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《1540》病院にタリーズ☕️その理由は?ほか
2026-05-14 11:34

《1540》病院にタリーズ☕️その理由は?ほか

■今週の興味シンシン医療ニュース

・医療職種の養成校の定員割れ・・・

・築40年以上の病棟が全国1568か所も!!

・不眠症には認知行動療法

・病院のカフェ、なぜ「タリーズ」?

https://note.com/naikaitakeo/n/n9225b8c41d33


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■AI要約(誤字はご勘弁ください)

## **「心身健康ラジオ」今週の興味津々医療ニュース要約**


今回の放送では、医療にまつわる4つの注目ニュースが紹介されました。パーソナリティの**内科医たけお**(竹内武夫ではなく内科医たけお)氏が、現場の視点を交えて解説しています。


### **1. 医療職養成校の定員割れ問題**


厚生労働省の検討会にて、看護師をはじめとする医療関係職種の養成校で定員割れが改善しない現状が報告されました。少子化の影響に加え、医療業界全体での「なり手不足」が顕著です。内科医たけお氏は、学生だけでなく教員不足も深刻であると指摘し、10年後、20年後の医療の形を維持することの難しさに警鐘を鳴らしています。


### **2. 築40年以上の病棟が全国に1500カ所以上**


読売新聞の調査によると、法定耐用年数を超えて老朽化した病棟を持つ医療機関が全国に1500カ所以上存在することが判明しました。建築資材や人件費の高騰により建て替えが難しく、閉院を検討せざるを得ないケースも出ています。地域によっては30%以上の病院が老朽化しており、地域医療への悪影響が懸念されます。


### **3. 不眠症への認知行動療法(CBT-I)が保険適用に**


6月から、重症の不眠症患者を対象とした認知行動療法が公的医療保険の適用となります。睡眠薬だけに頼らず、睡眠日記などで生活習慣や考え方を見直すこの手法は、薬の減量効果も期待されています。実施できる施設はまだ限られていますが、今後はアプリを活用した治療法などの普及も期待される分野です。


### **4. 病院内のカフェに「タリーズ」が多い理由**


病院内でタリーズコーヒーをよく見かける背景には、戦略的な店舗展開があります。タリーズは4月に病院内店舗として100店舗目をオープンしました。他チェーンが30〜50店舗程度であるのに対し、圧倒的なシェアを誇ります。かつては売店しかなかった病院内に、本格的なカフェが浸透している現状は、時代の変化を象徴しています。


