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2月20日、金曜日です。
ながらcastを始めます。
今日はちょっと薄曇り、空はちょっと白っぽくなっています。
最高気温が11度、2度あたりだったと思うので、そこまであったかくはならないかなと思います。
風はそんなにないので、そこまで寒くないといいなと思っています。
2月ももう後半ですよね。あと1週間ぐらいで、2月も終わって3月になっちゃいますからね。
早いなと思いますが、昨日お話ししたけど、薄いっていう季節に入りましたので、雨が降って、土が潤って、草木が芽吹く、そんな時期だそうです。
いよいよ花の季節がやってきたとも言えるんですけど、これからまた花の動画も頑張っていこうかなと思っております。
昨日、YouTubeクリエイターのサポートという制度で30分のミーティングをしたので、そのお話をしていこうと思います。
では、ながらcastスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、風切音などが入ったりしますが、何とぞご容赦ください。
実際にお話した相手は、多分こういう委託されている会社さんだと思うんですけど、
そちらの方とGoogle Meetを使って、30分ほどの面談をさせてもらいました。
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YouTube側としては、クリエイターをサポートして、チャンネルを伸ばしてもらいたいということだと思うんですね。
幸いというか、うちの会社のチャンネルについて以前もお話しましたけど、登録者はめちゃくちゃいるので、ある意味、こういう声をかけてもらいやすい条件を満たしているんじゃないかなと思います。
かたやね、私が夫婦でプライベートでやっている花のチャンネルなんかは、ようやく1000人超えたという弱小チャンネルなんでね、こういったお話っていうのは全然来ないわけなので、やっぱり規模感みたいなところで、今回お話が来たんでしょうね。
その向こうのスタンスっていうのは、チャンネルの成長をサポートするっていうところで、ある意味、YouTubeのプロが今の自分たちのチャンネルを見て評価、評価というか改善点みたいなのを指摘してくれる。
今度はこちらサイド側で疑問になっている点とか課題感みたいなところを聞いて、ちょっと指導してもらうみたいな感じでやっていくみたいです。
やっていくみたいっていうのは、これ一回こっきりではなくて、一応6ヶ月間のプログラムらしいんです。
だから、じゃあ月1ぐらいでこういうミーティングができるのかなってちょっと期待もしたんですが、どうも2ヶ月おきぐらいです。
だから6ヶ月とは言っても3回ミーティングをするだけなんだよね。
まあそんなもんかとも思いましたけどね。
しかもこれ無料なのでね、あんまり贅沢も言えないってわけです。
まずですね、冒頭ですね、収益化のスイッチがオンになってないものがあるので、それはまたやっといてくださいって言われました。
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これね、本数がもうべらぼうに上がってるんですね。うちって変な話。
なのでもうちょっとチェック漏れみたいなものも多かったんで、改めてフィルターの使い方を教えてもらいました。
YouTube Studioのコンテンツタブで、自分たちが作ってアップロードした動画がダーッとリストとして出るんですけども、公開されているっていうのでまずフィルターかけて、
収益化がまだされてないっていうのをチェックすると絞り込めるので、それを一つずつ見ながら収益化をオンにしていきました。
これはもう本当全然気にしてなくて、昔の話の動画、昔に上げた動画だったりして、
でもね、そういうのに限って結構回ってたりするんですよ。再生回数が。1万回ってるやつもあったので、収益化ボタン押し忘れてたっていうのは、ちょっと抜けてたなと反省した次第ですけどね。
次に言われたのが、スーパーチャットとかスーパーのスーパー図画の設定が実はオンにしてなかったんですよね。
これはそこまで積極的に考えてなかったんですけども、いいかするかっていうふうに思いまして、改めてスーパー図の設定をオンにしてみました。
これはね、スーパーチャットとスーパーなんとかとスーパーサンクス、3つあるんですけども、最初の2つがYouTubeライブをやっているときに、いわゆる投げ線ですね。
それをできるっていう機能をオンにしたのと、あとはスーパーサンクスだけは普通の長尺動画というか、そっちの方での投げ線っていうのかな。
その機能をオンにしてみました。これをやってくれる人はいないとは思うんですが、一応オンにしてみたと。
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それからYouTubeショッピングの話も冒頭にされましたね。
これは機能として僕も理解はしているんですが、ちょっと後回しにしている件ですね。
これもちゃんとやれば設定できるかもしれないんですけども、自分のプライベートでやっている花のチャンネルの方も500人を超えた時点で登録者が利用できる機能だったんですけども。
結局ですね、動画を見ているときに隣とか横に設定した商品が表示されるっていう機能なんですけども。
その飛び先のECサイトがスズリとかショッピファイとか、そういうところだと設定できるので、一応スルーはしてしまっておりましたが、
Google Merchant Centerと接続していれば一応可能だという話もされました。
ちょっとめんどくさいのでね、とりあえず今は見るかなとは思っているんですが、一応要検討ですね。
いろいろお話しする中で、かなり知らないことも教えてもらったんですけども。
例えば今ライブ配信のアーカイブが週に1回ライブ配信になっているので、それがずっと積み上がっている状態ではあるんですけども。
普通の長尺動画の投稿をかなりサボっている状態で、ほぼライブのアーカイブだけなんですけども。
どうもライブのアーカイブってホーム画面、もしくはおすすめ画面に出にくい仕組みになっているみたいですね。
それをもう意図的に探しに行くぐらいじゃないと見つけられないらしいので、
