1. ながらcast
  2. 5/ 139 【ネタバレあり】「映..
5/ 139 【ネタバレあり】「映画ちいかわ」2回目見てきた
2026-09-01 28:01

5/ 139 【ネタバレあり】「映画ちいかわ」2回目見てきた

spotify youtube

前回は「子ども向けとしてはいかがなものか」という話になってしまいましたが、今回は内容についても話します。

感想

まだ感想はありません。最初の1件を書きましょう!

00:10
はい、8月26日の水曜日です。 ながらキャストを始めます。
はい、休み明けの水曜日。ちょっと風が吹いてますね。 昨日も結構風が強くて、
これ台風の影響ですかね。沖縄方面に南の海を
進んでいるようなんですけどね。 今日は久々に
36度。久々にというか、昨日も 熱中症警戒あらと出てました。
まだまだ暑さがまた 繰り返してきた感じがします。
蝉は静かですね。 結構お盆の間、
涼しかったんですけどね。 その影響かもしれませんが、
コチトラですね。 なんとなく夏の
疲れ的なものが 溜まってきてるような、
来てないような、 そんな感じですけどね。
はい 頑張っていこうと思います。今週も。では
ながらキャストをスタートです。 この番組は自分大好きな62歳
私笹行きの声のブログ、声の日記です。 通勤途中に歩きながら収録してますので、
息がハァハァ上がったり、 周りの雑音・騒音、
風切り音などが入ったりしますが、 何事を容赦ください。
はい。 相変わらずこの
声日記、 続けておりますが、
聞いてくださっている方、改めて 感謝申し上げます。
ぼちぼちとやっていきます。 こんなね、
あの、 本当に面白くも何ともない話しかできない。
仕方ないなと 思えますけどね。面白いことを話せる人は、
世の中にいっぱいいるとは思いますけどね。
私は私なりに、ぼちぼちやっていこうと思います。 今日はですね、
以前1回お話しした、 映画ちいかは、
人魚の島の秘密の、
03:00
私は2回目、 妻は3回目になるんですけど、
見てきたので、 改めてその話しようと思います。
前回はどちらかというと、 その子供向けっていう設定で、
いいのかっていう、 いや良くないと俺は思っていたので、
そんな話を中心にしたんですけども、 内容についてあまり触れてなかったので、
今日は改めて、 内容も含めて、
お話しようと思うんですが、 メタバレがありますので、
ご注意ください。 実は今回、
来場者プレゼントの第3弾がね、
始まってまして、 先週の金曜日から始まったかな、土曜日か。
土日、で月曜日に行ったんですね。
実は今まで、
3つ目なんですが、2つももらっていて、 1つ目が、
目印チャームってやつね。 あれは、
僕が栗まんじゅうで、妻は、
何だったっけかな、カニちゃんか。 あの古本屋さんね。
で、2回目は妻は息子と行って、
ボンボンドロップシールをゲットしていたんですね。 今回の第3弾が、
プルバックの車ですね。 まあそれがプレゼントって載っているのは、
メインキャラの3人で、 ランダムっていうものだったんですね。
俺もね、もう1回見たいなと思っていて、 妻は妻で、このプレゼント欲しいっていうことで、
月曜日の午後、 昼寝から起きたぐらいのタイミングで、妻が
その、 プレゼントの状況が三角になっているって言ったんですね。
まあ今回は清水のムービックスっていうね、 エスパルスドリームプラザの中にある映画館に行ったんですけど、
そこはね、そういう来場者プレゼントの状況が、
なんか二重丸、丸、三角、×、みたいな感じで表示されているらしくて、 三角になっているっていうことに気づいて、
一方、よく行く瀬野場ってね、 新静岡、静岡の街中の、
瀬野場の中にあるシネシティザートの方は、 その表示がなかったんですね。
06:00
ちょっとそれはわかんないけど、とりあえず三角だから、 今行けば間に合うっていうことになって、
そこからパパパパッと準備して、 30分後ぐらいでしたけどね、
行って、見ることができたし、 ありがたいことにプレゼントもゲットできました。
ちなみに私もツナマンも、 違ってた方がよかったんだけど、
同じで二人とも知川でした。
でもまあもらえたのは嬉しかったですね。
