前進と時計
2026-06-22 18:59

前進と時計

そういえば1ヶ月前にプライベート用の時計を買っていました。良い感じです。

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時計を買ったことを報告し忘れておりました。と言っても、1ヶ月、2ヶ月くらい前に実は買って、めちゃくちゃ良かったので、ちょっと紹介というかお話をしたいなと。
あのスーツに合わせるとかそういうのじゃなくて、普通に普段使い、プライベートで使うというか、まあ付けっぱなしにするぐらいの感じの時計が欲しくて。
もちろんアップルウォッチ持ってたの、そして使ってて、で、スポーツ用の純正のラバーバンドとエンダースキーマの、なんていうか老引きのレザーの黒のやつを付け替えて使ってたんです。
アップルウォッチ付けたい理由は時計確認したいというよりも、通知を見たい、いわゆるスマートフォンをずっと握りしめちゃうとドパガキよろしくずっとなんか立て方どうだとか見ちゃうのでポケットに入れてたいんですが、
とはいえ、外に出ることも多いので、お仕事の連絡とかがパッと来た時にすぐ返せるように通知を見たいからっていう意味でアップルウォッチを付けてたんで、正直それでしか使ってない。
ただもう最近何か連絡が来る時って、まあその良い連絡というよりもなんか良くない連絡とか、あとはなんかこういうことが起こっちゃってみたいなものの方が多くなってきていて、
それはその自分のその仕事のフェーズが変わってきたからっていうのもあると思うんです。
ただやっぱり土日もないような仕事ではあるので、普通にリラックスすべきところとか、インプットしていたい時とか、あと何よりも人に会っている時、なんか通知がブーブー震えるってちょっとよろしくないなぁと思う。
特に人と会っている時に、なんか通知が来てるよみたいな感じになっちゃうと、それってなんというかあんまりこう良くないな。
イトッポイロが人と会うってほぼない。会う時は本当にその、何だろうな、お仕事というよりも話したい相手というか、イトッポイロが敬意を払いたい相手ではあると思う。
そういうような人といる時にちょっと通知鳴る、嫌だなと思ったんで。向こうに対してスレというよりも、なんか普通に自分の集中が乱されるのがめちゃくちゃ嫌で、で、これちょっとどうにかしたいな。
とはいえとはいえ、ずっと携帯握りしめてると、それはそれで本末転倒ですし、電池もなくなっちゃうから、いや、そしたら時計やんけ。非常にアナログなところに戻る。
で、ただですね、なんかめちゃくちゃ高い時計をつけて、なんか切りみたいなのは、前回も話した通り、まだ全然練習してないわけですよ。全然わかんないわけです。勘どころが。
で、なんかそういうものに憧れるかというとそんなこともない。あの、普段そういうような、言ってしまえば経済圏にいるわけでは全くないわけですよ。
こんなボロボロのところにアトリエに住み込んでるわけなんで、そんな生活と真逆ですよと。全然似合うわけもないと。
ただ、普通に、なんというか、普通に使える時計が欲しい。で、もちろん、例えばなんだろうな、チープカシオであったりとか、あの、ちょっとした昔のね、あの、セイコー、まあ、シチズン、まあ、いわゆる日本メーカーのやつとかは、なんか遊びで持っていた。遊びで言うとちょっと失礼かもしれない。
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まあ、ある種のそのチープシックのファッション的な意味で、おもちゃとして持っていた時はある。で、もちろんジーショックとかもね、やっぱり高校生の時はジーショックつけてましたし、あの、運動部だったしね、そもそもね。で、そういうのもあったんですが、まあ、最近その襟付きのシャツをめちゃくちゃ着るようになって、プライベートでも。
で、それは、あの、ワイシャツとかそういう話ではなくて、普通にカジュアルシャツではあるし、ボタンダウンのオックスフォードとか、まあ、そういうやつ、まあ、遊び服とか、解禁のシャツとかね、着るようになってなると、ちょっとアウトドア過ぎてもちょっと違うんだろうなと思う。でも、いわゆる野生児なので、アウトドア感じゃないものを全く知らないわけですよ。