ただただライブのアーカイブを置いておく、残しておくだけだと、見られる可能性がだいぶ低いっていうことらしいんですね。
なのでリーチが限定的になっているという課題があるみたいですね。
だからやっぱり多くの人に見てもらうには、ライブ配信の要点をまとめてコンパクトに、
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通常の長尺動画といっても15分ぐらいでしょうかね、を作った方がいいという話を聞きました。
そこでもう一個聞きたかったのが、ライブのノーカット版をアーカイブとして置いておいた場合に、
コンパクトにまとめた完全版なのかコンパクト版なのか、
例えばそれで半分にしましたという時に、素材は同じなので要は重なっちゃいますよね、コンテンツとしては。
YouTubeって使い回しを嫌うじゃないですか。そうやって言われているんですね。
そういうのは使い回し的に判断されてペナルティーになったりしますかって聞いたら、
それに関しては一定の編集がなされていればそれは大丈夫という風に言ってはくれました。
だからある意味両方とも公開しておいてもいいのかなという気もします。
たださっき言ったように、アーカイブを残しておいてもなかなか見られないということであれば、
置いておく必要があるのかどうかというところですね。
これが一つ、今回課題というか一つの方向性。
やった方がいいコンパクト版を作る、編集版を作る。
ただその担当の方は、もしそれだったらもう撮り直した方がいいかもしれませんとも言ってましたね。
確かにその可能性はありますね。
30分間ダラダラとライブ配信で喋ったところから使えるところだけを切り抜いて再利用するということなんだけど、
そこを切り取っていくという作業が結構大変な気がして、
だからそうなったら最初から撮り直しちゃった方がいいかもしれないですね。
この辺りはちょっとやってみないとわかんないですけどね。
はい、そんなわけで、今日は昨日行ったYouTubeパートナープログラムのミーティングの話をしております。
あとね、ついでにいろいろ聞きたいことを聞いたりもしたんですが、
その中で一応確認、多分そうだろうなとは思ってたんですけども、
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確認したのが、オートダビング機能っていうのがありますよね。
こうやって日本語で喋っているYouTubeを自動的に翻訳して、
ダビングして海外、英語のバージョンを作ってくれるっていう機能があるんですね。
うちは多分その条件を満たしているんですが、
ずっとライブ配信のアーカイブしか残していなくて、そっち側はやってくれないんですよね。
多分そうだろうなと思ってたんですが、改めて確認したところ、やはりそうでした。
なので、さっきのオススメに出てきにくいっていうことも含めて、
このライブ配信っていうのの扱いが、やっぱり通常の長尺動画とは扱いが違うっていうことが認識できました。
YouTubeスタジオっていうYouTubeの管理画面も動画、ショート、ライブみたいな感じで分かれているんですよね。
だからライブ配信はあくまでライブ配信なので、
英語版を勝手に作るっていうような機能も使えないっていうことなので、
そういう意味でも、ライブ配信のアーカイブに依存しているというか、それのみ一本足だほっていうのは良くないなと思った次第です。
なのであとは、いかに効率的に長尺動画、普通に15分みたいな動画を作っていくかっていうのが課題にはなるんですが、
ただここにすごく時間を避けるわけでもないので、ここがちょっと頭の使いどころですね。
最近はノートブックLMを活用しているわけなんですけども、一番直近のライブ配信で私、ボードゲームを紹介したんですね。
いつも紙媒体で連載している定番ゲームを紹介する、連載で取り上げたボードゲームを一つ、ライブ配信でも紹介するっていうことをずっとやっているんですけども、
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今回はそういう長尺動画にしやすいライブ配信をしたいなと、一応意識してはみたんですね。
事前にっていうのもちょっと恥ずかしいんですけども、1時間とか前にノートブックLMにゲーム名で検索して出てきた情報ソースですね。
その中には確かに私が書いた自社のサイトのページも含まれていました。
それらを情報源として指定した上で、YouTubeでこのゲームを紹介する動画を作るので、その構成を考えて、台本の構成を考えてくれって言ったら、まあまあ上手な案が出てきまして。
それをプリントアウトして、それを見ながら今回は話をしてみました。
とは言ってもね、見ながらとは言ってもしっかり頭の中に入れたわけではないので、
ところどころ飛んじゃったり、文言もしっかり一字一句というか、ちゃんとそのまま喋ってるわけじゃなくて、あくまでも話の流れを構成案に沿ってやっただけではあるんですけどね。
それでもまあ普段よりはちょっと流れみたいなものが意識できて良かったなと思ってます。
そこにさらに実際にやった後、YouTubeからその動画をダウンロードしまして、それをノートブックLMに突っ込みました。
突っ込んだ上で、この動画を上手に編集してわかりやすい動画を作りたいのでアイデアをくれなんて言ったら、結構いろいろ言ってくれました。
最初の部分は商品には無関係な告知なのでそこは削りましょうとかですね。
ここの部分ではこういうアップを使ってスリル感を煽りましょうとかね。
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ここの部分ではあえてBGMを消してみたいな結構細かい指示。
さらにサムネイルの案も考えていったら、一応サムネイルは別に絵では出てこないんだけど、一応言葉でこんなサムネイルが良いよなんてことも言ってくれたんで、
ある程度編集の方向性みたいなものはこうやってAIの力を借りることでやりやすくなるような気はします。
これを見ながら実際に作業してどうなるかっていうのをちょっと来週やってみようかななんて思っております。
今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュース。