力っていう回があったんですね。
【おだしょー】 うん。
【けんしょう】 で、これはどういうテーマかっていうと。
【おだしょー】 ネミニングラジオの景色と似てるね。
【けんしょう】 そうそうそう。
【けんしょう】 最終的にYouTubeでは大喜利というか、コントっぽい感じになってたんけど、テーマとしては、
【けんしょう】 ジュニアさんが出した例として、テレビ局とかでいろんな人が行き交うと。
【けんしょう】 大御所有名人、後輩芸人かと思ったら裏方といったらプロデューサーさんとか。
【けんしょう】 もういろんな人、そして間接的に何かしらの仕事の係りがあるような人が入り乱れてる中で、ふと楽屋の前の廊下を歩いた時にバッタリ会った時に、気持ちのいい挨拶できますかと。
【おだしょー】 あー。
【けんしょう】 大人のような。
【おだしょー】 なんか、あれだね、芸能界っぽいね。
【おだしょー】 そうね、だからちょっと例で出したのは、例えば俳優の丸さん、すごい人が来た時にバッて会った時に、
【おだしょー】 あっ、最近のあのドラマ、めっちゃ拝見して、毎週楽しみにしてますみたいな。
【おだしょー】 あのセリフもめっちゃかっこよかったっすよねみたいな。
【おだしょー】 あっ、じゃあそろそろちょっと僕行くんで。ありがとうございました。失礼します。みたいな。
【おだしょー】 を、こっちが言うというか。
03:00
【山本】 すごいよね。全部のコンテンツ確認しないと無理だもんね。
【おだしょー】 まあ本来はね、まあそれがお別家というかお世辞というか、まあ一部含んでるかもしれんけど。
【おだしょー】 そのドラマをじゃあ本当毎回見てるのか、1話は一旦見てとかわからんけど。
【山本】 すごいなあ。
【おだしょー】 まあ何かしらその、バッタリ会った時に、ただの挨拶じゃなくて、相手に花をもたせられるような、
【おだしょー】 気持ちのいい大人のような挨拶できますか?みたいなテーマで話したんですよね。
【おだしょー】 で、それのYouTube自体はかなり面白いんで、ぜひ見てほしいですけど。
【おだしょー】 簡単に言うと、芸能人の名前が書かれたパネルがあって、それをランダムに見せられて、
【おだしょー】 本当にその4人がちゃんとした挨拶できるかみたいな。
【山本】 めっちゃ面白そう。
【おだしょー】 そう。なのでぜひ見ていただきたいんですけど。
【おだしょー】 それを見て僕が一つ思ったのが、これ僕らにもあり得るシチュエーションであるなっていう思いが一つと、
【おだしょー】 ただ、芸能人同士の挨拶とかより難しいんじゃないかと思う。僕らの方がって。
【山本】 なんか分かんないけど、入社式で一回会っただけとかね。
【おだしょー】 そうそうそう。
【山本】 全然あるもんね。
【おだしょー】 全然ある。よっともじゃないけど。
【山本】 あのヤバい名前を覚えやすい。
【山本】 名前を覚えやすいみたいなやつだね。
【おだしょー】 そう、ぐらいの人も失礼ながらいるし、
やっぱりその芸能人って、ジュニアさんが、提唱者のジュニアさんがすごい売れてるってのもあるけど、お互い顔越しが有名やん。
【山本】 まあ確かにそうだね。
【おだしょー】 向こうが、例えばこっちが前から部長が来ましたと。で、部長にあ、こっちはめっちゃ知ってるやん。
ただ、部長がこっちをどこまで知ってるかとか、覚えてくれてると。名前とかぐらいは覚えてくれると思うけど。
【山本】 確かに。
【おだしょー】 その人から、かけられる言葉って何がいいんやろうとか。
この間の会議の発言素晴らしかったですが、言わんやん、別に。
【山本】 確かにね。
【おだしょー】 ってことは、立ち位置というか関係性もそうだし、やっぱり社会人のバッタリ大人力っていうのは難しいなと思ったので、
