00:11
7月25日の土曜日です。ながらキャストを始めます。 もう、家を出た瞬間に熱気に包まれました。
そしてセミの鳴き声です。 今日はあえて、ノイズキャンセリングをオフにしてお届けしています。
おそらくずっとバックで、セミの鳴き声が聞こえるんじゃないでしょうか。
たぶんノイズキャンセルするとこの辺が消えると思うんだけどね。 すごいなぁ。
めっちゃ鳴いてます。 まあ今日正直、土曜日の朝ってまあ疲れてる朝なんですよ。私にとってはね。
昨日金曜日の夜に エアロビクスとズンバっていう2コマがあってからの
朝なのでね。
しかもね昨日はちょっとね本当に疲れちゃったんですよ。 あの前半のエアロビクス45分やり終わった後
結構 くたーっとヘトヘトに近い感じになっちゃって
いつも俺はね後半のズンバを楽しみにしてて そこでまあ割と
全力で頑張るみたいな感じだったんですけども昨日は そんな感じになれなくて
だから半分以下で昨日は流しましたんでね。ちょっと悔いが残る回ではありましたけど
ただまぁちょっと熱中症みたいな感じになっちゃうと嫌だなぁっていう自分の中で
疑いを持っちゃって ちょっとその前半エアロビクスってどうしても体をターンさせる回転系の動きが多いんで
僕はちょっとねその回転に弱くてある時期からそれまではそんなことなかったんですけど
まあ耳鳴りと関係あるのかもしれないんですけどね 耳鳴りも今でもずっとしてるんですけど
そういうちょっと三半期間が多分弱くなっちゃって
回ったりすると結構もう 敵面にクラクラくるもんでね回らないようにやってたんだけど
昨日はね結構エアロビクスって毎月振付を変えてきて2曲やるんですけども
もうね3週目4週目か昨日 とにかくまぁある程度振付が頭にようやく入ってきたんで
そうするとまぁ割とスムースに体が動くっていう状況で 動きすぎちゃったんだよね逆に
03:01
いつもはさ、思ってた振付と違う方向に
あの先生が踊ってあれ俺間違えたみたいな 戸惑いとともにやってるので
まあ運動量そんなに上がらないんですよ 昨日は結構動けちゃったので
シンプルに疲れたっていうのもあるだろうし その中の回転系はうまく俺はキャンセルして回らないようにしてるんだけど
気持ちねあの 回転系を
やっちゃったんだよな だからちょっとめまいっぽいものも入ったのかもしれないし
でまぁ昨日も暑かったんでね本当に 熱中症の軽い段階のその前ぐらいだったのかもしれないんですけど
一応ね あの2コマ目の振付も
最後までやれたはやれてで帰ったら エアコンかけながら
ちょっと 脇とか
首とか冷やして あの
とにかくで アイス食べたりして
でまぁエアコンかけてかけながら寝ました一晩中 いつもはね
寝入り花の2時間かけて あとは
起き抜けに扇風機を回すみたいな感じ だったんだけど今日は一晩中かけて
さすがに汗がた寒いぐらいだったんでね まあ一応からを冷やすは冷やしたよるね
今今どうかっていうとやっぱりちょっとであの 残ってますね
これはシンプルに疲れ だったらお昼に向かって
だんだん元気が出てくるかなと思うんでちょっと様子見ながら
出勤です じゃあながらキャスト
スタートです 自分大好きな62歳私笹行きの声のブログ
声の日記です 通勤途中に歩きながら収録してますので
息が母上がったり周りの雑音騒音 風切り音セミの声などが入ったりしますが何とぞご容赦ください
ということでね昨日のずんばの中で新曲出ました だいだいですね
あのシャキーラが歌う fifa ワールドカップの公式 テーマソングで
オープニングあの開会直後のステージでも披露されましたし 決勝の
06:06
決勝戦のハーフタイムショーでも披露された曲で ついにねあの
導入されました嬉しいですねちょっと俺もやってほしいなぁと思ってて えっとね昨日の金曜日でちゃんと振付を先生が考えてやってくれて
このような火曜日はねぇ えっとねー
どっちだったかなあのウォームアップの方かな でかけるだけかけてクールダウンかもしれない
振付なしのただシンプルな動きに だいだいを使ってくれたんだけどね
あの2人の先生が だいだいを今使ってきてくれてるんで俺的には結構
