1. 内科医たけおの『心身健康ラジオ』
  2. 《1493》鈴木夕子先生との思い..
2026-03-19 10:47

《1493》鈴木夕子先生との思い出ほか

■今週の興味シンシン医療ニュース

・鈴木夕子先生との思い出

・「自宅一人飲み」内科医の8割が週3回以上

・“月経痛体験装置 vs. 本物の生理痛”


https://note.com/naikaitakeo/n/na29962b91bff


鈴木先生とのYouTube

https://www.youtube.com/live/kZMQm-peflc?si=RSqKXJ6Itaca2X3y


月経痛の奈良女子大学 佐藤克成先生とのYouTube

https://youtu.be/XYjPKy1Kwac?si=nBQC6Gv95-YjhU-F


月経痛 VR 体験装置の再現性の検討

https://www.interaction-ipsj.org/proceedings/2026/data/pdf/1A02.pdf


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

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## 1. がんと闘い、最期まで地域医療を支えた女性医師

読売新聞(3月15日付)の記事より、医師の**鈴木夕子先生**(加藤夕子先生)の訃報が取り上げられました。 鈴木先生は10年にわたりがんと闘いながら、移住先の北海道で亡くなる9日前まで診療を続けておられました。


たけお先生は、かつて**JCHO大阪病院**(旧・大阪厚生年金病院)で3年間、鈴木先生と共に働いた経験があります。 彼女について以下のよう回想しました。

* **人柄**: 常に笑顔(スマイル)を絶やさず、周囲を明るくする存在だった。

* **医師としての姿勢**: 非常に胆力があり、大胆かつ的確な治療を行うため、患者からの信頼が極めて厚かった。

* **趣味**: **クレイジーケンバンド**の熱心なファンで、全国を飛び回る活動的な一面もあった。


昨年、たけお先生のYouTubeチャンネルにも出演されており、ステージ4で抗がん剤治療を受けながらも現役で診療を続ける姿が紹介されていました。 彼女の医師としての全うな生き様に敬意を表し、お悔やみの言葉が述べられました。


## 2. 内科医の「独り飲み」習慣に関する調査

スポーツ報知(3月12日付)の記事より、医師と会社員の飲酒習慣に関する調査結果が紹介されました。 株式会社しぜん食感による調査によると、週3回以上「自宅で独り飲み」をする割合は以下の通りです。

* **内科・消化器内科医**: 約8割

* **会社員**: 約6割


この結果に対し、たけお先生は「自分の周りではそんなに飲んでいる人はいない」と、自身の体感との乖離に驚きと疑問を呈しました。


## 3. 「月経痛VR体験装置」の研究発表

IT Media News(3月12日付)の記事より、奈良女子大学の研究チームらが発表した「月経痛VR体験装置」の論文について紹介されました。

* **研究内容**: 電気刺激を用いて生理痛に近い痛みを再現し、感じ方の個人差を検証するもの。

* **発表場所**: 情報処理学会のシンポジウム「インタラクション2026」にて報告。


この研究に携わる奈良女子大学の佐藤先生も、たけお先生のYouTubeチャンネルに出演経験があります。 痛みの完全な再現は困難であるものの、他者の痛みを理解しようとする真摯な研究として評価されました。

