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《1623》超雑談 山口県の魅力を語り尽くします☝️
2026-08-30 10:27

《1623》超雑談 山口県の魅力を語り尽くします☝️

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


学会参加と山口県初訪問

内科医たけお氏は、KDDI維新ホールで開催された「第8回日本緩和医療学会 中国四国支部学術大会」に参加するため、人生で初めて山口県を訪れました。学会では腎不全の緩和ケアに関する教育講演を担当したほか、学会前後の時間を利用して現地の観光地を巡り、その魅力を語っています。


山口県の観光体験


秋芳洞・秋吉台

地元住民のおすすめを受け、車をカーシェアして訪問しました。3億5000万年の歳月をかけて形成された鍾乳洞「秋芳洞」のスケールに圧倒され、「百枚皿」「黄金柱」などの秀逸なネーミングや自然の力、先人による開拓の歴史に感銘を受けています。また、秋吉台のカルスト台地の景観にはジブリ作品のような独特の雰囲気を感じ、秋芳洞とセットで訪れるべきスポットとして評価しました。


秋吉台の博物館

秋吉台のすぐそばにある入場無料の古い博物館にも立ち寄り、地域の歴史や成り立ち、展示された動物の剥製などを通じて学びを深めました。


中原中也記念館・湯田温泉

湯田温泉街の一角にある中原中也記念館を訪問しました。中原中也の実家(中原医院)跡地に建てられた施設で、小学生時代に書かれた達筆な習字や、2階で上映されていた映像展示を通じて、中也の世界観を体感しました。


ご当地グルメ「瓦そば」の堪能

現地滞在中は山口名物の「瓦そば」を強く推奨されたこともあり、昼食、懇親会、学会のランチョンセミナーを含め、合計3回も瓦そばを食べる機会に恵まれ、その独特な美味しさと強いインパクトを実感しました。


学会の総括と今後の緩和ケア

学会のテーマは「多様性」であり、金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」の精神が取り上げられました。がんに限らず、腎不全や呼吸器疾患、LGBTQなど、幅広い領域に広がる緩和ケアの重要性が議論されました。腎不全の緩和ケアに関するポスター発表も複数見られ、医療従事者の関心の高さが伺える充実した学会となりました。

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サマリー

内科医たけお氏が、第8回日本緩和医療学会中国四国支部学術大会に参加するため、人生で初めて山口県を訪問した際の体験を語る。学会前後に、秋芳洞・秋吉台の壮大な自然景観や、中原中也記念館での文化体験、そして名物「瓦そば」のグルメを満喫した。学会では「多様性」をテーマに、がん以外の疾患における緩和ケアの重要性が議論され、その広がりと今後の展望について考察した。

