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こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した稲村渚が、婚活データ築きについてお伝えするチャンネルです。
さて、本日は、【生成AIが量産するそれっぽいプロフィール】、【マッチングアプリで埋もれる人、刺さる人の差とは】をテーマにお話をしていこうと思います。
最近、マッチングアプリのプロフィール作成の現場で、ある大きな変化が起きているのをご存知でしょうか。
実は、大手のタップルをはじめ、様々なマッチングアプリで、AIが自己紹介文を自動で作ってくれる機能が続々と導入されているんです。
趣味や性格をパパッと選ぶだけで、AIがそれっぽい文章を提案してくれるんですね。
文章を書くのが苦手な人にとっては、神機能かもしれません。
タップルの調査によると、十分な文量の自己紹介文を登録している神機の利用者は、男女共に約30%しかいないそうなんです。
一方で、自己紹介文を書いている人は、書いていない人と比べて、いいねを受け取る数が約2.5倍も違うそうなんですね。
こういった明確な違いがあるからこそ、何を書けばいいのかわからない、文章が苦手という人をサポートするために、プロフィール作成機能が搭載されたんだな、というのがよくわかりますよね。
でも、12年婚活したライターの私から言わせてもらうと、このAI機能の普及によって、今後は没個性時代がやってくるんだろうな、と感じています。
今日は、そんなAIが量産するプロフィールの落とし穴と、本当に会いたい人にだけ深く刺さるプロフィールの書き方についてお話をします。
本題に入る前に少しだけお知らせです。
私は12年婚活をして、238人と1対1で出会って、その経験をもとにnoteというSNSで婚活コラムを発信しています。
記事数が今420本ほどあるんですね。
そのほとんどは無料で読めます。
興味がある方は概要欄にリンクを貼っていますので、よかったらnoteの方もフォローしていただけると嬉しいです。
それでは本題に入ります。
なぜAIプロフィールが危険なのか。
それは、AIが作る文章があまりにも無難で当たり障りがなくて、どこかで見たことがあるものばかりだからなんです。
実際にタップルの公式リリースで紹介されている、AIが作ったというプロフィールの例を今そのまま読んでみますね。
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性格は何事も前向きにとられるタイプです。
休日はジムに行ったり、映画を見たり、友達とご飯に行ったりしています。
一緒にいて心地が良くて、自然体でいられる関係が理想です。
まずは気軽にメッセージから仲良くなれたら嬉しいです。
いかがですか?
確かに漢字はいいですよね。誰も不快にさせるような文章ではありません。
でもこれ、本当によく見かけるプロフィールですよね。
男女関係なくほとんどの人がこんな感じだと思います。
画面の向こうの異性からすると、
で、あなたは一体どんな人なの?と1ミリも記憶に残らないんですよね。
AIってみんなの平均点の文章を作るのは大得意です。
でも、婚活のプロフィールで必要なのは、
誰から見ても100点満点の無難な文章ではありません。
本当に会いたい人の目に留まることが大事なんです。
文章が苦手だからといって、
AIが出した文章をそのまま貼り付けている人は、
その他大勢の中に完全に埋もれてしまうんですよね。
では、お相手の興味を引いて、
この人と話してみたいと思わせるプロフィールとは、
一体どんなものなんでしょうか?
ある婚活メディアの調査によると、
プロフィール文章を読むときに、
異性が最も興味を惹かれる内容は、
日常生活や仕事についての具体的な情報が断トツの一位でした。
その次に、趣味のリアルなエピソード、
休みの日のリアルな過ごし方と続きます。
つまり、男性はあなたの立派な自己紹介を見たいわけじゃないんですよね。
その文章から、あなたのリアルな生活や価値観を知りたいと思っているわけなんです。
もっと言うと、
相手の日常生活や仕事、趣味などを知ることで、
自分との共通点がないか、
あるいは自分との相性は良さそうかどうかを見極めようとする、
そのような読み方をされているんですね。
なので、例えば、
休日は映画を観ていますと書くだけだと、
もうほとんどの人と同じですよね。
そうではなくて、例えば、
最近はミニシアター系の映画を観るのにハマっていて、
月に2回はいろいろな映画館を巡っています。
〇〇や××などの作品が刺さりました。
というように、具体的に書いてあったらどうでしょうか。
さっきの、休日は映画を観ていますよりも、
どんな人なのか、もっとイメージが湧くんじゃないでしょうか。
このほんの少しの等身大の日常の描写があるだけで、
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読んだ異性は、
この人と付き合ったら、こんな週末を一緒に過ごせるのかな、
って具体的な未来を想像できるようになりますよね。
オンラインの出会いだからこそ、
こうして自分の情報を具体的に開示して、
どんな人なのかをよくわかるように伝える。
これが結果的に選ばれていくんですよね。
マッチングアプリは、
もともと写真の影響がものすごく大きいツールです。
そこに、全員がAIで作ったような無難な文章を載せてしまったら、
どうなると思いますか?
結局、
用事や年齢、年種、職業といった条件だけで、
女性を選別するしかなくなっちゃうんですよね。
だからこそ、
今、条件だけでは伝わらないあなたらしさを伝える文章が、
最大の武器になるんです。
これはまさにビジネスにおけるブランディングと同じですよね。
勘違いしてほしくないのは、
プロフィールは自分をよく見せるために、
盛るための文章ではないということです。
私はこういう人間で、
こういうお相手とこんな関係を築きたいです。
という、等身大の自分を分かりやすく伝えるものです。
そして、もっと言ってしまうと、
私と付き合ったら、
私と結婚したらこんなメリットがありますよ、
というプレゼンの場でもあるんですよね。
だからこそ、
AIマカスの無難な文章にしていると、
なんとなくいいねはされるけど、
会いたい人とはマッチングしない。
マッチングしてもメッセージが弾まないという、
空回りを起こす原因になってしまいます。
AIを使えば、
誰もがそれっぽいプロフィールを作れる時代になったからこそ、
人の手でプロフィールを整えることに、
今、最大の価値があるわけです。
でも、どう書いていいかわからない。
AIで作ってみたけど、
自分らしくない気がする。
会いたい人とはなかなか会えない。
そんな風に悩んでいる方のために、
現在、プロフィールの添削・作成サービスを行っています。
単に綺麗な文章に直すだけではありません。
あなたの持っているお写真や、
あなたが本当に希望する条件、
そして自己紹介文全体のバランスを見ながら、
あなたが本当に会いたいお相手の目に、
どう魅力的に映るかという、
プロのライターの視点で、
会いたい人に会えるプロフィールを
一緒に作り上げていくサービスです。
ちなみに、私は商業媒体で20年以上、
プロのライターとしてやってきました。
そして、12年間に渡る婚活の経験もありますので、
どういったプロフィールだったら、
相手に刺さるのかというのを熟知しています。
もし今年の上半期は、
プロフィールを見直して、
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両縁をつかみたいと考えている方は、
ぜひ概要欄のリンクから、
詳細をチェックしてみてくださいね。
ということで今日は、
生成映画が量産するそれっぽいプロフィール、
マッチングアプリで生まれる人、
刺さる人のさとは、
をテーマにお話をしました。
今日の放送が、あなたの婚活に気づきを
与えられていたら嬉しいです。
また番組をお聞きの皆さんの中で、
婚活中のお悩みがありましたら、
スタイフのコメントやレターから、
お気軽にメッセージをお願いします。
いいねとフォローも、
お忘れなくお願いします。
最後までお聞きいただき、
ありがとうございました。
また次の放送でお会いしましょう。
稲村なぎさでした。