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実家がしんどい!ネガティブエネルギーの怖さを覗いた話
2025-03-13 21:53

実家がしんどい!ネガティブエネルギーの怖さを覗いた話

実家との付き合い方は難しいですね。⚠️混ぜるな危険⚠️の文字が頭に浮かんだお話です。

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もみじに自分の話を聴いてほしいな、
内省を深めて、自己理解を深めたいな、
と思ったら、
是非こちらでお待ちしています。☕️
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みなさんこんばんは、内省るうむ。このチャンネルは、息をするように内省している私、もみじが、自分の内側にある思いを言葉に出してみよう、という試みで発信しております。
今ですね、日本に帰ってきて、今日も実家におります。
前回に引き続き、まだ実家におります。
だいぶね、時差ぼけも良くなり、2週間、そろそろ2週間弱ぐらいになりましたので、さすがのね、強烈な私の時差ぼけっていうのも落ち着いてきたんですが、
結構ですね、メールとか、返信しなきゃいけないとか、ちょっとこう、提出しなきゃいけないものとかが、もうこの1、2週間ですごいたまってしまいまして、
一応ね、一時帰国って私にとっての休暇のはずなんですけれども、結構今は仕事に追われているみたいなね、そんな感じでございます。
最初の1週間はね、前回もお話しして、今もちょっと触れたように、本当に時差ぼけひどくって、家から一歩も出ることなく過ごしてたんですけれども、
うんとね、そろそろだいぶ外に出るようにはなってきました。
でね、ありがたいことに、最初の1週間毎日雪、雪、雪で、冬ど真ん中って感じだったんですけど、今ね、この1週間すごい天気良くなって雪もめちゃめちゃ溶けてきたんですよ。
なので、ちょっとね、お散歩出たりとかね、体を動かしたりとか、ちょっとあの、なんだろうな、私の大好きな百均ですね。
百均に行ったりとかして、一人で盛り上がったりとかして、出かけるようになってます。
夫がね、明日の夜ですね、私の今いる町に到着して合流するというので、それまでにちょっと作業を済ませ、時々外に出て、ちょっと百均でお買い物したり、なんかそんな時間を過ごしております。
でね、今感じてるのは、そうだな、なんていうかね、この実家の母は一人暮らししてるんですね。
で、今は私いるじゃないですか。
2人の時間がすごく長くなるっていうのは、すごく癖物だなというか、要注意だなっていうのを感じています。
正直ね、しんどいですね、結構ね。
しんどいです。
いろんな話したり、うちの生活の何気ない言葉の中にね、入ってくる母のコメントがね、私はどうしても、なんだろうな、ちょっと苦しいなって思っちゃうんですよ。
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普通に母の話する言葉が断るごとに、不平不満を含んでいるんですね。
で、たとえね、別に本当に嫌なことばっかりが続いているわけじゃなくて、いいこともあれば嫌なこともありの日常、普通の日常です、ミックス状態なんですけれども。
なんかね、起きる時には、まあそんなもんじゃないですけど、良い面もあって、少し残念な部分もあるっていう状況でも、びっくりするぐらい、母は悪いところだけにしか反応しないんですよ。
なんか、横で見ててね、びっくりするというか、え、不思議みたいな、そうなん?っていう気持ちですね。
人によっては、あるテーマにはちょっと敏感に反応するとかなんとかっていうのはもちろんあるんですが、
でもね、母に関して見てて思うのは、まあ些細なことから大きなことまで、様々な、というかほぼ全てのジャンル、ずっとこの調子なんですよね。
もう、いいことはスルー、悪いところばっかりにアンテナがバッシバシ、バッチバチに効いてるみたいなね、電波拾うみたいなね。
これにはね、ちょっと私はね、今、困惑してしまっている、そんな状況です。
よく、心の持ちようで人は幸せにもなれるし、不幸せにもなる、なんてね、いう話を耳にすると思うんですけれども、
その最たるもので、なんか私は、親に見たんですよね。
でね、本当に、良いことに関しては、意識が向かないというか、サラッと撫でるだけで終わって、
なんかもう、浮き蜂のようにスルーするみたいな。
で、あ、これ嫌だとか、不安だ、心配だとかっていうことには、
コンコンと突き詰めていき、どうしよう、これダメだ、あれも失敗だ、不安だ、どうしようって言ってる姿を見るとね、
なんか恐ろしいって、もう、無暇的に感じますね。
でね、もちろん私自身も、ネガティブモードになってね、
同じ思考回路をしてしまうことって全然あるんですね。
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なんだけど、その度合いが、一時的とかね、そういうこう、
そういう短いスパンでとかではなく、常時常にそのモードになってるのを見るとね、
下手したら自分、いつかこうなってしまう時が来るのかっていうところがね、
あの、怖い。素直に正直に言うと、もう怖い。怖いです。
それは嫌だなって。
私の母が元々こういう人だったのか、それともね、まあ年齢でね、変わっていったのか、
