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《1572》緩和ケアはがんだけのものではありません!(緩和医療学会の感想)
2026-06-21 07:09

《1572》緩和ケアはがんだけのものではありません!(緩和医療学会の感想)

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


## 学会全体の盛況と特徴


福岡の「マリンメッセ」で2日間にわたり開催された大会は、現地参加者4,000人以上、全体で7,100人を超える参加者が集まり、大変な熱気に包まれました。大会長のよたに先生のカラーが色濃く出た大会となりました。


## 小児緩和ケアと参加しやすい環境づくり


元小児科医であるよたに先生の専門性を活かし、今回の大会では**小児の緩和ケア**や**子どもへの配慮**が随所に散りばめられていました。例年に比べて子連れの参加者が非常に多く、当初から掲げていた「子ども連れでも参加しやすい学会」が実現されていました。また、遠方などで来られない方のためにオンデマンド配信の環境も整えられています。


## 市民公開企画と「がんから非がんへ」の潮流


2日目には会場の半分を使って市民公開企画が行われ、広く市民に開かれた学会となりました。ソフトバンクホークスのハリーホークや新垣渚氏なども来場し、子どもが楽しめる工夫がなされていました。


学術的な側面では、近年続く「がんから非がん(心不全や腎不全など)への緩和ケア」への潮流が顕著に現れていました。がん以外の領域のセッションは軒並み満員となる盛況ぶりで、緩和ケアががん患者だけのものではないという認識が改めて光を浴びた大会となりました。