山登りでも、あの、耐えうるもの以外のものをあまり購入したことがないわけです。だって、そもそも外に、家にいる時はパソコンでずっとね、遊んでるだけ。で、外に出る時っていうのは基本的に、あの、地べたに座ったり、土にまみれたいみたいな、もう、極端なので。ただ、そうも言ってられないような年だろうなので、いろいろ、うーん、悩んでた。
あの、結論としては、日本のメーカーのサザレっていう、まあ、だからサザレ医師の、まあ、いわゆる黄身画用の歌詞に出るサザレ医師、えー、それのサザレというメーカーさんの時計を1本買いました。いや、もちろんね、時計ってやっぱ高いんですね。なんか、だからね、5万円ぐらいしちゃうわけですけれども、うおーっと思いましたよ。そりゃそうですよ。そりゃそうですよ。めちゃめちゃ高いだろ。
いや、普段だって、なんか、賞味期限ギリギリの、なんだろうな、食品みたいなものを、個人商店みたいな、ね、スーパーで買っては、安く買えたぜ、キャッキャみたいな感じで、で、クーポンとかを使うのが好きですからね。あの、ポイカツまでは全くしてないんですけど、それはちょっと疲れちゃうのでしてないんですけど、なんか、会員登録してクーポンもらってみたいな、別にクジがないタイプ。あの、なんだろ、3、5千円以上の買い物はやっぱり、ちょっとドキドキするよな。
ちょっとね。で、この時計は、言ってしまえば経費には落ちないわけですので、経費に落ちない買い物って伊藤っぽいらあんましない。もちろんスーツなりっていうのは経費に落とせませんからね。それはちょっと難しいんです。だから最近その経費じゃない買い物を結構してるので、でもそういう、なんか、投資をしていかないとダメなんだろうな、大人になってってのもあって、なんというか機材だけ買ってればいいってわけでもねーんだなっていうのを最近ちょっと一生懸命勉強しようとしてるわけなんです。
まあそれの一環ですよね。で、日本製なんですよ。で、もう全部日本でやってるみたいな感じで、パーツごとに確か工場が違うのかな。で、福島が一応その、なんていうかねじろなのか、新しいブランドさんで、まあでもそれでもなんか6年とか7年とか、でもまあ、なんだろう、すごい丁寧なものの作りをして、で、もちろん機械式もあれば、あの、ちょっと伊藤っぽいら詳しくないんですけれども、
まあ、いわゆるあの、手をブンブン振ってると、それでなんかブンブンなって、電池が充電できるぜ、これ、たぶんね、大人のダンディーな男性からしたら、おお、なんかキッズが言ってるみたいな、おお、なんもわかってねえキッズが言ってるよみたいな感じだと思うんですけど、なんもわかってない、申し訳ない。まあ、でも、あの、ファッション的な文脈で実は買ってしまっていて、あの、なんにも色がついてないやつが欲しかったんです、言うてしまえば。
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なんにも色がついてなくて、なんの文脈もないやつが欲しいっていうのがあって、で、それは、あの、いろんな、いわゆる私服を着るにあたって、なんか文脈がずれちゃうと気を使っちゃったり、なんか引っかかって、なんか気持ちが引っかかっちゃったりとか、本当になんにも色もついてないのが欲しかった。
だから、ある程度めちゃくちゃ歴史があるものだと、やっぱり文脈がついちゃうので、スタイルの。それ避けたいなと思って。で、かつ、あの、ベルトを気軽に変えられるものが良かった。夏は、いわゆる、あの、銀色のね、メッシュのやつが、あの、レザーとかだとちょっと暑いじゃん。で、汗かいちゃうじゃん。で、そうすると、まあ、ケアも気を使うしさ。
で、秋冬、春とか、まあ、ちょっとそのジャケット着て、うんぬんかんぬんみたいなときは、あの、レザーのやつに付け替えたい。で、えっと、そうじゃないときは、暑いときは、シルバーのやつ。で、まだ買ってないですけれども、まあ、いわゆるなんか普通に、あの、軍物の、あの、ベルトですよね。布ベルトみたいなやつにも付け替えたいし。っていう風に考えて、まあ、いわゆる18ミリのもので、えー、色がついてなくて、で、なるべく文字盤がめちゃくちゃシンプル。
で、シルバーで、白で。っていう風になると、あと文字が書いてない。ブランドの、なんというか、ブランド名、メーカー名みたいなのがズーンって書いてないやつが良かった。
