まあ、的確な質問も大事なんですけど、質問をするとかなり即時に回答が得られると。
なんかあれだよね、もう文章ベースだったら聞いたことに対して何でも答えてくれるっていうツールだよね。
そんな感じだね。
なんかね、ニュースビックスのコメントとかでも見たんだけど、
コンサルタントがChat GPT使ってる人がもう30%ぐらいいるらしくて、
もう多いっていうね。
めちゃくちゃ多いらしくて、海外のビジネスツールリサーチとかにも使ってるらしくて、
なんか1日でかかるようなことを、ほんと即答で返ってくるみたいなレベルらしいね。
瞬殺よ。マジで早い。
魔法のようなツールだ、みたいな話をしてましたね。
という感じで、すごいツールなんだという感じです。
でね、ちょっと面白かった事例があったので、これをちょっと引き合いに出していきたいんですけど、
これやりとりそのまま読むね。
今日は金曜日だし、仕事終わりにパーッと飲みに行きたい気分なんだけど、
日本橋周辺でおすすめの居酒屋があれば教えてほしいな。
これをChat GPTに聞いてます。
じゃあChat GPTが返ってきたのが、
日本橋周辺には様々な居酒屋がありますが、特におすすめなのは以下の3つです。
うなぎ屋、これは日本橋から徒歩5分程度のところにあります。
うなぎ料理が特に美味しいと評判です。
2つ目、日本橋居酒屋さくら。
これは徒歩10分程度のところにあります。
3つ目最後、さかくらというところが徒歩15分程度のところにあります。
それに対して、ごめん、言い忘れてた。今日は焼き鳥が食べたいんだ。
だから焼き鳥の居酒屋を教えて、これをChat GPTに投げかけました。
そうすると、日本橋周辺にはこんな焼き鳥がありますよっていうので、
また3つ返してくれると。
こんな感じで問いかけると、特に何も指定してなくても流暢な日本語で正確な店名まで教えてくれて、
また注目してほしいのは、ごめん、言い忘れてたわ。
今日焼き鳥食べたいんだわって言ったときに、前回の文脈を読み取って、
日本橋の焼き鳥を聞いてるんだなっていうのを投集して返してくれると。
普通のチャットボットとかだとね、どこの居酒屋ですかとかごめんなさいとかなると思うんだけど、
ワンタン、ワンタンだけだもんね。
そうそう、ワンタンじゃなくて会話として成立してるっていう感じだね。
これがめちゃくちゃすごいところなのと、もう1個、いいのか悪いのかなんだけど、
実は今言ったお店、これ全部実在しない店舗だったんだよね。
あーそうね。
それは問題点として今ちょっと言われてるよね。
どこからそのソース持ってきたの?みたいな話なんだけど、
いや、捏造するんだよね、この人。
程よく嘘つくらしいから。
そうそう、程よく嘘ついてくるの。
だからそこは問題なんだけど、ただそれができるっていうのもめちゃくちゃすごいことだよねっていうのもあって、
精度はまだまだなんだけど、とてつもないポテンシャルを持っているツールという感じですね。
ただいろいろ悪用もされているようで、ノーコードですね。
いわゆるプログラミング言語を知らない人でもプログラムが作れるわけじゃないですか。
そんな詐欺師がたくさん世の中にはいるわけで、ノーコードでプログラムを作って、
作ってもらってだね。
作ってもらってフィッシング系のものだったりとか、詐欺に結構使われてると。
だってね、〇〇と同じサイト作ってみたいなこと言ったら作ってくれちゃうんだもんね。
そうそうそうそう。
テキストベースっていうことは言語系は全部返ってくるわけだから、
でも何でもできちゃう。だから俺が今やろうと思えばすぐできちゃうんだよね、そういうのも。
できるね。
本当にテキストベースに関わってる仕事の人もそうだし、
何だろうね、さっき言ったようにイベントまで考えてくれちゃうし、かなりの仕事が大体できちゃうんじゃないかっていうぐらい。
だからね、Googleがやばいって言ってるけど、Googleだけじゃないよね。
Googleだけじゃないね。
相当広範囲においてやばい感じはしてますよね。
これ2ヶ月前とかだからね、出たの、11月。
すごいよね。
なんかでもタスケも使ってるんでしょ?
そうね、やっぱりメディア運営者側としては、やっぱりライティング的なところとか、記事の構成作ったりとか、そういうところではやっぱりかなり重宝する部分。
俺はまだ全然、そんなにまだまだ使い込めてないけどね。
やっぱりもうさすがに無視できなくなったからやっぱりそこは着手してるっていうところではあるよね。
なるほどね。
実際にはどういう感じで使おうと思ってんの?