そこはちょっとわからないんですけれども、
私だって昔のままではないし、毎日少しずつ変化している。
だから、私が変わったのかもしれないし、母が変わったのかもしれない。
もしかしたら両方変わったから、こういうね、なんだろうな、感覚を得るのかもしれないんですけれども、
いずれにしても、同じことが起きていても、嫌な側面にしか意識が向かない。
目が行かない。そしてずっとそこにとらわれている。
母親のそんな姿を見てね、痛ましいみたいなね、そんな思いに駆られるんですよね。
確かに残念だったり大変だったりとかってあるけど、そんなに騒ぐことかなっていう小さなことでも、
どうしようとか、これからもずっとこうなのかもしれないとか、
私には嫌なことしか起こらないみたいなことをね、結構こう言うんですよね、そういう言葉をね。
私はその度にちょっとびっくりするんです。
いや、確かにちょっとああっていうことも起きてるけれど、同じぐらいことも起きてるよねとか、
嬉しいこともあったりしてるよねって。
でも母さんはその良いことに意識を全然向けていないだけで、向けてないというかこうスルーしている。
本当にスルーしてるって感じですね。
でも実際は両方起きてるんじゃない?って思うし、そんなようなことはちょっとかけてみるんですけれど、
本人にはね、その感覚が全くないんですよ。
私これを見てて、どういうことかね、思いました。
なんか、これは極端な例なのかもしれないんですが、
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リアルな母親を見て、これはリアルな例を、失礼を見たなっていう感じですね。
自分自身も辛いことしかないみたいなのとかね、私は不幸な人間だとか、私は運がない、ずっと運がない、
嬉しいことばっかりだって思うモードに入っちゃう時って、全然あるんですけれど、
そこに囚われちゃうとね、沼にズブズブというか、あり地獄のようにはまってっちゃうんですけれど、
でもそうなるとね、外から、でもこんな良いことあったね、良かったねみたいな声があっても、
本人がそのアンテナをキャッチしようとしない限りね、
そうだったね、それは良かったんだけど、でも何々が本当にダメでとか、すごい心配でみたいな感じでね、
いつまでも黒いエネルギーにどんどん飲み込まれて、そこに留まっちゃうんですね。
不思議ですよね。
なんかこう、まるでね、磁石がエツッグズとかサテツっていうのかな、を引っ張ってガシャンってくっつくみたいなね、
あんなイメージをね、私は見てて感じるんです。
容赦なく引っ張られる感じ。
まあそれは良かったんだけど、でもね、みたいな、
まあそれ良かったんだけどところはもう枕言葉にしかなくて、でもねのところから一気に力がこもるみたいなね。
そういうのが紡ぐのがね、本当にびっくりしました。
これ良かったねみたいな、じゃあこれ食べてね、頼んだやつが美味しかったねみたいな、
なんかこれにして良かったみたいなね、話とかでも、
なんかそうだねで終わればいいのに、でもあれがダメだった、
でもこの間はこうでこんな風なのでうまくいかなかったとか、そういう話にね、持っていく。
自分で自分をこうネガティブな方向に、自分から寄せてってるみたいな、
こんな感じですね。どうしたらいいんでしょうね。
こう、下から見てると不必要に、本当に不必要にですよ。
ネガティブに自ら飛び込んでって、そしてそこに留まってるみたいな、そういう印象を受けるんですよね。
私は直接本人には言葉にしてもう言わないんですけれど、
でも横で見ていてね、なんかだんだんかわいそうだなっていう、
同情の気持ちが出てきちゃうんですよ。
でも人にね、そのかわいそうだねなっていうのは、やっぱりねちょっと言う言葉ではないなと思ってるので、
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言葉にしては言わないけれども、でも横で見てて反射的にそう思っちゃいます。
本人の中では、悪こたる信念のようにね、自分は不幸な人間だって思っていて、
もうびっくりするくらいそこは固くなるんですね。
だから、例えばこう、不必要にネガティブに留まってるんじゃないか、
自分からそこにわざわざ入ってるんじゃないかみたいな話をしても、
全然もう反は聞く耳を持たないんですよ。
自分自身がもうその観念にしがみついちゃってる感じだし、
そこから離れる気はさらさらありませんっていうような、それぐらい強いものを感じるんですよね。
だからね、私がちょっとそれとはまた別視点で、でもこうじゃないみたいな話をしてもね、
全然母には入っていかないっていうのがもう見ててもわかるので、
最近は私はもう諦めちゃっている。
まあね、でも他人が何かから言ったからって人は変わるんじゃなくって、
本人が認識して、その気にならなければ変わることってないじゃないですか。
だからね、私ももう今はまたそういうね、
歯のループとかが始まると、そうなんだねって言って流すっていうか、
その程度の関わりにしかだんだんしなくなってきた。
そんな状況にあります。
人ってね、その自分の認識とか意識の向けどころ、目の付けのところでこんなにも心情って左右されるんだなぁ、
そしてそこにね、本当にとらわれちゃうんだなっていうのを目の当たりにした感じがします。
もちろんね、それが良い方向に、なんかこう良い方向、良いエネルギーを生むもんだったら全然ウェルカムなんですけれど、