で、なると、これかなーと思った。えーと、型番が多分サザレのSK-01ってやつですね。一番シンプルなやつなんじゃないかなと思います。文字盤が白で。まあ、もちろん黒の文字盤のやつとか、ちょっともうちょっと、なんていうか、フレームが太めのものみたいなのもある。
あのー、やっぱ、限りなくシンプルにしたかったのと、限りなく薄いものにしてみたかったっていうのもあって、えーと、普通のSK-01を、SK-02ってやつもあるんです。いわゆる針ですか。が、細い方が良かったし、ぺったりしてる方、もう全体的にぺったりしてる方が良かったので、SK-01にしました。
でもこれは好みがあるかなと思う。でー、最初についてるものが、シルバーの、あと普通に、えーと、レザーの、はい、まあ、レザーの裏地が、あのー、ザラザラのやつ、いわゆるちょっとカジュアルめなレザーのやつ、えーと、選べた、えーと、これがシルバーのやつだ。ただですね、あのー、追加で、あのー、コード版レザーの、あのー、ベルトも、あのー、セットであって、あのー、付け替えられるように、いう風にしようかなと思います。まあ、まだ付けてないです。
でー、やっぱ、ちょっとファッション的な文明もあるってことで、あのー、ヌメ革のレザーのものとかもあったりとか、まあ、これは好みでいろいろ選べるんじゃない。えっとー、まあ、公式のオンラインショップで買うこともできるんですけれども、あのー、表参道のHMSウォッチストアっていうところが、結構、玉数があって試着もできて、で、ベルトもいろいろ選べるので、1回そこで付けてみるの良いのかなと思う。
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意外とね、あ、結構でかいかも、みたいな、いうような感想になるとは思います。でも、付けてみると、まあ、別に別に、あのー、ケースの幅が38ミリぐらいあるんです。で、まあ、36ミリとか32ミリとかの方が多分、なんでしょうね、時計慣れてる方とかだったら、そっちの方が多分良いんじゃないか、634、32、で、SK-01の、なんか、SSってちっちゃいやつは確か34ミリだと、そっちの方が好きっていう方もいらっしゃるかもしれない。
糸っぽいのはどっちかっていうと、まあTシャツでも付けてていいかなみたいなとか、まあちょっと雑な、雑な白いボタンダウンシャツとかジーンズとかでもまあ良いかなぐらいの、あんまり色がないやつっていう風にしたかのでって言うんです。はい、まあそうなんですよね、なんか結構糸っぽいのは、なんか自分のスタイルというのを多分決めていかないといけないだろうなって、これからたくさんこう人とコミュニケーションして。
で、それを考えた時、意外とその、なんていうか、色が付いてないやつっていうのがやっぱり結構好きで、で、前もちょっと話したことあると思う。あの、漫画の、まあ今となってはこう取り扱ってるテーマがなかなか攻めてるので、「王」って書きますが、ガンスリンガーガールって、で、そこに出てくるアレスサンドロって、なんかスパイみたいなやつが、そのアレスサンドロが、まあ、例えばバレリーナと会った後に必ず本屋さんにバレーの本を買って、で、それを読んで、で、本棚にしまう。
いわゆる会った人会った人と話が、こう、できるように。あの、知らないジャンルのものとかの、そのプロの方とかお仕事してる方がいたら、必ずそれを、あの、勉強して、で、それをこう、蓄積していく。いわゆるスパイとして話を合わせられるように、ことなんですけど。で、アレスサンドロ君の師匠がそういうことやってたのかな、確かね。師匠女性だったんですけど、あれ間違ってたかな、ちょっと覚えてないですけど。で、そのアレスサンドロがかっこいいと、なんかキッズの時に思って。で、いとぷりはそれをずっとやってるんですよ。
今でこそ、やっぱ処分、もう置き場所がないので処分しちゃった本もあります。本というよりもやっぱ、今の時代はその、サイトの方が検索すればいっぱい出るので、まあいつからか本ではなくてそういう風にする。まあ基本的にはそういうスタイルって。
で、かつやっぱり影響を受けてる、そのデザイナー、キッズの時にやっぱり、はーっつっていっぱい本読んで勉強したデザイナーに、やっぱり、あのグッドデザインカンパニーの水野学さんであったりとか、まあそれこそ、あのユニクロのね、あのロゴとかをやった佐藤柏さんとかがいらっしゃるわけで、で、そういうその受け仕事をする方のスタイルとして、まあ本当に色がついてないようなデスク、まあいわゆる無金質のようなデスクね。