だからまあ、一応三種類目のプレゼントもゲットして、 映画を見ることができました。
まあ、実は映画見た後も、 結構考察がね、いろいろ出てきて、
特に見た直後は、 僕もYouTubeで何本か、
そういった考察動画を見たり、
あとポッドキャストでも、 いろんな人が話してるんで、
その辺を聞いたりして、
一回見ただけでは気づかなかったことが、 結構多かったなって思っていたんですね。
まあ、例えば自分でこれは気づいたんですけど、
気づいたというか、 多分そうだなって思ったのは、
最後まで見て、モブの中のヒトハとフタバが、
まあ、ジュー主役みたいな感じで登場してるんですけど、
一番最初島に着いた時に、
炭酸のジュースのくだりで絡んだ二人組っていうのは、
もしかしてヒトハとフタバだったんじゃないか。
それからバンガローに連れて行ったり、
あと島の案内をしてウノをしたのも、
多分ヒトハとフタバなんだろうなって思ったんですね。
まあ、それはYouTubeの考察なんか見たら、
正解だとわかったんですけど、
そういった部分も含めて、
改めて見直したいなという感じで、
僕は望みました。
まあ、今回見たのは2回目っていうことで、
考察も見た、上で見ているので、
かなりストーリーはスッと入ってきました。
やっぱり1回目はどうしても、
筋、ストーリーを追うのに必死っていうところもあって、
そんな複雑な話でもないんだけど、
でもやっぱりなんか、
ちょっと振り回されるようなところがあったんですけど、
さすがに2回目は落ち着いて見ることができて、
09:02
非常に良かったですね。
改めて、この導入からアバンっていうんですかね、
そのタイトル、そして靴連れでしたっけね、
曲が入ってみたいな流れなんかは非常に良かったですね。
完成度高くて、
映像も素晴らしかったです。
特番によるとオープニングの映像、
永野さん自身が絵コンテというよりも、
動く絵コンテレベルのものを動画で作って、
それを制作者に送ったみたいなのがあって、
その手書きの映像を見せてもらいましたけど、
すごい良かったですね。
絵のタッチとか、
永野さんの雰囲気がすごく良くて、
話をきちっと追っていく中で、
例えば島について、
最初にコンタクトした島民は、
やっぱり一葉と二葉だったんだとかさ、
そのバンガローに案内してくれた時に、
ちゃんと八割はセリフで言ってるんだよね。
さっき炭酸みたいなことを言って、
一応そこで説明的にはやってくれてるんだよね。
だからバンガローを案内してくれたのも、
あの二人だし、
今度は、
落光先輩たちが精霊園に捕まって、
洞窟に閉じ込められちゃう時に助けに行くのは、
やっぱりあの二人なんだよね。
で、精霊園に会った時に、
あの一葉と二葉を、
犯人を連れてきたのじゃないかって、
精霊園が勘違いして、
一瞬喜ぶじゃんね。
あの時の二人の、
まあ違う違う違うって、
もう全力で否定してる感じとか、
もうまあ、
後になってわかる、
その彼らの心情みたいなものが、
ようやく理解できたし、
まあそれがちゃんとね、
映像としても表現されてるなーっていうふうに、
12:03
感心しながら見てました。
まあ最初の冒頭のね、
炭酸ないみたいなところで、
その二人が焦るっていうようなところも含めて、
まあ一応わかってしまってからちゃんと見れば、
ちゃんと映像で表現されてるんだっていうのがね、
よくわかりましたね。
あとはその、
なんだろう、二人の回想シーンみたいなところ、
あの振り返る、
その双葉が瀕死の重傷を負って、
で、
その時に一葉が人魚の肉を食べれば、
永遠の命が得られるっていうのを思い出して、
で、
ね、
人魚捕まえに行くみたいな流れのところなんかも、
改めて見るとなるほどって思うし、
人魚捕まえた後、
ズダ袋じゃないけど、
ズダ袋に入れて帰ってくる時に、
他の島民に話しかけられるんだよね。
で、魚だよって言ってごまかすんだけど、
そこがちょっとね、
実は意外だった。
っていうのは、
海で釣りをしていて、
そこに精霊がバーンとぶつかってきて、
で、双葉が重傷を負うっていう流れの中で、
そのままバンガローのシーンになるんだよね。
で、看病してるっていうところに行くんだけど、
その時に他の島民たちとはやり取りがなかったのかなっていうのは疑問だったんですよね。
