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《1538》5月12日は看護の日‼️のコメント返し☝️
2026-05-12 14:51

《1538》5月12日は看護の日‼️のコメント返し☝️

《1531》看護学校の裏側👀

https://stand.fm/episodes/69f7b688e9bf339042666450


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)


2026年5月12日、本日は「看護の日」です。フローレンス・ナイチンゲールの誕生日にちなんだこの記念日に、内科医たけお先生が、看護教育の現場やリスナーの熱い思いについて語りました。


## 看護学校の知られざる裏側への反響


先週放送された「看護学校の裏側」というテーマに対し、現役看護師、元教員、看護学生、そして一般のリスナーから16件もの深いコメントが寄せられました。


### 1. 過酷な実習と「軍隊」のような規律


多くのリスナーが、学生時代の厳格な教育体制を振り返っています。


* **妥協なき技術習得**: ベッドメイキング一つに140項目ものチェックポイントがあるなど、患者の安楽を追求するための徹底した訓練が紹介されました。

* **組織としての連帯**: 医師が比較的「個人事業主」的な動きをするのに対し、看護師は組織として機能する力が極めて強く、それが教育現場の規律の厳しさにも現れていると分析されています。

* **実習の温度差**: 医学部の実習が「お客様扱い」に近い側面があるのに対し、看護実習は社会の厳しさを叩き込まれる場であるという対比が語られました。


### 2. 多様な人生経験と看護への志


社会人を経てから看護の道を志したリスナーからのエピソードも目立ちました。


* **キャリアチェンジ**: 異業種から看護学校へ入学し、年齢の離れたクラスメートと共に技術テストに励んだ経験。

* **志の原点**: 家族の死や幼少期の経験から看護師を目指した高い志に対し、たけお先生も深く感銘を受けていました。


### 3. 教育現場が抱える深刻な「ブラック」な現実


特に注目されたのは、看護教育に携わる教員側の苦悩です。


* **教員不足と過重労働**: 臨床現場以上に過酷な勤務環境により、教員の離職率が極めて高い学校が存在する実態が報告されました。

* **教えることの難しさ**: 「現場で働いている方が100倍楽」という声が上がるほど、学生の指導と責任の重さは想像を絶するものがあります。


## たけお先生の展望とメッセージ


リスナーからの切実な声を受け、たけお先生自身も来月から始まる講義において、より学生が関心を持てるような工夫を凝らしたいと決意を新たにしました。医療ニュースの解説だけでなく、こうした現場のリアルな声を拾い上げることで、医療従事者とリスナーの相互理解を深める放送となりました。


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## 本日の「しんしんじゃんけん」


番組の締めくくりに行われた恒例のじゃんけん、本日の結果は……


「グー」でした!