熱い展開ですね 今回の
ハーフタイムショーに関しては結構賛否両論 あったようですが僕は実はほぼなんだろう
ワールドカップ試合は見てないんですよ 全部ニュースで見ただけだし一生一試合全部見たのは最初のオランダ戦かな日本
あとは全く見てないというね サッカーファンに若でもない立場で今回は
あの ハーフタイムショーだけは
youtube で見ました どっちかというとそれを楽しみにしていた勢です
サッカー嫌いじゃないんだけどね 今回は全く見る機会はなかったですねそのぐらい
まあ 熱がない人なんですけども
ただシャキーダのステージは最高でしたね やっぱりまあ最初ちょっと振り返ると
バックヤードみたいなところで 女性が車に乗った状態で歌い始めて最初これ誰と思ってて
お恥ずかしい話ですけどマドンナだとはわかりませんでした私は
まあそのぐらいまあ音楽に疎いんですけども後から調べてマドンナなんだって
でまぁその後ねあの bts とか
出てきたり あのー
アコギ日本で歌った人ね今ちょっと名前がパッと出てこないけどなんか出てきて
bts とかねあの名前は事前から言われてたんで わかってたしまぁダイナマイトやるんだっていう面白みはありましたけどね
非常に良かったんですけどもその後シャキーダが満を持して登場ですよね やっぱこのラテンの曲っていうのだけでも
09:08
俺はまぁ燃えるしそのダンスも含めてですね 非常に良かったなぁと思います
まあ30分ぐらいね試合が中断された形になるんで サッカー好きの人たちからは
それは選手には良くないし あるいはサッカーそのものはエンターテイメントっていうか面白いものなんだから
あのエンターテイメントショーみたいなそういうね ものを入れなくてもいいっていうねあの
純粋なファンたちもいるというのも知っているんですが まあ俺は純粋にサッカーもいいけどそういう
ステージを見てみたいっていうねジャスティンビーバーか まあ
そういうねちょっとごめんなさいねって感じもあるんですが 非常に僕は良かったですね
まあこれシャキーダとかも他のアーティストでもそうなんだけどフィーバーの公式のアルバムっていうのがあってその中に収められている
公式の曲なんですね 日本は日本で各テレビ局がテーマソング作ってますよね
例えばNHKだとヨネズケンシのカラスだったりするんですけども 一応フィーバーの公式で
それこそ10曲ぐらいあるんだよね その中にこのシャキーダの代々があったり
あともうあのブラックピンクのリサが参加している 結構ヒップホップ系の曲があったり
するんですけども こういった曲たちは各会場のオープニングの試合
の時に披露されたみたいで 開幕戦の時にシャキーダも確かにやってたしリサもやってましたね
だからそういうエンタメ性も 音楽っていうところで音楽をかなりフィーチャーした
ワールドカップだったのかもしれません 他のワールドカップがどうか知らなくて
僕は今回急に興味を持って そういうサントラっていうのかな
オフィシャルアルバムなんかを聴いたりしたんで こんなにいっぱい曲あるんだって逆に
ちょっと驚いたぐらいですね そんな状況の中で 僕の中ではリサの曲も良かったけど
圧倒的にシャキーダのこの代々っていう曲がね 気に入ってたんで これがズンバのクラスに登場したっていうのも
俺の中では結構激アツな展開です うちの職場に一人結構厚めのサッカーファンの方がいて
12:10
ちょっとその人と話したんですけども やっぱりハーフタイムショーっていうのは
サッカーファンにとっては結構不評でしたね ただこの情報を
あそこに出演したアーティストは ギャラをもらってないんですね どうも調べると
ただもちろんその漁費とか滞在費とか あるいは舞台装置みたいな部分は
主催者側 FIFAの方で負担してるんですけども その出演料としては全くもらわないっていう仕組みで
これはアメフトのハーフタイムショーの やり方に基っているらしいです
で それだけじゃなくてですね このハーフタイムショーに実はスポンサーがついていたりとか