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**【その他紹介されたトピックス】**


* **福岡での親子救急医の話題**: 親子で救急医療の現場に立つ医師たちのニュース。

* **iPS細胞を用いたパーキンソン病治療**: 薬価が約1500万円に決定した最新治療の動向。


最後は恒例の「心身ジャンケン」で締めくくられ、リスナーの健やかな一日を願うメッセージで放送は終了しました。



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00:01
内科医たけおの心身健康ラジオ。皆さんおはようございます。
たけお内科クリニックからだと心の診療所、院長内科医たけおと申します。
この放送では、医療にまつわる皆さんからのご質問やリクエストにお答えしております。
医療ニュースの解説などもしています。
質問、リクエストは質問箱のGoogleフォームからぜひお寄せください。
あなたのご質問をお待ちしております。
ということで、毎週木曜日は今週の興味津々医療ニュースをお送りしております。
今日お送りするのも4本ですね。
まず1本目が医療職種の養成広の定員割れのニュースですね。
2つ目が、築40年以上の病棟が全国に1568箇所もあるよっていうちょっと驚くべきニュースでした。
3つ目は不眠症、二陣痴行動療法。
4つ目が、病院のカフェ、なぜタリー図が多いのかっていうですね、
これちょっと面白い記事だったんで、この4つをご紹介したいと思います。
まず1つ目ですね。
まず1つ目がヤフーニュースの出ていた、医療介護CBニュースの5月の7日の記事ですかね。
医療職種の養成広定員割れ改善見込めない厚労省医政局長が認識ということになっておりまして、
記事のポートだけ読ませていただくと、厚生労働省医政局、
医政局ってですね、医療に関する政策をもう一手に担う厚生労働省のお役所の部門なんですけれども、
そこの森光慶光先生かな、局長は7日、
医療関係職種の安定的な養成確保に関する検討会の初会合で、
看護師など医療関係職種の養成広の定員割れについて、
18歳人口が減少する中、改善はなかなか見込めないとの認識を示したということになっております。
こういう会合あったんだっていうのを初めて知りましたけれども、文科省と合同でやってるのかなという感じっぽいですけれども、
いろんな、日本医師会とか看護協会とか、いろんな団体が参加してっていう感じなんだろうと思うんですけれども、
これですね、この木曜日のニュースでも度々話題にしてますけれども、
どこもですね、やっぱり医療業界の職種の成り手がいない、成り手不足っていうのはもうすごい顕著で、
加えてですね、私もですね、この年度からちょっと2つの学校の教員をやることになりましたけれども、
やっぱりね、教員もですね、足りてないと思いますね。教員の成り手がいない問題とかっていうのもあるんじゃないかなと思って、
だから学生さんもそうですけれども、教員もいないしっていうことで、かなりピンチな状況かなというふうに思いますね。
これ先月だったかな、臨床医師も足りないみたいなニュースも出てましたし、
どの職種もちょっと足りなくなっていくので、このままの医療の形を継続していくのはね、
本当に結構10年後、20年後とか困難になっていくんじゃないかなというふうに個人的には思っております。
これちょっとどういう結論になるのか分からないですけれども、この会議に関しては見守りたいなというふうに思いました。
03:02
というのが一つ目のニュースでした。
二つ目もですね、二つ目もこれまたちょっと優遇式状況というか、そうだよなっていう感じのニュースなんですけれども、
5月の9日の読売新聞のニュースですね。
記事のタイトルが、地区40年以上の病棟が全国1568ヵ所。
建築費高騰で戦い負担大。医師不足重なり変異院検討もということになっております。
記事の冒頭だけ読ませていただくと、地区40年以上の病棟を持つ医療機関が全国に1500ヵ所超あることが読売新聞の調べで分かった。
法定対応電数を超えて老朽化していても、近年は建築費の高騰により建て替えが難しく、変異院など地域医療に悪影響が出るおそれがある。
専門家は地域で必要性の高い病院を行政は重点的に支援するべきだと指摘するということになっておりまして。
2024年度、2年前のデータを、一応その鉄筋コンクリートの法定対応電数が39年ということで40年以上を調査したっていうことになって、
そうすると1568ヵ所でしたよっていうことでした。
これですね、戦い難しい問題ってこの木曜日のニュースでも何回か取り上げたと思うんですけれども、
結構有識問題で、改修でしのぐっていう手もなくはないんですけれども、改修も資材費、人権費ともに高騰してますし、
それすらも難しいっていうところもあったりとかして、そうすると変異院せざるを得ないっていう。
先ほどの人が集まらない問題とも関連して、変異院せざるを得ないっていうところが今後多分増えていくんじゃないかなというふうに思いますね。
ちょっと読売新聞のほうのサイトに飛んでいただくと、実際の都道府県別の病院の割合が出てるんですけれども、
結構地域によって差はあるなという感じはあるんですけれども、
でも高いところでも本当に30%を超えていて、福島とか青森とかですかね、青森、岩手、福島とかですね、この辺は30%を超えていて、
低いところだと10%ぐらい前半みたいなところもありますけれども、
