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ラジオ配信に託したいもの
2024-10-03 17:16

ラジオ配信に託したいもの

自分の感じていることを言葉にして出す時間を、あなたは1日の中でどのくらいとっていますか?

私はコーチや傾聴心理士として皆さんのお話を聞くことがとても多い中、自分の内省の一欠片を言葉にする時間がこのラジオです。

内省と対話が社会でもっと日常になることを願って、内省るうむ@パリの約1年ぶりの更新です。

皆さんの内側の言葉も、
ぜひ聞かせてくださいね!

もみじ🍁

#傾聴
#内省
#海外生活
#内向型
#国際結婚
#離婚
#ねむれない
#おやすみなさい
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https://stand.fm/channels/5f5682e56a9e5b17f774e7db

感想

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00:05
スピーカー 2
みなさんこんばんは、内省るうむ。このラジオは、息をするように内省している私もみじが、今、自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
スピーカー 1
このラジオのお決まりの出だしなんですが、もうこれ3回ぐらい撮り直しました。
なんかね、久々ですね、このフレーズ。久々。
そう、最後にこのフレーズを言ったのが、どうやらですね、2023年12月1日っていう記録がね、ちゃんとスタンドFMに残っているので。
あ、もう10ヶ月ぐらい、10ヶ月?11ヶ月?まあもう約1年ですよね。
そのくらい、もうこのラジオを自分でのね、この個人チャンネルっていうのは発信してなかったんだなっていうのにね、ちょっと自分でもね、びっくりしちゃってるところがありますね。
ただ一方でね、このチャンネルの中にもアップしてるんですが、私は2人の内省ラジオというのもやっています。
だいたい月に2回ぐらいのペースで、スタンドFMにもいる警長官の松さんと一緒に、その時のテーマについて2人で、ああでもない、こうでもないっていうのを話す、対話していくみたいなラジオなんですが。
ちょうど昨日ですね、その2人の内省ラジオの24回目にあたる収録っていうのがありまして、その時にね、あの1周年、2人の内省ラジオがもう初めて1年経ったんですよっていうことをね、松さんが私に教えてくれたんですよ。
私はもうすっかりそういうことを忘れて何も気づいてなかったんですが、松さんが1周年ということでね、この2人の内省ラジオっていうのをちょっと振り返ってみませんか、みたいなお話をいただいたものですから、そうなんだと思って。
それでね、昨日1時間ちょっと90分弱かな、お話ししたんですね。で、松さんがね、その中でも触れてたんですけど、1年続いたということには、松さんも私もびっくりしているっていうね。
で、これは1年続けましょうとか、週に2回ぐらい、だいたい2週間に1回ぐらいの頻度でやっていきましょうとか、そういう目標みたいなものは何もなしで始まった番組なんですね。
03:08
スピーカー 1
ただ単に私がふっと思いついて、ラジオっていいよな、自分もラジオやってみたいよな、なんなら自分もチャンネルあるんだけど、でも一人で話すのって私どうも気持ちが乗らないというか、苦手意識があるんでしょうね。
でも、誰かとお話をする、お互いの掛け合いがあり話をする、多分オーディエンスがいるみたいな感覚だと、結構いくらでも話せる自分っていうのにも知ってまして、
だったら松さんと一緒に話したらどうだろう、2人とも内省オタクなものですからね。内省を極める感じの対談、極めるって言ったらあれかな。
でもオタク同士の楽しい会話ができるんじゃないかっていう、そんな思いで松さんに持ちかけたんですね。
スピーカー 2
それだけだったです。2人がどのテーマで、こういうコンセプトで細かく決めたものって何にもなかったんですけれど、毎回大体1時間くらいかなーみたいな気持ちで始め、
実際やってみたら、いつまででも話せる、延々と話せる、でももう時間だから終わらなきゃダメだよね、くらいの感じのものが1回、2回、3回って続いていって、気が付いたら1年経ってたっていうね。
スピーカー 1
何かを続ける理想的な姿ですよね、それってね。
