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皆さんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。
このチャンネルは、息をするように内省している私、もみじが、
今、自分の内側にある思いを言葉に出してみよう、という試みで発信しております。
今ですね、私、日本に一時帰国中ということで、実家に帰ってまいりました。
もう早いもので1週間ぐらいになるのかな?
日本に到着して1週間ぐらい経ってるから終わってるんですけれども、
もうね、1週間回ったら結構いろいろ回ったでしょうみたいなね、
どうどう日本の生活みたいな話でもよくなるんですが、
あの、私ね、時差ぼけがほんとひどくって、全く動けてないです。
あの、1週間もね、ずっとボヘーと蚊庭のようにね、実家でダラダラしてるって感じですね。
もうね、これ今回1ヶ月半ぐらいトータルで、結局日本に今回はいるんですけれども、
そうじゃなかったらね、旅行とかで来てたら、
もう半分以上がこうぼーっと、時差ぼけでぼーっとしてて終わるみたいな。
絶対嫌ですよね、そんな旅行ね。
あのね、行ったのは、日本に着いた翌日にですね、私すぐ皮膚科に行って、
もう恒例に、もうこれは毎年恒例になってるんですが私にとって、
顔にレーザーをかけてもらうっていう。
それはね、行ったんですよ。
で、このレーザーかけてることある方とかもしかしたらご存知かもしれないんですけど、
あれってやっぱり続けることがすごく大事なので、
1回だけやって効果ないとは言わないんですけど、やっぱりちょっともったいなくなっちゃうんですよね。
だからこう続けてやりたいんですが、インターバルが必要で、
最低でも3週間、できれば1ヶ月ちょっと空けてくださいねって言われるから、
大体の私の一時帰国って3週間から1ヶ月なので、ギリギリなんですよ。
行けるか行けないか、他の都合とかもあって、
1回、2回できるかできないかの瀬戸際なんですね、毎回ね。
今回はもう到着した翌日にすぐ家から行ってレーザーかけてもらって、
パリに帰るちょっと前に予約をとっておいて、
帰る前にもう1回かけるっていうね。
そこまでしてレーザーかけたいのかって言われるんですけど、
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かけたいです。レーザー。日本で。
フランスにもあるんですけれども、信用できないんですもん。
フランスではちょっとおっかなくてね、
そういう繊細なことは頼めないなっていう気持ちがあるので、
私は日本に帰ってくるたびに必ずやることの一つに、
顔にレーザーをかけるっていうね。
それだけはもう言ってきました。
それ以外はもうずっとこの1週間、
夫もいないんで、まだ夫とは合流してないんで、
実家でもう1日中パジャマですね。
いつ眠たくなってもいいように待機してるって感じです。
時差ボケになってると日中はフランスの時間で真夜中とかだったりするので、
眠たいしだるいんですよ。でも太陽さんさんじゃないですか。
眠たいんだけど寝きれない感じのうつらうつら程度になって、
実際に日本時間の夜寝るぐらいの時間になったら寝れないんですよ。
疲れてるのに寝れないっていう。
勘弁してほしいんですけどね。
これもう20年ぐらい私ね、この日本とフランスを
年に1回あるかないかぐらいのペースで行き来してるので、
もういい加減で私の体さんも理解してほしいっていうか、
慣れてほしいっていう。覚えていただきたいなって思うんですけれど。
何なんでしょうね。このヨーロッパに日本に来ると
東側のフライトの時差ボケっていうのがすっごいきついんですよね。
逆に日本からヨーロッパに帰るときっていうのは、
私全然時差ボケ感じなくて結構スッと元に戻れるんですよ。
戻れるというかその向こうの時間帯。
だから西側のフライトは大丈夫なのに東側がしんどいっていうね。
私だけなのかな。海外によくフライトとか乗らされる方どうなのか聞いてみたいですね。
不思議な現象です。そんなのでね、日中眠いしだるいしみたいな、
あんまり出かける気持ちにもなれないっていうのと、
私ね、北海道なんですけれど、すごい雪降ってるんですよ。
毎日ね、ずっと雪降り続けてるやんみたいなね。
私は生まれも育ちも北海道、雪国の中で育ったけれども、
