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【婚活】結婚願望が強い男性にこだわりすぎると、かえって結婚が遠のく理由
2026-09-17 13:35

【婚活】結婚願望が強い男性にこだわりすぎると、かえって結婚が遠のく理由

【今回の放送テーマ】
結婚願望が強い男性にこだわりすぎると、かえって結婚が遠のく理由

【今回の放送に関連する記事 】
📖成婚率10%は嘘! 結婚相談所で結婚できる人は、わずか3.6%だった
https://note.com/lithe_cedum5512/n/nf2c344ed9cc0

マッチングアプリで“結婚向きの男性”を見極める方法。
https://note.com/lithe_cedum5512/n/n5b751bd743bc

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#婚活 #結婚 #恋愛 #マッチングアプリ #アラフォー婚活  #40代婚活
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サマリー

婚活コラムニストの稲村渚が、結婚願望の強い男性に絞りすぎることの落とし穴を語る。結婚相談所は結婚意志の強い男性が集まる一方、条件で互いを査定しやすく、恋愛感情が育つ前に判断してしまう構造がある。対してマッチングアプリには温度差があるが、すぐに結婚を望んでいなくても、誠実に交際できる男性がいる。重要なのは結婚願望の初期値ではなく、将来の話から逃げず、関係を育てられるかを見極めることだと説明する。

