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みなさんこんばんは、内省るうむ🇫🇷。息をするように内省している私、もみじが、今、自分の内側にある思いを言葉に出してみよう、という試みで発信しております。
ということでね、本当に久しぶりになってしまったんですけれども、ラジオでこれ話したいなーとか、これ聞いてくれたら嬉しいなーって思うこと、
結構ね、毎日のように私あるんですよ。特にそう感じるのは、歩いてる時、私毎日1時間弱ぐらいちょっと歩いてるんですけれど、
その間とか、あとはね、ホットヨガをやってるんですけれど、なぜかそのヨガのフォームをとっている時、めちゃめちゃいろんな思いが出てくるんですよね。
あ、これ終わったらこれについてラジオで話そう、とか思うんですよ。これいいなーみたいな、これ聞いてほしいなーみたいなね、そんな思いになるのに、なぜかね、終わったら忘れちゃってるっていうね、
なんだったっけ、なんか3つぐらいパパッとこう3つぐらい浮かんできて、これってこれ話したいって思ってたの、あれどこ行っちゃったんだろうって思います。
これ歩いてても、歩いてる時も、特にヨガですね、ヨガやって終わってすぐ、これ忘れないうちにメモっとかなきゃって思うんですが、
ヨガの最中は携帯とか持ち込みできないですね、集中してるので、そこでこうちょっとメモを使ったりなんだりっていうのはないからなんですけど、いやダメですね、ほんと記憶なしこだなと思って、
パーッといろんなものが出てくるんだけど、出てきたものはパーッと消えてくるんですよね、これすごいもったいないなーって毎回ね思います。
で今回は珍しくあの消えなかったお話がありまして、今日はねその話をこう、なんていうんだこういうの、
間置きして、ちょっと日本語怪しいんですけどね、やっとラジオで話せる、そんな気分でね、今お話ししています。
今日ちょっといつもはあの音声配信用のマイクを使ってるんですけれども、ちょっとね、今日それがうまく動かなくって、
ちょっとね直接マイクなしで話をしているので、ちょっと聞き苦しいところがあるかなーっていう心配はあるんですが、
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ね、よかったら最後まで聞いていただけると嬉しいです。
今日そう話したいなと思ったテーマがですね、自己PRに悩むタミエっていうね、
きっとね、いるんじゃないかなって私思うんですよ。
自己PRとかよく履歴書のね、あの学生からこう新社会人になる時に履歴書を書くじゃないですか。
左側に学歴、職歴、右側に自己PR、そして死亡動機のフリーランですね。
もうね、あの時本当に大変だった。本当にしんどかったっていうね。
何が一番大変って、やっぱりあの私の場合は自己PRを書くのが本当苦手。
苦手意識半端ないっていうね、そういうのがあるんですよ。
で、プラスしたらプロフィールを書くのもとっても苦手です。
だからSNSとか、ここのスタンドFMもそうですけれど、プロフィールの欄ってあるじゃないですか、すっごい困るんです。
もうそこでそのプロフィールの欄の画面の前に1時間ぐらい立ち尽くすみたいなね。
そんなすごいことを誰も期待はしてないと思うんですよ。
素晴らしい、もうなんか薔薇の花咲いてるようなプロフィールっていうのを求めてはないと思う。
そういうのは十々わかってるんですが、ものすごい抵抗感があるんですよね。
プロフィール、自己PR、そこに付随して自己紹介。
自己紹介は嫌ですね。本当苦手です。
いやもう苦手っていうね、ちょっとマイルドな言い方してますけど、ぶっちゃけもう嫌いです。
本当にね、これXにもポストしたんですけど、本当に私的には拷問家っていうぐらい嫌なんです。
苦用なんです。
なんかこう、なんだろうなぁ、アピールしなきゃならないっていうね。
なんかアピールを強制させられる、強要させられる?
