そんな鍋玉にね、バーベキューのものが上がっておりますが、もちろんトリガーとなったのはXの翻訳機能。
いわゆる、今まではグロックによる翻訳というボタンを押さないと英語が自分の母語というか設定している自国語設定。
自国語という言葉はもはやあまり正しくはないと思いますけど、ユーザーが設定している言語ですよね。
ボタンを押さないと翻訳されなかったものが自動でも最初から翻訳されていると。
すなわち我々日本人的な目線で言うと、いわゆる例えば外国人気、VTuberファン用語、外国人、その外国人気が例えば英語で書いてある、ポルトガルドで書いてある、スペイン語で書いてある、なんでもいいんです。
それが日本語に翻訳された情報でオススメランに流れると。もちろんこれはよしやしやあると思います。
人によっては日本のXの使い方、ツイッターの使い方というのは非常にユーモアにあふれすぎていて、
というかもはやもうニコゴリのようになっていて、それが最初から翻訳された状態でいろいろな国の方に見られるというのは、それだけでXのコンテンツ力が上がるんだ、そういう言い方もあるわけ。
一方で逆に、そもそも言語ってそんな機械的に訳せるものではなくて、
ニュアンスであったりとか、その言語のある種考え方ですよね、思想ですよねっていうものが正直すごくあるので、
それをワンボタンでポチってやってしまうと、ちょっとそれは何かトラブルの元になるのではないかい、みたいなね、そういった見方もあります。
ただ一方でですね、なんかあれどこだっけな、それこそ今週、先週ぐらいに、
自動翻訳機能というのが、スマホだかスマートグラスだかでしたっけ、マジで入りますってなって、
外国語勉強しなくてもええやん、みたいな、それが結構マジの感じになったんじゃない、なるんじゃない、これからっていうのが、ついに本格的に来たっていうようなニュースもありました。
もちろんですね、繰り返しになりますが、機械的に翻訳できるというものではないニュアンスやる分、
やはりその相互理解のためには、言語の成り立ちであったり背景であったり、
例えば日本語だったら主語を言わないとか、英語だったら主語がめちゃくちゃあってとか、それあるじゃない、
そこの影響っていうのはすごくやっぱり強いと、いとっぽいと最近言って、もちろんそんなに詳しくはないですよ、全然詳しくはないですけれども、
ただやっぱり違う言語だなっていうのを考えた上で、コミュニケーションしないと、何かしらのボタンの掛け違いであったりとかは起こり得てしまうなというのは正直思って。
で、まあいとっぽいとは日本で仕事をしていて、日本のお客様向けに日本語でもって日本的な世界観のコンテンツ、オタクコンテンツを作るということをやっているので、
非常にそのある意味では日本人的すぎる考え方に凝り固まっているという言い方も十分できるとは思うんですよね。
このグローバル社会において全然、全然なんというか、全然江戸時代すぎる。
まあそういうツッコミはね、甘んじて受けざるを得ないというか、まあそうだね、それはそうとして、そんなね、真面目な話がしたいわけではなく、
まあというか、真面目な話し、一応考えた上で真面目じゃない話をしますよという、非常に弱虫なトークの転がし方をしてしまったんです。
いや、バーベキュー楽しそうだよな。もちろんね、いやわかるよ、わかる。
向こう的にはもう12時間とかすごい拘束される、ある種の家族に付き合わなきゃいけないとか上司に付き合わなきゃいけないって、
今の時代から考えるとちょっとウザすぎワロタみたいなね。
まあだから、ちょっとマジでウザいものの代名詞になってしまっているみたいな、そういうコメントもありましたよ。
まあそれもわかる。わかるんだけれども、
ちょっとね、最近ミトっぽいのは、まあ自らがもう大人になって、いい大人になって、圧倒的独身としてね、
あの、まあなんというか、頭を下げて生きていこうということをね、考えているわけなんですけれども、
まあ不景気というのもありますし、めちゃくちゃじゃあSNSを見て感化されて何か消費するっていうのも、
正直やっぱり限界があると思っていて、そんなに、まあそれはお小遣い的な意味でもそうですし、体力的な意味でもそうですし、
