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5/117 「タチキカラ」の映像を撮ってみたい
2026-07-22 24:00

5/117 「タチキカラ」の映像を撮ってみたい

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昨日紹介したプロジェクト「タチキカラ」。

山に行って木を選んで伐採して、その後、製材所で加工、最後にデスクの仕上げを手伝うというユーザー参加型のプロジェクトです。

そこで印象的な動画を撮影すれば来年度の宣伝に使えるなーと思いました。

感想

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サマリー

このエピソードでは、「タチキカラ」という、参加者が森で木を選び、伐採し、家具を製作するプロジェクトについて語られています。話し手は、このプロジェクトの魅力を伝えるための映像制作に意欲を示しており、特に山の雰囲気や参加者の体験を捉えることに焦点を当てています。プロモーションや参加者への記念品としての映像制作の可能性を探り、撮影機材や手法についても考察しています。プロジェクトの成功と映像制作の実現に向けた期待が語られています。

オープニングと日常の出来事
はい、7月の18日土曜日です。 ながらcastを始めます。
はい、今日も晴れてますね。暑いです。 昨夜ね、ちょっと降るかなっていう予報だったんですが、
降ってないですね。路面もしっかり乾いてまして、ちょっと暑さにやられてきてる気はしますね。
昨日の夜もね、エアロービクスとズンバをやって、肉体的にも疲労しているんですけども、
1週間の4日目ですね。真ん中は越えたところで、今日も土曜日頑張っていこうかなと思いますが、
7月もね、もう後半になってきて、夏休みも近いのかなって感じもしますしね。
今朝はセミが鳴いてましたね。クマゼミかな。 最近なんかアブラゼミよりもクマゼミの方がなんか優勢な気がしますね。
なんかシャンシャンシャンシャン鳴いてますけど。 やっぱこれなんか気候が関係しているのかな。
ちょっとよくわかりませんけど。 というところで、とりあえず長いキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、私笹行きの声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音、騒音、風切音などが入ったりしますが、何とぞご容赦ください。
はい、いやぁ、疲れが、疲れを感じますが、駅に向かって歩いております。
お、子供がセミ捕りしてるわ。いいね。夏だね。夏休みだね。
まあね、自分の子供のちっちゃい時はね、めちゃくちゃセミ捕りしてましたね。
ちょっとね、その頃とこの神社の風景も変わってきてはいるんですけど、たぶん今もセミがいるんでしょう。ちょうど今鳴いてませんけどね。
「タチキカラ」プロジェクトの紹介
今日はね、ふっと朝思いついた、自分の仕事絡みのアイデアをちょっと話しとこうかなと思うんですけど、
実は昨日お話しした、たち木からというね、森、山へ行って、たち木の中から一本木を選び、そこから自分の机や椅子、収納ワゴンを作るっていうね、プロジェクトをご紹介したんですけども、
それに絡めて、ちょっとやっとこうかな、やれたらいいなっていう話なんですけども、
その3回ね、ワークショップっていうのがあって、参加するご家族がやってくるわけなんですけども、
1つ目、1回目が浜松市の天竜。昔は天竜市だったんですけども、今は統合されて浜松市の天竜ですね。
そこの山、静岡大学の演習林なんですけども、そこへ行って、山の話、木の話を聞きながら、木を選び、切り倒すっていうような流れですね。
2日目、2回目が静岡市のちょっと奥の方ですね、玉川、玉川と呼ばれるのかな、あの辺りにある製材所ですね。そこへ行って、丸太が製材されるところに立ち会う。これは本当に見るしかないと思うんですね。
3回目、これが最後ですけども、ある程度形になってきた家具にヤスリをかけたり、塗装したりして完成に近づけるっていうね、最後の仕上げにちょっと関わるっていうような3回のワークショップがあるんですね。
映像制作のアイデアとプロジェクトの背景
それをただただ、我々もそこに立ち会おうかなとは思ってるんですけど、ちょっと映像として撮りたいなっていうのが、今朝ちょっと思ったことなんです。
実はこの立ち木からプロジェクトって、以前からスマウトの野木村さんがやっているプロジェクトで、コロナで1回止まってたんですね。
久しぶりの再開っていうのが今回、うちと組んでやる。しかも子ども向けの家具を作るっていうのは今回が初めてで、それまでは一般向け、ご家庭向けっていう感じで、
しかもそのご家庭ごとに設計して、こういうテーブルが欲しいよみたいな打ち合わせをしながら、テーブルだけじゃなくていろんな家具に対応してたらしいんですね。
今回はうちと組むっていうこともあって、子ども用のデスク兼テーブル、一生使えるデスク兼テーブルっていうコンセプトでやるんですけども、
その雰囲気っていうのかな、山の雰囲気とか、そういうのを表す写真とか動画っていうのがあまりないんですよね。
やってること自体がめちゃくちゃ社会性も高い、要は山の問題に切り込むようなプロジェクトでもあるんだよね。