例えば二人はすごく孤立していて、
頼る人もなくて、
で、ああいう人魚を食べるっていう最後の手段っていうか、
そういうのに出たのかなっていう気もしてたんだけど、
実際はそうやって話しかけられて、
コミュニケーションは取れてるんだよね。
だからまあ、そこは未だにちょっと引っかかるなとは思いますね。
つまり、そういう重傷を負った時に、
他の島民に相談したり、
助けてもらったりみたいなことはできなかったのかなと。
15:04
まあ、結果論だし、完全な部外者が言ってる話なんで、
本当にね、俺は一体どういう立場から何を言ってんだって話になるんだけどね。
ただまあ、それでご容赦いただきたいんですけども、
よくその界隈で議論されてるのが、
じゃあ一体誰が悪かったのか、どうすればよかったのかみたいな話が出た時に、
結構その、あるいはあの結末ね、
かなりどんでん返しな結末が待ってるわけなんだけども、
その、
要はまあ、因果応報じゃないんだけど、
自業自得と言ってもいいんだけど、
まあ、やったんだからやられるのは当たり前みたいな論もあるんだよね。
あるらしいです。俺は直接読んでないから。
だからそれでまあ、留院が下がった人もいるのかもしれない。
あれであの人波と双葉が見逃されてしまうようなことがあるとしたら、
それはそれで、人形側から見た時に、青年側から見た時に、
それはそれで理不尽だって思う人もいるだろうし、
ああやって最後、やっぱり逃れられずに、
まあ、要は責任を取らされるっていうのを、
まあ、良しとする人もいるのもまあ、理解できましたね。
それはわかるんだけど、やっぱり釣りをしていって、
青年が上からドーンと乗っかってきて、
で、あんなことが起きたって考えた時に、
まあ、悪い言い方をしたらあれ引き逃げじゃんね。
あの、ぶつかったかどうかわかりませんでしたみたいなのを、
たまにニュースで流れるじゃない、引き逃げで捕まった人が。
なんかちょっと当たった気がするけど、
人だとは思いませんでしたみたいなことなんだけど、
ある意味の青年ってさ、超でかい、何トントラックかわかんないけどさ、
10トントラックみたいなやつだから、
自分の行動で周りを傷つけるってことはわかってると思うんだよね。
はい、そんなわけで、今日は映画「ちいかわ」2回目を見てきたっていうお話をしてきました。
実はこの間にですね、1回目と2回目の間に、
18:04
単行本を買って、1回は読んだかな。
これがちょっと面白くて、8巻だけ買ってなかったんですよね。
それまではずっと出れば割とすぐに買ってたんですけども、
なぜか8巻だけは、買うのは妻なんですけども、買ってなくて。
で、映画見終わってから、読みたいって話になって、
セノバの上にあるマルゼン&ジュンク島に行ったんですね。
当然あると思って。
そうしたら和号にですね、積まれてるっていうよりは縦に刺してある感じで、
各巻全部あったんですが、
なぜかその、今回の原作である8巻、人魚の島の秘密の原作、8巻がなくて、
あれーと思って、ちょっと視点を上にずらしていったら、
手書きでですね、8巻は品切れ中、入荷未定ですって書いてあって、
通常版、特装版ともに入荷未定って書いてあって、
やばっと思って、あれー、やっぱり映画の効果ってすごいのね。
で、ちょっと焦って、
で、他の本屋さんに電話して、
ひばりブックスっていうお店なんですけど、
そこに電話して、
いや、置いてないと思ったんだよね。
わざわざ行ってないと思って行くのもなんなので、一回電話して、
店主の方も一応顔見知りなんで、
なんとなくちょっと気恥ずかしくて、
なさそうな本屋さん、ありますか?っていうのもなんか恥ずかしかったんで、
特に名乗らずに聞いたんですよ、電話で。
そしたらね、いや、それは置いてませんよって言われると思ってたのね。
ちいかは8巻ありますか?って聞いたら、
そしたらね、いや、ちょっと待っててください、見てきますって言うもんで、
あれ?置いてあるんだって思って、結構驚いたの。
そしてしばらく待ってたら、いや、ありましたっていうもんで、
じゃあ取書きお願いしますって言って、
じゃあお名前を教えてくださいっていうもんで、
名乗らざるを得なくなって、