学会参加と山口県初訪問
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。 たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお問い合わせしております。 医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。 あなたのご質問、申し上げます。
ということで、今日はですね、超雑談会ということで、もうタイトルにありますように、 山口県の魅力を語らせていただこうと思います。
というのは、昨日、実際に一昨日から入っていないんですけれども、 第8回の日本緩和医療学会の中国四国支部学術大会に、私参加しておりまして、
それが、今回主管が山形大学の先生方ということで、 山形の維新ホールで開催されたんですよね。
私、前でのことながら、あの人生の緩和ケアのご依頼をいただきまして、 それで教育講演させていただいたんですけれども、
山口、実は私、通過したことは何回もあるんですけれども、 降り立ったことはなくてですね、人生初山口に行ってまいりました。
なので、前日にですね、ちょっと懇親会があったんですけれども、 それより少し早めに現地入りしてですね、
山口の観光させていただきました。 なので、それの少しお話をさせていただこうというふうに思います。
秋芳洞と秋吉台の自然景観
地元に聞くとですね、やっぱりね、 秋吉道、秋吉台は外せないということで、
結構ね、あの新山口駅から距離あるんですけど、 車で30分ぐらいでしたかね。
ただ、公共交通機関使うと1時間ぐらいかかるので、 ちょっとここは車をアーシアで借りてですね、
行ってまいりました。 結論ですね、非常にね、
まあ、行ってよかったですね。 特に秋吉道は、
すごい、はい、語彙力のなさがあれですけれども、 秋吉道、あれ3億5千万年の
結晶らしいですけれども、それに比べたら人生、 せいぜい高らかに100年なんで、
ちっぽけだなぁとか思ったりしましたし、 あの、いろんなね、
小乳道なんですけど、一番大きい小乳道なんですけれども、 そのネーミングはですね、また秀逸なんですよね。
なんか、百枚皿とか、黄金柱とか、 あと何でしたっけ、なんかね、もうすごいあの、
あ、なんか田んぼみたいのもありましたよね。はい、 とか、いや、枕毛とかですね、なんか、
大椎茸とかもありましたかね。なんか、いろいろですね、 あの、いや、これネーミングつけた人は天才だなぁと思って、
まあ、そもそもあれ発見した人がもっと天才なんですけれども、 はい、あの、
いや、すごい、自然の、 自然ってすごいなって思いましたし、
あと、はい、あの、あれを、だから、 開拓した方もね、本当にすごいなぁと思いましたね。
はじめはね、まあ今は観光できるように、 あの、ちゃんと整備されてますけど、
はじめは、あの、えっと、なんか地下水のところを、 なんか船で渡っていたみたいで、
いや、まあそれはそうだよなっていうふうに 思いますけれども、はい、
なんかそんな感じで、すごい、 あの、まあ英知の結晶っていうような、そんな感じを感じました。
はい、し、えっと、それから続いてですね、 こう、秋吉大の方ですね、
えっと、その上にあるところに行ってきたんですけれども、 これがですね、またすごかったですね、
このカルスト大地ですか、はい、っていうので、 えっと、まあ、地上は地上でですね、
すごかったですね、こう、なんか、 ジブリの雰囲気みたいな感じでしたけれども、
はい、なんか日本ではあんまり、 私自身は見たことがない風景っていうか、
景色でしたし、はい、あの、 まあ両方、もしね、お時間ある方いらっしゃいましたら、
セットで行く意味が非常にあるなというふうに 思いました。
はい、で、そっからですね、そっから、 えっと、また、あ、そうそうそう、えっと、
化学、化学博物館、正式名称忘れましたけれども、 あの、なんかね、すごい掘ったて小屋みたいな、
ものすごい古い建物なんですけれども、 入場無料の、えっと、秋吉大の、
歩いてもう徒歩1、2分みたいなところに、 博物館もあってですね、そこはですね、
その秋吉大とか秋吉島の、まあ歴史とかですね、 その自然成り立ちみたいのがあったんですけれども、
そこの展示もですね、これまた秀逸でしたね。 非常に昭和感あふれる、
博物館でしたけれども、あの、非常にね、 勉強にもなりましたし、
はい、あの、いろんな動物の群生が 置いてあったりとかして、はい、あの、すごい、
あの、古い感じでしたけれども、非常にね、 あの、いい、
中原中也記念館と湯田温泉
勉強させていただきました。はい、で、そっからですね、 そっからまた車を走らせて、
えっと、中原中也記念館ですね。 これに行かせていただきました。
はい、中原中也はですね、あの、有名ですけれども、 あの、私もね、国語苦手なんで、あの、
あんまり国語得意ではないんですけど、 それでも知ってるっていうぐらいの、
