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■AI要約(誤字はご勘弁ください)
今回の「心身健康ラジオ」は、注目を集める心不全の緩和ケアに関するセミナーに招聘され、1泊2日の弾丸日程で訪れた宮崎県からお届けしています。
講演は夕方からでしたが、飛行機の関係で早めに現地入りしたため、人生初となる宮崎を3時間ほど観光しました。宮崎は餃子の消費量が非常に多いことで知られており、まずは空港内のラーメン店で、名物の宮崎牛を使用した「宮崎牛餃子」を堪能しました。あわせてチキン南蛮も注文し、宮崎のグルメを早速満喫しました。その後はレンタカーで観光名所の「青島」へと向かいました。縁結びの神様として有名な青島神社への参拝に加え、国の特別天然記念物である「鬼の洗濯板」が広がる独特な景観に圧倒されました。そのスピリチュアルな空間は、自身が関わりのある福井県の東尋坊にも通じる雰囲気を感じさせるものでした。
続いて、周囲の勧めを押し切って「宮崎神宮」へと足を延ばしました。こちらは青島の賑やかさとは異なり、非常に厳かで落ち着いた佇まいでした。人がまばらだったため、持参していた「しんしんくん」と「イエイ」の人形を取り出して落ち着いて記念撮影をすることができました。さらに、お勧めされていた「フルーツオオノ」のパーラーで新鮮なフルーツパフェを味わい、夜の懇親会でも地鶏の炭火焼きを堪能するなど、限られた時間の中で宮崎の魅力を存分に体感しました。
もちろん、本分であるセミナーでも大きな学びがありました。宮崎の医療現場では、現在「腹膜透析」の普及に非常に力を入れています。末期腎不全における透析治療は、患者・医療者を問わず「施設血液透析」ばかりがイメージされがちですが、高齢者や体力の低下した患者さんにとっては腹膜透析の方が適しているケースも少なくありません。宮崎では訪問看護ステーションを中心に腹膜透析に対応できる体制が大変充実しており、地域連携や教育体制、施設での勉強会といった取り組みが活発に行われていることに深く感銘を受けました。
一方で、精神疾患を抱える透析患者への対応という課題については未だ全国的に難しさがあり、今後サイコネフロロジー学会全体でより強固な仕組みづくりを進めていく必要性を改めて痛感しました。
最後は、恒例の「しんしんじゃんけん(今回はグー)」で締めくくられ、地域医療への熱い思いと宮崎の魅力を凝縮した放送となりました。
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