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【婚活】不利と言われるペットとマンション。本当に結婚の障害になるの?
2026-06-17 12:02

【婚活】不利と言われるペットとマンション。本当に結婚の障害になるの?

【今回の放送テーマ】
ペットとマンションは婚活で本当に不利?

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こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した稲村渚が、婚活でいた気づきについてお伝えするチャンネルです。
さて本日は、不利と言われるペットとマンション。 本当に結婚の障害になるの?をテーマにお話をしていこうと思います。
本題に入る前に少しだけお知らせです。
私は12年婚活をして、238人と1対1で出会って、 その経験をもとにnoteというSNSで婚活コラムを発信しています。
記事数が結構たまってきておりまして、今420本ほどあるんですね。 そのほとんどは無料で読めます。
興味がある方は概要欄にリンクを貼っていますので、 よかったらnoteの方もフォローしていただけると嬉しいです。
それでは本題に入ります。
30代や40代まで独身でいると、周りからこんな忠告をされることありませんか?
一人でペットなんて飼い始めたらもう結婚できないよとか、 独身なのにマンションなんか買っちゃったら一生独身コース決定だよ。
これ一瞬シングルハラスメントなんじゃないの?って思ってしまいますよね。
実は私も婚活時代に大学の先輩や仕事関係の人から、 何度かこの手のおせっかいなアドバイスを言われたことがあるんですよね。
では独身時代のこうした選択って本当に結婚の障害になるんでしょうか?
12年婚活して42歳で結婚した私の結論を言うと、 ペットもマンションもそれ自体は障害になりません。
ただし、ペットもマンションもそれらを保有していることを伝える時の 伝え方はとても大事になるということなんですね。
そこで今日はこれらの選択が婚活や結婚にどんな影響を与えるのか、 そしてどんなふうに伝えたらいいのかをお話ししていきます。
まずペットについてです。
確かに多く多くのペットを愛好家にとって、 ペットっていうのは家族であり子供と同じ感覚なんですよね。
なので、お相手からすると子持ちの方と結婚して、 子供と同居するのと同じくらいの責任感を感じて、 ちょっと身構えてしまう現実っていうのはあるんですよね。
例えばこんな心配があると思います。
自分に懐かなかったらどうしよう。 自分もお世話をした方がいいのかな。
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気楽に旅行に行けなくなっちゃうかも。 こういった現実的な不安ですよね。
でもペットがいるからといって、 必ずしも結婚に不利になるとは限らないんですよね。
むしろ相手の価値観を早い段階で知らせることが大事だと思うんです。
例えば私自身は実家で猫を飼っていましたし、 猫と一緒に一人暮らしをしていた時期もあるので、
結婚するなら動物が好きな人の方がいいなぁとは思ってたんですね。
今現在猫と一緒に暮らしていなくても、 動物が嫌いという人よりも動物が好きな人がいいなっていう希望はありました。
なので婚活中のマッチングアプリのプロフィールには、 あえて実家の猫の写真を載せていました。
これだけで動物が嫌いな男性とはマッチングしづらくなるんですよね。
ちなみに今の夫も動物を飼ったことはないんですけど、 ペットを飼うこと自体には理解があるので、
いつか二人で飼いたいねなんていう話は時々しています。
一方で結婚相談所で婚活してた時は、 あそこってだいたい不フォーマルな写真を載せるのがメインになっちゃうので、
なかなかそういうサブ写真をマッチングアプリみたいに載せることってできないんですよね。
もちろん相談所にもよるかもしれないんですが、 基本的にはカチッとした写真を1枚もしくは2枚に載せるっていうのが主流なんですよね。
なので動物が好きなことがうまく伝わらないことがあったんですよね。
プロフィール自体には動物好きって書いてあったんですけど、 ちゃんと読んでない人もいたのかもしれません。
私が入っていたその相談所では、お見合いの申し込みをいただいて、 マッチングしたらすぐ会うスタイルじゃなくて、
メッセージでやり取りをして、自分たちでいつどこで会うかを決めるというシステムだったんですね。
そのやり取りをしている時にもしかしたら、 私が動物が好きだって気づいたのかもしれないんですけど、
そのやり取りの中で、僕は動物アレルギーなんですが、 動物苦手な人ってダメですか?とか、
僕は動物好きじゃないんで、将来一緒に飼うってことはできないんですけど 大丈夫ですか?って聞かれたことが、
ちょっと覚えてるだけで2度ぐらいあるんですよね。
結局このお二人とはお会いせずに終わってしまったんですけど、
やっぱり動物が好きだっていうことを写真なり、そういったビジュアルでお知らせした方が ミスマッチが減るなぁというには感じました。