親和主義社会にガッツリガッツリってなってしまうと、多分疲れちゃう。スピードが速すぎて耐えられないと思う。人の体が。
っていうことを考えていると、まあいわゆる、そのおじさんたちがやっていた趣味というのを、歴史も学んだ上で、
まあある種その表面だけを、その技術的なあの、計算ができるものとして楽しむっていうのって、ありなんじゃないかと。
それはその人に迷惑をかけないで、自分で黙々と一人で何かをやっている。もう本当に暇人のものだっていうふうな突っ込みは、もちろんあまじで受けますよ。
なんですけれども、なんかそういったものを自分のペースで少し研究してできることっていうのが、それをどれだけ覚えているか。
そして、これからどんどん物価が高くなっていって、そういった趣味のものというのがめちゃくちゃ高くなる。
例えば、ロードバイクなんてものはもう普通の人にはもはや買えない趣味と言っていいだろう。
はい、ティアグラでもすごい高いよね。めっちゃ高い。信じられん。
コロナでおいて、日本のシマノというメーカーが、いわゆるコンポーネントって言って、ブレーキなりギアなりっていうところで、そこがランクがあるんですよ。
ティアグラとか、105とか、アルテグラとか、めっちゃ強いやつとかあるんです。
それを日本に下ろさなかった時期があって、コロナになってから、めちゃくちゃ高くなっちゃう。
なぜかというと海外の方が売れるからなんだけど、それはそうですね、経営的には正しい判断なのかもしれないけどどうなのかなみたいなのが、
元プロのロードバイクの選手とかからコメントが出たりとかもありましたよね。
記憶に新しいですけれども、それもありますし、いろんなものがどんどん高くなっている。
それは需要が少なくなって、人口が減ってるからってもちろんありますし、物価高もあります。
国際的ないろいろな問題の影響もあります。
円安の問題もありますね、我々日本人で。
最近いとっぽうでは、革靴を勉強してるんですよ。
と言っても勉強すればするほど、おじいさまたち先輩方が、いや15年前に買ったから、まだその5万6万円で買う。
今本当に下手したら20万ぐらいするじゃん、みたいな会話をもう毎回するんですよ。
マジ毎回する。
で、お前そんなこと、まあもちろんそれ話したい気持ちもわかるけど、それもうどうしようもないんだよって言って、それ話されても私たちは何もできないんだよっていうふうに思うしかないんです。
あの我々世代としては。いやでも我々世代って言ったって、我々だってもういい大人だぜって考えると、じゃあどうすればいいんだよって思うんです。
やっぱりそのお仕事上ね、それは例えば革の人であったりとか、メインとしてはファッションの業界の方とお話することが多いんですけれども、
イヤポイトさんとすいませんが、マジでレザー物に関してはどんどん上がってくんで、あのいや別に売りたいわけじゃないんですけど、
マジ興味あるんだったら早めに買っといていただかないと、ちょっと僕らもマジでちょっと申し訳ないっすみたいなことを結構聞くんですよ。
例えば去年だったら、あの革ジャンをね買いたかった。結局買わなかったんですよ。
理由が体型がめちゃくちゃ変わるから。で、実際に今めちゃくちゃ変わっていて、ワードローブ全部着れなくなって、あの買い替えをねしてるぐらいなんで。
いろんな番組に出演しなきゃいけなくて私服衣装持ってこいみたいな感じだから、変な服着るわけにもいかないじゃん。
それは敬意を払うために出演してくださる方に対してのね。
だからもう全部買わなきゃいけなくてめちゃくちゃお金かかってマジかよみたいな感じになってるが、
まああの時買わなくてよかったの。ただね、あの番組見ましたと。で、あのポイラーさん結構でかくなりましたねと。
あのすいませんと。また値上がりしてますと。ごめんなさいと。もう止められないですって言われて、
はははは、じゃあもう、あーわかりましたーって言って。
どきかなーって思ったりしてる。
なんかというか、長くある程度の知識勉強が必要で、ただ、初期投資はかかるんだけれども、
かなり長持ちするので、10年20年で考えた場合、実はすごく経済的で、かつあまりそういう流行りすたりみたいなものとかがないもの。
