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■AI要約(誤字はご勘弁ください)
学会参加と山口県初訪問
内科医たけお氏は、KDDI維新ホールで開催された「第8回日本緩和医療学会 中国四国支部学術大会」に参加するため、人生で初めて山口県を訪れました。学会では腎不全の緩和ケアに関する教育講演を担当したほか、学会前後の時間を利用して現地の観光地を巡り、その魅力を語っています。
山口県の観光体験
秋芳洞・秋吉台
地元住民のおすすめを受け、車をカーシェアして訪問しました。3億5000万年の歳月をかけて形成された鍾乳洞「秋芳洞」のスケールに圧倒され、「百枚皿」「黄金柱」などの秀逸なネーミングや自然の力、先人による開拓の歴史に感銘を受けています。また、秋吉台のカルスト台地の景観にはジブリ作品のような独特の雰囲気を感じ、秋芳洞とセットで訪れるべきスポットとして評価しました。
秋吉台の博物館
秋吉台のすぐそばにある入場無料の古い博物館にも立ち寄り、地域の歴史や成り立ち、展示された動物の剥製などを通じて学びを深めました。
中原中也記念館・湯田温泉
湯田温泉街の一角にある中原中也記念館を訪問しました。中原中也の実家(中原医院)跡地に建てられた施設で、小学生時代に書かれた達筆な習字や、2階で上映されていた映像展示を通じて、中也の世界観を体感しました。
ご当地グルメ「瓦そば」の堪能
現地滞在中は山口名物の「瓦そば」を強く推奨されたこともあり、昼食、懇親会、学会のランチョンセミナーを含め、合計3回も瓦そばを食べる機会に恵まれ、その独特な美味しさと強いインパクトを実感しました。
学会の総括と今後の緩和ケア
学会のテーマは「多様性」であり、金子みすゞの「みんなちがって、みんないい」の精神が取り上げられました。がんに限らず、腎不全や呼吸器疾患、LGBTQなど、幅広い領域に広がる緩和ケアの重要性が議論されました。腎不全の緩和ケアに関するポスター発表も複数見られ、医療従事者の関心の高さが伺える充実した学会となりました。
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サマリー
内科医たけお氏が、第8回日本緩和医療学会中国四国支部学術大会に参加するため、人生で初めて山口県を訪問した際の体験を語る。学会前後に、秋芳洞・秋吉台の壮大な自然景観や、中原中也記念館での文化体験、そして名物「瓦そば」のグルメを満喫した。学会では「多様性」をテーマに、がん以外の疾患における緩和ケアの重要性が議論され、その広がりと今後の展望について考察した。