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《1542》宮崎🥭🌴🐓の知っ得情報お届けします☝
2026-05-17 10:22

《1542》宮崎🥭🌴🐓の知っ得情報お届けします☝

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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


今回の「心身健康ラジオ」は、注目を集める心不全の緩和ケアに関するセミナーに招聘され、1泊2日の弾丸日程で訪れた宮崎県からお届けしています。


講演は夕方からでしたが、飛行機の関係で早めに現地入りしたため、人生初となる宮崎を3時間ほど観光しました。宮崎は餃子の消費量が非常に多いことで知られており、まずは空港内のラーメン店で、名物の宮崎牛を使用した「宮崎牛餃子」を堪能しました。あわせてチキン南蛮も注文し、宮崎のグルメを早速満喫しました。その後はレンタカーで観光名所の「青島」へと向かいました。縁結びの神様として有名な青島神社への参拝に加え、国の特別天然記念物である「鬼の洗濯板」が広がる独特な景観に圧倒されました。そのスピリチュアルな空間は、自身が関わりのある福井県の東尋坊にも通じる雰囲気を感じさせるものでした。


続いて、周囲の勧めを押し切って「宮崎神宮」へと足を延ばしました。こちらは青島の賑やかさとは異なり、非常に厳かで落ち着いた佇まいでした。人がまばらだったため、持参していた「しんしんくん」と「イエイ」の人形を取り出して落ち着いて記念撮影をすることができました。さらに、お勧めされていた「フルーツオオノ」のパーラーで新鮮なフルーツパフェを味わい、夜の懇親会でも地鶏の炭火焼きを堪能するなど、限られた時間の中で宮崎の魅力を存分に体感しました。


もちろん、本分であるセミナーでも大きな学びがありました。宮崎の医療現場では、現在「腹膜透析」の普及に非常に力を入れています。末期腎不全における透析治療は、患者・医療者を問わず「施設血液透析」ばかりがイメージされがちですが、高齢者や体力の低下した患者さんにとっては腹膜透析の方が適しているケースも少なくありません。宮崎では訪問看護ステーションを中心に腹膜透析に対応できる体制が大変充実しており、地域連携や教育体制、施設での勉強会といった取り組みが活発に行われていることに深く感銘を受けました。


一方で、精神疾患を抱える透析患者への対応という課題については未だ全国的に難しさがあり、今後サイコネフロロジー学会全体でより強固な仕組みづくりを進めていく必要性を改めて痛感しました。