本人がそのしんどいとか苦しいとか悲しいって言って、
ずっとため息をついている。
なんかこの、
なんていうんだろうな、このちょっとよいしょみたいな種類のね、
フーっていう感じのため息じゃなくって、なんかこう絶望チックなため息って言ったら伝わりますかね。
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えー、でもね、これも恐ろしいことに、この何だろうね、この悲痛な思いをたっぷり含まさったため息をついていることに本人全然気がついてないんですよ。
自分そんなため息ついてる?みたいなね。またため息ついてるね、みたいなことをちらっと言うと、
私はため息なんかついてないみたいなことを言ってたから、
もうこれあかんやつやと思って。
もうね、これはホラーですよ。本当に恐ろしい。
同じ家に行って同じ時間を過ごすものとしてはね、いきなりエネルギーを消耗するというか、しんどいなって思っています。
今現時点ではね、私はその中に巻き込まれていないので、完全に巻き込まれているわけではないのでいいんですけれど、
じゃあもしずっとここにいたら?とか思うと、たぶん私この母のダークなエネルギーにね、いつか飲み込まれるんだろうなっていう気がします。
自分自身がよっぽど意識して心守っておかないと、人ってね、容易に外からの感情並みに飲み込まれてしまう。
そういう爪はあるなぁなんて感じますね。
だからね、そう思うと正直な気持ちとして、あんまりね、一緒にいたくはないなぁなんて思っちゃいます。
申し訳ないけど、やっぱりあんまり一緒にいたくない。
なんか、なんだろうなぁ、本当になんかこう、自分の心が削られていく感じっていうのを持ちますね。
今回はいろんな事情があって、今回の最初の2週間は今実家にいるんですけれども、普段はこんなに長くいることってないんですね。
だから次に帰国するときは、やっぱりもう実家にはちょっと顔を出して挨拶する程度で、
あまり一緒にいる時間は長く持たない方が、結局はお互いのためにはいいんじゃないかなぁなんて、そんな気がしています。
ね、なんか、私、母のため息だったりとかね、こんなにしんどい、こんなにつらいっていう言葉に対してね、
こう、なんだろうなぁ、同調する形での返事は全然できないんですよね。
でも心が同調していないので、そこをできないものに無理に合わせる気はないし、
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そしてこんな母の傍観者でいることすら、結構心をすり減るものを感じてしまう。
でも母としては、なんで私の娘が共感してくれないの、みたいなね、そういった不満もなんかちょっとあるっぽいんですよ。
うん、そこが難しいところだって思います。
でもね、私は私のスタンスを保っていたいし、無理に母の世界観に入っていく必要はないと思っているので、
だからね、やっぱり次帰国した時は、実家にいるのは本当にサラッとね、皮だけ出して、
ほんの少しだけの滞在にしていった方がいいんだろうなって思います。
やっぱり、いくら親と言えときね、人は誰かの人生を背負い込むみたいなことはできないし、
私は私の人生、母は母の人生をそれぞれが自分で選んで、そうやって生きていくわけで、
親に対して冷たいんじゃない?みたいにね、言われるかもしれないんですけれども、
私としてはいや、親子であっても別の人間、人間で、全く別の人間で、
誰も別の人間の人生をね、生きることはできない。
だから、私としては、そっか、母さんはそういうふうに生きていくんだね、みたいなね、
そういうスタンスで生きていくんだね、頑張ってねっていう思いで関わっていくぐらいにしか、
できることはないんだろうなって、そんなふうに思っています。
でね、この後数日したら、私は夫との合流してね、国内旅行に出かける予定です。
まあ、それで実家は3週間ぐらいかな、離れるんですけれども、
旅行に出たら、こんな気持ちもね、薄れていくんだろうなーって思うんですが、
一方で、これって結構大事なことなんだよなーとも感じるので、今日はここで話してみました。
今日はちょっと重めな話になってしまって、人によってはね、ちょっとしんどかったかもしれないですね、今回のテーマはね、
親と子の関係、そしてネガティブな人とどう関わるか、という話でもあります。
誤解のないように言っておくと、私はネガティブか悪い、みたいなことは全く思ってはいないんですね。
感情の取り扱いっていうのは、ネガティブかポジティブに関わらず、やっぱりね、
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ちゃんとフラットに認識しておくのが一番大切だよなって思っています。
そんな思いもあって、アサーティブコミュニケーションの講座っていうのも進めていて、
これはやっぱり是非多くの方に知ってもらいたいなーなんてついでに思いながら活動を続けています。
ネガティブだけが悪くて、ポジティブだけがいいみたいな、
そういう話ではないっていうことだけは改めて繰り返しお伝えさせていただきたいなって思います。
今日も内製ルーマーとパリに最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
それではまた次回お会いしましょう。
お相手はもみじでした。
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