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皆さんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。 このチャンネルは、息をするように内省をしている私もみじが、今自分の内側にある思いを言葉に出してみよう、という試みで発信しております。
さて、先日、そうですね、今週の木曜日だったかな? 慶長家の松さんと2回目のコラボ対談をしました。
約1時間、1時間15分とかぐらいだったのかな? そのぐらいに渡って、松さんと私の慶長に対する思いとかね、スタンスっていうもの、あるいは自分たちが目指しているもの、などの話をしていきました。
松さんはね、やっぱりとっても聞き上手でね、私ついついたくさん喋ってしまうんですよ。いつもそうなんですけれど、時間が溶けます。
なんかこう、2倍の速さで時間が経っちゃって、もう終わった時にはこんなに時間経ってたんだなって、すごい私喋ったなっていうのでね、ちょっと喋りすぎちゃったかなっていうので反省しておりますが、
本当に楽しい時間、あの、過ごさせていただきました。
でね、お話をしていって、あの、なんだろうな、私と松さんに、あの、慶長への、なんていうんだろうな、視線の方向?
目線?でも違うな。視線の方向っていうのかな?
なんかちょっとうまくね、ここが言語化できないのが申し訳ないんですけど、その方向がなんかこう、逆ながらも、でも慶長に対する思いの根っこにあるものと、
んー、そこに行き着く先に求めるものみたいなところはね、あーなんか同じなんじゃないのかなっていう感じがして、
その、なんかスタート地点と目指すゴール地点は同じなんだけど、通る、そこに行くまでの通り道が全然別なところを通り、お互いこう通りながら、
目指すところは結局同じところみたいなね。ちょっとそんなようなイメージがね、頭の中にこう浮かびながら、こう話してました。面白いですよね。
んー、なんかそういうこと、なるほどなーなんて思いながらね、お話ししてました。でね、慶長ってやっぱりね、正直分かりやすいものでは決してないと思うんですよ。
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なんかこう、分かるようで分かんないみたいなね、まあとりあえず聞くんだろうけど、聞く、まあ聞くねみたいになっちゃうっていうのがね、やっぱり大半だと思うんですね。
すごく抽象的っていうところもあるし、概念というか感覚的なものっていうかね、そういう方も結構強いし、
なんかいくら言葉で語り尽くしても、やっぱり一人一人捉え方に違いってあって、どうしても起きるすれ違い。
まあね、分かり合うって簡単じゃないですよね、本当にね。
もうなんなら、この分かり合うっていう言葉で今ちょっと私反応しちゃいましたけど、なんだこの分かり合うっていうことって正直不可能なんじゃないかって思いませんか?
どうでしょう?皆さんどう感じられますか?分かり合えたらいいなっていうのは本当に思うけど、
本当にじゃあ分かり合うって私たちはできるんだろうかって、私時々そういう問いを自分に投げかけることがあるんですね。
分かり合えたらいいし、分かり合いたいけど、まあやっぱり不可能なんだろうなーっていう気持ちが、私は結構大きいですね。
そう思うとなんか切なくなっちゃうんですけれども、でもね、だからといってそこをじゃあできないんだったら分かり合わなくても、もういい、なんか諦めるっていう発想はないんですよね、不思議なことに。
うん、なんかもう分かり合いたい、少しでもそこに近づきたい、到達したいっていう、そのね、分かり合うっていうその状態に一歩でもいいから近づきたい、そういう気持ちで今日もお話を聞かせていただいております。
心の、自分の心の内側になんかこうね、聞いてもらいたいっていう思いがある、今感じてる方がこのラジオを聞いてたら、
例えば松さんの慶長カフェとか、私も慶長カナペっていうもので慶長の場を用意してるんですけれども、そういったところに一度ノックしてもらえたら嬉しいなと思ってます。
では今日はここで失礼します。ではまた。