どうやったら気持ちのいい挨拶ができるのかとか、っていうのをちょっと二人で考えたいなと思って。
【山本】 考えましょう。
【おだしょー】 一応、僕らのテーマに落とし込むために、バッタリ大人力も素晴らしいネーミングで、正直超えられへんかったけど、
ちょっと左右っていう、深すぎず、浅すぎずっていうのを温度に置き換えて、
暑すぎず、冷たすぎない、ちょっと温まる左右のような挨拶をしたいなというテーマです。
【山本】 なるほどね。
【おだしょー】 素晴らしいね。
【山本】 ちょっと茶々を入れすぎた感もあるけど。
【おだしょー】 なるほど、非常にいいテーマですね。
【山本】 ありがとうございます。
【おだしょー】 なんかしかも、結構思い返すと割とあるね、それ。
【山本】 それはその、シチュエーション自体が。
【おだしょー】 シチュエーションはめっちゃある。
【山本】 バッタリこう。
【おだしょー】 バッタリ。
【山本】 あるよね、あの、今でもすぐ出てくるけど、ちょっとお手洗い行こうと思って廊下出たら、
そのトイレから出てきた横のチームの課長とか。
【おだしょー】 おー、そういうことです。
【山本】 そう。
【おだしょー】 なんか、会社によってだと思うんだけど、僕の会社は、なんだろうな、こう、その、全部の階で一斉に降りるというよりかは、
06:11
なんかある階とある階とある階は僕の会社みたいな。
【山本】 あー、はいはいはい。
【おだしょー】 僕が入ってる会社だから、なんか一階で入って、なんか、そこの階に泊まって、
もう一個上の階に泊まって、もう一個上の階に泊まってみたいな感じで、
一番上に行く時だと、なんかちょっとずつ人が少なくなって、
かつなんかあったことあるぞこの人みたいな、とか、やばい名前出てこないとか、そういうのめっちゃあるから、すごいよくわかる。
【山本】 なるほどね、よりランダムさがある、なんていうのかな、人の生き生きがな。
【おだしょー】 でもあの、スラックを死ぬほど確認してると、大体この人はこういうことやってるっていうのがパッと出てくるようになる。
【山本】 あーだから、直接関わってなくても、間接的にこう、何してる人かっていうのはわかる。
【おだしょー】 そうそうそう、あとなんか名札がぶら下がってるから、
【山本】 社員証みたいな。
【おだしょー】 社員証ピッてするやつ。
【山本】 そりゃそうなんだけどさ、文字めっちゃちっちゃくない? あのそこに書いてある名前って。
【おだしょー】 こうやって、こう、こうやって行使して、
【おだしょー】 ちょっと見て、あの丸川さんですよね、みたいな。この前の、この案件でご報告されてた。
【山本】 めちゃめちゃ、再挨拶しようとしてるやん。
【おだしょー】 そう、再挨拶して、いやめっちゃすごいなと思ってて、今度聞かせてください。
【おだしょー】 お疲れ様ですって、チーンってなって。
【山本】 再挨拶やん。やってるやん。
【おだしょー】 いるみたいなのはやってるね。
【山本】 あ、いいね。
【おだしょー】 あと俺は、あのよくも悪くもないけど、社内ラジオとかやってて、若干その社内に知ってもらえてる感があるから、
【おだしょー】 常吉さんですよね、みたいな。
【山本】 ちょっと有名人みたいな。
【おだしょー】 聞いてますみたいな。
【山本】 有名人みたいな。
【おだしょー】 聞いてますみたいな。いや僕は一言も喋ってない、社内ラジオなんだけど。
【山本】 うん、プロデューサーやからな。
【おだしょー】 そう、運営というか裏方だから、一言も喋ってないんだけど、放行というか配信のやつやってるから、いつも本当ありがとうございますみたいな。
【山本】 うんうんうん。
【おだしょー】 全員同じ。
【山本】 あ、みんなそういう感じ。
【おだしょー】 そう、だから、逆にそれ以外のことを話してくれた人。