今日も皆様にとって幸せな一日となりますように。

感想

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00:03
内科医たけおの心身健康ラジオ、皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問・リクエストは、質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、本日5月の12日は看護の日なんですよね。
これはナイチンゲール様の生誕日、誕生日ということで、
それにちなんで看護の日になっていると私は理解しているんですけれども、
この5月の12日を挟んだ1週間ぐらいで、
看護週間で様々な企画がされているところも多いんじゃないかなというふうに思います。
この心身健康ラジオでは、
ちょっと看護の日にちなんだことをやろうと思って、
先週の5月の4日の放送、
看護学校の裏側という第1531回、
こちらにものすごいコメントが寄せられましたので、
今日は特別回として、
看護学校の裏側のコメント返しを順番にやっていきたいと思います。
16件もコメントをいただいておりまして、
皆さまありがとうございます。
皆さま、いろんな思いがあるんだなと思って見させていただきました。
コメントをいただいているのが、
先週の記念日をご紹介しましたけれども、
あやさん、スイートポテトさん、もみじさん、
あっちゃん、よかりんりん、
さしさしこさん、
さちこさん、
いなちゃん、おりがみさん、
まるともさん、キャスパーさん、かんちゃんからいただいております。
ありがとうございます。
これはちょっと今気づきましたけど、
パソコンで見るとバグってしまってます。
ちょっとだけお待ちください。
なんかパソコン上で文字が重なって見えないんで。
ちょっとスマホで開きますが。
まずはあやさん、
看護学校に入学した頃を思い出しました。
そうですよね。
授業を教えに来てもらっているドクターも、
忙しい中来てくれたんだなと、
武夫先生のお話をお聞きして思いました。
もっと真面目に授業を受けるんだったわということで。
コメントありがとうございます。
まあそうですけど、
なかなか真面目に授業を聞くの難しいのもありますよね。
ありますし、やっぱり授業をやる側としても、
私も来月から授業をするんですけれども、
より興味・関心を持っていただけるような、
興味津々な授業をしたいなと思っております。
はい、コメントありがとうございます。
続きまして、ツイートポテトさん。
非常に長文です。
看護学校の裏側は話題がつきず、
コメント欄盛り上がりましたね。
腎臓ワンツーマン指導、
TKOメンバー一同を楽しみにしていますということで。
ありがとうございます。
放送を見ました。
訪問看護の事務をしていて、
03:01
看護師を目指そうと思った方の話を聞いて、
いろんな角度から目指す人がいるんだなと驚きました。
社会人を経験してから看護学校に入ったクラスメイト、
20年前も24名中2人いました。
技術テストの実技練習、
夏休みを毎日学校に行ってみんなで練習したこと、
テスト1回目は全員不合格にされたこと、
学校祭の実行委員だった先輩たちが厳しすぎる教務の影響で企画書が通らず、
実行委員を頑張りすぎて勉強する時間がなく、
上の学年から6名留年で一気にクラスの人数が増えたこと、
いろいろ思い出しました。
軍隊みたいでしたが、いっぱい泣いて笑って濃厚な3年でした。
コロナ禍は実習できずだったと思うので、
実習できずに現場に出ないといけなかった世代は大変だと思いました。
コロナの影響で自ら命を絶ってしまい、
亡くなった幼馴染のお話はとても心が痛みました。
小学生の時にお母さんが亡くなって看護師を目指そうと思った話も感動しました。
皆さん志が高くて温かい気持ちになりましたということで、
コメントありがとうございます。
再受験の方って医学部でもまあまあいらっしゃるんですけど、
やっぱり看護師さんもいらっしゃるなと思って、
今回の番組の中でも結構、何人中何人なのかわからないですけど、
いらっしゃるなと思って見させていただきましたけど、
やっぱりそういう方たちって志が高いですよね、なと思いました。
ありがとうございます。
続きまして、
モミさん、朝ドラの風薫るを見ていて明治の内陳ゲルその関連なんですね。
2022年に多分見ていったものですが、最後放送また見ようと思います。
女性が多い職種は栄養士も同じですが、
実習生には厳しく接して大陳症、社会は甘くないと悟らせるためでした。
ということで、コメントありがとうございます。
本当に看護実習って、放送の中でも言いましたけど、すごい厳しいですよね。
医学生の実習って、本当にお客様扱いで、
患者さんの話聞いてきてみたいな感じで終わるんで、
看護実習とだいぶテイスト違いなというふうに思いますね。
ありがとうございます。
続きまして、
あっちゃん、私は業界のことを知らないから勝手な感想ですが、
患者さんには内陳ゲル様のように暖かい看護はできるのに、
同業の看護師の多毛ちゃんたちに対して軍隊みたいに厳しくするようなのはあんまり好きじゃないですね。
実社会に出ていろんな患者さんを見ていくと、
必然的に社会の厳しさなんて嫌というほどわかると思うんですがね。
私はかなり甘ちゃんですかねということで。
コメントありがとうございます。
あれはなんなんですかね。
06:01
これ看護師さんになってからもそうなんですけれども、
やっぱりかなり組織としてしっかり動くっていうところが根底にあるような気がして、
医者はかなり適当というか個人事業主的な働き方をするんで、
もちろんチーム医療とか診療科ごとのまとまりみたいなのは大事なんですけれども、
でも医者全体でみたいなのは、もちろん病院ごとに医者全体の集まりもあるはあるんですけれども、
でも看護師さんほど組織だった動きにはならないのが一般的なんで、
そこら辺も全然違うかなっていう気はしますね。
続きまして、
ちょっと返信もいただいてるんですけど返信読み出すと切りないんで、
本編だけでいこうと思います。
続きまして、
ゆかりんりん、おはぺこだわ。
よう、タケオセレクトTVの時間がやってまいりました。
あさだらと看護週間にさきあげた再放送だったんですね。
早速見たいと思います。
私が住んでいる地域にも看護学校が市民病院の敷地内にあり、
地域公民館の候補者の取材で見学をさせていただいたことがありました。
また老人クラブの運動会にナースのたまごたち、つまり看護学生さんにお手伝いしていただいたりしているので、
全職では看護学校との絡みが多く、めちゃめちゃ親近感。
湘南鎌倉総合病院でもナースフェスを毎年イベントとして行っていて、
