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ボイスドラマの監督と脚本やった件
2026-04-12 36:33

ボイスドラマの監督と脚本やった件

コロコロコミック発のボイスドラマが発売されました。脚本と監督やらせていただきました。その制作秘話や、最近考えている創作論。あと世間話もりもり。写真はスタジオにあったホワイトボードのかわいい落書きです。

📚ということで2つ発売開始してます。必聴!
ボイスドラマ「狐のおねえちゃんとぼくの初恋」
https://x.gd/6wmXn

ボイスドラマ「大人になったおぬしへ。ヨウコおねえちゃんからのナイショの手紙」
https://x.gd/gfzpl

・狐火ヨウコさんボイスドラマ監督の舞台裏
・創作と答え合わせの快感
・「ない記憶」問題
・感情の皮膚感覚
・モキュメンタリー勉強中
・紹介屋さんが触れないコスパの悪い楽しいやつ
・機械縫いにはない手縫いシャツみたいな良さあるよね

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サマリー

今回のエピソードでは、ボイスドラマの脚本・監督を務めた「狐のお姉ちゃんとぼくの初恋」と「大人になったおぬしへ。ヨウコお姉ちゃんからのナイショの手紙」の制作秘話が語られます。特に、収録現場での声優の演技と自身の意図が合致した瞬間の「答え合わせ」の快感や、キャラクターを自分の意思で動かすことの楽しさについて深く掘り下げています。 また、創作論についても言及があり、キャラクターは受け手の心の中で生きるものであり、その人の「好き勝手」になることが重要だと述べています。記憶や感情の「皮膚感覚」を大切にし、それを作品に落とし込むことの難しさや面白さについても触れています。さらに、モキュメンタリーの勉強や、コスパだけではない「手縫いのシャツのような良さ」を持つコンテンツの価値についても考察しています。

ボイスドラマ制作の裏側
最近、めちゃくちゃ短期間でシナリオというか脚本というかお話を書かせていただく機会がかなり多くてですね。
えっと、まだ執筆し始めてないものも含めると、とりあえずあと6本ぐらい書かなきゃ、うおーって感じ。
先日、まあね、あの引き続きお手伝いさせていただいているコロコロコミックさんのIPのゾンチューさんというのがあるんですけれども、
そのゾンチューのね、お一人のキャラクター、キツネ美洋子さんというキャラクター。
その子の誕生日を記念したグッズが発売されておりまして、
こちらのグッズのですね、一つのキツネ美洋子生誕記念2026ボイスドラマ、
キツネのお姉ちゃんと僕の初恋。mp3
こちらですね、イトッポイドが脚本、執筆と、あとは監督をやらせていただきました。
収録も立ち合わせていただいて、ここはもうちょっと切ない、間をもうちょっととか、
まあいわゆる音響監督的なものも僭越ながら、おそれ多くもやらせていただいたという形になります。
で、こちら誰でも買えるので、もしご興味ある方がいれば、
ポイドさんってこういうのが好きなんだ、みたいな、
そういう楽しみ方もね、中吉インターネットのリスナー電気的にはできると思いますので、
ご興味ある方はぜひご購入ください。
で、まずちょっとそちらの説明をさせていただきたいんです。
そのキツネのお姉ちゃんと僕の初恋。
だいたい7分とか、ボイスドラマには特典壁紙がついております。
画像データですね。
とても可愛らしいイラストが上がっております。
ぜひ。
で、もう一つ実は脚本と監督やらせていただいた作品があって、
同じくキツネ美洋子さんなんだけども、グッズセットっていうのがありまして、
そちらまとめて全部が入っているようですが、
こちら購入していただくと、特典ボイスドラマというのが実はつきましてですね。
それがタイトルが大人になったお主、洋子お姉ちゃんからの内緒の。
こちらがだいたい2分ぐらいなのか、2分ちょいぐらいなのかなって感じなのでも、
実を言うと、いわゆるこの1500円のボイスドラマ団体と全力応援フルセットを見て、
これが12000円とかするんですかね。
ただ内容めちゃくちゃ豪華だからな。
まあそうだろうって。
で、こちらに特典ついていく後編、もう一つのボイスドラマなんですが、
こちら続きものになってます。
もちろん単体単体でもお楽しみいただけるんです。
まあぜひ連続で聞いていただいた方がいいんじゃないかなと思います。
で、ここまでが概要説明なんですけど、
創作における「答え合わせ」の快感とこだわり
ちょっとね、今回はかなりその手応えというか、
あ、自分これ好きかもしれないなっていうような瞬間がやっぱりあってですね。
それはもちろん書いてる途中もそうなんでも、
うーん、その、やっぱね、声をね、やられている方と言いますか、
まあキツネ美陽子さんなんですけれども。
その、キツネ美陽子さんなんですけれども。
キリ。
で、そのキツネ美陽子さんがね、だから収録してるわけですよ。
で、その時、やっぱりこう、自分が意図してた通りのその表現というか、
あの呼び起こしたい感情みたいなのが、
ズゾンと答え合わせの瞬間っていうのは、やっぱりめちゃくちゃ楽しくて、
楽しいというかなんか結構快感に近いものにがあって、
で、実はイトッポイドはコンプレックスというか、悩みとして、
あの、なんだろうな、人からもね、言われたりとかも、
今までのね、長い、長い歴史の中であったんですけれども、
やっぱりちょっとこうしたいよねとか、
こういう風なのがいいっていう欲望が多分ちょっと強めなんですよね。
で、それはなんかこだわりがめちゃくちゃ強いみたいな、
