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みなさんこんにちは、内省るうむ。このチャンネルは、息をするように内省している私もみじが、今自分の内側にある思いを言葉に出してみようという試みで発信しております。
今日はですね、あの、こんばんはではないんですね。今こちらは朝の7時45分っていう、ちょっとね普段の収録時間とは全然違って、まだそうですね目覚めて30分ぐらいっていうところなんですけれども、
ちょっとね、あ、これ話してみたいなっていうことが思いついたので、今早速収録しております。声がね、まだ起きてないっていうか半分寝てる感じかもしれないですね。
でね、土曜日の朝ってことなので、夫はね、まだすやすや眠っております。なのでちょっと微妙にね、ささやき声な感じで収録したので、ちょっと聞きづらいかなーっていう懸念はありますが、最後までお付き合いいただけると嬉しいです。
でね、今日なんでそんなすぐ話してみようかなーって思ったかっていうとね、ちょっとね、あの、こう、なんだろう、誰かのこうあげたポストの中でね、なんかこう、親にあるちょっと印象的なワードが、よく使われる印象的なワードがあって、
それを聞いた瞬間に、なんだろうな、反射的に、あ、もう言うことを聞くしかない、なんか、なんだろうね、心、子供時代の自分の心っていう、子供時代ね、自分の心をコントロールしてくる言葉だなって、今思えば、それって言葉の暴力だったんじゃないか、みたいなね、いうテーマでポストされてたんですね。
で、それを見た時に、うわ、めっちゃ思い当たることあるって思ったんですよ。
で、これを読む、このストーリーを読んだ時に、あ、なんか、その、私の心がこうザワザワする感じ、このザワザワなんだろうな、なんだろうなーと思って、そこを辿っていくと、私の場合はですね、まず最初に思い浮かぶのは、母親からね、いいからっていう言葉。
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これがね、私をコントロールしてくる合図、合図の言葉なんですね。これを言われると、ピタッと動きが止まってしまうみたいな、うんと、体だけじゃなくてもう脳みそとかね、感情とかもなんか、もうピタッと止まっちゃうんですよ。
止まって、動けなくなる。で、動けなくなって、もう、母の言うことを聞くしかもうない。で、そのやる時はもう思考停止ですよね、完全に。
もうあれはね、コントロールの合図の言葉なんですね、私にとってね。いいからっていう言葉って、まあ例えば、いいから早く教えなさいとか、いいから文句言わずにやりなさいとか、まあいいからの後に続く言葉っていうのは、畑に渡ってね、いろんな応用、バリエーションを聞かせてくるんですよ。
ね、敵はね、もうここではもう敵認定ですね。一旦ここでは敵認定ということで。
で、要は、そのいいからっていうものは、「お前の意見はどうでもいい。そんなものは聞いていない。ごちゃごちゃ言わずに早く私の言うことを聞け。」っていう圧力だったんだなーってね、今思うと感じるんです。
で、まあね、母は、あの、別にお前、実際にこのフレーズは言わないんですよ。このお前の意見はどうでもいい。そんなのは聞いてないとか、ごちゃごちゃ言わずに早く私の言うことを聞けみたいな、このフレーズ自体を言ってくるわけではないです。
でも、このいいからっていう言葉、いいから、もうクエスチョン、ビックリマーク3つぐらいみたいなね、あの、これの中にはもうこのよう、今私が言ったこのお前の意見はどうでもいいっていう、いいから早く私の言うことを聞けっていうエッセンスがね、もう本当に凝縮されている。
要はそういうことなんだなって、どう考えてもそうなんだなっていうのを思っています。もうただの圧力ですね。上からこう、これはもうイマジナリーの話ですけれども、上から頭をグーッと押さえつけて、なんかこう顔を何かに押し当てるみたいなね、そんなようなイメージが出てくるんですよね。
もうなんかこの思い出しただけで、もうすでに私の腹がぐつぐつ煮えたぎってくる感じとか、もうなんか心がこうザワザワザワザワザワザワザワってめっちゃ動揺している感じあります。
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で、これはまさにコントロールですよね。わかりやすいコントロールですけれども、結構この親とか、私はまず一番最初に思い、パッと思い浮かぶのは母親なんですね。