雪のある、雪降る時期に帰国って、たぶんね、10年以上、15年ぐらい来てないのかな。
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いつもその雪の時期そういえば、あえて来てなかったなと思って。
こんなに雪のある帰国、こんなに大変だったっけみたいなね。
大変です。もうこの時期には帰らないぞって心に誓っておりますね。
それも地下化に関係してるのかな、今回のひどい地下化にね、なんて思っちゃったりもしてますね。
まあね、地下化の話でこんなに引っ張っちゃいましたけど、やっぱり睡眠不足になってるのって、体がつらい。
もちろんそうなんですが、ほら私時々ね、ここでもお話ししてますが、
うつを2回ほどね、やってる身じゃないですか。
この寝不足っていうのは、本当にうつとかには良くないので、絶対に避けたいわけですよね。
寝不足になったから即再発とまでは言わないにしても、やっぱりなんとなくちょっと黄色信号になってるのがね、わかるんですよ。
これ言葉でなかなかうまく表現できないんだけど、体感としてね、なんかまずいなみたいなのがね、危険だなみたいなのがわかるんですよね。
今までのこういった傾向とか経験からもね、絶対寝不足だけは避けるべしみたいな気持ちが私にもあって。
その焦りがまた余計に眠れなくさせちゃうんですかね、どうなんですかね。
味さぼけがね、自分は酷いっていうのはもうわかってるので、それを見通したスケジュールっていうのは一応組んではいるんですけれども、
今回はね、なんだろ、不良化だからなのかな、いつにも増してちょっと酷いなっていうお話から始まりましてですね、
先ほど皮膚科行ったっていうね、レーザーかけるのに皮膚科行ったっていう話がしたじゃないですか。
そこでのやらかしっていうかね、っていうのをね、ちょっと今日話してみたいなと思って。
で日本の皮膚科行ってレーザーかけたら、まあ、まあとにかくもう皆さん丁寧なんですよ。
受付の皮膚科について受付のお姉さんからしても、まあ優しいし丁寧だし、なんかきちんとね、それぞれの仕事をちゃんと職務を全うしてくださるっていうかね、
当たり前っちゃ当たり前なのかもしれないんですけど、フランスではもうそんな、こんな体験は絶対できないので、
いや居心地がいいみたいなね、この丁寧だしサービスもいいし安心だしねっていうね、なんですよね。
でそういうふうになってくるとね、あ、もう手術してくれる方、レーザーかけたりね、してくれる方も本当に優しくて、
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まあいろいろ気を配ってくるんですけど、ここの部分こういうふうにしても大丈夫ですかとか、ここは痛くないですかとか、
まあね、丁寧に一つ一つきちんとやってくれるんですよね。
フランスだったら、受付のおばちゃんから不穏な空気が流れているなんてよくあることだし、
その手術も結構雑にガッガッガッ、バシバシバシって進めて、はい終わり次、みたいな感じになってくるので、
この丁寧に優しく、繊細にやってくれる、繊細なタッチっていうのが、もう私にとっては、
普段日本に住んでいらっしゃる方よりも2倍3倍にもありがたみを感じてね、非常に心地がいいわけなんです。
ねえ、あの、やってる、やりながら、レザーかけながら、あのイオン導入とかは今日はされますか、みたいなことをね、
まあ天使のような、ねえ、天使のような関わりをしてくれる方々にね、こう言っていただくと、
もうやります、こんなよくしてくれるんだと、やります、みたいなね、もちろんですって気持ちになるわけですね。
もう気持ちも大きくなってるし、気持ちよくなっちゃってるからね、そうそうそう。
で、そんなでね、あのレーザーをかけていただき、丁寧にかけていただき、優しくイオン導入もしていただき、
でね、もう、あの、大層ご機嫌な状態で、まあ、家に帰りました。
で、帰る途中のね、電車とか乗ってる中で、私ね、結婚指輪がないことに気がついたんですよ。
あれ?あれ?みたいなね、もう一瞬、あ、みたいな感じでパニックですよね。
で、普段つけっぱなしにしてる派なんですよ、私ね、結婚指輪はね。
で、普段外すことないし、あの、手洗うときとかもあえて、なんかこう、失っちゃ嫌だから外してないんですけれど、
あの、イオン導入をするときに、金属とかを全部外してくださいね、って言われるんですよね。