ある種のそういうその特性みたいなものっていうわけでもないんです。
そこまでは行かない。
ただ、あの、なんだろうな、少なくとも少しでも良い方がいいでしょうみたいな、
あの、そういうのが結構あるのと、
あと結構縄張り意識みたいなのが強い。
縄張りというのは別に物理的な縄張りとかだとか、
なんか組織の中でうんぬんかんぬんとかじゃなくて、
単純にその、なんだろうな、作ってる途中に変数がめちゃくちゃ入る、
しかもそれが良い感じに繋がるようにみたいなものではないやつっていうのを、
実はあんまり好きではない。
好きではないっていうのも発生するのはしょうがないので、
まあそれが発生しないようにするっていうのがめちゃくちゃ上手いんです。
まあなんとなくそういうその、まあいわゆるね、
例えば映画監督とかでもなんかもう絶対これがいいみたいな、
めちゃくちゃこだわる感度いらっしゃると、
あの、すごいシンパシーを感じる、共感するみたいな、
結構やっぱりいろんなエピソードを聞いたり見たりしてるから、
ああやっぱそうなんだって思ったりすることもあるんですけど、
でもそれって良いことなのかな、悪いことなんじゃないかなって結構考えちゃうんです。
まあクリエイターとしてはいいのかもしれないけれども、
普通にこう過ごしていくにゃ、それってどうなんだろう。
で、とにかく最近ずっと考えてるのが、
なんやかんやで、やっぱ何か作る話とか作るものを考えてると、
実際に手を動かすって作るときもそれ大変ですけど、
あと着手もしたくないしね、なんですけど、
なんかとにかくやっぱりずっと何かを作り続けてたい、
少しでもいい何かを良い状況にするっていうのを考え続けてる。
まあやっぱすごくた、他のことに関してはやっぱりちょっと二の次三の次。
で、この特性がまあお仕事と相性がいいので、
まあなんとなく社会をね、やっていけてるような感じになっていますが、
でもそれ、でもどうなんだろうみたいな。
でも全員が全員それが好きっていうわけでもないから、
なんというか普通にこう過ごしていくというときには
相性が悪いんじゃないかなっていうのをずっと思っていて、
オンオフできるようにした方がいいかなって思ってたんですよ。
で、最近そういうこと考えていたんですけども、
やっぱりこう、こういうふうにしたいって、
全部コントロールできる、いわゆるお話を作る、お話を考えるって。
まあ、邪悪な言い方をすると、キャラクターを自分の意思で動かすことができるんです。
で、そうなると、まあもちろんね、
あの原作があったりするものとかをやるときには、
それは条件と縛りとしてね、
これからはこういう性格だよねみたいな、
あのそういうのがあったりもする。
ただ結構意図っぽいのは、こうのほうが、これが多分いいみたいな。
それは、自分が好きか否か、もちろんそれもあるかもしれないんですけど、
それよりも何というか、
誰かの大切な思い出とか記憶みたいなものになったほうがいいよ。
それはその自分の作品が生んだとか、その出てくる、
まあ意図っぽいのはオタク?オタクというか、
まあマって言い方するとちょっと今の時代は語弊があるから、
ちょっとね、誤解を招くので。
それよりも何というか、そのキャラクターという概念。
キャラクターというのは、まあキャラクターが生きているというよりは、
あの受け手の心の中で生きているもの。
で、まあいわゆるそれは今のね、例えば活動者さん、VTuberさん、
いわゆる生物と言われる、実際に生きている人。
ほぼちゃんと生物って本当にあの、何ていうの、
加熱してないっていう意味の生物、オタク用語なのも。
まあいわゆる例えばそれはアイドルさんであったりとか、
ちょっと昔だと某Jグループの方だったりと。
まあその、なんだ、女性グループだったらHKだったり。
HKってあれでしょ、セクシー系とかじゃなくて頭文字。
そういうものを生物って言ってたりしてたのも、
まあ最近だとVTuberさんも。
もちろんそれは必須べきものみたいな文化がやっぱり強くあって、
特に女性、非常に何というか、何だろう、
軽々しく石をバカッと開けてはいけないという、
そういうようなジャンルだと思う。
生物最近多いじゃないですか。
こんだけ活動者さんが増えてくる。
ただそんな中で、いわゆる生物じゃないキャラクターって本当に多いんだっけ、
みたいなところまで突っ込んでるわけですよ。
もちろんアジア系のソシャゲーとかがやっぱり今世界中で人気で、
それとかは生物じゃないですけどね。
でもそれを抜くともはや結構少なくなってきてるし、
ほぼすべての作品というのはどちらかというと、
キャラクターというよりも作品ごと、
作品ごとというよりももはや作者のツイッターアカウントの方が、
かなりその文脈として強くなってしまっている。
もちろんこれは時代の影響というのもあるので、
しょうがないと思うんです。
なんとなく意図っぽいのはその、
その人の心の中で、いわゆる寝る前に、
こうなんだろうな、想像する時の、
目をつぶった時の、
その人の頭の中、
頭の中って言っちゃうとちょっとあれかもしれないですけど。
それだと思っていて。
で、それって言ってしまえばその人の妄想というか、
その人の好みとか、その人の好き勝手だよね。
でもそれでいいと思っていて、
なんか誰かが誰かを思う時というのは、
それはその非実在のキャラクターであろうがなかろうが、
誰かが誰かを思う時というのは、
その人の好き勝手になるはずなんですよね。
で、そういうのを否定することというのは、
多分できないよねっていうのは思っていてですね。
で、その、なんというか、
ある種そのネタの一つになれればいいというか、
よりその、なんだろうな、