で、クライアント、その時のクライアントにすぐ染まれるようにっていうようなスタイルが結構言われていて、で、それにまあ憧れたキッズ時代、まあもちろんその自分のオフィスデスクにはほとんど何も置かないみたいな、もうほんとストリッドな感じになっていて、っていうのをずっとやっていたわけで、まあ今でこそそのアトリエみたいにとっ積み込んじゃって、もう色が、色をつけられないことはない、もうボロいからね。
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でもそうじゃない時は、もうかなりやっぱり無金質みたいなあのデスクの周りに結構しがちだったんですよね。まあそれはそれでちょっと面白みがないというか、なんというか、なんか緊迫感がありすぎる。なんか脅迫感がありすぎる。ちょっと対人に対してはあまり良くないようなスタイルだなっていうのを最近やっとわかったんです。でもやっぱりそういう時代があったっちゃあった。
で、ニトップでもそんなに何か自分のこだわりがめちゃくちゃあるかっていうとないんで、まあ一個あるとすれば、なんか良いもの、良いものになれるのであれば良いものになほうがいいよね。で、良くない状況になってっていうのは嫌だよねっていうところがあって、まあだからそれも多分ちょっと脅迫感というかちょっとビビりなんだと、それ最近わかったんですけどめちゃくちゃビビってるっていうのがあって。で、うん、まあそれはやっぱり課題感としてもうちょっと強くならないといけないなとは思うんです。
で、やっぱりね、手に取ってしまうのはこう、何だろうな、こう色のついてないものというかフラットなものという王道なものみたいな。まあそこからまず勉強をしたいみたいな気持ちがやっぱり。もうとにかく何かに怯えて勉強をするみたいなのが多分自分のその癖としてあるんだろうな。でもなんかそういうノリっていうのはちょっとやっぱりちょっと異常で、異常まではいかないかもしれんけどちょっとやっぱ変で、あの全員に当てはまるものでは多分ないんだろうなっていうのを結構ここ、
2ヶ月ぐらいは気づくことも多いですね。まあそれを楽しくやってるんだったらいいんです。楽しくやってないのであればその楽しくやってない感ってやっぱ出ちゃう。でもニトポイド自身としてはもうそれが慣れているので、ある種その楽しい感じになってるけど外から見たら本当に楽しんでやってるのかというところになって、それはそれでやはり何というか常時戦闘態勢みたいな感じなわけです。常時戦闘態勢みたいなのはまあ何というか
何だろう、元気な時にはいいかもしれん。元気じゃない時に関してはやはり結構疲れてしまうし、周りの人も疲れちゃうんじゃないかな。で、もちろんそのノリをね、あの共有できるあの大切な友人たちもいるわけで、でもそれって何というか、それって、それって製造者バイアスでは?みたいなのもなんか思うわけで、まあ反省しきりですよねっていうのはやっぱり思いますよね。
ただなんやかんや、でもこの時計も買ったのだから1ヶ月2ヶ月くらい前なわけです。で、今こうやっていろいろ気づいてから振り返って自分のそのチョイスとか、やっぱり成長していないみたいなのは思っちゃう。
まあでもやっぱりその、なんだろうね、人と会うとき通知があるとちょっと嫌だよね、嫌だと思えるになったっていうのはある種、まあちょっと変化しているということなんじゃないかも思うわけで、それはまあまあちょっとずつ成長なのかなっていうふうに思いますね。
はい、で、まあこういう感じで、まあそういう学びができたんだったら、まあちょっとお小遣い使っても悪かはないなと思いますし、まあやっぱりファッションの大先輩とかはもうとにかく自分で金を使わない限り成長学習はありえないと、なんというか痛みを伴わないともう成長っていうのはほぼしない。
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誰かに買ってもらったりとか、まあなんか譲ってもらったりして、あと学ぶことはほぼない。やっぱ自分でケツ持ちしてチョイスするところにやはりなんというかそのストーリーが生まれて、そこだけ、そのストーリーによって自分の脳が動く、動かざるを得ないっていうところまで来るから、いかにこう考えるか感じるかっていう話でしかないので、