でも全国的には23%ぐらいが40年以上の病棟を持ってるっていうような感じなんで、結構な割合じゃないかなというふうに思いますね。
なのでちょっとこれ、人のこともそうですけれども、箱物、病院をどうするのか問題も今後出てくるんじゃないかなというふうに思いました。
というのが2つ目のニュースでした。
続きまして3つ目です。3つ目が5月11日の読みドクターの記事ですけれども、
06:07
読みドクターって読売新聞の医療系の記事を出すところなんですけれども、
不眠症に日清が効く薬の量を減らす効果が期待される認知行動療法とはということで、
記事の冒頭はですね、夜に眠れない不眠症に対して行動や考え方を変えて治療をする認知行動療法は6月に公的医療保険が適用されます。
重症の人が対象で睡眠時間を日清に記録して、
就寝前後の行動を見直します。使用する薬の量を減らすことも期待できますということになっておりまして、
これまさに先日心理職向けの勉強会で診療報酬のお話をさせていただきましたけれども、
その中で認知行動療法の算定、要は保険で認知行動療法ができるっていう中の病気の1つにですね、
この睡眠障害、不眠症が含まれるようになったんですよね。
ただ、要件自体は結構厳しいので、実際に算定できる人って非常に少ないんじゃないかな、
施設自体が少ないので、この医療機関で算定のもとに認知行動療法、不眠症の認知行動療法、
CBTIっていうふうに言いますけれども、を受けることができるかなって、
本当に一握り限られてくるんじゃないかなというふうに思うんですけれども、
ただ、当然ですけど、いつも言ってますけど、
睡眠障害に対して睡眠薬だけで対応するのは、これは明らかに間違いなんで、
睡眠衛生指導っていうですね、睡眠習慣を整えたりとか、
あとこういったような心理療法ですね、認知行動療法をはじめとする心理療法を用いるとかですね、
こういったフォーカス的な対応が必要になってきたりもします。
あとはちょっとこの中に書いてないんですけれども、アプリですね。
アプリも多分もうそろそろ出てくるというふうな話を聞いておりまして、
アプリもどこまで使えるかっていうのはちょっと個人的には、
実際に自分自身で使用したことはないんで分からないんですけれども、
でもアプリのこういう心理療法って結構いろんな研究がされていて、
エビデンスも出てきてるところなので、
この辺もちょっと合わせて期待したいなというふうに思ってご紹介しました。
っていうのが3つ目のニュースでした。
4つ目ですね。4つ目は昨日でしたよね。
そうですね。昨日5月13日のITメディアビジネスオンラインからの記事ですけど、
これちょっと初めて紹介するかもしれないですけれども、
記事のタイトルが、病院のカフェ、なぜタリーズが多い100店舗展開を支える運営戦略ということで、
記事の冒頭を読ませていただくと、
病院に行くとなぜかタリーズをよく見かける、実際にタリーズコーヒージャパンは、
4月山口県内に100店舗目となる病院内店舗をオープンしたということになっておりまして、
09:01
これはですね、全然気がついていなかったんですけれども、
確かに病院内タリーズ多いなっていう、
病院内にスタバとかってあんまり見ないじゃないですか、
とかドトールってなくはないと思うんですけど、
あんまり見なくて、やっぱりタリーズ多いなっていう感触を、
なんか僕自身も思っていて、
ああそうなんだと思って、
他、そうですね、その次に書いてありますけれども、
他のチェーン店は30から50ぐらいらしいんですけれども、
タリーズに関してはその倍ぐらい出店してるっていう、そんな感じみたいです。
そもそもですね、ちょっと私が医者になった頃とかの話をすると、
病院内にこういったカフェとかですね、
あとコンビニとかがあるっていうのもほとんどなかったですかね、
病院内売店とかしかなかった時代なんで、
それに比べると、ちょっと時代変わったなというふうに思いますけれども、
そんな中でもタリーズがどういう工夫をしてるのかみたいなのを記事になっていて、
4ページの記事だったかな、これYahooで、
失礼しました、2ページでした、失礼しました。
いろんな工夫がされていて、
タリーズのノウハウ的なものもあるんだろうと思うんですけどね、
感じられた記事で、非常にいい記事だったなというふうに思いました。
ということで、ちなみに利益相反は全然ございません。
ですし、普段タリーズ使いというわけでもないんですけれども、
でもなんか院内、病院タリーズ多い気がするなと思ったら、
そういうことなんだねっていう、そんな感じでした。
という感じでした。
他もいくつか記事を貼らせていただいて、
そうそう、この親子で救急医の記事ですね。
これぜひ動画も多分まだあると思うので、
福岡の病院で親子で救急医になったやつの記事があったりとかしたので、
その辺もご覧いただけたらと思いますし、
あとはこれちょっと昨日話題になってましたけど、
iPS細胞のパーキンソン病治療、5500万円だったかな。
というので、薬価が決まってみたいな話もありましたけれども、
この辺も今後どれぐらい使われるのかっていうのも見ていきたいなというふうに思いました。
ということで、最後にしんしんじゃんけんいきたいと思います。
いきますよ。
しんしんじゃんけん、じゃんけん。
ということで、きょうも幸せな一日でありますように、
お会いできていただきありがとうございました。
きょうみしんしん。
11:34

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