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【婚活】40代婚活は恥ずかしい?42歳で結婚した私が伝えたいこと
2026-09-21 09:08

【婚活】40代婚活は恥ずかしい?42歳で結婚した私が伝えたいこと

【今回の放送テーマ】
40代婚活は恥ずかしい?42歳で結婚した私が伝えたいこと

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00:06
こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚した稲村渚が、婚活データ築きについてお伝えするチャンネルです。
この年齢で婚活を始めるなんてなんだか恥ずかしい。 まあるいはもう親になっているのに、自分だけ今更恋愛なんて痛いと思われるんじゃないか。
そんな気持ちから、マッチングアプリの登録ボタンを押せずにいませんか?
今日は、40代で婚活することがなぜこんなに恥ずかしいのか。 12年婚活をした経験から、その正体と婚活へのブレーキの外し方についてお話をしていきます。
まず、40代からの婚活が恥ずかしいと感じる最大の理由は、周囲のライフステージとのズレにあります。
同世代の友人と会っていても、友人たちは家に帰れば母親や父親としての役割があって、子供は小中学生になっていたりします。
家族の在り方がとっくに固まっていて、教育費や受験、子供の進路の話が出るような年齢なんですよね。
そんな中で、自分はこれから誰かと出会って、恋愛をして、結婚するというフェーズに立とうとしている。
そう考えると、急に自分だけが取り残されたような気持ちになってしまうんです。
いい歳をして、またそんなことを言ってるの?そんな風に思われそうだなぁとか、結婚よりも老後を考えるべき年齢かもしれないと自分を責めてしまう。
実際に誰かから直接そう言われるわけではないのに、自分の中にいる世間の目がマッチングアプリの登録ボタンを押す指を鈍らせてしまうんですよね。
40代の婚活というのは、出会いの前にまずこの年齢で婚活をしてもいいんだという自分自身への許可を出すことから始まるのかもしれません。
婚活という言葉を頭に浮かんでも、40代になると若い頃のような勢いはなくなってきますよね。
毎日LINEをしたいわけでもないですし、週末ごとに遠出をしたいわけでもない。
ドラマのような大恋愛をしたいわけでもないんですよね。
むしろ茶飲みに友達くらいの関係で十分かもしれないと思うこともあります。
たまに会ってお茶を飲んで近況を話したり、一緒にご飯を食べたり、映画を見たりして感想を言い合ったりする。
お互いの生活に踏み込みすぎず、程よい距離でつながるくらいでいいのかもしれないと考えたりします。
特にすでにお子さんがいらっしゃる方なら、ますますそう思うと思うんです。
ですがその一方で心のどこかには別の思いもあるんですよね。
03:00
最後の恋をしてみたい。もう一度誰かと結婚生活を送ってみたい。
この先の人生を一人ではなく誰かと分かち合ってみたい。
そんな輪郭のぼんやりとした願いがあるのも本音なんです。
結婚したいと強く言い切れるほどの願望ではないけれど、一生一人でいいと言い切れるほどの覚悟もない。
この曖昧さこそが40代のリアルな心境であり、婚活を難しくさせている原因なんだと思います。
さらに40代からの婚活には、身体感覚の変化やデートそのものへの気恥化しさも大きく影響しています。
若い頃よりも明らかに体力は落ちていて、休日に朝からテーマパークを歩き回る自信もありません。
鏡を見ればシワや白髪が増えていて、体型の変化も気になります。
時にはほでりや動機、理由のない落ち込みといった高年期の入り口を感じることもありますよね。
こんな状態で今更恋愛なんてできるんだろうかという不安が、無意識に恋愛や婚活へのブレーキをかけてしまうんです。
それに加えて、いい歳をした大人同士が手をつないで歩く、流行りのデートスポットに行く、
子連れでもないのに密水族館や動物園の列に並ぶといった光景を頭の中で想像して、
痛い10年カップルだと思われたらどうしようといたたまれなくなってしまう人も少なくありません。
テレビドラマの最後から2番目の恋はご存知でしょうか。
中井圭一さんと小泉京子さんが主演のドラマで、私は全シリーズ見ているんですけど、とっても素敵なドラマなんですよね。
あんな大人同士の恋愛に憧れてしまったり、時には芸能人が40代や50代で結婚したというニュースを見ると少し羨ましくなったりもする。
けれどすぐに自分には無理だと打ち消してしまう。
この憧れと諦めの間にある揺れこそが40代婚活の恥ずかしさの正体なんですよね。
ですがここで知っておいてほしいのは、40代のデートは若い頃の恋愛を再現するゲームではないということです。
写真映えするスポットに行く必要もありませんし、若い頃のように無理にはしゃぐ必要もありません。
朝から晩まで予定を詰め込まなくてもいいんです。
ゆっくり起きて午後からカフェで話したり、公園を散歩したりする。
映画を観て早めの夕飯を食べて解散する。
それだけでも誰かと一緒なら立派なデートなんですよね。
上流代以上になれば、男性も女性も見た目や体力の変化に直面して自信を失うことがあります。
突然訪れる体の不調に戸惑うこともあります。
06:01
だからこそ、高年期の揺らぎや体調不良をお互い様と受け止め合える関係というのはすごく貴重なんですよね。
無理にわかるづくりをせず、今の自分のペースを大切にして、相手にも同じように無理をさせない。
そうやって今の自分たちの体力と等身大の感性で心地よい関係を築いていくことこそが、大人の成熟したデートの形だと思うんです。
もしあなたが今更婚活なんて恥ずかしいと思っているなら、私はこう伝えたいです。
その恥ずかしさは、これからの人生を誰かと分かち合いたいという素直な気持ちを、あなたがまだ諦めていない証拠だということです。
本当にどうでもよければ恥ずかしさすら感じませんし、完全に諦めていれば蛮行のニュースを羨ましいとも思いません。
誰かと生きていきたいという本音と、傷つきたくない、かっこ悪いと思われたくないという防衛本能がぶつかり合っているからこそ、感情が激しく揺れ動くんです。
40代からの婚活を始める人は、若さの勢いだけで動くわけではありません。
自分の弱さも体力の限界も、これまでの人生経験も過去の傷も、すべて抱えた上でのスタートラインに立ちます。
だからこそ、若い頃よりも自分にとって何が大切なのかが分かっていて、相手を見極める目も以前より確かになっている人は多いと思うんです。
40代なら、お互いの凸凹を補い合うような、地に足のついた関係を築くことができます。
これからの20年30年という長い人生を考えれば、40代からの婚活も結婚も決して遅くはありません。
恥ずかしさごと抱いて一歩踏み出せばいいんです。
40代には40代だからこそたどり着ける納得のいく結婚、すなわち私が提唱している納得婚というルートが用意されているはずです。
ということで、今日は40代婚活は恥ずかしい?今さら結婚なんてと思う人へ、42歳で結婚した私が伝えたいことというテーマでお話をしました。
最後にお知らせです。私は12年婚活をした経験をもとに、ノートで婚活コラムを発信しています。
今回のテーマに関連する記事や40代の婚活戦略についての記事も概要欄に載せています。
また婚活を一人で抱え込まずに進めたい方に向けてメンバーシップも運営しています。
興味のある方はぜひ概要欄からご覧くださいね。
ということで、今日の放送が少しでも参考になりましたら、いいねやフォローをしていただけると嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
09:00
南村渚でした。
09:08

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