あともう一つ、私の知人の女性には猫を飼っている者同士でマッチングして お試し同棲をしたカップルがいるんですね。
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最初はお互いの猫同士がシャーって威嚇し合ってたそうなんですけども、
お互い様子を見ながらゆっくり家族になっていってるそうなんですね。
これを聞いた時、私が思ったのは子連れの妻婚同士が子供たちを一緒に遊ばせながら 相性を確かめるステップにそっくりだなぁなんて思ったんですよね。
なんかちょっとすごく温かい気持ちになりました。
ここで重要なのは、ペットを飼うことが必ずしも血行に不利になるってわけではなくて、
ペットを含めたライフプランをお相手とすり合わせていくことが大事だなぁと思いました。
結婚後も飼い続ける前提で相手の理解を得られるかどうか、
相手にアレルギーや苦手意識がないかどうか、
旅行や寄生、ペットのケアはどう分担するか、
この辺りのすり合わせは事前にしておいた方がいいなと思います。
あるいは最初から私のようにペットの写真を載せておくなどで、
最初から動物が好きじゃない人とマッチングしないようにしておくということも大切だと思います。
次にマンションを買うと一生独身説についてです。
これもよく言われる話なんですが、一生独身とまでは言えないっていうふうに私は思います。
むしろマンションの買い方とローンの返し方、
これによって結婚のハードルが上がる可能性があるっていうことだと思うんですよね。
ここで私の体験談をさせてください。
かつて私がお見合いした男性の中に既にマンションを購入済みの人がいたんですね。
しかも彼は転職したばかりだったんですよ。
これからローンの返済を頑張っていくなんて話をしながら、
会話の端々に、できればこのローンを一緒に返してくれる奥さんを探しているっていうニュアンスがチラチラ見えてたんですよね。
その瞬間私は心の中で、わー嫌だなーって思ってしまったんですよ。
なぜ他人が独身時代に自分の好みだけで選んだ家のローンを
結婚したからといって一緒に背負わなきゃいけないの?って思ってしまったんですよね。
しかもそのお相手のマンションがある場所って、私には土地感のないエリアでしたし、
治安がいいのかどうかとか、近所にスーパーがあるのかとか、
そういった女性にとっても快適な自由環境なのかどうかが全然わからなくて、
そのあたりもすごい気になっちゃったんですよね。
この辺のことって女性だと共感してもらえるかなと思うんですよね。
つまりマンションの購入が婚活でハードルになってしまうのは、
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こういう自分の選択を相手に押し付ける不公平を感じさせた時だったり、
あるいは一度買ったらもう引っ越せないっていう風に、
結婚後の二人の選択肢を狭めてしまう買い方をしている時だけなんじゃないかなと思いました。
逆に計画的に購入されたマンションは、
婚活で逆に強みになるんじゃないかなと思うんですよね。
例えば都心のマンションだったり、駅地下だったり、
売却や賃貸に出しやすかったりする物件であれば、
むしろ資産として活用する現実的で前向きな話し合いができそうですよね。
これだけで経済観念がしっかりした人だなとか、
自立した人だななんていう風に、逆にプラスにつながるなと思うんですね。
なのでマンションを購入される際は、
結婚後も絶対ここで一緒に住んでくれる人を探すっていうんじゃなくて、
お相手と家から家も含めて一緒に家庭を作り上げていくんだっていう姿勢を見せることが大切なんだと思います。
結局のところ、ペットを飼っている方は、
ある意味でこの地で再婚するのと似たような条件にはなるので、
最初から動物が苦手な人とはマッチングしないように対策をとっておくっていうのがいいかなと思います。
私自身は動物が好きだったので、ペットを飼っている男性自体はOKでした。
またマンションをすでに購入している方は、
将来のパートナーの勤務先やライフスタイルの変化に合わせて、
柔軟に売却や賃貸に回せるような選択肢を残しておいて、
それをお相手に伝えておくと、お相手も安心されると思います。
私のノートでは、住宅ローンや持病がある人など、
婚活でちょっとお相手に言いにくい条件を、
いつどんなタイミングでどうお伝えすればいいのかを、
私自身の具体的な体験談とともに、詳しく解説しています。
興味がある方は概要欄にリンクを貼っておきますので、チェックしてみてくださいね。
ということで今日は、不利と言われるペットとマンション、
本当に結婚の障害になるのをテーマにお話をしました。
今日の放送があなたの婚活に気づきを与えられていたら嬉しいです。
また番組をお聞きの皆さんの中で、婚活中のお悩みがありましたら、
スタイフのコメントやレターからお気軽にメッセージをお願いします。
また、フォローといいねも忘れなくお願いします。
最後までお聞きいただきありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
稲村なぎさでした。
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