例えば食べ物だったら一生食べられるものね。まあそれがめっちゃなんか支出が高いものとかだったら、
なんというか老人になった時にもう食べれないってちょっとあれかもしんないけど、まあ別にそのことばっかり考えて、
酒のことばっかり考えて生きるっていうのもどうかと思いますけれども、まあ長くね、あの楽しめるジャンルであれば、
トータルコスパもいいし、あとまあずっと勉強もできるし。で、そんな毎日毎日トライするものでもないってなると、
言うてやっぱり半年にワンシーズンに1回ってなると、じゃあ残りの人生で例えば元気なのを残り20年30年と考えますってなると、
20回しか打席に立てないって考える。で、そうなると初期投資を割る20、30するといくらでとか、
でも1回1回新しい趣味をなんかはめてとかなんかレンタルしてとかいろいろ考えたりすると、いや全然コスパいい。
プラス、あと何より感じてるのが、そういうものってやっぱ先輩方も結構長く遊んでることだ。
例えば10年違うとほとんど話して通じないじゃない。もう無理だと思うっぽいのは。
だから10年、10歳以上離れてる人とコミュニケーションするときは、もはやまともにコミュニケーションをしないという選択肢を取ってしまいます。
それは自分の身を守るためもそうなんですけれども、相手に何かこう嫌な気持ちになられないようにとか、
何か傷つけてしまわないようにとかもあるわけですよね。
やっぱ全然その前提が違うから、生きている目線が違うから、本当におっかなびっくりっていう。
で、もちろんその10歳した、例えば今までだったらあの企業に入ったりすると、
それはやはりその上司と部下みたい、いわゆるその仕事のやり方を教える人と教えられる人。
そういうミッションがあったからある程度乗り越えられましたけれども、
やっぱりこのポストキャスターの繰り返し言ってますけれども、何かを教えたりするのは相手に変化を強いることだって。
変化というのは、破壊と再生、壊して構築が絶対に発生するっていうふうになると、
破壊というのはやっぱダメージがどうしてもあるわけですよね。
何かを理解して腹打ちして、自分が変わる、それを変えさせようとするということは、
正直なところ現状のコミュニケーションにおいては、かなり全てにおいてファラスメントとなる可能性の方が高い。
それは別に意図っぽいのが上司サイドじゃないですよ。逆もしっかりです。
というかむしろ逆の立場の方がもはや多いですよ。
今なんというかAIが入ってきて、ちょっと話しずれますけれどもAIが入ってきて、
よく最近話しているのが、80点以下の人と一緒に仕事をする理由はもはやなくなってしまったっていう、
それはもう半泣きになりながら、それは自分がその判断する側ではなくて、
自分が80点以下とそういう評価を下される立場としてですね。
なんで人間がチームに入っている以上、もはやそれはチームビルディングがミスっていて、
もちろん人間がやらないといけないような仕事というのはたくさんあるけれども、
例えばウェブ業界、ソフトウェア業界であったりとか、コンテンツとか、
コンテンツの運用だね。クリエイティブじゃなくて運用のところ。
例えばバーナー掲載したりとか文言書いたりとか、広告分回したりとか、
それの計算してそれをいい感じにしたりとかね。
あとは毎日毎日アップロードして下げてみたい。
そんなの全部自動化すればいいじゃん。
その検出先が自動化に対応していないところとかもまだいっぱいあるわけですよ。
ってなると人はやらなきゃいけない。
ただそういうものも人間はヒューマンエラーを起こすわけですよ。
とかなんか間違えちゃったとか、あとは熱差してね、ちょっとできないとこもあるわけですよ。
そういうものはですね、もう非合理的なわけですよ。
人間が入ってる以上、そのチームビルディングは絶対に失敗することを織り込まないといけない。
失敗するというよりも、何と言えばいいかな、
人間ができる仕事というのは喫茶にゃなんですよ、もはや。
ソフトウェアを扱ったりするというホワイトカラーの話ですね。
何かものを実際に作ったり、手を動かして作ったりっていうのは人間にしかできない。
ところは、まだ多々ありますからね。
全部ロボットにすればいいじゃん。