キャラクターと記憶、そして「ない記憶」の価値
いわゆるネットミームみたいなので、
呪術回戦の突如脳内に流れる、
無い記憶みたいな言葉がありますけれども、
その無い記憶っていうのはすごく素敵なことだと思う。
無い記憶っていうのは、
あったかもしれない記憶、
これから先あるかもしれない記憶だと思う。
で、そのイトッポイドがすごい好きなものというか、
好きというか好きという話でもないな。
なんかイトッポイドのその、なんていうの、
聴得術識みたいなもの、
ここではないどこかのと、
あったかもしれない2つがあると思う。
で、それに寄与するようなものを作らないと、
意味がないっていう感覚があるんで。
もちろんなんか適当に、
今からちょっと下品なこと、
下品な言葉遣いをしてしまうんですけれども、
いわゆるところの、
例えば男性向けのセクシーコンテンツとかで、
まあその、
今日はこれでいいやじゃん、
みたいなネットミーム用語じゃないですけれども、
ある種その、
使用用途に耐えればいい。
最低限使えればいいみたいな。
もちろんそれも大事だし、
それが売り物として非常に重要であるというのは、
すごく理解をしているし、
何だったら、
皆さんが思っているイトッポイドは、
あらゆるそういうジャンルに結構詳しい。
みんなが思っている以上に、
ちゃんとウォッチしてます。
もう舐めんなと。
何のプライドなんだよって感じなんですけど。
はい、はい。
で、まあ、
それはそれ、これはこれなんだ。
で、
え、じゃあなんですかって言ったら、
お色気みたいなの嫌ってことだった。
いや、それはまた別よ。
それはまた違うじゃん、なんか。
それまた違う話だよ。
ね。
それまた違うの。
ジャンル違うの。
もう今回はその、
お色気とかじゃないから。
もう真剣だから。
じゃあ、
じゃあお色気は真剣じゃないって言うんですか。
もう。
カタソウヤクソウって、
もう話が進まないじゃないのよ。
ね。
ちょっと。
作品の「終わり」と「続けること」への考察
やめて。
もう。
いい?
話進めるよ。
キャラ、
例えばアニメとかって、
イチクールたぶん12話?
まあ11話だったり。
で、
放送されると終わるじゃん。
で、漫画とかもまあ終わり。
で、
終わらない、
終わらなくてずっと
生き続けてるコンスって
あんまないと思っていて。
まあもちろん、
例えばそれは音ゲーのキャラクター?
みたいなものだったら、
そもそもずっと二次創作の。
まあ、
斎太る霊が東宝プロジェクト。
あれは終わらないです。
で、
まあもちろん、
あの原作のね、
ズンさんが作り続けてくださってるっていうのが、
もちろん、
かなりでかいと思うんですが、
それはそうとして、
風神録って何年前読みた?
風神録って何年前だけど、
あの、
わいらはいつまで、
あの、
シャメーマル、
アヤさんにちょっといたずらされるみたいな、
あの、
SSを、
わいらは何年読み続けてるんだ?
みたいな。
あるやん。
そういうのあるやん。
ね。
まあでも、
普通終わりが来ると思う。
で、
特に今は、
すぐ漫画も、
やっぱり、
そのね、
PV数であれ、
いろいろあったり、
打ち切りになってしまう。
で、
糸っぽいのがその、
打ち切りになるみたいなものを、
なんとかごまかして、
打ち切らされずにするっていうのを、
めちゃくちゃ得意なんです。
でもやっぱり、
終わってしまうときは終わってしまう。
っていうのはもう、
やっぱり最近すごく、
いろんなものを、
で、
経験しているし、
あとその、
なんというか、
じゃあ終わらなければいいかっていう、
そんなこともなくてですね。
じゃあ糸っぽいのがすごく頑張って、
やるようにしたからといって、
じゃあ糸っぽいのが、
なんか感謝されるかどうかみたいな、
全く関係がないんですよ。
で、
そうなると、
糸っぽいのがただ、
つらく苦しく、
何かをこう、
waste、
えっと、
浪費しているだけ、
になっているっていう、
良くない構図が、
生まれてしまうから、
あのー、
勇気を持って、
見捨てるっていう選択肢ってのも、
これからはしないといけないなと、
結構考えてるんです。
自分の人生なんだから。
で、
それはやっぱり、
大きな学びだし、
で、
まあ残念ながらそれは、
そういうIPだけではなとに対しても、
こういう感じになってしまう。
やっぱりもう、
なんだろうな、
ずっとそのー、
プレイヤーでいるとか、
何かをやり続けるみたいって、
相当体力がいることを、
その体力をキープしないと、
やっぱり続けられないっていうのは、
あのー、
諸先輩方が、
みんな言ってるわけですよ。
みんな言ってるってことは、
それ先輩の経験じゃなくて、
多分先輩たちが、
周りがそうだったんだろうな。
だから言えるんだろうな。
気づけたね。
まあ、
いわゆるこの時代に、
あの、
老いぼれがいたら、
生き残りだと思えっていうのが、
ゴールデンカムイのね、
あの、
名言でありますけれども、
まさにそうだよね。
で、
やっぱり、
大人になってきて、
はって気づく、
たくさんあって、
で、
まあ、
そういうことをやんなきゃいけないな、
っていうのを思うんですよ。
正直なところね。
「魔法」を創り出すことへの情熱
ただ、
それはそれとして、
じゃあ自分が何かその、
そういう、
記憶を作るっていうときは、
必ず、
なんだろうな、
なんか、
聞いた人とか、
見た人とか、
まあ、
参加した人とか、
わかんないですけども、
そういう、
方々が、
なんか数年経った後に、
うわー、
あれあったねー、
うわーあれ、
うわー懐かしいな、
あれあったよな、
あれめっちゃいいよな、
みたいな。
あれって今出たとこにあんの?
あの、
そういうふうに思ってもらえるようなもの、
っていうのを、
もう、
作りたいな、
と思ったし、
それができるのが、
魔法だと思う、
っていうのを結構考えて、
で、
まあそれをね、
あの、
今までは、
ある種その、
意図っぽいと、
どちらかというと、
魔法陣を描くことを、
数年間やってきたわけなんですけども、
そうじゃなくて、
もう純粋に、
魔法の中身、
自分でやればいいじゃん、
みたいな、
を、
結構最近は、
やろうとしてて、
最近、
だから、
魔法陣描き屋さんとしては、
プロなんですけど、
いや、
魔法の中身、
いや普通に自分の手から、
手出しゃいいじゃん、
みたいなのは、
そんなに経験が、
その前者に比べれば、
それは少ないです。
まあもちろんね、
ずっとやらせていただいてますけど、
まあね、
それをやっていきたいな、
と思うんですよ。
うん。
で、
じゃあそれをやる時に、
どうやって続けられるかな、
と思ったんです。
今回その、
やらせていただいていて、
やっぱり、
来た!
感情の「皮膚感覚」と創作の喜び
みたいな、
これこれこれこれこれ!
っていう瞬間ってやっぱりあって、
その時の、
本当になんというか、
なんだろう、
子供の時の、
自分が、
ある種ちょっと救われた感じ、
あの時の、
あの時食った思い出の、
カレーのクソうまい味!
みたいなのを、
もう一回、
もう一回、
食べて、
うわこれだ!
ってなるよ。
あれと似たような感っていうのは、
頭の後ろの方に、
こうガッてあって、
まあ私あの、
大体こう収録の時に、
あの、
なんだろう、
聞かせていただいてる時って、
大体メーツ、
頭を折って、
体を折り曲げて聞くのを、
本当に、
死にそうな格好ですけどね、
本当に体調悪いの?
みたいな格好。
あの、
普通になんか、
お手軽に、
なんか即ゾーンに入れるので、
あのルーティンとしてそういう風に、
まあやっぱりね、
その、
そのゾーン、
そう、
イントポイントなんやかんやね、
なんかね、
ゾーンに入った時の、
ミートの力は、
やっぱりすごいので、
あんまりなるべくね、
理性で、
やらない方がいいのかもな、
っていうのもちょっと思って、
でもそういうなんか、
発見がすごいあったし、
やっぱり、
うわ、
このカレーの味、
やっぱ美味しいよな、
みたいなのって、
美味しいんです。
いや何を言ってるんだ、
お前はって感じじゃないです。
美味しいものは美味しいんです。
いやそれ、
ちょっともうちょっと食いたいな、
みたいなね、
ことを考えて、
まあ、
しばらく、
食べ飽きるまでは、
ちょっとやりたいな、
でも、
あの、
イントポイントすぐ飽きると思うの、
あ、もうだいたい分かった、
とか言い出すので、
あ、もうこここれこれ、
もう再現性がある、
みたいな、
このカレーの作り方は再現性がある、
もうレシピも分かった、
了解、
とか、
あの、
多分、
もうゲームクリアして、
じゃあ次感じになると思う、
まあでも、
そうですね、
ちょっとやりたいな、
すごく楽しいな、
で、
まあやっぱり、
あの、
でもそれがね、
やっぱこんなにも、
一発で、
その、
うわ、
これカレーうまっ、
みたいな風に感じられたのは、
もうほんと陽子さんの演技が普通にうまい、
っていうのもあるし、
あの、
今回、
まあ実は言うとね、
あの、
「コスパ」だけではない価値とモキュメンタリー
先日生配信で、
あの、
トツマチってね、
あの、
オタクの人だったら分かると思うんですけど、
配信にこうゲストとして、
通話でね、
音声だけ、
あの、
繋いでゲストで喋るみたいな、
テレフォンショッキングみたいなね、
えー、
企画で、
ゲストで、
お声掛けいただいてね、
あ、
じゃあ行く行く、
で、
出演させていただいたわけなんで、
で、
そこでも話したんですが、
あの、
今回その、
イトッポイドが、
あの、
台本をね、
要は読んでもらいたい台本っていうのを、
尺、
6分か7分かに収まってますよ、
で、
収めるためにはこれぐらいの、
スピード感ですと、
っていうのを分かるように、
仮歌データみたいなのを作ったんです。
で、
もちろん尺感っていうのもあったんですけど、
それよりも、
あの、
アーティキュレーション、
その、
感情のアーティキュレーションっていうのは、
あの、
と思ったし、
結構短いテキスト内容で、
結構ね、
アップダウンがある。
で、
そのアップダウンの解釈の方、
そのアップダウンの切り替えのところで、
一番、
ピッ、
お、
お、
ってなる、
わお、
そこの部分が伝わるように、
って言って、
仮歌を作って、
ま、
歌じゃないんですけど、
で、
やったんですよ。
そしたら、
もうかなりミートしてくださって、
わ、
これ、
ちゃんと、
あ、
聴いてくださったんだ、
ってすごかった。
ほんとに上手くて、
うん、
素晴らしいなって思いました。
でも、
なんだろうな、
結構やっぱり、
ミトっぽいのが書く、
シナリオは、
ま、
言うてしまえばね、
よく言いますけど、
その、
鰹節なので、
なんだろうな、
かなり、
こう、
自分の中から出てる、
感情、
でしかないので、
ま、
それと、
ま、
あの、
こういうのって、
いいよね、
こういうのって見るか、
こういうのって、
ま、
激萌えだよね、
物をミックスだと、
で、
そうじゃ、
今まではね、
別にそうじゃないな、
と思ってたんですけど、
いや、
結構そうだなと思って、
あの、
ミトっぽいのかなり泣き虫、
相当泣き虫、
で、
全然その、
なんていう、
勇気も、
そんなにないし、
怖がりだし、
すごい心配症だったりもするわけですよ、
で、
そういうような、
の、
脳内の感覚ってあるじゃないか、
不安な時のその、
頭の感覚ってあるじゃない、
で、
ミトっぽいのはそれが手触り、
みたいな感覚になる、
そういうその、
皮膚感覚、
感情の皮膚感覚を、
多分、
み、
みんなはその、
嗅覚で、
記憶が、
ね、
なんか、
記憶と嗅覚って盛り付きやすくて、
みたいな話あるじゃない、
ミトっぽいのの場合はその、
感情みたいなものが皮膚感覚として、
あの、
結構あって、
で、
あの、
そっちの方が、
覚えてる、
で、
皮膚感覚として感じてしまうので、
あの、
かなり客体化されてしまうっていう性質がある、
で、
それで便利なのが、
あの、
ミトっぽいのレシピとか抜かすときって、
だいたいそれで、
あの、
この皮膚感覚を出すためには、
もうちょっと、
あの、
紙ヤスリの番手は、
あの、
洗い方がいいな、
みたいな、
まあ、
そういう感覚なんですよね、
もうちょっと温度は高い方がいい、
で、
やっぱり、
それがピタッとはまった上で、
なんだろうな、
こう、
効いたりした時に、
同じような、
意図した通りの味になる、
意図した通りに、
自分が悲しくなる、
みたいな、
まあ、だから、
これもしかしたら、
マゾなのかもしれない、
絶対こう悲しくなりたい、
みたいなのがあって、
うわ、これ、
注文の多いマゾみたいな、
よくないよね、
よくないよね、
あの、
よくあるじゃん、
あの、
Xに投稿される、
なんか、
ちょっとした、
セクシー漫画とか、
台本通りにやってください、
みたいな、
あははははは、
台本通りにやって、
なんか、
ちょっと、
こう、
私を辛い目に合わせてください、
みたいな、
で、
その、
合わせる側が、
すっごい嫌がって、
嫌だよ、
みたいな、
で、
はぁ?みたいな、
やんだよ、
みたいに言われて、
渋々やる、
みたいな、
あんじゃん、
なんか、
そういう純愛1ページ漫画、
「巻き込む」創作と「手縫いのシャツ」の良さ
最悪や、
あははははは、
いや、
まあ、
あの、
そんな、
そんなことはないですけど、
どちらかというと、
読み手もそうですけど、
どちらかというと、
そのキャラクターの、
あの感情みたいなものを、
なん、
なんだろうな、
結構、
上げ下げする、
の方が、
あの、
いとぽいのは、
多分得意だし、
楽しいこと、
なんだろうな、
って思います。
読み手、
読み手はどうなんだろうな、
読み手という、
まあ、
読み手、
まあ、
読み手も、
登場人物の一人として巻き込む方が、
そうですね、
好きですね、
なんとなくですね、
P、
P、
POV形式じゃないですけど、
あくまでもその、
やっぱりその、
ない記憶、
みたいな、
あったかもしれない記憶とかなのに、
なるべく巻き込みたいっていう感じはあります。
だからその、
あまり意識してない。
そんな、
そんな広報腕組の人たちは、
考えてない。
www
もうね、
なんか、
あのー、
ダメ。
ダメです。
もうダメだと思う。
ダメですね。
それはなんかね、
ちょっとね、
ちょっと舐めてるよね。
気合がない。
www
気合がないよね。
全員が参加。
www
もう、
もう全員巻き込むからマジで。
全員を巻き込む。
はい。
あのー、
領域展開の、
外縁を決めないことで、
あのー、
必中効果の、
面積めちゃくちゃデカくするやつあるじゃん。
あれだから。
もう全員巻き込む。
そんなことを考えました。
めちゃくちゃー、
よかったなー。
まあ正直、
シチュエーションに関してはですね、
シチュエーションっていうか内容に関してで、
もちろんちょっと短めではあります。
短めではあるです。
もう全部書いたっていう。
全部。
全部要素。
全部入れた。
マジで。
すごく嬉しかった。
あのー何度もね、
あのー、
共演させていただいてるあのー、
シマハイロギツネ。
まあ通称シマハイ姉さんですね。
まあシマハイ姉さんも、
そのトツマチ生配信のゲスト、
えっとー、
イトッポイトの後に出てたけど、
いやこれは、
キツネ、
キツネシチュエーションの中で、
いやこれ全キツネが、
こう、
憧れるやつだ。
いいやつだ。
ちょっとすいません。
あの正しい、
日本語は忘れてしまったんですけど、
そんなことをね、
おっしゃっていてですね。
うわやっぱ伝わるんだって思って。
いやそうなんです。
これマジ本当に、
一番いいやつなの。
本当に一番いいやつをくれなんです。
本当に。
なんて、
あの、
ティーボーンステーキ。
一番のを、
やる。
やりたかった。
これじゃん!みたいな。
そうだからこれも、
いいのがいい。
イトッポイトの趣味でね。
てかまあ、
趣味というのは作風と言い換えた方がいいなと思いました。
もう明らかに作風としてあるので、
そのティーボーンステーキ。
なんかちょっと涙の味がするティーボーンステーキ。
なんなんだろう。
イトッポイトなんかかわいそう。
いやかわいそうなのがかわいいとか、
そういうのはあんまりないんですけど。
ただただかわいす、
なんかかわいそうがすごくて。
そのかわいそうであればあるほど、
なんだろう。
そのかわいそうを、
あの、
再現できるから、
結果的にいいってことにしようみたいな。
再三の取り方。
あのジョジョのパープルヘイズの、
あの、
角野光平先生が、
あの小説を書かれてる、
恥知らずのパープルヘイズ。
あの小説版があるんですよ。
あれめっちゃ名作なので、
マジみんな読んだ方がいいと思う。
あの中に出てくるサウンドで、
ナイフの、
自分くらったダメージ、
っていうのを、
2倍かなんかにする。
で、
相手にも返す、
スタンドが出てくる。
で、
いつもボロボロになってる。
で、
なかなか強敵なんです。
なんかね、
その感じがすごい。
でも、
でもそれってなんというか、
どんどんそういう、
辛い目というのを、
辛い目、
辛い目だと、
最終的に死んじゃうから、
まあ、
そのパープルヘイズの、
あのスタンドもそうなってしまったので、
そうはならないようにしないといけない。
でもなんか、
うん。
でもその上で、
でも、
その、
その先に、
温かみ、
救い、
幸せみたいなのがあるっていう、
ようなものを、
描きたい。
っていうか、
そうあってほしい。
そう、
そういう世界線、
がいいなと思うので、
絶対にそうなるんです。
そういうのをね、
描いていきたいなと。
まあ、
しばらく、
もう、
もうしばらく、
もうあと、
そうですね、
数発ぐらいはちょっと、
やってみて、
あ、なるほど、
こういうスポーツか、
みたいな風に、
ちょっと経験させていただきたいなって、
気持ちがあります。
はい。
もう、
なんで、
その数発の間は、
まあ本当に、
経験させていただく、
まあ経験資料なので、
まあお仕事というよりは、
まあある種、
ライフワークの一環と言いますか、
で、
やっていいかなと思います。
ただ、
経験とモチベーションの重要性
そっから先は、
あのー、
なんだろうな、
もう、もう、
もう見たっていう感じになった場合は、
あの、
ちゃんとね、
お仕事のメニュー表としてっていうのは、
あるとは思います。
はい。
なんで、
あの、
早めに、
言ってください。
今なら、
い、
今ならなんとか、
試作、
試作料金になるので、
はい。
でもやっぱり、
やりたいですからね。
やっぱり、
なんだろうな、
まあもちろんその、
実力がある方、
能力が高い方っていうのも、
そうですけど、
モチベーションが高い、
あの方とお一緒すると、
すごくやっぱ、
発見の確率も、
すごい高くなる。
で、
ただ、
その両方、
もしくは片方がない、
座組だと、
やっぱその発見の確率も低くなるので、
発見の確率が低いものは別に、
いやもうやらなくてもいいかな。
それはなんか、
な、
ほんとになんか、
人生短くないかみたいなのを、
結構感じてきて、
いろいろ考えることでも、
ありますね。
やりたいことたくさんあるので、
なるべく一つでも多く、
分かるようになっていきたいし、
やれるようになっていけると、
いいかなっていう風に思ってます。
なんでぜひ。
世代特有の「あるある」とモキュメンタリー
いやマジね、
ほんとね、
ほんと聞いてみてほしいんだよ。
あのね、
なんだろう、
うわ、
うーわ、
やったな。
で、やったなっていう感想になる人は、
たぶん同じようなものを
取ってきてるんじゃないかな。
でも、
なんか最近結構思うのが、
自分たちの、
そのあるあるというか、
こういうのやっぱいいよね、
みたいなもの。
それってやっぱり、
この世代特有のものであって、
もう我々も大人じゃんって考えると、
それを知らない人たちも
いっぱいいるから、
人たちにとっては、
かなり目当たらしい。
あの、
そういう感じになっていってるし、
実際我々が、
その先輩方が作ったものを
見せていただいたと、
同じようなことって
起きてたんだろうなって、
最近思うんですよ。
なんか、
その、
最近めちゃくちゃの、
いわゆるモキメンタリー、
一人称視点のね、
あの、
ドキュメンタリー×フィクション
みたいなもの、
モキメンタリーですけど、
あの、
そのジャンルをちょっと
勉強してるんです。
いとぽいで、
ホラーは苦手なんです。
苦手、
なんで苦手かって、
あの、
怖いのが嫌だから。
いとぽいでは、
非常に怖がりで、
怖いやつ、
夜、
布団から足を出して、
寝れなくなるので、
絶対に嫌です。
はい、
ごめんや。
ホラーとか好きな人って、
ホラー見てさ、
あ、
こういう風に演出するなとか、
おもろ、
みたいな感じ。
いや、無理な。
そこまでね、
作り手目線で見れない。
あれなんだろうね、
エッチな漫画とか、
こうやって見てる時に、
なるほど、
みたいな、
ちょっとこの人体上手すぎるな、
とか、
あ、なるほど、
ここブチ抜きで描くんだ、
みたいな。
うお、なるほど、
みたいな。
多分そういう見方。
でも中学生男子とか見てると、
そんな見方なんてできないじゃん。
多分それと同じ構造なんだろうね。
あの、
いとぽいでは、
キッズね、
ちょっと無理です。
ホラーはごめんやけど、
ガチ無理。
ガチ怖い。
なんかその場は、
もう本当に無理。
怒ると思う。
怒り出すと思う。
どうしてこんな、
こんな怖いのを見せるの。
なので、
消費社会と「紹介屋」への警鐘
モキメンタリーが
ホラーばっかになってるのは、
非常に遺憾なんですから、
そうじゃない作を調べてみる。
で、
最近ね、
あの、
気に入ってる作品っていうのが、
これすいません、
ちょっと配信では全くないんですけど、
92年かなんかの映画なの。
あのね、
ありふれた事件っていう映画があって、
で、
あの取り寄せてみたんです。
白黒映画。
で、
ホラーではね、
まぁちょっとその、
乱暴なね、
銃ぶっぱなしとかが
あっちゃったりして、
ちょっと、
ちょっとなんかショッキングなシーンとかもあって、
それはちょっと
ウェーって書いちゃったんです。
まぁでもなんか、
陽気なテンションで、
えーと、
えぐい殺しをしまくるみたいな、
なるほど、
なるほどね、
なるほどなるほど、
みたいな。
いや結構ね、
勉強しとる。
わしは最近勉強しとるよ。
その、
スノップ的な、
その海外の文学の本を見てる、
なんか、
昔の本を見て、
映影を見て、
フランス映画が
うんぬん、
かんぬん、
うぅぅぅ。
そんなさぁ、
和布大学 Okay pref. 富山キャンパスじゃねーんだから、
もうそういうのやめろよ。
インターネットでやるんだと思って見てますけど、
あはははははは。
なんかさ、
なんか、
ハイブランドのファッションが
んぬんかさあ、
いや、
もちろんね、
あの、
全てにおいてその、
何ていうか、
ゲンカ主義というか、
その消費社会に対してこう、
ある種その、
皮肉なね 端に構えた 斜めに構えた 斜に構えたって書くやつ
端に構えたなんか 態度を取る霊性みたいな うお 笑みたいなね
それがいいっていうわけではないけど
なんか最近結構思うのが
そうだね やっぱり日本が貧しくなってきているのかなって思う
ある種その貴族的なものに対する憧れというのが強くなってきて
その憧れというのが本当にただ楽しんでいるのかだけではなく
単純にそのSNSでちょっとマウントを取るだけのものになって
それって タワマンみたいな感じになってしまうと
なんというか ジャンルを荒らすことにならないかなみたいなのもちょっとあるんです
もちろんそれの良し悪しというのが何回も続いていくものですし
そんな話もう無限にしたじゃんっていうのもあると思うんですけど
うーん でもなんかね なんだろうな
うーん うーん
何かを紹介する人を好きになるっていうのは
ことに対する危うさというのはちょっと考えた方がこれからはいいんじゃないかな
ある種一昔前のそのキュレーションの時代という本が
それと似たようなものというのが似たような概念というのが
まさしく今簡単に評価を集めているっていう事実があって
それまだ言われてないですけれど
でもそれに対して実はそれ全部アフィリエットだったかもあるわけですよ
例えばファッションのアカウントとかマジで
で なんだろうな
でもなんていうか全てが道具的機能備や便利
なんか自分で言っといてなんですけれども
その学びが多い いわゆる情報量が多いという事ですよね
そういう何かの多さみたいなもの
いわゆるコスパタイパ的なね
それだけではない豊かさというか
それこそ触った時とか匂いを嗅いだ時
いわゆる空気の味であったりと
足の裏でそれこそ地面なり砂浜なり畳なり
フローリングなり何でもいいんですけれども布団の上でも
それを踏んだ時の感触であったり
そういうものをキャッチする人間の感覚って
皮膚感覚が健康な方であれば
ものすごい情報量があるわけなんです
で それと含めて味わうから
それと含めて見るから 所持するからみたいなところもあるわけです
美味しい食べ方飲み方って
その美味しい食べ方飲み方っていうものも知りたいよな
なんというか
ただその紹介する紹介屋さんは
そこまでは推しくれないところは要注意
紹介屋さんはあくまでも紹介屋さんの
得になることしかやってくれないから
そうだよね そこなんです
なぜかキャッチのお兄さんみたいな
そういう仕組みなんだよ
それはね最近考えて
だから紹介屋さんが紹介してないもの
だから紹介屋さんが紹介しづらいんだよ
言ってしまう
だからそういうそのサッと紹介できないところの方が
実は楽しみの本質だから
紹介屋さんにとってコスパが悪いから触らない
でもそういうとここそいいんじゃんっていうか
っていうのを最近は結構
手縫いのシャツのような「揺らぎ」の価値
のでまあ詩を書くとかね
もちろんAIでね
あのパーッと書き出すみたいなもん
正直できちゃうと思うよ
できると思う
かなりでかなりできるんだ
やっぱりね書いてる途中に
うわ初ハマったみたいな感覚ってやっぱあって
それが気持ちいいからやってるって感じだよね
何のために野球やるかみたいな
何のために別にボール投げたり打ったりなんて
全部機械でできるように決める
いやそれを言っちゃスポーツの意味がないじゃないか
まあその通りですよね
まあそれがそのままだと思う
なのでその消費材を作るとかだったら
