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皆さんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。
この番組は、息をするように内省している私、もみじが、今自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
ということで2回目の今日は、傾聴で得られるものということをテーマに話していこうかなと思います。
私は、傾聴の活動を仕事の傍らしているんですけれども、
なかなかね、この傾聴っていう言葉ってちょっとわかりにくいというか、イメージしにくいというか、
傾聴って何?とか、傾聴って話し聞くだけでしょ?みたいなね、意見や声を聞くことってすっごく多いんですよ。
これにね、私もパッと、いや、傾聴ってこうなんだよ、ここがこうすごいんだよってね、
簡単に言葉でパパッと説明がね、まだできないんです、それが。
それがね、ちょっとなかなか這いがゆいところではあるんですが、
でも、この傾聴の良さっていうのは、そこにはもう全く疑いの余地なく、話を聞いてもらうっていうことのすごさ、
それにはもうね、私の中では確信に近いものがあるんですね。
というのも、私自身が、今は傾聴する側、話を聞く側で活動をしているんですが、
以前は、そうですね、かなり長い間聞いてもらう方ですね、でいたんですね、その立場でいたんですね。
で、その時はこれが傾聴とか何とかって、そういう何だろうな、概念とかを強く持って受けてたわけじゃないんですけれども、
しっかり30分であれ1時間であれ、しっかり話を聞いてもらう。
で、それをちゃんと受け止めてもらっているその実感とかっていう、そういう時間を繰り返していると、
どんどん何だかな、心とか、自分の考えだったり気持ちだったり、
自分ではあまり意識してなかった思いとか、そういったものがどんどん整理されていって、クリアになっていくっていう感じがあったんですよね。
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で、まあじゃあ傾聴って今ね、だいぶそれでもこう、日本でも広まってきてはいるんですけれども、
じゃあ傾聴をすることで、何がそんなに良くて傾聴するの、傾聴することでどういうことが起きるのとか、
それこそ今回のテーマの傾聴で得られるものって何?っていうところですね。
そこについてちょっと考えて、私もね改めてそういう視点でこう、自分に問うたことはなかったんですが、
この機会にちょっとね考えてみました。
で、まず最初にとっさに浮かんだのは、内省が深まる。
あの、まあ私もみじは息をするように内省している人間なので、もういいじゃんみたいなところはね、
そういうツッコミがありそうなところではあるんですけれども、
この内省って、自分一人でね、できるって言えばできるんですよ。
でもその、傾聴してもらうことで、この内省のクオリティとかスピードって、
何て言うんだろうなぁ、全然違う。
イメージで言ったらね、こう、車のマニュアルのギア、オートマティックじゃなくて、
マニュアルのギアがこうグングンこう上がっていく感じ。
2から3、3から4、5、6って、そこに上がっていくような感じで、
スピード、それはスピードだけじゃないし、深さもだし、
どんどんね、深まり具合っていうのが加速していくんですよね。
なので、一人でも内省される方とかでできないこと、一人でもできるっちゃいできるんですけれども、
クオリティが全然違う。
っていうのがまず一つあります。
もし内省っていうのが、あんまり普段からそんなにしないかな自分はとか、
内省ってよく言うけれど、結局なんかそれがどんな感じなのかよくわからないっていう方もいらっしゃると思うんですね。
そういう方も、もし内省っていうことにちょっとでも興味があるのであれば、
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ぜひ一度、形調っていうもので、内省をする感覚っていうのをぜひ感じてみてもらいたいなって思いますね。
中には、私あんまり内省とかってしないし、あんまりちょっとよくわからないんです、得意じゃないんですっていう方にちょうどね、
この間お会いしたんですけれども、その方とセッションを進めているうちに、
最初はやっぱりちょっと居心地よくないみたいなことをね、おっしゃってたんですが、
でね、やっぱり見てても、なんかちょっとタドタドしさっていうのはあったんですが、
途中からね、だんだんその方が話し方とか、ノンバーバルなところで表情だったり、体の動きだったりっていうところに変化が見られて、
あーこれは内省始まって、それがゆっくりゆっくり進んでいるかなーっていう感じがしたんですね。
で、セッション終わった後にその方も、なんかこれが内省っていうことなのかなーみたいなね、そういう感想をいただきました。
あんまり今まで感じたことのない、その内省を深める、自分がこう内省するっていうのが、このことなんだなっていう、そういう実感を得ることができた。
そういうふうにね、おっしゃっていた方がいらっしゃったんです。
でね、やっぱりね、それがあると、自分は実は例えば本当はこうしたかったんだなとか、自分はこれはこうであると思ってたけど本当はそうじゃなかったんだなとか、
そういったものがちょっとずつちょっとずつ見えてくるようになるんですね。
それはすべて言葉にこう、私たち形状するものに全部を言葉で伝えなきゃいけないっていうわけではないです。
もちろん言葉で伝えていただいてもいいですし、ご自身の中でそれを感じてそれを味わうっていうのでも全然大丈夫です。
そういう、そこが一番大事なポイントではなくって、ご自身が自分の内側を感じる、内側を見つめるっていう、そこが一番大事になってくるんですよね。
そういう形状の時間、J形状の時間で内省をしていく。どんどんより深く入っていけるようになってくると、私が思うのは見ててよくね、いろんな人とお話をしたり、自分で考えたり見てて思うのがね、
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だんだん自分で自分の進む方向を決めれるようになっていくっていうのがあるなーって思います。
うーん、なんかこれどうしたらいいんだろうみたいな、例えばね、迷うことがあったりとか、ちょっと悩むなっていう時でも、結局最終的にはこうしなきゃいけないからするとか、こう言われるからこうするじゃなくて、
自分で自分の納得のいく理由を心の中にちゃんと持って、自分の進む方向、じゃあ結局最終的に私はこうするっていうのを決めれるようになっていくんですね。
言い換えるならば、自分軸を持てるようになってくるとも言えるのかなと思います。
これについてはね、私ももう何年も何年も、あーなんて表現したらいいんだろう、それどういうことなんだろうとかずっと考えてはいるんですけれど、
この耐性が深まる、そしてそのことによって自分の軸っていうのがしっかり定まってくるっていうのは、敬長を受けていると出てくるすごく大きなポイント、得られるものなんじゃないのかなと思います。
今日も最後まで聞いていただきありがとうございました。
それではまた。