最後は、恒例の「しんしんじゃんけん(今回はグー)」で締めくくられ、地域医療への熱い思いと宮崎の魅力を凝縮した放送となりました。

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00:02
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
療養ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、昨日も告知しておりましたように、私ですね、昨日から宮崎に来ておりまして、
宮崎からお送りしております。
で、なんで宮崎に来ることになったかというとですね、かなりガンガンなんですけれども、
例によって、腎不全の緩和ケアがですね、非常に昨年から注目を集めているんですけれども、
それに関連して、セミナーに呼んでいただきまして、
それで、昨日から今日にかけてですね、一泊二日で宮崎に来ておりますという感じなんですね。
で、昨日の講演会自体はですね、夕方からだったんですけれども、
ちょっと飛行機の関係でですね、少し早めに宮崎に入りすることになってですね、
なので、3時間弱ぐらいかな、2時間半か3時間ぐらいですね、少し時間があったんで、
その間にちょっとせっかく、私、人生初宮崎なんですね。
なので、それをちょっと楽しようということで、いろんな方に情報をいただいてですね、
宮崎観光をしてまいりました。
なので、今日はそのプレゼンをしたいと思います。
まずはですね、やっぱり宮崎なんか南国風な雰囲気すごいありますね。
あとは海岸がですね、すごい綺麗だなと思って、
飛行機から宮崎空港に着陸するときに写真何枚か撮ったんですけれども、
日南海岸ですか、あれがすごいですね、浜ずーっと続いているのが見えて、
南国っていう感じしましたし、
あとは至る所にですね、道路の所にも、
これヤシの木って言ったやつ、先生それヤシの木じゃないですよって言われて、
あれフェニックスでしたっけ、なんかヤシじゃないんですけれども、
でも一見するとヤシの木みたいなのがいっぱいあって、
残南国みたいな、そんな雰囲気でした。
まず空港に着いてですね、これもお勧めされていた餃子をですね、
堪能させていただきました。
というのは、宮崎って結構餃子の消費量が実は多いらしくてですね、
しかも宮崎牛餃子があるんですよね。
ラーメン屋の響だったかな、空港にあるラーメン屋さんの餃子が美味しいという情報をゲットしまして、
そこで餃子をいただきました。
普通って餃子って豚じゃないですか、大体。
なんですけれども、なぜか牛、宮崎牛っていうのが有名らしくて、
牛を使った餃子をまず食べさせていただいて、
あとついでにですね、これチキン南蛮食べる機会ないんじゃないかと思って、
ラーメン屋でラーメンを食べずにチキン南蛮と餃子だけ食べるみたいな、
そんな傍聴でしたけれども、でも非常に美味しかったです。
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そこからレンタカーを借りて青島に行きました。
青島は空港から意外と近く、15分くらいだったかな。
結構近くて、でも観光客非常に多かったですね。
一大観光地みたいなそんな感じでしたけれども、
ちょっと事前に調べてもいたんですけれども、
神社も青島神社ということで縁結びの神様みたいな感じで有名で、
神社は神社で良かったんですけれども、
それとは別に青島自体の海岸の鬼の洗濯板というので、
あれ人工的にできたのかなと思ってたんですけど、
自然にできていて、それが特別記念物か何かになってるんですね。
あれ自然にできたのがすごいなというふうに思いましたし、
あとは青島のあの部分だけが別空間というか、
本当にスピリチュアル的な感じにも受けるような空間で、
非常に面白い島だなというふうに思いました。
海辺まで結構降りて遊んでるお子さんとかもいて、
非常に観光地として素晴らしいなというふうに思いました。
ちょっと私、福井の地域おこし協力隊、ウェルビンコーディネーターをやってるんで、
ちょっと福井ともつなげて、東尋坊ともちょっと似た、地形は全然違いますけどね。
でも東尋坊とも似た雰囲気感じるなというふうに思いました。
ただ暑かったです。
で、そっからちょっと宮崎駅方向に向かったんですけれども、
まだちょっと時間が余ってたんで、
今度はこの間にボイシーのトップパーソナリティのひろざるさんとちょっとやり取りして、
1時間弱ぐらい時間余るんですけど、どうしたらいいですかって聞いたんですけれども、
それはもうおとなしく宮崎駅付近で時間潰してくださいっていうふうにアドバイスいただいたんですけれども、
私たちなので、そっからちょっとだけ宮崎神宮に行ってまいりました。
僕ね、逆に青島神社と対比的に宮崎神宮は非常におごそかな雰囲気で、
人も結構まばらだったんですけれども、
でも非常にあるあるで良かったなというふうに思いますし、
実は今回しんしん君と家居を持参してたんですけれども、
青島に行く時には車の中に忘れてしまって、ちょっと一緒に記念写真撮れなかったんですけれども、
人が多すぎてですね、あの人の中で家居としんしん君を出して撮影するのは、
さすがの僕でも気が引けるなと思ってたんですけれども、
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逆に宮崎神宮の方は人が比較的少なかったんで、
ちょっと記念撮影で宮崎に来た記念にしんしん君、家居ともに一枚写真を撮ってまいりました。
という感じで、さらにそこからですね、パーラーですね、
宮崎なんたらパーラーみたいなのが多くてですね、
宮崎といえばマンゴーみたいな感じで、マンゴー贈答品でむちゃくちゃ高いですね、宮崎マンゴー。
とても手が出なかったんですけれども、
なんたらパーラーだったかな、オーノパーラーでしたっけ、
フルーツオーノかな、フルーツオーノのフルーツ&パーラー、
これが一番チャッピーにおすすめされたんで、そこに行ってまいりました。
マンゴー盛りはですね、3000いくらとかすごい高くて、
さすがにちょっとそれは気負ってしまって、普通のフルーツパフェにしましたけれども、
でも非常においしくいただきました。
なんか新鮮なフルーツでよかったなと思います。
はい、という感じで、
最後にセミナーが終わった後に懇親会みたいなのを開いていただいて、
そこもですね、自撮りのお店だったんですけれども、
自撮りの炭火焼きですか、とか、
あとまたチキン南蛮もあったんですけれども、
それもいただいておいしく宮崎を堪能させていただきました。
はい、という感じでございます。
ただですね、私遊びとか観光に来たわけではなくて、
ちゃんとね、ちゃんとセミナーで話もしてきたんですけれども、
やっぱりですね、地域特性結構あるなというふうに今回も改めて感じてですね、
宮崎はですね、今複幕投石をですね、非常にこう数増やして頑張ってるらしいんですね。
その先生方ともお話いろいろさせていただいたんですけれども、
やっぱりこれどの地域でもそうなんですけれども、
ほとんどが末期腎不全ですね、腎臓悪くなったら投石というふうに言われるんですけど、
大体の場合はその投石って施設血液投石のことをイメージされることが多いんですね。
患者さんはもちろんのこと、その医療者も投石イコール血液投石というふうに思っている方がほぼ大半で、
ただ複幕投石というのも投石の方法としてあってですね、
特に高齢の方とかですね、あとその体力が弱った方とかですね、
に関しては血液投石より複幕投石が良いケースも少なからずあるんで、
そういう選択肢をね、やっぱり上げていくっていうのは改めて必要だなというふうに今回思って、
それを頑張られている先生がいらっしゃって非常に、
あと地域連携ですね、今回非常に看護師さんの参加が多くて、
しかも訪問看護ステーションがですね、宮崎は複幕投石扱えるところが非常に多いらしくって、
その辺りの地域の特に看護師さん、訪問看護ステーションを中心としたですね、
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教育体制とかですね、あと施設ですね、施設でもそういう勉強会みたいなのをやっていて、
施設で複幕投石患者さんが見られるようにみたいな取り組みをされているということで、
その辺も非常に素晴らしいなというふうに思いましたね。
あともう一つはですね、精神疾患関連の投石患者さんをどうするかっていう問題はですね、
これ実は学会でも非常に課題の一つとして考えられているんですけれども、
やっぱりこれもですね、これはどの地域であってもある程度やっぱり難しさがあるなというふうに改めて感じて、
この辺りはちょっとそうですね、最後のエフロジー学会の中でもね、より仕組み作りとかですね、
その辺を構築しないといけないなと改めて思った次第です。
はい、ということでちゃんと真面目にお仕事もしております。
はい、ということで、じゃあ最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよー、しんしんじゃんけん、じゃんけん、ぐっ。
ということで、今日も幸せな一日でありますように。
お会いいただきありがとうございました。
10:22

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