で、電流を軽く通すので。
で、ピアスを外したところは確実に覚えてるんです。
なぜならちょっと手間取ったから。
そう、手間取って覚えてるんですけど、指輪のあたりの記憶がね、なんか曖昧なんですよね。
で、ね、これ冒頭で私散々時差ぼけがひどいっていう話したじゃないですか。
いつにも増して、頭がポンコツになってる間違いもあるんですけれども、
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外した記憶も、つけ直した記憶も、なんかいまいちはっきりしなくて、まずいなぁ。
でも現に、今の私の指にはないんですよね、指輪が。ないんですよ。
めちゃめちゃ動揺、私電車の中で。
死ぬみたいだね。
で、あれもしかして、あの、外したやつをなんかとっさにパッと置いたのか、しまったりしたのかなと思って。
まあ、あんまり可能性はないとはいえ、カバンとかね、ポケットとか一通り全部探したんですよね。
もちろん普段そういうところにアクセサリー入れることなんてしないんだけど。
でも私、いま、いつにも増して、ちょっとね、脳みそポンコツになってるし、考えられるところ、全部と思って探したけどやっぱりない。
でもきっと皮膚科で外したときに、ちょっと置かせてもらったのそのままになっちゃったんじゃないかな、みたいな説が、私の脳内でやっぱりそれから濃厚になってくるわけですね。
で、慌ててね、その皮膚科に連絡をして、指輪のね、忘れ物あるいは落とし物で届いたりしてませんかねって聞いてみたんですよ。
そしたらね、あの優しい電子のようなお姉さん方ちがね、結構しっかりめにね、探してくれたんですよね。
そういったなんかのお届けとかは、今のところないですねっていうお返事で、絶望、絶望の二文字ですね。
目の前真っ暗。もうさっきまで、あんなに丁寧にお肌ケアしてくれてね、気分最高。
もう今夜はよく眠れるんじゃないかなんてね、ワクワクして思ってたのに、もうその時点でもう絶望、はい、以上、まる、みたいな感じですよね。
どうしようって、まあでもどうしようもないんですけどね、なくしちゃったらね。
もうなんか頭抱えるっていう感じで。
まあ夫はまだね、あのまだパリにいるんですよ。
来週、私にここに合流することになってるんですけど。
ちょうどおじかに帰ったぐらいの時間にいつも電話してるので、
俺伝えなきゃって、なんて言おう、いやなんて言おう、もう何もなくしましたっていうしかないんだけど、
本当に本当に申し訳ないことしてしまったと思って、ショックでショックで。
ぼとぼと帰りましたよ、実家にね、そのまま。
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ちょうどね、帰った頃にもう時間だったので、電話して、もう顔はハニワですよね、もうムノ、もうハニワ顔で、
今日ね、やらかしてしまいました、私って、もうすぐにその話きりだしました。
今度は何?何やらかしたの?みたいなね、反応で。
今度は何?っていうその切り返しもどうなんだっていうツッコミもあるんですけれども、
もうね、それどころじゃないわけですよ、私の精神状態としては。
あのね、結婚指輪ね、略しちゃったみたいなの。
でも自分でそれ言葉にして、またあら、再びショック。
自分でね、言っててショックって感じ。
で?結婚指輪?みたいなね。
夫もさすがにこう、狼狽、うろたえ、みたいなね。
いや、もちろんそうですよね。
そりゃ、おいおいおいおいってなりますよね、私だったらなるなって思います。
夫もね、今度は何?なんて言っときながらも、
まさかそんなレベルの話が飛んでくるとは思わなかったみたいで。
なんかやっぱり最初ちょっと狼狽をしてたんですけれども、
そこで夫が、いやでもさ、案外もみじのことだから、
ジューリーボックスにきっちり入ってましたとか、そういうオチなんじゃないの?みたいなことを言って、ちょっと笑ってるんですよね。
で、私この気づいてから、ないってなって慌てて探して問い合わせて、
もう打ちひしがれてこの帰宅の間ね。
あの、どう考えても、
ゆっかりアクセサリー全部外したあの時に、絶対やらかしちゃったんだなってなっててね。
まあ、落ちるだけ落ちても、底辺に、心は底辺にいってるわけですよね。
ジューリーボックスに入ってるとか、そんなわけないよみたいなね。