いや、かなり人間の関節っていうのはよくできてんだよ。
あとね、人間の脳っていうのはコスパいいんだよね。
もうなんか、SFの話になってきちゃいますけど。
人間のエネルギー効率っていうのはめちゃくちゃコスパいいんですよ。
ただね、パソコンを操作するみたいな話で、80点以下の人はもう申し訳ないけれども、
喫茶にゃだよねっていう話を最近。
喫茶にゃをやれざるを得ないようなザクミになってる以上、もう諦めて喫茶にゃやれよと。
喫茶にゃのスタッフっていうのが人間の仕事なんだよと。
喫茶にゃをやる、喫茶にゃを体験する人間と、喫茶にゃを提供する人間、それ何のためにやってるのか。
まあそれはまあ人間としてのやっぱり自尊心のためとかじゃないのかな。
あと社会を、社会を回すというよりも、なんというか社会的生物としての人間という在り方をやはりやっていくためになってしまうよねっていうような、
もうそういうとこまで結論きてるわけですよ。
で実際に、それはアメリカの話とかじゃなくて日本とかでも、もう採用を止めてるわけです。
採用はしない。だって意味ないもん。
もうちょっとまだ合理化できるよねっていう状態で人増やしてもしょうがないから、一旦今採用を止めますっていうところ、
もうむしろそれが合理的だと思うんですよね。正しいと思います。
ってなっちゃうと、なんかルサンチマンに駆られたりなんか嫉妬した足引っ張りとかっていう人間、
いやマジで意味ないんで、いや組織というのは人間があって、いやもうその時代ももう終わってますよ。
別にAIは全て良しと言ってるわけじゃないんですけれども、
ただ何かそのヒューマンエラーというのをシステムやテクノロジーでもって、
どれだけカバーできるかっていうのをやってきたのがある種ゼロ年代、10年代、10年代けれども、
いやもうそれをやるのってもうきっざり屋じゃんっていうのがもう今になってしまってるわけですよ。
生産性とかもはやそういうものではなくて、まあそもそもどうする?みたいな感じになってくるわけですよ。
まあというような文脈があって、別にこれはうだうだ言いたいわけじゃなくて、じゃあどうすればいいんだというと、
まあイトッポリを先に考えているのが、なんというか、もうそういうその、なんだろう、
やらなくてもいいことをやるというのが多分人間の人生だと思うんですよ。
で、じゃあそれを何のためにやるかというと楽しいからやるとかができればやっぱり理想ですよね、理想。
もちろんできない場合もあります。
すごくあの元気がなくなっちゃってたりとか、体調が悪かったりとか、まあ今状況的にそんななんか楽しいことやってる場合じゃないとかね、
いろいろな環境あると思いますよ。だからそれができるっていう人はあの恵まれている環境だっていうのももちろんそうだと思う。
そうだと思うんですが、まあある種その、なんだろうな、自分の選択でもって、まあ自分の手でもって楽しみのための何かをやる。
そしてそれがすぐ答え合わせができる、すぐアフォーダンスが来る、まあいわゆるところのドーバミンガチャじゃないですけども、ドーバミンハックではなくて、
ちょっとめんどくさい手間のかかる、そして長くいろいろできる、そして意外と調べればノウハウが溜まっている感じがあるけれども意外とまだまだ溜まっていなかったりとか、
みたいなね、道具が変化したらね、あのアルミの質が高くなったりカーボンの質が高くなったりとか、まあなんだブラシにブラシが安く買えるようになったりとかいろいろあるわけです。
そういう全部があの高くなったりやりにくくなったりするわけではないものもあるわけですよ。だから状況が変わるとまたノウハウっていうのも変わるわけで、
そういうちょっと歴史のあるものっていうのをやり始めるっていうのはもうかなり悪くないんじゃないか。
そしてそれによってコミュニケーションもできるわけですよ。いわゆる趣味ともじゃないですけれども、趣味の話をするのは、
昔そのオタクというものは、例えばね、あのこの間数ヶ月前にHKでそのコミケの歴史というね、ドキュメンタリー映像、あれ非常によくできた映像でしたよね。
あれはね、本当、あれは褒めるべきだと思います。はい、手放しで。なんか銃箱の隅を突くとかではなく、