【山本】 あー、印象残る。
【おだしょー】 めっちゃ友よってなるかもしんない。
【山本】 だからまあそういう明らかなフックもいいけど、何もないよりは。
【おだしょー】 そうそうそう。
【山本】 だからそれがさ、その大人力というかさ。
【おだしょー】 あ、そうそう、だから。
【山本】 この違いをな。
【おだしょー】 きっと常吉は、なんか関係性がそんなにない人にはもうラジオのことしか話しかけられてないんだろうなっていうのを見越した上で、別の話題に触れられてるやつがいたら、そいつはすごいと思うっていう。
【山本】 だからその、これはその挨拶してくれる人を悪く言う意味じゃないんやけど、あえてその相対的にとか見たら、ラジオのテーマ挨拶だと、やっぱちょっとこう冷たい寄りというかその温度で言うと。
【おだしょー】 その人にとってすごいわかりやすいところしか言わないみたいな。だから僕も逆に営業のメンバーとかに、この前この案件受注してましたよねとか、最近東日本一部のチームってめっちゃ調子いいっすよねみたいな話とか話しかけるけど、
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でも本当はなんだろうね、スラックのアイコン変わりましたよね最近とか、雑談チャンネルでこんな投稿してましたけどみたいな、本当にもう仕事と全然関係ないような話をする方が左右感は出るよね。
【山本】 そうやな、より周りとの差別化というかな、あるわそういうのは。
【おだしょー】 だからその人のアイコンじゃないものというか、あえて触れるかつ、まあでもそれは難しいんだけどね。
だからそこが出てくる違いやな。アイコニックすぎても、例えばやけど、アイドルにかわいいかわいいって言われる。そこにかわいい以外の尺度でやっぱり形容詞が出てくると、ちゃんと見てくれてるもしかしてというか、
それがあってても間違ってるからちょっとさておき、でも埋もれないよね。それかわいいって言われると嬉しいと思うよそれは。ラジオのフックの挨拶も全然嬉しいと思うよ。
【山本】 嬉しい、めちゃくちゃ嬉しいんだけど、印象に残りやすさみたいなのはやっぱ違うよね。同じラジオだとしても、頑張ってますよね、よりかはこの前のこのエピソードのこの絵画みたいな。
より具体的なやつね。
残りやすい説通あるよね。
どうしたらこう再挨拶できるんやろな。例えば僕最初に出しておきながらちょっと違うかなと思ったのは、トイレ行くときにすれ違ったぐらいで毎回再挨拶してると結構重たいと思うな。
だからエレベーターぐらいがすげえちょうどいい気がしてて。
うちの会社のエレベーター、会話禁止って貼ってる。
そうなんだ。
コロナではなく、機密情報的な意味でやけど。
なるほどね。
でも時間と頻度でいうとそれぐらいやね。廊下とかやってるとさ、お手洗い行くたびに誰かとすれ違うからさ。
エレベーターやとさ、基本的には朝昼帰りの3回やん、1日。
しかも人に会わなければタイミングゼロやから。
確かに。
1日は1回あるかないかとか。
それぐらいの頻度でどう目の前の人に言うかっていう。
なんかその絶妙な沈黙が生まれてるなって思い始める前にやりたいよね。
そうやな。
気まずさ、ダハのために言ってきたなっていう。
それは別の大人力やけど、先手打ちたいよね。
なんかそのさ、たとえば、そこまで言ったら幸い遺産じゃなくて普通に会話したらって感じかもしれないけど、
たとえば5人ぐらいの飲み会で、3人ぐらい遅刻しそうみたいなので、とりあえず先2人入っててくださいって。
12:05
全然ある。
2人入るじゃん。
で、たまに超全員仲良しというよりかは、なんか僕はAさんから誘われて向こうはBさんから誘われてて、
AさんとBさんは死ぬほど仲良いみたいな。