だいたいジューリーボックスに自分に行く前に外したってことになるわけじゃないですか。
さすがにそれなら覚えてるから。覚えてるし、どんだけ私は名乗ってるんですか?みたいなね。
なんかまあ、なくした文在ではあるんですけれども、その名乗られ具合にちょっとイラっとしたぐらい。
いや、これはいくらなんでもないでしょ、みたいに言って。
でもね、夫も食い下がるわけですよ。
なんか、嫌そうとも言い切れないんじゃないかな、もみじなら、みたいなこと言われて。
なんなの?さすがにちょっと腹立つわぐらいに思いながらも、
ジューリーボックス開けたって、本当にあったんですよ、指輪が。
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もうね、しかもご丁寧に、なんだろうな、携帯用のアクセサリーソフトケース。
ちょっと柔らかめのね、あるじゃないですか。
あれにね、きちんと入れて、それをジューリーボックスの中にしまってたんですよね。
もうね、絶句、絶句です。
いや、そんなことある?って思って。
私、何にも覚えてないんですよ。
そのソフトケースに入れたこととか、それをジューリーボックスにしまった上で出かけたこととか。
なんかもう、本日2度目の衝撃。2度目の、そんなことある?みたいなね。
いや、もちろんね、良かったんですよ。
失くしたんじゃないかって思ってた結婚指輪が、それが見つかってあったっていうことは本当に良かったし、すごく嬉しいんだけれども。
自分の記憶力の、記憶の信用度が、もうなんかそこのそこまで落ちちゃって、何も信用できませんって感じになりますよね。
大丈夫?自分っていう。
なんとにそれ、指輪外した瞬間とか、わざわざソフトケースにまで入れて、それをしまった。
何も覚えてないって。
重症すぎじゃないですか。恐怖ですよね、これね。
ライクラー、実際ボケでね、ちゃんと寝れてなくて、集中力もかなりこう散漫になってるっていう自覚はもちろんあるんですけれども、
いやまさかここまで酷いとは思ってませんでした。
それでもね、そのやらかしが、例えば出先で手を洗うときにこう一回外して手を洗って、本当は付け直すのを忘れちゃったとか、そういう種類じゃなくて本当に良かったなっていうのは、
しみじみ思うんですけれども、靴の中に指輪を見つけたときの、相反した2つの衝撃。
良かったっていうのと、なくしてなかったよっていうのと、私の記憶大丈夫?脳みそ大丈夫?みたいなね。
自分のね、ポンコツ具合がえげつなさすぎて震えます。
ということでね、今はちゃんと指輪はまっております。今、ゆべやちゃんがここにおります。
夫はね、そんなことだろうと思ったよみたいなこと言って大して気にしてないところがね、そこも私にはちょっと微妙に消せない思いっていうのはあるんですけれども。
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これね、このなんだろうな、記憶力が底辺に行ってる状態は、この時差ボケとか、二部族が続いて疲れてるからであってほしいっていうのは本当に切に願う。願いますね。
そうじゃないと、夫のそんなことだろうと思った発言でね、私日常的にこうなん?って思って、何もかもがわからなくなってしまう。
本当に恐ろしいなって思いました。自分の記憶に信頼とか信用とか持てなくなるってこんな怖さあるんだ、みたいなね。
たまに映画とかであるじゃないですか、病気で10分ぐらいの記憶しかない、保てないとか、もしかしたら年をとって日症だったりとかウツハイバーとか、いろいろありますけれども、
自分だってあり得るわけですよね、今後何かの理由でね。その時に感じる恐怖ってこんな感じなのかなってね、ギラッと思って戦慄しました。
本当に恐ろしいです。自分の記憶が信用できないっていうのはね、っていうお話でした。皆さん睡眠不足だけには本当に気をつけてください。
私のようにね、今回は未遂って言ったら恋にあったみたいだけどね、本当に亡くしたわけではないかったのでよかったんですけど、今回たまたま良かったけど、やらかしてパニックにならないようにっていうね。
今日も思いっきり雑談でございました。内省なんとかっていうお話ではね、全くなくて、ただの私のやらかしちゃったお話でした。そんなお話でも今日もね、最後までお聞きいただきまして本当にありがとうございます。
次の配信でまたお会いしましょう。お相手はモミジでした。