いや、実はっていう感じで、ちょっとなどったんですけどね。
ちょっと恥ずかしい。
この年になってこんな見栄を張ってるなって自分でも思ったんですけどね。
21:08
そんなことでね、うまく手に入って、
8巻も読んだ上で今回行ったので、
そういう意味でも漫画を読みながら、
映画が結構ちゃんと踏襲してる原作をっていうのも分かった。
で、漫画でちょっと補完された部分も多少あったかな。
それで2回目行ったっていう流れになります。
ちょっと後出しになりましたけど。
で、さっきの引き逃げじゃねえかっていう話もあります。
実際、そこはあんまり考えてもしょうがないなと思うんですけどね。
で、最後どうしても触れたかったのは、
やっぱりその後味の悪さみたいなところが逆に評価されてるっていうところもありますよね。
で、完全にこれ本当に大人向けに作っているなと思うし、
ただ子供は子供なりに楽しめるようにもなってる。
ちい川ファンも喜ぶみたいな感じで、
永野さんが原作をきっちりやるっていう方向で、
多分譲らなかったんだろうなと思います。
これはだから、これはちい川の世界観だからもうこれはしょうがないと思いながらも、
改めて思うんだけど、
エンドロールの後のシーンっているんだろうかっていうのはもう一度思っちゃいましたね。
結局エンドロールで一旦終わった後に、
ひと葉と双葉は船に乗って別の無人島に行って、
そこでホラーなを見つけて、そこでささやかに暮らそうって多分思ってた。
ところに精霊と人魚たちが追っかけてくるっていうところで終わるわけですけども、
そもそもキャンプファイヤーみたいなお祭りの後のシーンで、
ひと葉と双葉は二人だけで森の中に消えていくんですよね、暗い。
あれが意味するのはやっぱり明るい未来じゃなくて…
あ、どうも。
何?何?
帰らんば?
いえいえいえ。
24:01
大丈夫です。
だから二人だけでそーっと暗い森に消えていくっていうシーンが、
やっぱり二人の未来を十分映像的に象徴していると思うんですよね。
少なくとも僕が最初の初回で見たときにこう思ったんですよ。
たまたま僕は最後のカレー食べた後、精霊が分かった分かったって言ってる意味が、
多分犯人が分かったっていうことだろうなっていうふうに、
我ながらスルーですよ、何の予備知識もなくそう思ったんで。
なんか電池の話まで俺は気づいてなかったかもしれないんだけどね。
だから結局あの二人はバレたっていうことが分かったからもう、
こっから逃げ出そうっていう決意をして消えていくっていう、
あのシーンだけでも結構、何だろう、もう言ってるなとは思うんですよね。
それをまあわざわざエンドロール終わった後に、
一旦幸せそうな感じを見せておいてからの突き落とすような演出、
あれがまあなんか、これが地皮だって言われればそうだよなとも思いますから、
仕方ないんですが、実際原作もそうなってますからね。
例えば、俺この間の時に宮崎駿並だなっていう、
ちょっと嫌味な感じで永野さんを言った部分もあるんだけど、
多分宮崎駿はそこのエンドロール以降は描かないだろうなって思うんですよね。
それは見た人が感じればいいわけで、子供は子供でハッピーだなって思うし、
大人は大人で、もう感じはどうも怪しい、
やっぱり良くない感じになるんだろうなあっていうふうに思わせて終わるっていうのでもね、
もう十分じゃないかなっていうふうに思ったわけです。
はい、ケチつけてる感じになっちゃってすいませんが。
ということで最後ですね、今回の教訓なんですが、
一番良かったのは2人が釣りしてるシーンで近くで青年たちが遊んでる時に、
やっぱりあの場を離れるのが一番良かった、結果論ですけどね。
そんなリスクのある場所で釣りをしてるっていうことがやっぱり一番の
27:06
まあ、学ぶべき点であり、これは君子危うきに近寄らずっていうまあね、
ことわざでも表されてますけどね。
まあこれはこの間俺、高速道路の危険な運転の車には近寄らないっていうのにも通じるんですけど、
やっぱり危険そうだなって香りがした時点で避けるっていうことが一番良いなと思った次第です。
というところで今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース!
28:01

コメント

スクロール