5月6日までにオペ室探検に応募すればオペ室に入れるかもです。
私は別に小鎌の回し者ではありません。
かっこわないっていうことで。
コメントありがとうございます。
これどうなんですか、オペ室行けたんですかね。
手術室って我々的にはすごい見慣れた環境なんですけれども、
なかなか一般の方が手術室に入るって、ご自身が手術するのでなければ入ることないと思うんで。
でもこういう医療の世界知っていただくのは非常にいいかなというふうに思いますね。
ありがとうございます。
続きまして、
続きまして、さしさしこさん。
このまた長文いただきました。
瀧生先生お久しぶりです。
お久しぶりです。
72時間ご覧になられたのですね。
看護学校の裏まで知っている者としてはもっとリアルをお伝えできますよ。
かっこわないっていうことで。
今年度講義もなさるので、寝させない工夫難しいですよね。
私は寝かせないことが目的にならないようにしているかもしれません。
一度に80人に向かって講義をするので、寝ない人ゼロは現実問題難しいと思って。
実習もコロナの影響はまだまだ受けております。
こちらは受け入れてもらっている側なので、今もフェイスシールドしながら実習してますよということ。
これちょっとびっくりしましたけどね。
看護学校は学生が大変なのはもちろんですが、その裏で影武者のごとく動いている教員も本当に大変。
ちなみにうちの学校も待望式あります。
09:00
その準備がこれまたクタクタになるぐらい大変なのです。
教員になって思ったことは臨床で働いている方が100倍楽ということ。
今は教員なり手も不足していて、教員研修も年々縮小傾向。
教員の裏側なんて密着されたら大変なことになります。
汗。はい。
小中高校の先生の給食離職のことがよく話題に上がりますが、看護学校も同じです。
学生も辛いでしょうが、教員も日々疲労困憊、学生や保護者からの一言に傷つきもします。
そんな中でも先生が私たちのことをいつも守ってくれていたことが仕事をして分かりましたと学校に来てお話をしてくれる卒業生が毎年おります。
その子たちが実習に来た後輩に優しくしてくれたり、同じ病院に就職した後輩の面倒を見てくれることが本当に嬉しく思います。
教員としてよかったことはそういった場面を見られることでしょうか。
とりあえず12連休明けの5月7日に何人登校できるのか、教員としてはそこが第一関門ですということで。
非常に長文のリアルな世界のコメントをありがとうございます。
教員不足もね、本当の小中高の普通の一般的な教員と同様に看護教員も少ない。
本当に看護教員というか、どこも人不足なんですよね。
多分私は医療系しか分からないですけど、医療系も本当に教える人いないんだなというふうに思って、
僕に今まで依頼が来るくらいなんで、はい、とは思いましたね。
貴重なコメントありがとうございます。
続きまして、さちこさん。
以前看護学校4年生で働いたこともありましたが、あまりにもブラックな職場で病院以上にカッコ悪な状況になり、数ヶ月で辞めました。
実は毎年半分の先生、看護師が入っては辞めるという学校だったようです。
現在は私立の中高一貫校の保健室をサポートしていますが、教師の世界もなかなかカッコ悪くて、まさに看護師と同じだなと感じていますということで。
はい、コメントありがとうございます。
これすごいブラックですね。半分以上、半年以内で辞めるっていうのはすごいなと思って。
毎年か、辞めるっていうような学校だって。
でも結構、臨床現場も人不足で著しいですけれども、やっぱりどこも本当に人不足だなと思います。
ありがとうございます。
続きまして、このペースでいくと終わらないんでちょっとスピードアップしていきます。
稲田さん。
看護学生時代の苦労話はめちゃくちゃ盛り上がってましたね。
私も看護学生の時を思い出して笑いながら聞いていましたということで。
はい、またいろいろ思い出話聞かせていただけたらと思います。
続きまして、折り紙さん。
テレビ見ました。
ベッドのシーツ替えの試験。
シワ一つ縫い目の位置など全て患者さんのためであることをチェック項目150でしたか。
12:04
看護師さんすごいです。ありがとうです。
ということでコメントいただいております。
あのベッドウィークとかやっぱりね、だからあの本編でも言いましたけれども、
医学と看護はね全然違うなって改めて思いましたね。
当然ですけど。
続きまして、まるともさん。
ギャルともです。
パンダの母校を審査じゃないお姉様方がたくさんいました。
転職ではなく一から学校に入るってすごいなと思ってました。
チャットがめっちゃ盛り上がったので続編おしゃべりしたいよ。
いただいております。ありがとうございます。
是非どこかで続編やっていただけたらと思います。
続きまして、キャスパーさん。
ナースコールというタイトルのスイス映画があります。
実習生でないのですが現役の看護師さんの過酷な現場のリアルを描いた作品です。
そして私は大学病院で実習生と話すこともありますが、
どの世代の皆さんも一生懸命です。
現場を見たことがある人はわかると思います。
ということで、コメントありがとうございます。
これね、ナースコールはですね、
私知り合いが見に行ってよかったっていうので見に行きたいんですけれども、
なかなかね、これ大阪ではやってなくて、
兵庫県で一ヶ所しか今たぶんやってないはずなんですよね。
ちょっと先日調べたら。
なので、配信されないかなとか思ってたりするんですけども、
でもなんかいい映画っぽいですね。
ぜひどこかで、どこかのタイミングで見たいなと思います。
続きまして、
あ、かんちゃん。
若い脳みそのうちにもっと動力に学んでおけばよかった。
でもあの頃はあの子は冷静いっぱいだったんだよなということで。
コメントありがとうございます。
まあそうですよね。
てか、医療業界も日々知識アップデートされますし、
もちろんね、その学生時代に学んだことがね、
生きている部分もなくはないですけれども、
でもやっぱり卒業教育も非常に重要かなと個人的には思っていたりします。
ということで、非常に多くのコメントありがとうございました。
チャット欄も当日非常に盛り上がりましたけれども、
いろんな思いを持ちながら仕事をされている方が多いなと思って、
改めて見させていただきました。
コメントいただいた方ありがとうございました。
それでは最後、しんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけんじゃんけんぐ。
ということで、きょうも幸せな一日でありますように。
わりとはだいかいのたけえでした。
きょうみしんしん。
14:51

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