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00:03
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、毎週木曜日は、今週の今日日新鮮医療ニュースをお送りしております。
今週はですね、3本のニュースをご紹介したいと思います。
というか、ほぼ1本目で全部かなというふうに思うんですけれども、
1本目がですね、私も以前勤めていた病院でですね、
一緒に働かせていただいてた女医さんがいらっしゃるんですけれども、
その先生が亡くなられたニュースがですね、なぜか今週かな、
あ、そうですね、日曜日に読売新聞で取り上げられてですね、
それがXを中心にですね、非常にバズっていて、
これをちょっと1本目にご紹介したいというふうに思います。
2本目はですね、これはちょっと一言物申したいというか、
一人のみ、自宅一人のみの内会の8割が週3以上という、
本当、というようなニュースがありましたので、これをご紹介して、
3本目はですね、月経痛の体験装置ですね、
のお話をさせていただこうと思います。
まず1本目ですね、3月15日の読売新聞のニュースですけれども、
記事のタイトルが、眼痛病10年の女性医師、最後まで地域医療を支え、
医師不足の北海道へ移住、亡くなる9日前まで続けた診察ということで、
先ほどお話しさせていただいたように、鈴木裕子先生ですね、
加藤先生に、苗字としては変わられてましたけれども、
本人さんはね、旧姓の鈴木でされていらっしゃって、
通称裕子林という先生ですけれども、
裕先生が亡くなられたニュースが、記事になっておりました。
でですね、先ほども申したように、私はこの記事の中にも出ている、
今、J高大阪病院になってますけれども、かつては大阪厚生年金病院という、
大阪市の福島区にある病院があるんですけれども、
そこで一緒にご一緒させていただいて、
3年間一緒に働かせていただいたんですね。
私が初期研修を終えて、後期研修という、
当時腎臓内科に所属してたんですけれども、
3年目から5年目を過ごした病院で、
裕先生は呼吸器内科の委長だったかな、当時ね。
ご一緒させていただきました。
当然ね、診療科が違うんで、一緒に何かするっていうことはあんまりなかった。
気管師教とかやってもらったかな、そうですね。
いう感じなんですけれども、非常にね、このお写真もそうですけれども、
常にスマイルですね。
03:00
何か常にニコニコされていて、
なんですけれどもね、すごいね、弾力があってですね、
すごい、なんていうか、
度胸ある感じなんですね。結構ね、大胆な治療もされるんで、
すごいな、この先生と思った記憶が非常にあります。
やっぱりね、この記事の中にも書いてありますけれども、
患者さんからの信頼が非常に厚いんですよね。
そこら辺がね、やっぱり、私、
科は違いましたけれども、
見ていて非常に学ぶことの多い先生だったかなというふうに思います。
そこからですね、私はその3年間で、
J高坂病院、当時の大阪厚生年金病院は去ってですね、
その数年後ぐらいでしたかね、
北海道に移住されたっていう記事の中にも書いてありますけれども、
たまたま旅行で行ったところで、
出会った方と出会って、結婚して、
北海道に移住するんだっていう、
直接にやり取りはなかったんですけれども、数のお話を聞いて、
すごい思い切ったことされるなというふうに思った記憶だけありますけれども、
その後、何されているのか、ちょっと私も知らなかったんですけれども、
その後に、
がんにられているということを知ってですね、
そこからいろんな発信活動とかも出られていたりとか、
テレビとかにも出られていましたよね、
そこから直接ですね、去年の、いつだったかな、
ちょっといつだったか忘れました、去年ですね、ご連絡差し上げて、
私のYouTubeチャンネルにもご出演いただいたという、そんな感じになっております。
その時もですね、非常に元気で、
当時からもね、ステージ4で、当然抗がん剤治療とかされてらっしゃるんですけれども、
それでもね、もう診療はずっと続けておられてということで、
今回の記事の中にもね、亡くなられる9日前まで診療を続けてたんだ、
みたいなのを書いてありましたけれども、
本当に、なんていうか、松月先生、ユーコリンらしい、
最後の迎え方かなというふうに思って、この記事を見ておりました。
で、あとは、バンドもですね、
クレイジー剣バンドをね、
熱心に応援されていても、
それでね、全国あちこち飛び回ったりとか言うことをされていて、
これもね、本当に鈴木先生らしいなというふうに思いました。
はい、という感じで、
YouTubeね、うちのYouTubeチャンネルもありまして、他にもね、今検索してたら、
いくつかのYouTubeチャンネルにご出演されているので、
その辺もご覧いただくといいんじゃないかなというふうに思います。
はい、という感じでした。
通信でご冥福をお祈りいたします。
続きまして、2つ目のニュースですね。
ちょっとこれ打って変わりまして、スポーツ報知のニュースですけれども、
06:02
スポーツ報知の3月12日の記事ですけれども、
自宅1人のみ、内会の8割が週3以上、
会社員は6割、約500人ずつの
調査結果、好評ということになっておりまして、
ちょっと記事の冒頭読ませていただくと、
医師の約8割、会社員の約6割が週3以上、
自宅1人のみをすることが調査の結果で判明した。
株式会社、自然食研は自宅で1人のみにする
20から60代の会社員505人、
内会、消化器内会506人を対象に、1人のみ習慣と慢性的な
肝臓負担に関する調査を行い、その結果を公表したということになっておりまして、
これはね、そうですかっていうか、
これちょっとね、ちゃんとした調査なんで、
ちゃんとされてると思うんですけど、これはちょっと私、異論とらえたいですけどね、
そんなに飲む人いるって思いますけど、
会社員の一般的なのはちょっとよくわからないけど、会社員で6割はなんとなく
そうかなというふうに思うんですけれども、
医者の8割、週3も飲んでますかね、
って思ったんですけど、
少なくとも私の周りそんな飲んでる人いない、少なくとも
自宅1人のみですからね、しかもね、
そんなにいないんじゃないかなという気が体感的にはするんですけれども、
でもちょっとこの記事のタイトルではそうなってますし、
あとこのグラフも載ってるんですけれども、
これは会社員の方のグラフかな、そうですね、こっちは会社員の方のグラフですけれども、
いやそうなんだと思って、
そうなんだと思っただけでした。
続きまして、3つ目ですね、
3つ目は、同じく3月12日の
ITメディアニュースの記事ですけれども、月経痛体験装置
VS本物の成立、どれくらいリアルな痛みなのか、
7畳などが100人以上で比較調査ということになっておりまして、
記事の冒頭ですね、
奈良女子大学などに所属する研究者らが発表した論文、
月経痛VR体験装置再現性の検討は、
月経痛体験装置による痛みの再現性を確かめ、
感じ方に生じる個人差の要因を検討した研究報告だということになっておりまして、
そこからちょっと記事いろいろ書いてありますけれども、
これもですね、実は私のYouTubeチャンネルにご出演いただいた
先生方の企画がですね、こんな感じでそのまま研究を進められているんだというふうに思いまして、
これですね、
この画像を見るところをクリックしていただいたら、
体験している様子っていうのがありますけれども、要は電気刺激でですね、
その月経痛っぽいのを再現するということなんですけれども、
これね、なかなかやっぱり難しくって、これ月経痛に限らずですけれども、
09:03
やっぱり痛みを完全に再現するって結構難しいんですよね。
月経痛って人によって当然ですけれども、
かなり個人差あって、
しかもその痛みの性質みたいなのも違っているらしいんですよね。
ちょっと私月経痛体験したことないんで分からないんですけれども、
いう感じで、なのでそれをね、
今回研究として発表したということになっておりまして、
この情報処理学インタラクション2026っていうのにですね、
佐藤先生っていうですね、
私のYouTubeにもご出演いただいた奈良女子大の先生ですけれどもが、
発表されているっていうことになっております。
これね、ちゃんと研究としてですね、論文の方を見させていただいたんですけれども、
ちゃんとバススケール、ビジュアルはアナログスケールですね、
バスで痛みを評価したりとかですね、
あと体素性も測定したりとかですね、そういうので、
強度と、そのバスの相関を見たりとかですね、
そういうのをしていて、結構ね、ちゃんとした研究になっていて、
論文としても非常に興味津々だなというふうに思いました。
もしご興味あれば、ちょっとこれも貼っておきたいと思いますので、ご覧いただけたらと思います。
はい、ということで、今日は3番のニュースをご紹介させていただきました。
では最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。いきますよ。
しんしんじゃんけん、じゃんけん、ぐっ。
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お会いできていただきありがとうございました。興味津々。
10:47

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