はい、汚れちまった悲しみに、とかいうやつですよね。 はい、で、行ってまいりまして、
これ、ただ、あの、この記念館自体がですね、 もともとその中原委員ですね、
この中原中也って、あの、お医者さんの息子さんだしですね、 長男だったらしいですね。
全然知らなかったですけれども、で、そこの跡地に、 えーと、その記念館を建てられたということで、
ただ、あの、全体温泉街なんですね。 湯田温泉っていうあんな町中に温泉あるんだと
思ったんですけれども、はい、温泉街の一角が、 えー、記念館っていうことになっておりまして、
ただ、えっと、かなり若くして20、30いかずに亡くなれたんですね。 えー、っていうのも初めて知りましたけれども、
いや、天才だなと思いましたし、 あの、1日入って、結構ね、すぐのところに、
あの、習字、若い時の習字があるんですけれども、 その習字ですね、ぜひご覧いただけたらと思うんですけれども、
うますぎます。
いや、小学生でこれかよみたいな、もう小学3年生だったかな、 尋常3年とか書いてあったんで、
たぶん小学3年生だと思うんですけれども、 なんかアリエンジ書いてますし、はい、
で、6年生はもう教書でなんか、もうスーパーな、 あの、はい、
習字をされておられて、なんかもう、 若くから天才だったんだろうなと思って見ておりました。
で、2回はですね、あの、1回はね、特別展とかもやっていて、 2回が、あの、ビデオも流されていて、
あの、15分ぐらいだったかな、はい、ビデオでしたけれども、 はい、もう、あの、その空間自体が、
非常にこう、中原中野ワールドになっているなというふうに思って、 あの、これまたお勧めでございます。はい、でした。
で、あとその前にですね、えっと、なんか狐の、なんか神話があるんですか、 はい、狐のなんか集があったんですけど、
そこはね、ちょっとさすがに行く時間なかったんで、 ちらっただけ寄って撤退しましたけれども、
山口名物「瓦そば」
はい、そんな感じで、まあ、一応、 山口の地元の方に教えていただいたところは、
だいたいコンプリートしたかなっていう感じでした。はい。
で、あとはですね、あと食べ物ですね。 食べ物に関しては、あの、河原そばですね。
河原そば、えっと、5分の4河原そばでしたね。 あ、もうちょっとかな。
あ、違う違う違う、5分の3かな。 あ、4、えっと、実際ね、4なんですけども、食べたのは3なんですけれども、
河原そば推しすごいなと思って、はい、あの、 山口に行ったら河原そば食べないといけないってAIが言ってきたんで、
まず一食目、河原そば食べるじゃないですか。で、えっと、で、その、
えっと、昼ご飯を河原そばにしてですね、で、えっと、晩ご飯ですね。 晩ご飯は懇親会だったんですけど、
その中でも河原そばが出てきて、で、えっと、翌日のランチョンですね。
えっと、その、渋谷のランチョンにも河原そばが出てくるっていうですね。
はい、だから、いや、河原そば推しすごいなと思って、はい、でした。
はい、なんか独特な感じですね。あれ、なんで河原で焼こうと思ったのか、
初めの人にちょっとインタビューしたいなと思いましたけれども、そんな感じでした。
学会のテーマと緩和ケアの広がり
はい、でした。ということで、あ、でですね、で、えっと、
ちょっと遊びに行ったわけではなくて、あの、学会にもちゃんと参加したんですけれども、
はい、今回の学会はですね、あの、多様性がテーマで、ま、様々な、あの、テーマ、
まあ、その、淳不全の緩和ケアもその中の一つだったんですけれども、
淳不全とか補給期、あとLGBTQとかですね、えっと、もう本当にいろんな方々、
その、ガン、ガンだけではない、いろんな方々に広がる緩和ケアというのは、
えっと、金子美鈴さんのみんな違ってみんないいみたいなのを、あの、振り上げられながら、
大会の大会長ですね、山口先生もお話しされていましたけれども、
非常にね、あの、いい学会だったなというふうに思いますし、
あとは、淳不全の緩和ケアに関連しては、あの、ポスター発表もですね、
4年代かな、3、4年代が、淳不全の緩和ケアに関するポスター発表が出ていて、
やっぱり、あの、皆さん興味関心高くなっているんだろうなというふうに思いました。
はい、なので、非常にね、あの、私も教育講演で、
まあ、多少お役に立ったではないかと思っているんですけれども、
はい、あの、やっぱり、ガン以外の領域の、とか、
まあ、多様性みたいなのは、ますますこれから大事になってくるなというふうに改めて思いました。
エンディング
はい、という感じでした。はい、では、最後のシンシンジャンケンいきたいと思います。
いきますよー、シンシンジャンケン、ジャンケン。
ということで、今日も幸せな一日でありますように、
終わりではないか、だけでした。
興味津々。
10:27

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