本当にただ楽しくてやってたら1年経ってたみたいなね。
昨日のラジオでも言ってましたけど、なんか気が付いたら筋肉ついて体引き締まってましたみたいな。そんなラッキーなことあんのかみたいなね。
感じですけど、2人の内政ラジオに関してはそんな感じですね。気が付いたら月に2回もね、松さんと会えて90分くらいかなー毎回、いっぱいお話をして。
気が付いたらもう1年経ってたっていうね。
時々、いつもね、そこに参加してくる。ライブでもやってるので、リスナーさんからの言葉もいただいたりとか、話の中で、次このテーマについても今日はちょっと話しきれないけど、こんなのも話したいなーみたいなのがね、止めどなく出てくるんですよね。
その中で、昨日もね、触れてたんですが、あの時間がやっぱり内政ラジオっていう名前だけあって、お互いにとっての内政の時間でもあったな。
06:04
スピーカー 1
私はもう、ここのタイトルにもあるように、内政ルーム、息をするように内政する私もみじとかね、内政内政って口を酸っぱく言ってるんですけれども、なんでこんなに内政にこだわるのっていうのをね、時々聞かれるんですよね。
あんまりそんなね、内政内政っていう人ってそんなに身の回りにはいない方の方が多いんじゃないかなって思います。
私の身の回りにもあんまりいないか、いなかった?今はいるかな?でもね、ちょっと前まではそんなにいなかったんですよね。
私はいつぐらいからこの内政を意識するようになったのかって言ったら、もう物心つく頃からやってたんですよね。
なんでかはわからない。気がついたらやってて。子供ですから、それが普通なのかな?みたいな思いがありました。
ただ、今度それを、まあ子供なので当時それが内政だっていうこととかそこまではわかってなかったんですけれど、
自分の中に感じているものとかいうのを自分なりに掘り下げる。自分にとってまた自分でこうじゃないだろうか。
スピーカー 2
自問自答にちょっとも言えるのかな?今自分は何を感じてるんだろうとかね。そんなのをしてるんだけれども、
スピーカー 1
その話を、私はまず最初に家族にポッとした時に、私は家の中で次女で一番下だったんですけれども、
この子どうしちゃったの?みたいなね。親はキョトンとしてるし、姉とかはちょっと軽くひくわーみたいなね。そんな感じだったんですよね。
で、私はなんか、あ、みんなはこんな感じじゃないの?みたいなね。ちょっとびっくりする。
小学校とか中学校とか、学校に通うようになっていった時に、クラスメイトの友達とかと、
こう喋りしたり遊んだりする時にもやっぱりね、あんまりいなかった。何人かはいましたね。
でもあんまりいないなっていうこともだんだんわかってくるんですね。
スピーカー 1
で、えーそうなんだーみたいなね。ちょっと寂しい気持ちになったのを覚えてます。
その中でもすごく仲良くなったお友達とかっていうのは、自分はこう思う、こう考える。
あなたどう思う?あ、あなたこうなんだね。じゃあこんなのどうかな?みたいなね。
そんな話、気がついたら何時間も何時間もしてるっていうね。
お友達に、まあもうほんと数人ですけれど、出会うことができてよかったなーって思いながらも、
09:07
スピーカー 1
でもね、残念ながら、社会人になっていくと、まあいないんですよ、そういうお話ができる機会が。
内省もだし、その内省をすることでの対話っていう時間がものすごく減ったっていうのをね、社会人になったら特に感じたかな。
めちゃめちゃ寂しかったんですよね。
でも当時はなんかあんまり、まあ今みたいにオンラインでのコミュニティとかもそんなになかったっていうこともあって、
もうしょうがないのかなーみたいなね、ちょっと諦める気持ちっていうのがあった。
スピーカー 2
その中で今は、もうそれからだいぶ時間が経った今っていうのは、こうやってラジオであったりとか、
スピーカー 1
まあインスタだったりエックスだったりいろいろありますけれどもね、そういった中で自分はこれがすごく大事だと思うんだよ。
こんなふうに、ここに熱量を感じてるんだっていうことを発信したり。
時々今度その中で、あ、同じものに興味を持っている、熱量を持っているっていう人たちと出会えたりとかね、する機会がぐっと増えた。
本当にね、これはありがたいことだなーって思ってます。
それがね、今までは私はちょっと一人で話すっていうのが苦手だから、
マツさんとの対談の時間だけでラジオをやってきたんですが、
昨日ね、その1周年を経た時に、いやちょっと待てよと思って。