何かを、物を所有しているか否かとかでは全くないと、物というのはどんどん壊れていくし、汚れていくものだし、人間というものは年をとっていくし、まあ普通に過ごすだけでもやはりこう汚れていくものだと、まあ汚れ、何を汚れとっているかわからないけど、まあでも日本人だったら毎日お風呂に入ったりするわけです。
清潔にしないと病気になっちゃうから。なので、マイナスをゼロにするっていう作業は必要だが、やっぱ生きているものとして年をとっていくものなので、必ずゼロにできるものではない。すなわちずっと変化していってしまうものである。それを受け入れて付き合って生きていくということなので、何かを、何ていうかな、そのね、実績解除をしたりとか、トロフィーをゲットしたりとか、これをやったとか、もちろんそれによって、まあ人がね、あの人の経緯を集めたりとか興味を引いたりとかして、
その経緯で次のきっかけにっていうのにはなる。けれども、それにならないのであれば、あまり、何だろうな、何かクリアしたからといって、じゃあ何かになるかって言うとそんなことはないと。まあもちろんクリアしたからじゃあ次行こうって言って自分が行動に移せればまた別に。そうではないのであれば、その進歩はないよね。
まあただ、その豊かさというのは前進を生まないけれども、逆に言うと前進というものは豊かさとは逆にあるっていうこともあって、振り返って見た時に初めて、ああ、あのたくさんのものがあったなっていうふうに気づけるぐらいではあるので、その2つというのを、今まではそのやはり何かに追い立てられるように、その焦って、もうとにかく死なないように、共悪観念止まらないようにみたいなので来たけど、
まあそんな人間のスピードよりもやっぱりAIのスピードの方がめちゃくちゃ早いってなった瞬間に、もうそこはやっぱり潔く負けを認めた上で、この豊かさと進歩みたいなものの、人間がどういうバランスでどこを担当するかというのを、ちょっと考え始めないとまずいなというふうに思っています。
まあなのでちょっと今イトっぽいと、かなり何だろうな、過渡期にある、ちょっと仕上がってないんです。かなり学びの途中にあって、日々何というかずっと考え事をしているという感じな、熱い状態、激熱な状態ではあるけれど、なんか油が乗ってそのどっしりしているかっていうと、どっしりはしているっていう状態。まあでもそんなもんなんだろうなみたいな、なんかむしろそういうふうな感じになりたい、なっていたいと自分も思っているし、まあ多分ずっと一緒そうなんだろうなっていう感じはあるかな。
でもまあどうなんだろう、また変わるのかもしれないですけど、そういう意味で何というか、なんか時計というものが時間のことを考える。まあで、イトっぽいのはよくその、この空間の話だったり時間の話とかを結構するはずなんですよ。過去現在未来みたいな話、くしゃくしゃすると思うんです。それにしては時計に関しては触れてこなかったよねっていう話、それはやっぱりある種のステータスみたいなものというのが興味ないから、のもあったと思うんですけど、
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ただなんか時間についてやはり考える、まあもちろん大人になったっていうのはあるとは思います。そして最近ね、やっぱりいろんなものがこう終わっていったり喪失していったりみたいなのも、イトっぽいのはもうかなりもうなんていうか全部っていう感じになっているので、やっぱり時の流れについて考える。で、何よりもやはりAIのすべて、どう時間を過ごしていくのかに関して結構意識をするっていうのが一気にきたので、まあいいタイミングなんだろうなと思います。
良かったんじゃないですかって言い方すると、ちょっと人の心ないんかみたいな感じになっちゃうと思うんですけど、でも最近はやっぱりそういうことを考えていますね。なんかおすすめの、なんかこの時計良かったよみたいなのあったら教えてください。イトっぽいのはまだ時計を1本しか持ってないので、現状ね。はい。ではまた次回。
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