そんなようなね、まあこれは私の固定概念で言えば固定概念なんですけれど、
そういう印象がもうなんか外せないのかな。
私このアピールっていう言葉を目にしたり聞いた瞬間にパッと毎回思い浮かぶイメージ像があって、
なんかそれは鳥さんね、動物、鳥さんが、
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オス鳥がね、こうメスの鳥に気に入ってもらえるように必死になって歌ったり踊ったりの求愛ダンスとかね、
求愛なんだろう、シャンソン、求愛歌してるのとかってよくあるじゃないですか。
なんか動物界のね、なんかそういうオスが求愛、クジャクとかもそうですよね。
あのものすごい綺麗な、あれ尻尾に当たるのかな、羽をぶわーっと広げて、
こうメス鳥にアピールするみたいなね、自分を選んでくれよみたいなね、そういう感じだと思うんですけど、
あれをイメージしちゃうんですよ。
鳥さんは別にいいんですよ、なんか見てて微笑ましいなと思うし、やりたくてやってると思うので、そのオス鳥はね、
全然もうやりたいんだったら全然どうぞどんどんやってくださいって思うんですが、
なんかこのさっき言ってたそのアピールしなきゃならない、
強要なきゃならないみたいなね、ハフトゥーが入ってくる印象が拭えないんですね、私の中で。
ということはですよ、私は踊りたくもないのに、メス鳥の前で無理矢理踊らされているオス鳥みたいな、
そんなね、そんな感じ、イメージ的には。別に自分がやりたくてやるんじゃなくて、なんかもうほら踊りなさいよみたいな、
歌えよみたいなね、アピールしてほらほらみたいな、
でもいやいややってるオス鳥、それが私です。
だからね、あの必死にこうメス鳥にアピールしているのを見ると、いやすごいよ、ほんとすごい、あなたすごい、
ほんとに感動しちゃいますね、できない私には、そんなモチベーションがないっていうことなんでしょうけれど、
自分をね、そこまでして自分をアピールしたいという気持ちがないってことなんでしょうかね、きっとね。
で、なんでこのプロフィールとか自己PRの話になったかというと、
私あの前々からね、なんかこのなんだろう、コミュニティじゃないんだけど、そういうなんかこう団体みたいなね、集まりの場があって、
そこでなんか運営メンバー募集みたいなのを見たんですよね、最近。
で、それを見た時に、私そこの集まりすっごく好きだったので、わ、やりたいって思って、
やっぱそんなポストがあるんだったら、私ぜひぜひぜひやってみたいなって思ったんですね。
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なんかその上の仲間の一員になりたいな、なれたらいいなっていうね、ちょっと憧れな気持ちもあったので。
そうやってやったんですが、そこに出てくるのはエントリーシートなんですよ。
ちょっと大きめのところなので、なおさらまあこう、なんて言うだろうな、最初の第一巻もエントリーシートみたいなのがあって。
で、そういうエントリーシートになったらもちろんプロフィールとか自己PRですね。
そういうのはね、やっぱり欠かせない、わかります。
自分がもしその運営側の立場であれば、そうだよねって、それはすごくわかるんですよ。
でもね、もうこのエントリーシートイコールまあプロフィールなん、自己PRシートはもう自己PRとか聞いた時に、
ガーン、来たこれ、みたいなね。来たよこれ。
っていうのってね、私1週間ぐらいその画面見てね、凍りついてたんですよね。
いやー入りたいなー、私も一員になりたいなー、でも絶対これ書くの嫌、みたいなね。
そう、このパラドックスに陥ってたんですよね。
そういう話をね、周りにもね、私こういうのほんと苦手でどうしたらいいんだろうって言いながらね、話してた時に、
ふと気づいたことがあって、というかね、なんで私こんなに、みんなも結構ですよ、
やっぱり自己PRとか書くのは苦手っていう人が、とかあんまり得意ではないっていう人が結構多いとは思うんですね。
ただ私の嫌がりレベルで苦手意識持ってる人はそんなにいない。