## オンデマンド配信と本日の市民公開講座


多くのセッションが7月7日から8月31日までオンデマンド配信される予定で、現在も登録が可能です。また、本日(放送当日)のには、ウェブ参加も可能な市民公開講座「自分らしさを支える緩和ケア〜病いとともに豊かに生きるために〜」がライブ配信されます。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、みなさんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
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医療ニュースの解説などもしています。
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新たなご質問をお待ちしております。
ということで、今日は昨日まで開催されておりました
第31回日本緩和医療学会学術大会の感想をお話ししたいと思います。
ということで、一昨日、昨日と2日間にわたってですね、
福岡の国際会議場マリンメッセで緩和医療学会が開催されたんですけれども、
非常に盛大でしたね。非常に盛大でした。
昨日時点では7100人を超える参加者がいらっしゃって、
現地参加もですね、両日ともに4000人以上来られていて、
会場は熱気にあふれておりました。
私自身はですね、3年連続から運営に関わらせていただいて、
特に広報部分ですね、携わらせていただいたんですけれども、
本当にね、今回の大会長、与谷先生のカラーがですね、
もう遺憾なく発揮されたなという、そんな大会だったかなというふうに思います。
与谷先生はですね、小児の緩和ケア医なんですね。
緩和ケアって、もちろん分野もありますし、
ま年齢とか性別とかいろいろありますけれども、
特に与谷先生は、小児の緩和ケアに、
もともとが小児科医なんでっていう部分もあってですね、特化されていて、
今回も小児の緩和ケアの部分だったりとか、
あとお子さんへの配慮ですね、これがね、もう素晴らしかったですね。
小児の緩和ケアを扱ったことで、かなりね、小児科の先生、
今まで学会に来られていなかった小児科の先生も、
数多く来られていたっていうことですし、
あとは、もう明らかに子供連れが多かったですね。
例年に比較して、学会に参加したのがですね、
子供連れがものすごい多くて、
子供連れでも参加しやすい学会を目指したいっていうふうに、
かなり当初から言われてらっしゃって、
それがね、今回かなっている部分があるかなというふうに思います。
もちろんね、ちょっと遠方で来れないとかですね、
お子さんの都合で来れないとかっていうこともあったかもしれないですけど、
そういう方もね、オンデマンド、これは例年やってるんですけど、
オンデマンドで勉強できるような環境を整えていただいていてっていう部分もございますし、
本当に誰でも参加しやすい大会になったかなというふうに思います。
あとはですね、いろんな方を巻き込み力半端ないと思って、
市民公開企画っていうのをですね、
2日目のマリンメッセっていうのの半分をね、
そういう会場にしてですね、市民に開かれた大会にしようということで、
03:03
特にね、お子さんが遊んでいただけるようにみたいな工夫が随所にあってですね、
非常にソフトバンク、あ、あらがき見ましたね。
全然話出せないですけど、あらがきせっかかったと思って。
すごい有名人も来られたりとかということで、
非常にいい大会だったかなというふうに思います。
今回の大会を通じてですね、
ここ数年そうなんですけれども、やっぱりね、
がんから非がんの流れが非常に顕著に出てるかなという気は本当にしましたね。
で、私はね、ちょっと今回、
腎不全の緩和ケア絡みでほぼフル可能だったんですけれども、
他のセッションあまり見に行けてなかったんですけれども、
例えばね、緩不全の緩和ケアのセッションとかですね、
あとは臓器移植、あと救急集中治療のやつとかですね、
そこらへんのがん以外の領域のやつも、
のきらみ、まあインカ、まあタシミとかそんな感じだったみたいで、
やっぱりね、もともとね、
そもそも緩和医療、緩和ケアっていうのは、
生命を脅かす病にっていうことで、
別にね、がんに限った話ではないんですよね。
これ私自身もがん以外の領域からこの領域に入ってきてるんで、
まあそれをすごい感じてるんですけど、
やっぱりね、日本の歴史的な背景から緩和ケア、
そのがんが中心となって発展してきたっていう歴史があって、
これ自身はね、そういう歴史自体は否定されるべきものではないんですけれども、
でもがん以外の方でもですね、緩和ケアが必要な方はいるっていう、
そこにね、今回の学会特にね、
光が当たっていたのは非常に良かったかなというふうに思いました。
はい、という感じですかね。
あとは、えっと、
何か言おうと思ったけど忘れましたね。
忘れました。
はい、ということで、
でですね、先ほども言ったようにオンデマンド配信、
今回残念ながら現地に来れなかったっていう方もですね、
オンデマンド配信がですね、かなりのセッション配信されますので、
これ確かね、計算していただいたんですけれども、
1企画数十円か数百円かちょっと忘れましたけど、
なんかそれぐらいでね、
見ることができるっていう非常にお得なオンデマンドになっておりますので、
今でもオンデマンド登録ができますので、
ぜひオンデマンド、
7月から始まるんだったかな。
ちょっと間違ってはいけない。
そうですね、7月7日の七夕から始まりますけれども、
7月7日から8月31日までの約2ヶ月弱ですね、ゆっくり見れると。
ゆっくり見るって言ってもね、
全コンテンツを見るのはね、到底不可能なんですけれども、
それぐらい充実したオンデマンドがまた出てくると思いますので、
ぜひそちらもご覧いただけたらなというふうに思います。
あとは、本日ですね、
実は市民公開講座というのがありまして、
06:01
自分らしさを支える寒暑や病とともに豊かに生きるためにというのがございます。
これですね、昨年は現地だけだったはずなんですけど、
今回はハイブリッド開催なんですね。
だから現地もそうなんですけれども、
現地はね、大名カンファレンスっていうところであるらしいんですけど、
天神の近くですかね。
なんですけれども、ウェブ参加も可能ですので、
もし今日の10時から11時半ですね、
時間空いてるよっていう方がいらっしゃいましたら、
ぜひ今からでも登録を遅くないので、
ご覧いただけたらなというふうに思います。
ちなみに、こっちはアーカイブオンデマンドありませんので、
もうライブのみっていう形になります。
ということで、最後の審診じゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
じゃんけん、じゃんけん。
ということで、今日も幸せな1日でありますように。
お会いとはない。
タケネとタケネでした。
興味津々。
07:09

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