1. 内省るうむ@パリ🇫🇷
  2. そもそも何故フランス?
そもそも何故フランス?
2024-10-10 17:07

そもそも何故フランス?

フランス在住をいうことがわかると、まず間違いなく聞かれるのは
「なぜフランスに…?」ということです。

そりゃそうですよね!私も同じこと聞きたくなります!

ということで、私がフランスに来ること何なった経緯をお話しします。

おやすみ前の微睡のお供に聞いてください。🌛

#国際結婚
#海外生活
#フランス
#傾聴
#内省
#コーチング
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感想

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00:07
スピーカー 1
みなさんこんばんは、内省るうむ🇫🇷のお時間です。
このチャンネルは、息をするように内省している私、もみじが、 今、自分の内側にある思いを言葉に出してみよう、という試みで発信しております。
ということでね、先週からあの再スタートしたこのチャンネルなんですけれども、
今日ね、何のお話をしようかなーって思った時に、ちょうど昨日と今日、たまたまなんですけどね、
あの、受けた質問がありました。
スピーカー 2
それはやっぱり、なんで、 もみじさんはフランスに暮らすようになったんですか?っていう質問なんですね。
スピーカー 1
まあそりゃあそうですよね。大抵、なんかもう海外に住んでいる人がいたとしたら、
スピーカー 2
まあ私たちは、なんで、じゃあそこに住んでるのかな?どういう経緯があったのかな?っていうのは、
スピーカー 1
まあそりゃ知りたくはなりますよね。私も知りたくなります。 どういう経緯があって、日本を出て、そこに暮らすようになったのかな?っていうね。
私あの、去年とかでお話しした時に、海外生活その後のストーリーっていうね、
海外移住その後のストーリーか、っていうタイトルでお話ししたことはあったんですけれども、少しね、触れたことはあったんですけど、
あれっていうのはこう、日本からフランスに来て、そこからの生活の様子をなんかこうちらっと触れた、
スピーカー 1
その時の出来事っていうよりは、私の中の思いみたいなね、こんな気持ちだったみたいな、そういう話だったんですけれども、
あの、そもそもなんでフランスに行ったの?っていう話って、実はあんまりしてこなかったかもなっていうのをちょっと思ったんですね、このラジオでもね。
マッツさんとの来世ラジオでもしたかな?どうだろう?
なので、あのそんなに、まあ結構ね、よく聞かれる質問では確かにあるんですね。
なので、今日はその話をしてみようかなって思います。
スピーカー 2
で、そうですね、結論から言うと、あの当時付き合ってた人がフランス人だったっていうね、もう全く何にも面白くもなんともないなんか理由なんですね。
ただ、私の中では、いやまさかフランスの方と付き合いすることになるとはっていう方が、自分ではちょっと驚きだったかなーって思ってます。
03:09
スピーカー 1
で、何でかっていうとね、何にも私はフランスに対して思い出がないというかね、興味もなければ、
うーん、何だろうなぁ、例えばフランス語勉強してるとか、フランスの文化の何々にちょっと携わっている関係している興味があるっていうのが何にもなくてですね、
スピーカー 2
うーん、なんなら、そうだなぁ、私大学が英文科だったんですけれど、その中で第二言語の必修だったんですね。第二外国語科が必修だった。
その時のフランス語の先生がめちゃめちゃ厳しくて、本当単位取れないみたいな、いうのでよく生徒がね、言ってたんですけれども、当時。
なんかもう、めっちゃ厳しい、単位取るの厳しい国の言語みたいな、そんなね、しょうもない大学生の認識を大人になっても引きずっているみたいな、
ああ、なんかめんどくさそうだな、みたいなね、そんな浅いペラペラの感覚でですね、フランスっていうものには、自分には全く関係ないな、みたいに思ってたんですね。
で、それがですね、そんな私が、ある日、社会人になって何年かした時に、海外旅行に行こうか、みたいな話になったんです。
スピーカー 1
で、何でかというとね、私の当時いた会社って、夏休み2週間ぐらい取れたんですね。
スピーカー 2
で、私の友人はまた別の会社に勤めている子だったんですけど、いつもってわけじゃないんだけど、その時は結構、私の取れるタイミングと同じぐらいのタイミングで、10日ちょっとぐらい、今取れる、取れるわ、みたいな話になって、