でもそのAさんから誘われた僕とBさんから誘われたその人は、別にそんな知り合いじゃないですみたいな絶妙な間が生まれるじゃん。
ああいう時だよね。それはなんか挨拶じゃなくなってるんだけど。
まあでも、延長線上にあると思う。
僕が思うのは、やっぱその、好きなみやけど、やっぱり自分が関わりのある可能性のある人のいいところに普段から着目する。
でなんか、常吉さんに会ったらこれを言おうとかっていう、そこまでの準備ではなく、それしてるとさ、なんかそのために、何のための挨拶じゃなくてなんか。
でも、ちょっとまあ分かるんだけど、分かるし、あとその片分回してこの話題だってやってやると、その話題聞いた瞬間急になんかカリラのポン縮んじゃうんだよね。
それをそういう準備しすぎちゃうと、その話題がホッとじゃなくなった時とか。
まあ例えば結局だけど、社内ラジオ終わった時とかは分からんけど。
あああれ終わっちゃったんですよねみたいな。
まあそういう挨拶もあるけど。
あっあっあっすいません、あっみたいな。
なんでそっちが気を取ってるの。
なんかその、だから常にこうストックではないけど、人のいいところを切り出す練習みたいなのをしてると、ふと会った時に。
まあだから、究極あれだよね。
その、なんか、それ、なんか今めっちゃ、なんかすごいおしゃれな傘ですねとか。
うんうんうん。
何だっていいよね。
本当に何でもいいんだろうね。
そう、むしろストックしない方がいいまであるな。
反対のことを言ってるようであるけど。
そうまであるな。
まず瞬間的に、例えばその時の外見でもいいし、持ち物でもいいし、思いついたのがあればそれでいいし、
そうじゃなくても、なんかちょっとでもこう仕事の進め方とか飲み会でこういうみたいな思い出のある印象みたいなのをすぐ引き出せるようにする。
やっぱりその度に普段からそういう目で見る必要あるよね。
この人今全然喋ってない人うまく会話巻き込んだなとか。
仕事でも飲み会でもね。
とかを見てると、別にストックしなくても、その人次別の廊下でパッとやった時に多分出てくると思うよね。
その、雑談力すごい人たまにいるよね。
いる。
なんか僕の同僚に王さんっていう人がいて、アルファベットの王っていう意味で王って言ったんだけど。
キングの王じゃなくてね。
キングの王じゃなくてね、中国人みたいな人じゃなくて。
15:00
何だろうな、王さんがいて。
その人は、
そんなこと言ったら王さんのさんは数字のさんじゃなくてねとかなるよね。
そうだね。
うん。
ありがとね。
その人はすごいのよ。
雑談力が。
え?みたいな。
え?王さんってその人とそんな接点あったっけ?みたいな。
もうね、本当に年代も性別も部署もありとあらゆる意味で共通点がなくて、同じ会社というだけでしかないんだけど。
なんだけど、いろんな話題にヒュイヒュイヒュイヒュイって踏み込んで、なんかすごい雑談できるんだよね。
何なんだろうなっていう。
でもトライアンドエラーだと思うんやけどな、一個は。
そっか。
アンテナというか。
そういうのが苦にならないっていう人がベースにあると思うけどね。
確かにね。
で、ちょっと最後の方で話そうと思ってたんやけど、
多分このトライアンドエラーって言ったけど、一回やってどんどんどんどんやっていくと、
こっちがさ、廊下で人とバッテリーやってる時にさ、身構えるハードルが下がってくるというかさ、
やばい、何話そう、ちょっともう挨拶だけでいいかとかって、ちょっとこの心の純純が減ってってさ、
挨拶が楽しくなってくると思うな。
多分向こうも気まずさを感じてると思うね。
こっちが相手に対して廊下であった時に気まずいって思うってことは、向こうも同じぐらいのことだと思ってるはずやねんけど、
それを多分繰り返していくと、僕ととある人が廊下であっても向こうはこっちに対して気まずさがなくなるから、
どんどん向こうからも例えば自己開示してくれるとか、
え、今日トイレ10回くらい行ってんじゃないすかとか、いじってくるじゃないけど。
分からんけどね、続いていくとね。
なんかそのもう積み重ねることで信頼関係も上がるし、
あと能力的にも、なんかいろんな力が身につくと思うんだよ。
なるほどね。
例えば要約力とか、このすれ違う、もしくはエレベーターの15秒で、
だって30分話をするわけにいかんやん。
なんかあれだね、スタートアップの本とかでエレベーターピッチっていう言葉があったりするんだけど、
それをすごい彷彿とさせるね。
そういうのがあるんや。
投資家にエレベーターですれ違った時に、30秒以内に自分の企業で投資してる、やってることを言って、
投資家から金を取れみたいな。
その30秒以内に自分のやりたいことと必要な金とみたいな、そういうのを伝える能力をエレベーターピッチって。
能力というかそのシーンのことをエレベーターピッチって言うんだけど、
雑談力をその究極に戦わないとエレベーターピッチになるんだろうなって聞いてて思ったというか。
なんかあのアナウンサーさんがさ、僕らには普段テレビで見えないとこやけど、
18:02
カンペとかであと15秒ですとか、生放送であと15秒で次の番組に切り替わります。
例えば7時59分45秒とかに、あるやん、次の番組で〇〇さんみたいになったりするやん。
あれってもう15秒って枠が決まった中で、こっちが2,3秒で投げかけた言葉を向こうがまた返して、
しっかり会話終わらして、はい8時、はいみなさんおはようございますみたいな始まったりするやん。
とかの掛け合いなり、アナウンサーの最後締める、最後ジープってやるまでの5秒その前の。
なんかその、みなさんいかがいお過ごしでしょうか。
本日午後から雨になりますので、これからお出かけになる方は傘もしっかり準備してお出かけください。
それでは良い1日を。ジープみたいな、わからんけど。
これもやっぱ1日でできるわけじゃないと思うんだよな。
そうだね。
何回もギリギリなってとか、他の人がフォローもらってとかで収まるレベルだと思うから、
王さんもいろんな雑談挨拶の屍があると思うよな、越えてきた。
なんかそれで言うと、やっぱそのプロのすごいなっていうものは、
間を埋めるみたいな増やす能力とかは結構人生の中で高めてきた気がするけど、
納める能力とかはあんまり逆に高めてない気がする。
あ、納めるね。
なんかエレベーターの中で話が盛り上がりかけて別れるってあるんだよね。
うんうんうん。
こうこうこうで、ああ、そうで、ああ、次今度また話しましょうみたいな。
まあ悪くはないけどな。
でもプロの人はだから、それでちゃんと切れるというか、そこで納めるんだろうね。
そうだと思う。むしろちょっと後ろ髪引かれるぐらい、もうちょっと喋りたかったなとか。
我々もさ、ポッドキャスターやっててさ、もう全然回によって違うもんね。
うんうんうん。
なんか十何分の回もあります。30分ぐらい喋ってる時もあります。
でさ、全然全く考えずに喋ってるから、それはなんかよく、まあよくなくもないんだけど、
そういう納める能力っていうのはまた別なんだろうなっていう気は。
まあ確かに。
納める力やなあ。なんか話題はいくらでもあるっちゃある。
それこそ事前に準備できるし。
けどじゃあそれを、はい8秒でというやつに、この間何とか面白くて、
あ、でもこれもすごいあれで、うんだうんだ、趣味なんかサウナ行ってるんですよね。
あそこよかった、やるわけにいかず。
趣味サウナって聞いたんで、ちょっと今度会社の近く行きましょうみたいな。またチャットします。
結構それあれだね。逆算デザインというか、ゴールからデザインしたよね。
今度〇〇行きましょうにたどり着くための一番良い最短経路でというか、
30秒で切れる分は何ですかっていうのに最適化してる気がするね。
確かに、お尻から行くというか、結論決めておけば。
21:06
結論飯行きましょうなのか、結論その話今度聞きたい質問思い入れさせてくださいなのか。
そっちから決めるのありやな。
事前準備として、相手のもちろん良いとこを着目するみたいに言ったけど、
そういう視点もそうだけど、会話の構成というか、その人と結局どういう挨拶をしたいか。
何もしたくない可能性もあるしね。
そう、やったらそこから逆算したいと思うんだよな。
っていうことだね。
あ、やばい、飲み会行きたいと思ってるのに飲み会行きましょうって言っちゃったみたいなことにならないようにしないといけない。
ただ一個言うと社会人の飲み行きましょうは社交事例だと思うけど。
社交事例なのかな、俺全部飲みに行こうって飲みに行こうだと思ってるんだから。
ちょっと最後に思ったのは、会社の廊下で話し始めたっていうシチュエーションで、とかエレベーターで始まったけど、
収める力っていうのを千奈木さんが言ってくれたので思ったのは、これめっちゃ大事だなと思って結論。
最近あんまないけど、Twitterとかでネットの関係とかだけの人とリプとか始まった時に、どこで終わるかみたいな。
ファボ終わりですね。
みたいな、いわゆるLINEとかでもそうやけどスタンプで終わるみたいな。
あれもスタンプというものがあるから、ファボがあるから終われてるだけで、あれを言葉にしてる。いかに収めるか。スタンプのいいねのように。
リアルの会話ってスタンプがないから終わりづらいよね。
スタンプがないからそれに置き換えると。
リアルの会話スタンプないね。
それでじゃあ、みたいなスタンプあるよね。とかおーみたいな。
永遠おーみたいなね。
そう、またじゃあ仕事頑張りましょうね。おーってスタンプやったらさ、もー、じゃあ、じゃあさーとか。
ホナーみたいなね。
そうそうそうそう。それを言語化したものが今回のいわゆるスタンプやな。いわゆる不当店スタンプというか。
そうねー。
なんで意外と会社の挨拶に限らない。
そうね。誕生日おめでとうに近いよね。だから。誕生日おめでとうというか。
めっちゃわかるわ。
誕生日おめでとうスタンプみたいな感じだもんね。
そう。誕生日おめでとうもあれどう返していいかみたいなのあるよな。もらう側と言う側はどっちもあるけど。
誕生日おめでとうでめっちゃかよならり続くのが変な感じするんだよね。
それはそれでな。向こうはそこまで望んでないやろって思っちゃう。どっちの立場でも。
まあそうだよね。
だから僕が問わる王さんっていう人に。王っていうのは漢字の王じゃなくてアルファベットの王ね。
やがましいわ。
3は数字の3じゃなくて継承略とかで使える継承の3ね。
これ確かにうざいね。
24:02
ごめん続けてください。
例えば王さんに誕生日おめでとう。でもこれだけでもちょっと寂しかったりするから。
そこにスタンプなのかいい1年にしてくださいとか送るときに僕は一個足しちゃうんですよね。
先輩とかだとそれこそまた飲みに来てくださいとか。
何かしら直近その人のSNSの投稿で行ってた場所の話とかちょっとしちゃう。
けど向こうの返信次第で早めに畳むか続けるかとか。
それも僕左右意識、結果的に意識してたのかなと思って。
ただの誕生日おめでとうやと向こうも反応しづらいじゃないけど。
冷たい寄りなのかな温度でいうとっていう。
何か一個左右っぽいの送って、ただ向こうがそんなに会話を望んでなさそうな返事をありがとうとかだけやと。
じゃあまた行きましょう。ありがとうございました。スタンプポチ。
会話の中身って割と味付け的な話で、本当の際は温度だけを渡すことだと思うんだけど。
なんか同僚もそうだし、僕も結構温度だけ渡すことをしてるときがあるんで。