まあ普通にAIでできてしまうと思いますよ
結果だけをね
結果の出力だけ考えれば
ただそうじゃないものというのもたくさんあるわけで
むしろそういうそうじゃないところというのが
価値になる可能性も全然あるわけです
まあだから例えばそうですね
ドレスシャツ
いわゆるワイシャツとかも
まあそのナポリが云々と
敵はもうほとんどなくなってます
手縫いハンドソー
手縫いのシャツってあるんです
手縫いのシャツと機械縫いだとどう違うかというと
手縫いだと綺麗に縫えないの
あの着た時の丸みというかオーラが
ちょっとやっぱ違うんです
でそれって嘘だろって思うかもしれない
いわゆるその完璧じゃなさっていうところが
揺らぎを作って
その揺らぎがあるし情報力を作る
そうですね絵を描く方に分かりやすく説明すると
線をいっぱい引いて描くと
人間の目が正解の線を勝手に保管して
えーといい感じの線として捉えてくれて
だから線をパパパパパシャシャシャシャっていっぱい描くと
なんか上手く見えるってあるじゃない
あれと手縫いってかなり似てるんです
結構近い
もちろんこれが革靴とかのジャンルだと
機械縫いだとできない工程とかがあったりとか
機械縫いだとちょっとできない素材を使うとかも
あるかもしれないですけど
シャツとかだと
いや普通に機械縫いでええやろっていうところを
シャツ
あとスーツとかもありますね
スーツのいわゆる肩の
いわゆるアームホールと言われる
あの底とか
はかなりやっぱり違いが出る
もう見てわかる
わーって
着るともっと分かる
ミトポールが袖を通させていただいた
あの経験試着みたいなのをさせていただいたのは
本当に1回ぐらいしかないんですけども
残念ながらね
まだ全然
あのそういうその高級な世界っていうのは知らないんですけど
まあなんか体験できたらいいなって思いますけれどもね
オーダーとかね
あのしたいなって思ってますけど
まだ全然ちょっと背伸びしても届かないので
まだやったことないです
話のネタにつってね
あの試着みたいなね
させていただいた時に
全然違うわけですよ
でそういうものが出るジャンルと出ないジャンルで
出ないジャンルはまあしょうがないと
だけどでも出ない
出ないと人がそのものみたいなもの
価値観
情報とかなんていうかスペックだけではなく
背景のこのお店で買ったものだからみたいなあるわけです
例えば今もう閉店してしまいましたけど
原宿のキャシリーでね
えっとあの伝説のね
販売員さんですよね
あの方にご紹介いただいて買ったんだ
みたいな思い出込みで買いたいとかもあるわけじゃないですか
物買うって全部それは通販で買った方がいいかもしれないですよ
楽天でねポイント使って安くなりますよ
でもそうじゃない買い物とかもあるわけで
例えばそれのやっぱり一つとしてお土産ってものがあります
お土産って別にだって別に買わなくてもいいしみたいなのってあるじゃん
お土産買わなくなったら
なんていうかお土産的な買い物とか
広告、共感、そして時代の流れ
お土産的な選択みたいなもんしなくなったら
まあおしまいですよ
まあそれができなくなるっていうことが
なんだろうな
もちろんそれはお小遣い的なものもあるかもしれないけれども
そのお金払って買う以外の選択も全然あるわけですよね
まあ例えばね
まあドンデコルテ
マクドナルドのCM
ネットCMが今めちゃくちゃ評価されていて
まあ確かにあれはね久しぶりに
久しぶりに代理店が作るすごくいい広告
いわゆるブレインによるタイプだなと思うんですよね
最近そういう広告コンテンツほぼなくて
もう広告業界は終わったなっていう判定を言い通りしていた
それは広告業界の人間としてね
はいクリエイターと
もうそういうチャンスないかもですけど
あれ久しぶりにヒット
でもねあれはね
ほぼやっぱりギンジさんのドキュメンタリーっていうのもあるし
もともとマックがね
あの曲を使って
俳優さんを使ってね
CMを出していて
っていう
あれNG創作なんで
そうあの曲をギンジさんに当てはめたんじゃないんです
あの曲がもうすでにマックの広告として使われていて
ギンジさんもそのままでいけんじゃんって気づいた
そう
でまたギンジさんのエピソード
あれ見てる人多分ますますそうファンだよな
絶対ちゃんと全部抑えられてたから
多分ラビットとか
あれはねめちゃくちゃいいCMだなと思った時に
あれに共感する人が多いっていうのが
一つやっぱり何か時代を説明している感じがあって
やっぱそうかっていうのは感じましたね
正直めちゃくちゃ共感しますし
そうだろうって思っちゃった本当に
ぜひね見たことない
はいというのをいろいろ考えました
フォーエバーヤング
タラッタッタッターってね
あれかっこいいよね
声もやっぱり芝居がかっていていいね
渋みがあって
いやー素敵です本当に素敵だと思う
まあという感じでですね
創作活動への意欲と今後の展望
お話を書くというね
ちょっとありがたいことにやらせていただけるタイミングはいくつかあるので
まあこの機会という何か
磁力の革新死に際に覚えた磁力の革新
覚えたいです
反転術式覚えたいです
ではまた次回
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