正直ですね、2週間に1回じゃまだ足りないんですね、私ね。話し足りないっていう思いがあるんですよね。
マツさんはどう感じてるかな?ちょっとわかんないですけどね。
スピーカー 2
私は時間が終わったら、もう終わっちゃった。まだ話したかったのに、みたいな気持ちがあるのと、
スピーカー 1
あとはね、やっぱり毎日毎日、何世息をするように内省してますから、
毎日思うこととか、自分にこう問うて、そこを深掘ったりとかしてることをね、
もうちょっと外に出したい。誰かにもこれを聞いてほしいし、何なら共有したいなっていう欲求がね、自分の中にあるんですよね。
で、このラジオをしばらくお休みしてたけど、再開しようかな?どうしようかな?なんて思ってた中で、
12:00
スピーカー 1
1周年を経て、マツさんとそれについて昨日お話をした時に、
あーなんか、この2人の内省ラジオはこれからも続けていく。どんどん自分のその熱量がある限りずっと続けて、
なんだろうね、2周年、3周年、5周年、10周年、わかんないですけど、どんどん続けていきたいし、
プラス、自分のこの日々の内省している一部っていうのね、もちろん全部じゃないですけど、その一部をこうやって言葉でお届けするみたいな。
で、もしかしたら、これを聞いてくれた誰かが、あーなるほどなーとか、あーその気持ちわかるなーとか、
そのして面白いなーっていう人がね、1人でも増えてくれたらすっごく嬉しい。
スピーカー 2
私が子供の頃とかね、社会人になりたての頃に感じた寂しさっていうのが、なんかちょっと癒されるんじゃないのかなーっていうのもふと思いますね。
スピーカー 1
だからこう、誰かのために役に立つ情報とかそういうのは、この番組ではそんなにないんじゃないかなっていう気は正直あるんですが、
どっちかっていうと、この思いとか今感じているものっていうのを、1人でも多くの人に何かしらの、なんだろうなー、触発剤って言ったらちょっと硬いですね。
なんかこうでも、思いの中の何かしらのスパイスなんだろうなー、いい言葉出てこないですけどね。
ちょっと味付け?香り付け?きっかけ?みたいな感じになったらいいのかなーっていう、そんな思いで今話をしています。
プラスですね、私はコーチング経調心理師っていうのと、あとはコミュニケーションの講座、ワークショップっていうのをやってるんですが、
それらをもっと1人でも多くの方に知ってもらって喜んでもらいたいなっていう思いがあるんですね。
ただそれをどうやってみんなに伝えていったらいいのかなーって考えた時に、やっぱりそれは何かしらの発信で必要になってくる。
そこはやっぱり避けられないところですよね。
今は文章であったり写真だったり動画だったり、いろんな発信の仕方があると思うんですが、
スピーカー 2
その中でも、私は声っていうのを届けるのが一番いいんじゃないのかなと感じています。
15:02
スピーカー 1
なのでね、自分がそう感じてるんだったらやっぱりラジオをやろうっていうのが今。
今日ちょうど講師の方とお話しする機会がありまして、何か始めるとしたら何だろう。
そうだな、自分は声、声からそういうのを自分が受ける側だったら、声からその人の話し方から何か得る、選ぶっていうところがあるよなって思った時に、
じゃあ自分もそのやり方でやってみようかな。
じゃあしばらくお休みしていたラジオっていうのをちゃんとやってみようかなっていうのに今に至った感じですね。
こうね、一人で松山という話し相手っていうのがない状態で一人でどこまで話せるのかなんて思ってたんですけど、
しばらくこのラジオ一人で話すっていうことを続けてみて、もしかしたら、
あ、なんか一人で話すのも全然できるかもしれないって思うかもしれないし、どうだろう。
そこはね、まずやってみてからお楽しみですね。
今日は10分ぐらいの最初のなんか、再出発ぐらい、再スタートぐらいなんで、最初の話何にしようかななんて思ってた。
10分ぐらいで話してきたらいいななんて思ってて、気づいたらもう15分以上経ってるんですけれども、
だいたい週2のベースやっていこうと思いますので、
もしよければ1日の終わり、ちょっと寝る前なんかにもいいかもしれません。
よかったらぜひラジオに遊びに来てください。
皆さんのコメントも非常に楽しみにしております。
それではまた。お相手はもみじでした。
17:16

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