いや、なるほどって、すげー勉強になったわって正直一方で思っちゃいました。やっぱりまだまだ若そうなので、最初の頃のサークルみたいな、コミケの元となったサークルみたいなもの知らなかったしね。
なんで、いやなるほどなって思いましたけれど。まあああいうその年齢とかを関係なく、年齢や社会的立場、あとは年上の違いとかね、経済状況であったりとか、そういうのを関係ないけれども同行の詩で話せるっていうのが、まあ楽しいものじゃないですか。
で、そうなるとですね、ある程度やっぱり長いジャンルじゃないといけないってあるじゃないですか。もう今、昔だったら覇権アニメとかね、もう名作、めちゃくちゃ名作のジャンルとかありますよ。
例えば伊藤っぽいでもガルパンとか好きですし、まあ最近だとちょっとご縁のある、えーと、けものフレンズさんとかね、えー、もちろん長いジャンルありますよ。
いろんな同人イベントがね、全国各地で結構定期的にやってるなーみたいなね、あるじゃないですか。まあ、ただ、もちろんそういうものがね、いつまで残ってくれるかもわからないわけでね、
公式の供給がいつまであるかわからない。供給がなくても同人として続けるんだもん。ただ話題があるとやっぱりね、ありがたいじゃないですかって考えたときに、
うーん、うーん、なんというか、オカミから降りてくるものを消費するっていう、まあある種のオタク的なもの。
で、しかも、こんなにもそのドーパミハクがなってしまうと、やっぱ我々ね、そんなドーパミハクは良くないよキリーとか言ってるけど、勝てないですよ。
耐えきれないと思います。やっぱり生物として。
ってなったときに、そういうのじゃないおじさん的な趣味みたいなものが、もはや今は良いんじゃないかなと思います。
もちろん結果にはならんよ。すぐ結果は出ないよ。だけれども、そのすぐ結果が出なさみたいなものが、かなり良いんじゃないかなっていうふうに思っていて。
で、そんでイトポレは最近革靴について勉強していて、で、昔買った革靴引っ張り出して磨いてみたりとか、
あといろんなね、全然分かってなかったからさ、ストレートチップがどうなのか、プレーン等がどうなのかとかね、いろいろあるわけですよ。
どこがフォーマルでどこがカジュアルなのか、それの歴史は何なのかとかね、ローファーの歴史そもそも何だったのかとか。
あとは日本におけるアメカジってそもそもアメリカのが正解じゃない、日本独自のものじゃないか。
たぶんそういうのを勉強すると、最近の日本的なアメリカの、ケンタッキー、フライドチキン、マクドナルド、何でもいいですけど、
日本のアメリカのものの方がよりそのトラディショナルなアメリカを表現してるんじゃないかつって、再現されるっていうのも非常に納得がいくと。
まさしくメンズのファッションとかまさにそういう感じになっていますし、再発見されると。ある種の日本が。逆輸入されると。
というのもやっぱ分かるわけですよ。
ので、なんかこうそういうそのおじさん的な趣味というのをスタンプラリー的に勉強していくことによって、
やっぱ、何だろうな、寿命も長くなると思うんですよね。
それはその50年、100年前と比べたら平均寿命も多分長くなると思うんですよ、日本において。
あとはもちろんアメリカ、ヨーロッパ圏、あとアジア圏、何でもいいんです。
ってなった時に共通の話題というのは非常に価値が出てくるんじゃないかなっていうふうに思います。
やっぱりその人と会話ができるネタがある、会話デッキがあるというもの。
会話デッキという考え方だけでなくて、自分が単純にこいつと喋ってもいいかもと思えるような可能性を自分を鍛えて広げておくっていうのの方が大事だと思うので、
何かしらそのなんというかスレイブ的に、スレイブ的というかごめんなさいね、変な単語を使ってしまいましたけれども、
それはウェブ業界におけるマネジメントの種類の単語なんですけども、
いわゆる御用聞きみたいにヘコヘコしながらする、いわゆるおちぼひろいめちゃくちゃするマネジメントのことをそういった単語で言うので、ついついそういう単語を使ってしまいましたが、
そういう感じの考え方の会話デッキというよりは、自分がこれからその人と会話することがリスクだって考えてしまう可能性って全然あると思って、
