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みなさんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。
このチャンネルは、息をするように内省している私、もみじが、今、自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
今日はね、私のちょっとした悩みの話なんですけれども
私、毎日だいたい1時間弱ぐらい歩くんですね。
で、歩いている時にめちゃめちゃアイディアが出るんですよ、いろいろ。
あ、これいいなぁとか、これはこうしたらこういう風にできるんじゃない?とか、まあアイディアがすごい出てくる。
で、特に、あ、この話なんかこうスタンドFM、ポッドキャストで話したらいいじゃんっていうのをすごいね
結構4つとか5つぐらい出てくるんですよね。
それはこういう風に話して、この例を使って、ああいいねいいねみたいなね、一人でものすごい盛り上がるんですよ。
なのに、家に帰ってきて、自分のデスクとかに座って向かった途端に、見事に全部忘れるんですよね。
え、何だったっけ?みたいなね。
で、あんなにこう、湧き出るようにアイディアがこう出てきたりとか、まあそれにアイディア、そしてそれに付随する自分の思いとか、こう気づくこととかもね、めちゃめちゃあるのに、本当になんか抱負とか言えばもう豊作です、豊作ですね。
豊作っていう表現が近いと思う。もう豊作なんですよ、歩いている時は。
これはもう早く帰ってすぐ収録しなきゃみたいなね。これいいぞいいぞみたいな、もうめっちゃ気持ちも盛り上がっているのにもかかわらず、何なんでしょうね。
家に帰ってきて、さあじゃ収録できますよの環境になった時に、全部こう消えてるんですよね。何なんでしょうかね。
毎回、いやもったいなぁと思って、あの時、いやぁどうすればよかったんだ、メモ取っておけばよかったのかなぁとか。
あとね、1回そんなに歩いている時に、そのアイディアとかね、出てくるんだったら、そのまま収録すればいいんじゃない?みたいな気持ちにはなったんですね。
このままだったらリアルタイムで自分の思いとかを考えっていうのをバーっと出す?直接出す?それでいいやんって思ったんですが、
なんかね、1回やってみたんですよ。そしたらね、なんかこうちょっと早歩きしてるせいなのか、なんかこのめっちゃ聞き取りづらかった。
あとから再生して、どんな風に収録、録音されてるのかなと思ったら、何なんだろうな、AirPodでやるのがイマイチなのかなぁ。
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今はね、こう話す時って、まあ簡易的なものではあるんですけれども、マイクがあってね、そこで話してるんですが、
あとね、なんかその歩いてる時のハーハー息遣いが怪しいっていうのもあったしね。なんか聞いてられなかったんですよね。
なんかもうちょっと再生しても慌てて消去みたいな、もうこれは、これは公の場に出しちゃいあかんやつでしょうと思って。
なんか何なんでしょうね、あのギャップっていうのはね。
というので、歩きながら収録は、できる人本当に羨ましいなと思うんですけど、ちょっと私にはまだ難易度が高いというか、もうちょっと、何だろうね、訓練が必要なんでしょうかね、あれね。
設定の問題なのかな。
あれはね、これちょっとした悩みなんですよね、私としてはね。
こうワーッと出てきたものが、まああっという間に綺麗さっぱりなくなっちゃうっていうね。
これね、そのイメージ像が私の中にあって、私雪国で育ったんですけれども、雪がワーッと降ってきて、わー綺麗って思うんだけど、
手のひらとかに例えば雪だ、みたいな感じで手を出した時に、体温が手に乗った途端に一瞬時にワーッと溶けていくんですよね。
あの感じに似てるなーっていうのをね、いつも思います。
アイディア降ってきたと思って、さあそれ掴もうと思っても掴むことはできないみたいなね。
瞬時に消え去るんですよね。
そういうイメージがあります。
こうやって話してる間にも思い出すんじゃないかっていうね、淡い期待を抱きながら今話してるんですが、出てこないですね。
あ、今一つ思い出しました。
そう、うんとね、ちょっと一つ思い出した。
一つ、何についてっていうのを思い出したけど、それの中身についてまではすいません思い出せないので、そのテーマについてちょっと今思い浮かぶことを出していきますね。
あのちょっと昔の番組になるのかな、今あるのかどうかわかんないんですけど、
昔あの、皆さん未成年の主張っていうのを、番組あれは企画なのかな番組名なのかな、そこもちょっと潤覚え、昔のことで潤覚えなんですが、あったの。
ご存知な方いらっしゃいますかね。
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学生が中学校なのか高校なのかわかんないけど、大抵見るときは制服着てるので、そのままどちらかだと思うんですけれど、
校舎の屋上から自分の主張を大声で叫ぶっていう番組、あれまだやってるのかなどうなんだろう。
でオーディエンスは校庭とかね、みんなその上から叫んでる人の話を聞くみたいな感じで。
あれね私すっごいあの番組好きで、いやーあれいいわーって思うんですよ。
でね、自分がもしあの、あの場でこう何かこう、みんなーみたいな感じで聞いてくれーみたいな思いで叫ぶとしたら、皆さんだったら何を叫びますかね。
あれね、やっぱりあの大声でうわーって出すっていうことに意味があるんじゃないかなってすごい感じるんですよ。
大声で叫ぶってかなりのエネルギー必要だと思うんですよね。
で結構自分の中で熱量が低いことってあんな風に叫べないと思うんですよ。
大勢の中に上からうわーって声出してみんなに届くように出す時の話の内容って、やっぱりその人自身の中で熱量が高いもの。
大事にしているものとかね。自然とそうなると思うんですよね。
自分でどうでもいいと思っていることは、人はあそこまで声を張り上げることってできないんじゃないかなと思って。
じゃああなたがもし、はいじゃあ次は目の前のその何々さんどうぞみたいな、はいどうぞやってください、あの視聴者どうぞみたいな感じで、
だってあの場に立った時、出てくるものってどんなもの出てきそうですかね。
これねすっごいいいなって思ってこのアイディア。
私だったら何て言うかなみたいな、その何かこう淡々と話すとかじゃないです。
もう絶対にこのあの候補者の上から、校庭でみんなが見てる前でうわーみたいな感じで、
あの自分のその熱い思いっていうかね、なんかこの視聴うわーって声を出すんです。
だからね、あの取り繕ったものじゃ絶対に無理なんだろうなって思います。
でこの話をこう考えた時に、
あーなんかこれって、あのちょっと前にもう多分触れたと思うんだけど、
私夢より野心っていう風に思っている自分だよね。
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でその夢っていうのは、
なんかまああなたの夢は何ですかとかってよくありがちな質問なんだけど、
夢ってなんかこうね、他人に言っても聞いた相手にとってはうんうん、なるほどねみたいなリアクションが来る前提の中での範囲内での、
ちょっとしかもそれを小切れにパッケージしたフォトショップとかなんか補正かけてフィルターかけて外出すみたいなイメージっていうのはどうしてもあって、
でも野心っていうのは、もっとそういう他人から見て大丈夫かどうかとか、
社会的に受け入れられるかどうかとかっていうのは一切、一旦横に置いといて、
自分のなんかもう本当に内側のあの眠ってる欲求みたいなね。
でそういうのって往々にしてなんかこうあんまりみんなにこう抗原するのどうなんっていう一種のためらいとかが出てくる場合、
結構あると思うんですよ。
理由はねいろいろあると思います。
そんなものみたいなちょっとそんなもんが夢なみたいな野心なみたいな、
そんなことを思ってたのみたいな風に言われる可能性があるとか、
周りからは一般的なその価値があると思えないとか、あるいは何かしらちょっと
はばかられる照れがある罪悪感がある、いろいろあると思うんですよ。
でその野心っていう正直なこう自分の中の感覚の正直な思いっていうのを
出すっていうのは、
あーみんな結構抵抗あるんだろうなーって思ってて、
でもじゃあ夢だったらあんなに声張り上げてみんなの前で話せますかって言ったら、
私はいやーそれちょっと難しいんじゃないかなーって思います。
本当に自分が思ってるもの。
声を張り上げて言う時にあんまり人って嘘はつけないんじゃないかなって。
どうですか?皆さんだったらどう思われますか?
私はじゃあ、私がじゃあ全然未成年でも何でもなくね、
もう中年の、がっつり中年の世代ですけれども、
未成年の人、ああいう番組があって、
はいじゃあ自分が校舎の上に立ちました。
でそこでうわーっていう勢いで何か言いたいことって、
何だろうなーって。
でそこであそこって長々説明する場所でもないんでね、
結構ワンフレーズだと思うんですよ。
何だろうなーって考えた時に、
その話をね知り合いの方とお話ししてた時にも、
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ちょっとその話触れてて思い出したのが、
私ねあの時は、
それは本質なのかー。
本質なのかー。
それでいいのかー。みたいな。
真理を知りたくないのかー。みたいな。
主張を私はしたいなって思ったんですよ。
って思った時に、あ、自分ってそんな欲求あるんだ。
ここでね、あそこで主張する時って、
いいとか悪いとかそういうことじゃないんです。
その人が今こういうことを自分は主張したいんだっていう、
そのエネルギーを多分オーディエンスの人たちは向けて、
あの番組のいいところは、
すごいちょっとやっぱりこう、
主張をみんなの前で校舎からワーッとするってことに、
ドキドキしながらやっぱりその学生さんたちは行くわけじゃないですか。
で、意外なこととかね、
あの人がそんな主張するんだみたいなのとかもあると思うんですよ。
きっとそのクラスメイトだったりとか、
知ってる人とかもね。
それを聞いた時にみんな、
おーみたいな応援のスタンスでオーディエンスは聞いてる。
あれすごいいいなと思ってて。
私もね、それ前提であのシーンを思い浮かべた時に、
それは本当に、それは本質なのかーみたいなのを、
やっぱり自分は言いたい。
で、聞いてる側が、うわーみたいな風に聞いてくれてたら、
私それ想像した時にちょっとね、目がうるっときたんですよね。
そう。
えっ、なんか私そこをやっぱり、
おーって言ってオーディエンスが、
あ、受け止めてくれたらしいって感じた時に、
ものすごい心が喜んでる。
なんかもう喜びっていう言葉がね、
胸に浮かぶ。
そうするとなんか目がこう潤む感じなんですよね。
あーそうなんだー。
自分ってそこまでこの欲求、
こういう欲求が私の中にすごいあるんだなーって。
普段はね、やっぱり言葉にしないです、そんなこと。
本当は何を思ってるとか言って、
そうですね、これこれってこういうことなんじゃないかな、
なんて思うんですけど、みたいな話を。
それそれね、自分で別に思いをパッケージングしてるとか、
フィルターかけてるとか、
そういう意識的にやってるわけじゃないですけど、
やっぱり半分無意識でそこに外用の答えっていうのをやってるんだなーって。
でも自分が本当に思ってることっていうのをウワッと出した時に、
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あ、相手が一旦それを受け止めてくれたっていうのを感じれた時に、
え、人ってこんなになんか満たされるっていうかね、
嬉しさ、喜び、そしてなんか感極まる涙みたいなものを感じるんだーって思って。
これいいわ、これいいわってめちゃめちゃ思います。
今あの番組あるのかな、どうなんだろう。
あの未成年の視聴、未成年でなんかちょっとまだね、
ちょっとあどけない学生さん達っていうのも面白いと思うけど、
私ね、全然それもう大人とかでもそういうの、
そういう場なんかあればいいのになーってすごい思います。
きっとね、みんないろんなね、内側に眠ってる自分の欲求、熱い思いみたいなの、
きっと眠ってるんじゃないかなって思うし、
それを同意する同意しないじゃないんですね。
一旦その人の思いが、あ、そういう思いがあなたにはあるんだねっていうことを受け止めるっていう。
それを受け止めてもらった時に感じるこのね、感極まる感じ。
あの是非、体験してもらいたいってすごい思いますね。
強く思います。
なんか、そんな場を私も作れたらいいなーなんてちょっと思ったんで。
今日ね、最初はちょっとした悩み、話すことを全部忘れるんですよーから、
ずいぶん大幅にずれましたが、
今日は未成年の主張、大人バージョン、
そう、あなたの主張したいこと、
っていうことについてね、
うん、なんか最後うまくまとまんないけど、
はい、話してみました。
ね、皆さんの主張、なんかこう、大声で叫んでみたい思い、
どんなものがあるのか、
よかったら是非聞かせてください。
じゃあ今日はこの辺で失礼します。
おやすみなさーい。