常にこういう感じなわけではなくて、もちろんね、優しい地面だとか大好きな母っていうのも私の中にはいるんだけど、いろんな私にとっての母親っていうイメージ、私の母のイメージの中に、このいいからって強く言ってくる母っていうのも確実にいるっていうことですね。
そのいいからをしてくる母は敵なんですよ。母が常に敵とは思ってはいないです。でもこのバージョンに、このループに入った瞬間の母は敵ですね。あれは敵。
そんな感じですね。この合図の言葉っていうのが、訓練された犬みたいな、何々って言ったら犬がピッて止まって、その通りにサーッと行動するみたいな、あんな感じがして、本当に虚しさとか無力感とか。
なんで私これ、やっぱり自尊心がものすごく傷つけられるんですよね。お前は私のコントロール下にあるんだぞっていうね、一部の、これを言ってる人からのアピールとも言えるんですけれども、反射的にね、自分は体が固まって相手の言う通りにしてしまう。
それがもう止められないっていうかね、止められないんですよね。でもその直後に猛烈に自分の自尊心っていうのが傷ついたりとかね、無力感。さっきも同じこと言ってるね。ちょっと同じこと言っちゃって。
ダメージに、なんか深い深い傷になっていくんですよね。恐ろしいですよね。
ちなみにね、この言葉を投げかけてきたのって、別に母親だけではなかったなぁとも思います。よくね、あーとどんなシチュエーションあったかなぁとかね、こういう言葉では自分がこう、なんだろうね、そのモードにパピンって入っちゃう感じ。
サインがパーッと流れてきた時に反射でなってしまう。相手の言いなりになってしまう的なね。それどんなのあったかなぁって思い、ちょっとね、考えてみたら、私の姉もね、そういうところあったんですよ。
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ほとんど姉は私と関わることはなかったし、私から姉に関わることって、普段はもうまずまずない、全くコミュニケーションのない兄弟だったので、なんだけど何かの時に、二人で何かしなきゃいけないとか、親がいなくて私と姉だけの状況でどうのこうのとかっていうシチュエーションの時かな。
姉からもね、いいからって言われたの覚えてる。そうなると、納得いってないんですよやっぱり。言ってないから私なりに、いやでもそれは違うと思うとか、それは嫌だとかって言うときに、いいからって強く言われると、もうね、スイッチ入っちゃうんですよね、私の中に。悔しい。悔しいけどね。
あと、もう一つ思い出すのは、迂闊にもね、ちょっと付き合った時期とかもあった、なんかモアハラ気味な元彼とかね。本当にね、いやー、迂闊だったわ、あの当時はみたいな。
なんかこう、最初はね、そういうのないんだけど、だんだんちょっと関係が深くなってきたら、いいからみたいな感じで、いいから言うこと聞けよみたいなとか、いいから俺の言った通りにしろよみたいなコメント引く人いたんですよね。もうほんとすぐ離れて正解でしたね。
そういうのとか、あと会社の同僚、先輩、先輩もよくいたなぁ、上司もいたなぁ。でもなんか先輩が多かった気がする、私の関しては。
あとはね、まあもうこれは鉄板ですね、親戚のおじちゃんおばちゃんっていう、何なんでしょうね、ほとんど会うことないのにもかかわらず、めちゃめちゃ距離を詰めてくる、まあ典型的な存在ですね、親戚のおじちゃんおばちゃんっていうのはね。
そういう人たちからも言われたことあるなぁって思います。ちょっと考えてみると結構いますね。
で、共通してあるのは、その彼らは言ってくるこの彼らっていうのは、自分の方が何かしらの力関係で上にいるっていう意識を持ってる人たちっていうのがね、ちょっとわかるんですよね。恐ろしいですね。
でも本当はね、力関係…いや、ある…本当はあるべきではないっていう意識が私にあるのかなぁ。でもそういう意識があるから、ちょっとここまた別のループに入りそうなんで、一旦ここでやめますが。
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今はね、もう身内だろうとなんだろうと、私自身、私という人間を人として尊重してないなって思う人はもうアウト認定するようにしています。