若い人とかはより顕著だと思うんですよ。
で、そんな中で、いやでもどうしても喋りたい、どうしてもお話を聞きたいっていうような欲望を自分の中に、その欲望の種を植えるっていうのは大事だと思う。
例えば今の伊藤ポイラーっていうのは、みんながどういう先輩方が革靴を履いてるのか、それをいつ何歳の時に何を買ったのかとか、
それは短靴なのか、ブーツなのか、そのブーツを買った時って何が流行ってたのかとか、そういうのやっぱ聞きたいんですよね。
最近ね、レッドウィングのポストマンシューズを買ったんですよ、ポストマン。
まああの、短靴ですよ、ブーツじゃない、プレン等のワークブーツ、ワークシューズに近いと思うんですけど、クレープソールなのでヒールがない、シャンクが入ってない。
で、まあ実を言うとまあ今、まあそれはファンボックスの方のラジオで役作りしていて、まあもちろん体をでかくしたりとか、
あの髪の毛ね、せっかく頭おかしくなって丸髪したからじゃあちょっと、あの短いヘアスタイルを研究するかみたいな。
まあちょっとその、まあ今までの趣味的には全くないんですけれども、まあそのいくつかその演じていく中で、
まあ一つ、ちょっと一回その男臭い感じというのをちょっと勉強してみたいなって思う。
まあそれの一環で、あのもちろんね、衣装としても使いたいからっていうので育てたいので、シワ入れたいので、あの早めに買ってあのずっと履いてるんですけど、ポストマンシューズ。
まあ例えばレッドウィングの歴史どういうものとか、まあ先輩方、まあ誰が履いてたとかね、まあ正直今のイトポイロ世代ではないと思うんですよ。
40代50代ぐらいの方の方が多分ね、青春なんじゃないかなと思う。まあそういう話とかやっぱ是非聞きたいですよね。
うん、あの本には書いてないです。はい、もちろんね、あのそれこそセカンド編集部のね、あのムック本とか、あのキャラクターデザイン、衣装デザインをする仕事の都合上、あの蔵書としてイトポイは持ってますよ。
日本のね、そういうムック本ってめちゃくちゃクオリティ高くて、あのアジアとかアメリカとかで意外とね、古本屋さんで販売されてるんですよ。日本のね、そういうファッションに対する情熱異常ですからね、本当に細かい仕様の違いとか。
もともとそれはね、あのちゃんと説明するとアメリカのある種の、日本語で言うとヘビーデューティー、これ日本語なんですよ、和製語の元となったカタログ販売ビジネス。
まあそれはLLBなのか、J.Crewなのか、まあもっと言うと、あのホールアースカタログの話だと思う。
あの、そういうところから来てるので、まあある種日本がまたね、再発見逆輸入っていうような構図ですけど、面白いですよ。
いやでもね、バーベキューの話もね、いやそう、バーベキューの話ね、バーベキューもね、いや結構それっぽいなってね、思うんだよね。
まあもちろん歴史的に、例えばそのブリスケットっていうね、牛の部位がありますよね。
日本だとあまりお肉屋さんで買えるところではないですね。ブリスケットの肉とかを混ぜた、あのなんだ、ハンバーグのパテとかが通販で売ってたりとかありますけれども、
あとは一応いいお肉のお店とかに行くと食べられると思うんですけど、あんまり流通してないと思う。
それをちゃんと使って、まあ油洗とかするんじゃなくて時間かけてやるんだよってね。
もちろんそれがトラディショナルなやり方ではあるけれども、じゃあそれをじゃあ日本でやるってのはどういうアレンジか。
で、それもね、全然あり得るわけだよね。
だから伝統のスタイルっていうのは理解した上で、じゃあその一般市民がどうして、じゃあどうやって話であったか。
まあ最近だとその台湾ラーメンって台湾にはないよねみたいな話とかね、ありますよね。
日本の台湾ラーメンのお店が台湾に出店してみたいな、台湾ラーメンって名前では全然ないみたいな。
あれなんだっけ、名古屋ラーメンみたいな言い方なんだっけ、なんだっけな。
まあそういうのもあると思うんですよ。
ただ、なんだろうな、そういうちょっと歴が長くて、世界中にファンがいるようなジャンルって楽しいんじゃないかなって思いますね。
redditとかで検索するといっぱいあるんだろう。