あるいは これに絡めてだと思うんですけども 入場料の一定の割合が
実は教育系の財団 FIFAがやっている そちらに寄付されるっていう仕組みになっているみたいですね
これはなんだろう FIFAにとっては ギャラっていうものは支払ってないよと
要はそこにすごい莫大な金を投じてるわけじゃないっていう
ファンへの言い訳にもちゃんとなっているし しかもそういう基金への寄付っていうことをしてるんだっていうのは
ファンも含め対外的にも社会貢献をしてるっていう アピールができるっていうことにつながっているんですよね
アーティスト側もノンギャラで出たとしても すごい世界中でこれを見てるわけなので
そういう意味での露出の効果っていうのは 莫大なわけなので 出演者側にとってもメリットがある
しかも出演したことによって 例えば配信の方での自分の曲のランクが上がって
たくさん聴かれるようになったっていうことも あるみたいですね 実際
そういう意味でもアーティストにとっても メリットがあるっていうことで それぞれメリットがあって
15:10
しかもファンも もちろんね こんなもんやらなくていいって人も いいとは思うんだけども
そういった人たちにとっても 教育基金みたいなところに貢献してるんだっていう気持ちが持てるっていうのはね
すごいんじゃないかなと思います
実際の名前は FIFA グローバルシチズン教育基金の チャリティ活動として開催されたということです
だから あくまでもそこを軸にやってるんですね
世界の子どもたちに質の高い教育やサッカーの機会を提供することを目指す そういう基金だそうです
自分たちの時間をボランティアとして寄付する形で アーティストは参加したっていうことですね
これ AI に聞いたところによると 世界的な露出 エクスポージャーって呼ぶらしいんですけど
失恋遠慮以上の価値があるっていうことですね
デジタルプラットフォームでのフォロワー数が伸びたり あるいはストリーミングの再生が伸びたりっていうことですね
そういったメリットがありました
マドンナとシャキーラは公式に ボランティア・チャリティに対してのコメントもしているようです
今回初めて知ったんですけど シャキーラはこの基金のビジネスを務めているそうなんですね
だから 自分の歌手活動と あと学校建設っていう2つの活動が この舞台で交わることの意義を強調しているっていうことで
実はシャキーラは18歳で 自らの力で教育の基金を立ち上げてるんですね
これが結構すごいなと思ったんですよ
シャキーラって すごい有名な人だと思うんですけど
実はワードカップには深く関わっていて 2010年の南アフリカ大会では
ワカワカっていう曲 「This time for Africa」を歌ったり
あと2014年のブラジル大会では 「ラララ!ブラジル2014」を披露して
18:04
今回の2026では「ダイダイ!」をリリースしたっていうことで ワードカップにすごく深く関わっている人なんですね
18歳の時に裸足の財団っていう 自分の故郷であるコロンビアにそういった基金・財団を作って
貧困層の子どもたちに学校を建設する 子どもたちのためにそういう活動をずっとしている人だったんですね
はい そんなわけで今日は FIFA ワードカップのテーマソングたくさんある中の一つ
シャキーラが歌うダイダイについてお話ししてきました
その決勝戦のハーフタイムショーの話もありましたし
あとは開幕戦の後かな 開幕戦の前なのかな
の時の映像もYouTubeに残ってたんで 改めて見たんですけども
こっちはフルコーラスやってましたね 時間の余裕があったんでしょうか
ちゃんとね 箇所ってないバージョンでした
逆に決勝戦のハーフタイムショーの方はかなり間をカットして 短く詰めたバージョンでやってましたね
どうせ見るなら 開幕戦の時の方がいいし 普通に公式のMVも見られるのでね
なかなかそれもお勧めですので よかったら見てみてください
シャキーラの話に戻るんですけども コロンビアの出身っていうのもね
僕の中でちょっとグッとくるところがあって
前の方でコーチュラのステージで キャロルジーがめちゃくちゃ良かったって話を