人として尊重っていうものが欠けてる人とはね、関係は無理なんですね。それはたとえ身内でも。仲良くできるに越したことはないけど、その尊重が感じられない、コントロールしてくるっていうことは人として尊重してるとはとてもじゃないけど思えないので、アウトですね。
そうするように、そういう関わり方、関係性とかで、これはもうないなって思ったら、距離を置くとかするようにして、随分快適にはなりました。
あの気持ちの上でね。ただね、いまだに過去の傷がね、疼く時がありまして、こんなね、後遺症まで残すコントロールの影響の大きさっていうものに震えちゃいますね。すごいですよね。
今でも、まあね、母は日本にいるんだけど、たまにね、お電話をする時とかに、なんかこう母が言ってきて、いや、でもそれはって、なんか私が言いかけた時に、いいから、いいから早く、みたいなことをね、言ってきたことがね、1,2年ぐらい前にあったんですよ。
その時に、うってなって、結局ね、言う通りにしちゃったんですよ。その時ね。でもめちゃめちゃ後悔して、この年になって、こんなにもう距離も離れてね、あの、いるのにも関わらず、私この言葉でスイッチまだ入っちゃうんだっていうのが、悔しくって悔しくってたまんなかったんですよね。
で、もう二度と、もう二度とこのいいからのスイッチは押させないぞって思って、ほんとね、前回日本に一時帰国した時かな、なんかね、またそのいいからって何かのタイミングで言った時にもストップかけたんですよね。
それは、そのいいからっていう言葉は受け入れられませんっていうことを、受け取りませんっていうのを伝えたんですよね。
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なんかね、母はキョトンとしてて、え?みたいな、何が起きたん?みたいなね、ふうに思ってるみたいだったんですけど、なんかその場では細かく説明とかなんとかしなかったけど、とにかくそのいいからっていうので、言うことを聞かせようとしてくる行動に対しては、あ、それ私受け取りませんのでっていうふうに伝えた。
で、母はその時に一旦ね、引いたんですよね、止めたんですよ。
その後どう思ってたのか、次回どんなふうに関わってくるのかっていうのはわかんないんだけど、あの時は一旦それで落ち着いた。
私もね、ちょっとドキドキはしたけれど、言ってよかったなーってすごい思ってます。
多分、もしまた母がね、今までの延長戦、名残で、同じようにいいからって何かで言った時に、多分、あ、それは受け取らないっていうことをまた言える。
なんとなくね、自信があるんですよ。
言えるし、なんなら、もっと受け取らないっていう心境にね、言葉を母に言う心境になったところをちゃんと説明できる気がする。
前回は、受け取らないよ、いいからって私をコントロールしようとしてるんだろうけど、それは無理ですよっていうのを何らかの形で意思表示をできたのはね、本当に良かったな、思ってますね。
親戚のおじちゃん、おばちゃんとか、私はもう会社の上司とかもいないんですけどね、自分で仕事してるので、
どうだろうなー、ネトも全く何年も話してないけど、会ってないけど、言ってきても、言えるかなー、どうかなー、言えそうな気がする。
なんて言ったって、私にとっての、このテーマのラスボスは母なんで、母に言えたってことは、多分他のみんなにもなんか、他の人たちがその言葉を投げてきた時でも、ストップはかけれそうな気がするなー、今だと。
うーん、そうであってほしいっていうね、ちょっとね、期待の意味も込めて、
うーん、そうですね、今日はちょっとこの話をしてみました。
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えー、ちょっと、まあ、少しまた今日も長くなってしまいましたが、皆さんの中で、もしかしたら、こう、自分の心をコントロールしてくる言葉とか、何かしらの合図みたいなね、
まあ、深くにもね、そういうのって何かありますかね、もしよかったらコメントで共有していただけると嬉しいです。
じゃあ今日はね、朝から、こちらは朝ですね、日本はどうかな、今は夕方、午後か、ちょうど午後くらいか、お昼の真ん中くらいですかね。
はい、の、どう配信となります。
また最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
それではまた次のラジオでお会いしましょう。