結婚相談所で起きる条件査定の落とし穴
こんにちは、婚活コラムニストの稲村渚です。 この放送は、42歳で5歳年下の男性とスピード婚をした稲村渚が、婚活データ築きについてお伝えするチャンネルです。
さて本日は、【結婚願望が強い男性にこだわりすぎると、かえって結婚が遠のく理由】 というテーマでお話をしていこうと思います。
婚活では、結婚願望がある男性を選ぶことが正解だと言われますよね。 もちろんこれは間違いではありません。
結婚する気のない男性に時間を使えば、交際が長引き、気づけば年齢だけを重ねていた、ということになりかねないからです。
ですが、12年婚活をして、結婚相談所とマッチングアプリの両方を経験した私からすると、話はそう単純ではないんですよね。
実は、結婚願望が強い男性にこだわりすぎると、かえって結婚が遠のいてしまうことがあるんです。 その理由について今日はじっくりお話をしていきますね。
本題に入る前に少しだけお知らせです。
私は12年婚活をして、238人と1対1で出会って、その経験をもとに、ノートというSNSで婚活コラムを発信しています。
興味がある方は概要欄にリンクを貼っていますので、よかったらノートの方もフォローしていただけると嬉しいです。
それでは本題に入ります。
まず、婚活の方法として、大きく結婚相談所に入るというのと、マッチングアプリに登録するという方法があると思います。
結婚相談所に登録している男性というのは、基本的に結婚願望がかなり強いんですよね。
高い入会金や月会費を払い、独身証明書や収入証明書を提出して、ナコードのサポートを受けながら、成婚大会を目指しています。
ここまでする以上、いつか結婚できたらいいなという感じではなく、結婚相手を見つけたいという温度感はかなり高いと思います。
女性からすれば、結婚相談所はとても合理的に見えるんですよね。
既婚者や体目的の男性を疑う必要がなく、最初から結婚意志の明確な男性に会えるからです。
私自身も長らくそう思い込んでまして、過去に7社の相談所を渡り歩きました。
ところが実際に活動してみると、結婚願望が強い男性が集まっているイコール自分も結婚しやすいとは限らないことがわかってきました。
むしろ、結婚したい気持ちが強いからこそ、女性を見る目が条件よりになりやすいという落とし穴もあるんです。
相談所にいる男性は、成婚という明確な目標を持って高いコストを払って入会しています。
ここで言うコストというのは、お金だけではありません。
独身証明書などの書類を集める手間や、相談所のルールを守りながら活動する労力も含まれています。
だからこそ、彼らが探しているのは単なる結婚相手ではないんですよね。
あくまで自分の理想の条件に合う結婚相手です。
年齢、見た目、年種、家事や育児への適性などを見ながら、結婚相手として合うかどうかを判断していきます。
もちろん結婚を考えている以上、条件を見ること自体は悪いことではありません。
女性側だって条件を見て選んでいるわけですから、そこはお互い様ですよね。
問題なのは、結婚願望が強い者同士が出会うからこそ、恋愛感情が育つ前に、この人は結婚相手として合格かどうかをお互いにジャッジし合ってしまいやすいという点なんです。
表面上は穏やかに会話しているように見えても、頭の中では年収はどうなんだろう、家事はできるのかな、子供は欲しいと思っているのかな、親との関係はどうなんだろう、とお互いに結婚相手としての条件を確認している。
これでは恋愛感情が育ちにくくなるのも不思議ではありませんよね。
そしてここで一つ興味深い数字があります。
日本で結婚したカップル全体のうち、結婚相談所を通じて結婚した割合は3.6%程度なんです。
これは相談所に入会した人のうち3.6%しか結婚できないという意味ではありません。
そこは誤解してほしくないんですが、あくまで日本の婚姻全体の中で相談所経由の結婚が占める割合という意味です。
つまり、結婚願望の強い男女を集めた場所が存在しているからといって、日本の結婚の多くがそこで生まれているわけではないんですよね。
結婚したい気持ちの強さと、実際に誰かと結婚できることは別物なんです。
ちなみにこのあたりの結婚相談所の話については、私のノートでも婚活ビジネスの構造を含めて詳しく書いています。
成婚率などについて気になる方は概要欄からチェックしてみてください。
結婚相談所とマッチングアプリの違い
一方で、マッチングアプリにいる男性の結婚願望にはグラデーションがあります。
結婚相談所の男性のように、できるだけ早く結婚相手を決めたいと意気込んでいる人ばかりではありません。
むしろ多くは、まず彼女が欲しいという気持ちが先にあり、その上で、いい人がいれば結婚も考えたいという温度感なんですよね。
これを聞くと女性側としては、本当に結婚する気があるのかな、付き合っても結婚まで進まないんじゃないかと不安になる気持ちはすごくよくわかります。
実際、マッチングアプリには、既婚者もいますし、体目当ての男性もいます。
彼女持ちだったり、承認欲求目的のいいね集めをしていたり、ただのひもつぶしで登録している男性もいます。
だからこそ、アプリは見極めが難しいのもまた事実なんですね。
ですが、不真面目な男性ばかりではありません。
ハイスペックな男性やイケメンの陰に隠れているだけで、普通に恋愛経験があって条件も悪くなくて、楽しくコミュニケーションが取れる普通の男性もたくさん登録しているんですよね。
そうした男性の中には、日常生活では出会いはないけれど、相談所に入るほど焦っていないとか、まずはアプリで頑張ってみようと考えている人もいます。
結婚相談所は費用が高くて、ルールも多くて、恋愛の自由度も低いです。
そのため、出会いの機会さえあれば、普通に女性と関係を進められる男性ほど、最初から相談所を選ばず、まずはマッチングアプリにいるということも十分にあり得るんです。
つまり彼らは、不真面目だからアプリにいるわけではありません。
婚活情勢が良い、いわゆる普通の男性だからこそ、わざわざ最初から不自由な相談所を選んでいない場合もあるんですよね。
誠実さと関係性から結婚を見極める
ここで一番大事なのは、男性の結婚願望の初期値だけを見ないということです。
最初から結婚願望がすごく強い男性に出会えたとしても、相手が求める条件に自分が当てはまらなければ、結婚には進みませんよね。
反対に最初はいい人がいたら結婚したいくらいだった男性でも、交際が進むうちに、この人とずっと一緒にいたい、この人を失いたくないと思えば、そこから結婚を現実的に考えるようになることがあります。
国立社会保障・人口問題研究所の調査でも、いずれ結婚するつもりと考えている未婚者は、男女ともに多数派です。
つまり、最初から今すぐ結婚したいと思っている人だけが、将来結婚するわけではないんですよね。
恋愛をして特定の相手ができたことで、それまでぼんやりしていた結婚が急に現実のものになることもあります。
ですから、女性にとって大事なのは、最初から結婚願望100%の男性を探すことではありません。
自分との関係性の中で、きちんと結婚を考えられる男性かどうかを見極めていくことなんです。
ただし、絶対に避けた方がいい男性もいます。
それは、都合のいい時だけ呼び出して、結婚や将来の話をすると逃げるような不誠実な男性です。
アプリで選ぶべきなのは、今すぐ結婚したいと強く思っていなくても、真面目に交際ができる男性です。
急に温真不通にならない、彼女が嫌がることをしない、将来の話から逃げない、
こういった誠実さがある男性なら、交際が深まる中で結婚を具体的に考える可能性があります。
むしろ、最初から条件で厳しく査定してくる男性よりも、恋愛感情や信頼関係を通じて結婚を考えてくれる男性の方が、
結果的に好きになった人と結婚するという流れにはなりやすいんですよね。
相談所で出会った男性をなかなか好きになれないと悩む女性は多いですが、
それは好きになるから結婚するという順序ではなくて、先にこの人と結婚できるかを判断しなくてはいけない構造も影響していると思います。
結婚という目的が前面に出すぎると、お互いに恋愛感情が育つ前に、相手を結婚相手として査定することになってしまうんですよね。
結婚の話をするタイミングと進め方
アプリ婚で鍵となるのは、男性の見極め方と結婚への持っていき方の2点につきます。
最初から結婚の話をしすぎると、まだ恋愛感情が育っていない男性は引いてしまいます。
かといって結婚の話を全くしないまま流されてしまうのもよくありません。
大事なのは、自分が結婚考えられる交際を希望していることを自然に伝えた上で、相手が誠実に交際できる人かどうかを見ることです。
そして交際が始まったら、相手の中でこの人となら結婚したいと思える関係を作っていく。
私はこの順序がかなり大事だと思っています。
今回のテーマに関連して、noteではアプリ婚の入り口となる誠実な男性の見極め方について詳しく解説した有料記事を公開しました。
特にあらほう女性にとって役立つ内容になっていますので、気になっている方はぜひ概要欄のリンクからチェックしてみてくださいね。
ということで今日は、結婚願望が強い男性にこだわりすぎると、かえって結婚が遠のく理由というテーマでお話をしました。
結婚願望が強い男性を選ぶこと自体が間違いなのでありません。
ただ、結婚したがっている男性と自分と結婚したいと思う男性は同じではないですし、
最初から結婚願望がそこまで強くない男性でも、関係性の中で結婚が具体的になることはあります。
男性の結婚願望の強さだけではなく、その人が誠実に交際できる人なのか、自分との関係をきちんと育てられる人なのか、
そこまで見た方が結婚相手を選ぶ上では大事なのではないかなと思います。
今日の放送があなたの婚活に少しでも気づきを与えられていたら嬉しいです。
最後までお聞きいただきありがとうございました。また次の放送でお会いしましょう。
稲村なぎさでした。
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