やっぱりライティングの部分がやっぱり大きいよね。
結局やっぱり記事書いてもらえるから、今後このChatGPTはそれを使いこなせることができるかどうかの能力がすごく重要になってくるというか。
もともともさ、昔から言われてたよね、いつかAIみたいになるにさ、人間が超えられるから仕事が奪われるみたいな。
だからそのAIを使いこなす側に回んなきゃいけないよみたいな言われてたけど、でも本当にもうこのChatGPTってその領域に入ってきたなって。
入ってきたね、確かに。
そう思うんだけど、これだから質問の仕方が下手くそな人が質問すると、まともな答え返ってこないのよ。
らしいね。
そう、だからそれをいかにちゃんとしたものが出てくるように質問できるかみたいなのが結構重要だったりする。
だから例えばそのライティングも何々について記事書いてとかって言っても伝えてもらえないんだよね。
だからその、例えばメディアで記事書くんだったら最初まずキーワード選定して、そのキーワードに対する検索の意図、どういうものを調べようとしているユーザーがいるのかっていうのを調べて、
そのユーザーに対する答えが何なのかっていうのを想定して、それに対して記事の構成を考えて、見出し考えて、順を追うわけよう。
その中のどっかの業務を一部、そのChatGPTにお願いして、もちろん全部やろうと思えばできるけど、
それは全部はまだまだいろんな問題点があるから、それがさっき言ったね、嘘の情報が真実体とかってのがあるから。
そうだね。
その辺はどこまで全部任せられるかっていうところにはなるけど、それを今は結構、今俺は段階では調査している段階。
どれくらいまで任せられるのかなとか。
確かにね。
そう。
だからファクトチェックは必要だけども、その仮説を立てるための根拠を抽出するのもできるし、
それに対しての回答も出してくれるっていうことは、本当に使い方次第の仕事になってくるよね。
そうだし、今後は分かんないけど、本当の意味での今後はね。
分かんないけど、今時点で言うと、俺逆にライターはマジで職を失うと思ってるけど、
まあね、確かにね。
けど、ファクトチェッカーの仕事がすごい増えると思う。
確かに。増えそう。これ本当なの?みたいなやつね。
そう。だからもう今まではライターが納品した記事を構成者が構成して、
その中でも文章構成とファクトチェックと講演とかっていうのを段階を踏むんだけど、
おそらく誤字脱字はないから、
そうだね。
文章構成、間違った日本語とかそういうのないから構成者いらないんだよね。
だから多分、AIで書かれた記事を、情報が本当かどうかのチェックだけする。
っていうところがすごい重要になってくる。
そうなると、ファクトチェックとかファクトチェッカー、講演師っていう仕事としての需要も上がるけど、
ウェブ業界の話になっちゃうよ。俺はね、そっちの業界だから。
でもそういう話で言うと、今ってどうしてもSEO的にも、そもそも監修者つけないとサイトって上がんないのよ。
監修者?
監修者。要するに、例えば病気に関するこの病気を治し方みたいな記事を書いたとして、
それを情報を本当にあっとるんっていうのを、誰が裏付けしてくれるのって話じゃん。
そうなるとドコドコ大学の何々教授とか、ドコドコ病院の何々先生がこの記事を監修してますっていう。
監修ね。
監修。監修者。っていうのが必要になって。
だから今、そもそも普通のウェブメディアでも監修者が必要な状況なのよ。
ってなると、AIに書かせた記事に対して監修者が情報の成語チェックだけするっていうのが、
今後結構スタンダードな流れになってくるんじゃないかなっていう。
なるほどね。
そうそうそう。
なんかでもその監修もさ、あれソースいろんなとこから取ってるわけじゃん。論文だったりとか。
うん。
誰が何を言ったのかっていうのは答えてくれそうだから、
それを本当にあなたが言いましたかって電話で確認して終わりぐらいの感じになりそうだね。
あーそうだね。あとはちゃんと参照元?引用とかURLも載せてとか、
多分そういう風な注文の仕方をすると、
そうだよね。
情報の正しいURLを載せて帰ってきたりとかっていうのはあると思う。
そう思うと割と誰でもできる仕事になり得そうだよね。ファクトチェックって。
そうなんだよ。で、なってくると、ここがGoogleは危機に関してのところで、
そうなってくると、それをやってアップした記事を見るっていうことをするんじゃなくて、
その手前のチャットGPTに聞いた情報をもらえばよくないって話になってくるわけよ。
あーそうだね。
だからGoogleはものすごい脅威に感じてる。要するに検索エンジンってものがいらなくなる。
そうだね。
だって自分で調べる必要ないからね。
だし、だってチャットGPTに聞いたものを記事にしてるんだから、みんなチャットGPTに聞けばいいじゃんってなるじゃん。
まあ確かに。