これはまあ私のね、なんだろう、周りでのなんとなく話をしてての肌感覚でですね。
もしかして私この自己PRとかそういうプロフィールとかそういうのの捉え方がなんか違うのかな。
私がなんかそこをちょっとこじらせた捉え方してるのかなっていうところを考えたんです。
もしこの捉え方をちょっと変えてみたら、なんか変わるんじゃないのみたいな、なんかできるかもしれないみたいな、そんな気持ちになったんですよね。
そこでね、聞いてもらったり、話を聞いてもらう、傾聴とかもしてもらいましたし、
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その間に内省して内省して、自分ですごいこうなんだろう、なんだろう、なんだろうって思ってた時に、ふと思い浮かんだことがあるんです。
それは自己PRっていうものを、なんだろうな、
自分自身が認識している私、自分という人間を自分自身の、自分の言葉で語るというふうな捉え方をしたら、
私はぐっと書きやすくなった。一気にね、自己PRとかプロフィールっていうものへのハードルが半分ぐらいガクンって下がったんです。
そう、なんだろうな、このアピールせねばならぬ、アピールするイコール、なんかこう相手にとってもいいことである、
あら、いいことであろう、なんか言葉出てこない。
なんかまあほとんど同じやんっていうふうに感じる方もいらっしゃるのかもしれないですけど、
なんだろうな、いいことを言う前提で何か相手にね、いいと感じられるものを伝えなきゃいけないみたいな感じで捉えてた、私が捉えてたその自己PRとかプロフィールっていうものを
ちょっとだけ角度を変えて、自分自身が認識している私という人間を私自身の言葉で語る。
それをまとめたものを相手にどのくらいの分量とか長さ文字数ってあると思うんですけど、それを伝えるだけっていうふうに考えて、
そのいいこととかなんとかっていうのを一回切り離したんですね。
切り離したときに自分の言葉で自分が認識している私という人間を語りました。
相手はもしかしたらいいなって思ってくれるかもしれないですし、もしかしたらいまいちって思うかもしれないですけれども、
それはそれとこれとはまた別、相手がどう感じるかはまた別問題。
今ここで私がすることは自分が認識、もう3回繰り返してますけど、自分自身が認識している私という人間、それを自分自身の言葉で語る。
それに徹しようっていうふうにふと思ったんですね。
グッと書きやすくなりました。
これ昨日気づいたんですけれど、突然ふって、あ、そういうふうに捉えたら私書けるかもしれないみたいな気持ちに急になったんですよ。
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ハードルが本当に半分あるいは半分以下ぐらい、40%ぐらいになったかな。
で、先ほど書き上げました、そのエントリーシート。
もう一気になんかもう片付いたか、もうなんか今年のお掃除もういいかなぐらいの爽快感です。
だからね、このチコピア苦手なもの、その苦手なものの捉え方、自分の中でのその苦手なものに対する捉え方っていうのをちょっと変えてみるっていうのは、いいなこれってね、すごい思ったんですよね。
私の場合はこういう捉え方をすることでハードルが下がったっていうあくまでも一例でして、
もしかしたらまた違う角度で捉え方をした方が、よりハードルは下がるなって思う方もきっといっぱいいらっしゃると思います。
少なくともこう何かに苦手意識を感じているときには、自分のそのものに対する捉え方をちょっと、ちょっと変えてみる。
まずはちょっと変えてみるっていうのは、でもね本当にこれいいかもしれない、おすすめって思ったのでね、今日はその話をしてみました。
きっとチコPRとかに悩む民っていうのはね、いるんじゃないかなって思うんですよ。
私以外にも結構いるんじゃないのかなって思ってるので、そんな方にもね何かしらの参考になればなぁと思います。
今日ちょっと長くなっちゃいましたけれど、またねぜひ聞きに来てください。ありがとうございました。ではまた。