え、だったらさ、2人で海外旅行行こうよ、みたいなね、そう、なかなかね、そのタイミングも合い、ある程度まとまった時期、休み取れるっていうのが全然なかったので、
え、行こう行こう、みたいになって、じゃあどこ行こうかって盛り上がった時に、まず最初にイタリア、みたいなね、絶対イタリアでしょ、みたいな、もうなんかもう単純に食べ物、イタリア料理おいしいに違いなかろう、みたいなね、
もうすべてが安易な発想ですよね、そう、であと私はイギリスとかもいいよな、みたいなね、言ってたんですが、フランスなんて全く2人のなんか頭には浮かんできてなかったんですね、最初、
スピーカー 1
ただ、あんまり今からそんなに時間がないから急がないとねって言って、旅行会社に行ってチケットとかね、ホテルとかのことをお願いしようかってなった時に、
06:07
スピーカー 2
だからね、そこの担当者の方すっごく良い方でね、本当に調べてもらって、探してもらったんですが、私たちのその可能なタイミングでイタリアがどうしても取れなかったんですよね、
飛行機はどうしても難しい、みたいなね、私たちの条件には、どうしても取れなくて、本当ごめんなさい、いっぱい探したんですけど、どうしてもイタリアなくて、フランスだったら何とか用意できるんですけどね、
って言われたんですよね、で、私と友人は、いや、イタリア行けなくてもいいから海外旅行は絶対したいよね、っていうことになって、
じゃあもうここはしょうがない、フランスで手打つか、みたいなね、もうなんか余ってるから行くみたいな感じの、まあそれでもいいから、とりあえずこの夏休みに海外旅行したいっていう思いが2人とも強かったんですよね、
スピーカー 1
で、それで、まあ、フランスに行き、バリーとか、当時ニースとかあっちの方行ったのかな、旅行して、日本に帰る、
スピーカー 2
で、その帰りの飛行機に私の隣に座ってたのが、後々付き合うことになる彼だったんですよね、
ここはね、結構、まあそんなことあるっていうのはね、よく言われますね、ちょっと持ってんじゃないか、話作ってんじゃないか、みたいなね、
言われてもおかしくないとは思うんですが、本当にね、隣に座ってた人だったんですよね、
で、隣に座った人と、まあ隣にね、日本とフランスを行き来する飛行機の便ですから、隣にフランスの人が座る、男性が座るってことは全然それはもちろんあるでしょうけれども、
スピーカー 1
そんな付き合うとか普通ならんでしょってなる思うんですが、ここはね、ある意味縁だったのかなと思うんですけれどもね、
スピーカー 2
あの、まあ私、かなり長期のフライトだったので、なんかの時にちょっと言葉を交わす時があった時に、
少し話をした時に、彼の、彼は日本に2ヶ月間、あの、バカンスで2ヶ月間過ごすことになって、この飛行機に乗っていると。
スピーカー 2
初めての日本なんだ、みたいな話だったんですよね。
スピーカー 1
ああ、そうなんだって、私はなんかこう、まあね、10日2週間ぐらいのバカンスなんだけど、フランスから今これから終わって帰るとこなんだよね、みたいな話をしてた時に、
スピーカー 2
その友人、日本にいる友人のとこに滞在して日本のバカンスっていう、その友人のお世話になる、その彼の友人のお住まいがですね、私の住んでる家のから、
09:13
スピーカー 2
えーどのくらいだろうね、歩いて10分ぐらいのとこだったんですよね。
そう、だから、空港までもちろん一緒なんだけど、空港から降りて、そこから、なんだろうな、こう、汽車だったりバスだったり乗る、そこの駅まで全部一緒っていうね。
私びっくりして、いや、街が同じとか、エリアが同じとかあっても、その、ほんとご近所さん?みたいなね、そんなことってある?みたいな。
そうそう、だから二人ともそれで驚いちゃってね。
で、結局だから、日本に着きました、そこからの、そこからまた家に戻る時の行程もずっと一緒ですよ、だから。
スピーカー 1
で、おしゃべりしてて。
スピーカー 2
で、彼は日本語が全然話せるとかもちろんなくて、英語でのやりとりになるんだけれども、日本で。
スピーカー 1
でもね、私の住んでたところってそんなに、なんだろうな、英語が話せる人が多い、東京とかだとね、英語で全然コミュニケーションできる人とかいっぱいいると思うんですけど、そんなに都市ではなかったので、
なんか彼も、もうコミュニケーションとれるのが、彼の友人以外誰もいないっていうのは、やっぱりちょっと2ヶ月間大丈夫かなっていう気持ちはあったみたいなんですよね。