その人とエレベーターで目が合った瞬間に笑顔で手を振るっていう。
まずね。
そういうことをする人があんまりいないから、笑っちゃうっていうのはあって。
それやるかも。
やっぱやるよね。
僕は人からされて嬉しかったんですよ、昔。
特に話題があるわけじゃないんだけど、あなたと会って嬉しいんですという。
僕の場合はちょっとボケっぽくなって。
ちょっと仲良い同僚とか後輩先輩が廊下で50メートルとか先。
もう目合って分かったときにめっちゃ手振ったら、僕がやるとちょっとボケっぽくなるんで。
何を男同士でこの距離で会社ではしゃいどんねんみたいな感じでちょっと笑ってくれて。
近づいたときも何もない一言で終わったりする。
何もするなよとか言ってくれたりとか。
いや分かる。
そういう。
分かるっていうか全く同じことやってる。
テーマとか話題以外の。
それがでも俺が思うにそれが本当の左右挨拶だと思う。
本当に味がないんだから。
味がないんだけど温度だけが伝わる。
温かいよね。
なんかそのこの前何とかしてましたよねとか。
そういうのは味付きだからちょっとお茶を出してる感じがあるよね。
なるほどね。
緑茶か玄米とか分かんないけど。
鬼茶かもしれない。
本当の。
ヒカキンさんの作った鬼茶かもしれないよね。
それはちょっと知りませんけど。
何の面白みもないみたいな鬼茶。
27:01
結構叩かれてたよね。
かわいそうに。
言って言いたいことは分かるよね。
だから温度だけが伝わるのはそういうボディーランゲージプラス表情みたいな。
なるほどね。
ただ笑顔で手を振るだけっていう。
でもまあいいと。
手振るとか細かい処方箋の人それぞれ。
手を振ったら結構な気がするね。
ダンスするとかもあるよね。
そんなインド映画みたいな。
全部ボケに考えちゃうけど。
ちょっと変な動きして近づくとか。
仲良い人。
上司にはできないけどな。
確かにな。
なのでちょっとまとめるといろいろ発散したけど
非常にいい気づきが自分の中でもあったのと思って。
やっぱりされて嬉しいっていうのもあるから
左右挨拶やっていきましょうと。
どういうのがいいかっていう。
どう準備するかで言うとやっぱりこう。
逆損的に。
まず人のいいところを見つけるっていうのも一個の手やし。
そうじゃなくてもその人とどうなりたいかみたいなのがあるんやったら
飲み行くなのかゴルフ行くなのか
面談する。上司とかやったらワンワンするとか。
そこから逆損して会話始める。
あと手に入れてくれた
今の逆損するに近いけど
納める力みたいな。
実は挨拶って納める力だよっていうのもあったし
とはいえでも挨拶って会話ばっかりじゃなくて
ボディーランゲージ。
感情を伝えるじゃないですかね。
みたいなところも
究極言葉がなくても伝わるという。
あるというので
実はいろんな挨拶があって
SNSのやりとりにおいて
スタンプとかいいねとかあるけど
それはそれで納める力やし
会社の廊下に限らずいろんな場面で
当てはまるテーマかなと思いました。
名前をつけるラジオネーミングラジオでは
皆さんの感想・質問・疑問のお便り
されて嬉しかった挨拶などを
内部収集しております。
概要欄のURLからお便り送ってもらえるととても嬉しいです。
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ハッシュタグネーミングラジオ
全てカタカナでネット見ないとは伸ばし棒でお願いします。
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また番組の高評価とフォローもよろしくお願いします。
それではバイバイ
29:47
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