そうそうそうそう。
だから別に記事がそもそもいらないよねっていう世界線になっちゃう。
そもそも記事がいらないよねって世界線になる。
確かに。
そう。
もうなんか一家に一台ぐらいになりそうだね。
いやだから、そうGoogle検索がとかっていう世界線じゃないよね。
確かに。
なんかそういう領域じゃないよね。
携帯から、携帯が初めて生まれたときぐらいのインパクトあるかもしれないな。
そう、だからたぶん本当に一家に一台、まあそれこそ人型ロボットとさ、その併設されるのかとかわかんないけど、
例えば今月彼女の誕生日なんだけど、どんなプレゼントがいいの?みたいな。
で、おすすめは何々と何々と何々ですみたいな。
その3つのうち、何十代、三十代男性が一番多くあげているプレゼントってどれなの?とかさ。
そのプレゼントあげたときの女性側の反応って実際にいいと悪い、どっちの意見が多いの?とか。
そういうふうな会話をしながら、じゃあこのプレゼントあげようかとかっていうのをキャッチボールしたらやるわけじゃん。
そうだね。
そうそう。今まではそういうのをそのおすすめランキング見た後に、その商品の人気の口コミを見てやってた作業がそれ一つで全部完了するじゃん。
確かに。
相談相手って感じになるよね。
そう、相談相手。相談相手なんだよ。
その相談相手はその人の主観ではなくて、根拠のデータを持って喋っている。
ただ今はそこで嘘が混ざってるっていうところが、それが今後いい方向に行くのか悪い方向に行くのか結構そこが重要というか。
本当に人間らしい意思を持つためには嘘って必要だけど、
確かにね。
情報の正語っていう意味ではそれって逆に邪魔になるんだよね。
だからそれがどう今後動いていくのかってのは読めないよね。
AIであれば基本ディープランニングじゃん、技術って。
だからこれが精度のいわゆる、情報をこっちからどんどんインプットしたりとか、やり取りが増えれば増えるほど精度って多分上がっていくわけじゃん。
だから時間が解決してくれる問題ではあるよね、きっと。
でも今の嘘ついてるっていうのは、間違った情報を言っちゃってるわけじゃない可能性があるじゃん。
そうだね。
やっぱりその的確な質問をしないといけないっていうのがまだ残ってるからね。
その課題が解決された延長線にはいらないね、確かにね。
なんかエアコンの取り付けしますとかの方が生き残りそう。
だからあのチャットGPTはテキスト生成AIなんだよ。
あくまでも、根幹にあるのは。
だからいろんなものはあれで代替できて置き換わるけども、真っ先になくなるのは文章を書く人。
そうだね。
物書き。
で、特にその人が書いてるっていうことに対して重要性のない物書き。
誰々さんっていう、要するに名前で売ってるライターじゃない、要するに匿名のウェブライター。
早い話が、クラウドワークスとかランサーズで仕事もらってる匿名のライターたちは本当にもうかわいそうだけどもう仕事なくなる。
そもそも今価格破壊してて、もうあの辺のライターって危うい業界だから、もう多分これでちょっと一層だね。
一層なるだろうね。
なる。
いやー確かにね。
やっぱ俺なんかもさ、やっぱそのライターから記事納品されてとかってやっぱりやりとりやってるけどさ、
使い物にならない記事ってあんのよ。
とかあとは何だ単買いやすいくて、何かそこそこな記事をもらってそれをベースに叩き台にしてブラッシュアップさせてアップするとか、
そういう何かベースの記事として納品してもらうみたいな使い方したりとかすることもあるわけよ。
そういうのがもう多分本当に必要なくなるからね。
厳しい世界だよ。
すごいよな。
答えがすぐわかる世界ってすごいね本当に。
しかもね速度がやっぱ大事だからね。
前にだからさシンギュラリティの話したけどさ、やっぱさ落合陽一すごいなって思うけど、
ああ確かに。
いややっぱほんとに早かったね。
早いね。
ってなるとあの時ちょっと俺も忘れてた2025年って言ってたっけ?
2025年だね25年。
でも確かにこの速度2年後なんかもうワンチャンすげーAI出てきてもおかしくないよね。
いや全然出てくる可能性あると思う。
もう日じゃない今までの速度感が。
だから本当に何かいつかいつか来るいつか来るって言われてたけど、
マジで自分事と思って本当にもう来るって思ってたらいい気がする。
ここ1,2年で。
そうだね。
ね。
俺たちどうする?
いやもうそれを活用する側になるしかないよね乗っていくしかないよ。
じゃあ今日からAIアナリストとして名乗っていくか。
そうだね。
いやでもまあ俺はでもリアルな話やっぱメディア政策っていう一応なんだろそのチャットGPTを諸にさそのダメージ受けるというか関連する業種にいるから、
俺は相当そこは詳しく使い込もうと思う。
そうだね。
逆になんかね今そのピンチっていうことはチャンスにもなり得るわけだからね。
なり得るなり得る。