だから連絡先交換して、私は結構ね、当時の仕事は平日が休みが多い仕事だったので、
週末とかは彼は友人と時間を過ごすことも多いけど、平日のフリーな時間は時々私が案内したりとか、どこか一緒に遊びに行ったりっていうようにするようになったっていう感じですね。
だからね、そうだな、彼の滞在先が私の住んでる家からの近所だったっていうところか、そこですね、きっとね。
スピーカー 2
すごい偶然って言えば偶然ですよね。そんなことあるんだっていうね。
スピーカー 1
なので彼は2ヶ月間、そこで日本でこうやってバカンスを過ごし、その後自分の国に帰るっていうのを、それはもう分かってたあれなんですけど、
やっぱりこう、2ヶ月いてね、ある程度お互いの気持ちとかも出てきた時に、ここで終わるっていうのは、それは嫌だなって私は思ったんですね。
12:06
スピーカー 1
2人で話して、とりあえずまずは遠距離恋愛みたいなね。私の会社が夏休み冬休み取れるところだったので、
スピーカー 2
夏休み冬休みは私がパリに行き、会いに行くみたいなの。
スピーカー 1
多分2、3年続いたんじゃないのかな、遠距離恋愛って。
そんな経緯があります。
スピーカー 2
ね、やっぱり年に2回フランスまで行くっていう、大変だっていうのもあったけど、やっぱりね、年に2回しか会えないっていうのは寂しいですよね。
スピーカー 1
結構こう、電話したりとかっていうのはしょっちゅうやってたんですけれども、実際に会えないっていうのはやっぱり辛いなって感じてて。
で、当時はフランスでまだワーキングホリデーとかっていうのをこう、日本でも受け入れてて、
スピーカー 2
そこで私がもう1年間パリに行く、私が行く彼のとこに行くみたいなね。
やっぱりそこはだから愛ですよね、当時。
ラブですね。ラブの力でフランスに行ったっていうことですね。
勢いがあったのかな、当時はやっぱり。
スピーカー 1
そんな気がしています。
スピーカー 2
ただね、私もそういうふうに彼と付き合いしながらもフランス語でのコミュニケーションではなかったんですよ。
スピーカー 1
お互いも英語でコミュニケーションをとってたので。
スピーカー 2
いやー、でももうこのままじゃ何か先が見えないから私が1年そっちに行くっていう話になってきて、
スピーカー 1
決めた時にそこからなんかフランス語を勉強し始めたって感じですね、自分で。
本を買って、英語で言うABCですね。
スピーカー 2
アーベイセイって言うんですけど、フランス語なんだら。
とか1,2,3とか月曜日、火曜日、水曜日みたいなね。
スピーカー 1
1月、2月、3月みたいなのとかを勉強し始めて。
そうだな、準備期間どのくらいあったんだろう、あの時。
結構ギリギリだった気がする。
ワーフォーリーのビザが降りたのか確定してもうすぐ渡ったって感じですかね。
会社を辞めてフランスに渡った。
こういう経緯があったんですよね。
スピーカー 2
だからね、交渉な何かプランがあってとか夢があってとかっていうよりは、
スピーカー 1
もうラブに突き起こされて勢いで行った人って感じですね。
15:03
スピーカー 1
そこからとりあえず1年間ビザがあるから、
スピーカー 2
そこで少しお仕事もできるし、
彼と一緒にいれるっていうのだけど、
スピーカー 1
海外で生活するっていうのは全部経験になるだろう。
行ったなりになんとかできるんじゃないか。
そんな思いでね、チケット握りしめてフランスに渡ったっていうのが、
スピーカー 2
最初の日本からフランスを、日本を出てフランスに行く時の私のストーリーって感じですかね。
ここまで聞くとね、なんかへーみたいになるんですが、
海外生活その後のストーリーでも話したように、
その後ですね、決してキラキラした生活は送っていないんだよっていう。
残念ながら、夢を壊すようで申し訳ないですが、
ものすごい大変でしたその後。
スピーカー 1
特に最初の1年、2年かな。
ワホリで行った1年も大変だったし、
その後、こっちに残ることになったんですけれども。
残ることになったんだけれども、
今から思っても、
スピーカー 2
あの時はもう大変だったっていうことしか出てこないなって。
いうのはありますね。
スピーカー 1
その後、じゃあ彼とどうなったのかっていうお話も、
次回少しできたらなって思います。
今日は少し長くなっちゃったんですが、
内政ルームアットパリがここで終了となります。
お相手はオミジでした。
17:07

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