熱弁した回があるんですけども 彼女もコロンビアの出身なんですね
そんなところで妙にシンクロしてるっていうのもね 僕の中ではちょっと盛り上がる部分だったんですけども
AIに効いた情報をお話ししてますけども
もともと恵まれた家庭で育ってたんですけども 父親の会社が倒産して
21:06
子供の頃の話なんですけど 彼女シャキーラも絶望したらしいんですね
ただその時に父親が公園なのか道端なのかわからないんですけども
コロンビアには貧しい子供たちがいっぱい実はいたんですね そういった子供たちを
見せてっていうとなんかいやらしい感じになっちゃうんだけど この国にはいっぱいこういう貧しい子供たちがいるんだと
父親は会社を潰しちゃったわけなんだけど ただ今はこうだけどもまだやり直せるんだと
そんなに悲観することはないみたいな話をどうもしたらしいんですね
この時の印象が強く残っていて
多分18歳で財団 それが裸足の財団だったかな その時の裸足の子供たちを
その時の印象が非常に強かったということもあって
財団名に裸足のっていうのを付けたらしいんですね
それをもう結構ずっと続けているらしいんですよ
実はアルバムもね 裸足っていうアルバムが実は3枚目なんですけども
そのアルバムが大ヒットして その売り上げをもとめにして
裸足っていう名前の財団を設立したそうなんですね
その趣旨としては裸足でありのしかない 社会から見捨てられた最も貧しい子供たちに
教育という靴を履かせ 自立した未来を歩き出せるようにするという
彼女に強い決意と使命感が込められている
そんな物語らしいですね
ここの財団が今までに20何校の学校を確か設立している っていうようなことが載っていた気がします
19校だ 19の学校を建設もしくは改修しているそうです
支援を受けた子供の規模が書いてあって 22万人以上の人生に直接的な影響を与えた
24:01
教師の育成にも力を入れていて これまでに1万2000人以上の教師 教員へのトレーニングプログラムを実施
非常に多機能な教育複合体を作ったとか そこには通常の教室以外の幼稚園 図書館 テクノロジー教室 実験室が完備された
というような場所を作ったり 生活や栄養面でサポートしたり
圧倒的な教育成果も上げていると書いてあります
コロンビアの公立の学校の平均卒業率が10人中4人 まあまあ少ないですよね
アルナに対し 私の財団の学校では10人中8人 つまり倍ですね
が卒業までたどり着いたと書いてあります
すごい 何だろう その使命感とか その本気の度合いがすごいなっていうふうに思いますね
19校の学校に関わっていることですね
最後にですね ちょっと僕が最後にした質問が 一緒にやってるバーナボーイっていうのは ナイジェリア出身の歌手だそうですよね
イタリア語のタイトルダイダイっていうのは別語みたいな意味なんですけども 世界中のファンが一つになれるようにあえて多言語を混ぜ合わせた
国際的な応援歌として作られたということですね バーナボーイの本来の国籍はナイジェリア アフロビーツの王者だそうですよね
イタリア語になっている理由は セリオアーなどで使われているダイっていう さあ行こう 頑張れっていう言葉
これは世界中のサッカーファンにすごく親しまれている スタジアムの定番の掛け声なんだって
すごいですね この曲のサビの中で 5つの言語の
前へ進め 行こうが作られているそうです ダイダイ 行こう 行こうって日本語で言ってるし
誰 誰はやれとか 頑張れ これスペイン語 あとフランス語のそれ行けっていう バーレッツ
それから英語で別語ですね 確かに ダイダイ 行こう ダイダイ レッツゴーって言ってるような気がします
はい そういうちょっといろんな国の言葉も散りばめた楽曲だそうです
よかったらこの機会に聴いてみてください 一応公式と
あと 開幕の時のYouTubeのリンクを貼っておきます
では今日はここまでです 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました ではまたね チース