昨日ちょっと最後に話したんだけど、椅子もめちゃくちゃクオリティが高かったんですよ。
家具作りの工房としてもすごいクオリティのものを作ることができる。
特に健康っていうところに即した機能を持っている。もちろん使っている材料も自然素材だったりするんですよね。
そういったこだわりもあるので、かなり時代の先を行ってる人だなっていう気もするんですけど、
いかんせんそれをわかってもらう術がなくて、これがなかなか伝えづらいんだよね。
これが先年が上手な人が関わればめちゃくちゃいい感じの動画とか作れるんだろうなって思うとちょっと悔しいわけ。
もうちょっとこれをいろんな人に知ってもらいたいなって。
実際のところはわかんないんだけど、野木村さんの話では赤字かなぐらいの話なんだよね。
トントンというか収支。トントンで儲けがほぼないぐらいの価格設定に今回していて。
うちもね全然利益ほぼ乗っけてない。ちょびっとだけ乗っけてるぐらいなんですよね。
とはいえ40万円なんだよね。机と椅子と収納ワゴンで。
ただその3階のワークショップっていう体験価値ですよね。そういったものもあるって。
ちゃんと理解してもらえれば、逆にもうちょっと値段を上げれるんじゃないかなって気もしてるんだよね。
今回なんとか5家族、5家族って5つの家族が定員なんだけど、定員をいっぱいにしたいなっていう気持ち。
できれば次回、来年度はもうちょっと値段を上げて、乃木村さんにもちゃんと利益が入る、うちにも入るみたいな形で。
僕らの場合、特にボランティアでやるわけにはいかないので、ちょっとそこはアイデアが必要ですよね。
映像制作の目的と参加者への付加価値
いい映像を撮れないかなって思ってて、その山に行った時の様子とかね。
一つは、今後のプロモーションに使いたい。始まっちゃったらね、今回の分の募集はもう終わっちゃってるので、
来年のための宣伝に使えるような映像ですね。おしゃれな。それが撮れたらいいなと思いますね。
もう一つは、参加者へのサービスとして、実際にそこでのご家族の様子とかを映像に収められたら、結構いい思い出になるんじゃないかなって思うんですよね。
それも一つ考えてもいいかもしれない。
例えば木を切りに行くときは、静岡大学の演習林なんですけど、静岡大学の先生がお話ししてくれるみたいなんですよね。
だからそういったものも記録として残しておいて、その家族がその山で過ごしている様子なんかを、たくさんのカット、長々と回すっていうよりはちょっとずつだけど、それぞれの。
例えば参加族、参加してるんだったらその参加族の様子をちょこちょこって撮っておいて、ちょっとしたプレゼントって言うとおかしいんだけどね、後から振り返ることができるような映像っていうのを作れたら、付加価値はだいぶ上がるような気がするんだよね。
ただ、特に山に関しては読めないことが多いので、ただ一度は行ったことがあるんですよ。違う場所だけど、静岡市の玉川っていうところで木こり体験をしたことがあって、雰囲気はなんとなくは伝わってるんだけどね。
なので、それをお客さんのためにやる、あるいは今後のプロモーションに使えるような形で撮影するっていうのができそうな気もするんだよね。
撮影機材と技術的な検討
撮影で何が課題となるのか、あるいは何の機材がいるのかっていうのをちょっと考えたいんだよね。
一つは、ああいう広い場所で話をする、山の中で、どうしても音声が弱くなるので、ピンマイクがマスト、絶対必要なんだよね。
ピンマイクを持って行って、できればずっと回しっぱなしにできるカメラを1台、それはパナソニックの4Kのビデオカメラがあるんで、そいつを基本、わりと長めに回しちゃおうかなと思ってて。
そこにピンマイクの音声も入れておく。
一応サブのカメラとして、本当は一眼レフなんだよな。
一眼レフとジンバルのセット、これ俺のプライベートな機材なんだけどね。
それがあれば、手持ちのカメラで、それなりの綺麗なものが撮れると思うんだよね。
音は音でね、ZV-E10はすごくいいので、空間の広がりなんかは収められるかなと思うんだけど。
もう一つは、まだ俺の持ち物だけど、この間買ったばかりのインスタ360のルナウルトラ。
これを使えば非常に機材的にはシンプルになるから、そういったものを使う。
音声を拾うっていう面では、ソニーはかなり良いので、
例えば家族が談笑してたりするようなシーンを撮るんだったら、やっぱりソニーかな。
ちょっと大げさになるけどね。
あと、撮られる方も意識しちゃう可能性はあるよね。
インスタ360なんかだと本当に片手で持てるようなサイズ感だから、
あんまり意識せずに、なんとなく自然な風景が撮れるような気もしますね。
映像表現へのこだわりとインスピレーション
そんなわけで、今日は突然ですけど、昨日の話でちょっと説明した立ち木から、
わかりにくいね。立っている木、立ち木って呼ぶんですけど、立ち木から始まる家具作りっていうようなニュアンスで、
カタカナで立ち木からっていうプロジェクトなんですよね。
これをなんとか映像に収めたいなっていう話をしてきました。
できればプロモーション用のやつは、
エモい感じというか、雰囲気のいい、できればシネマティックに撮りたい。
ちょっと言葉が先行してますけどね。
ちょっとスローモーションで、ゆっくり横にスライド、水平に移動していって、
例えばこの山の中ですよね。木の中、木に囲まれた空間を表現するのにどういう手法が向いてるんだろうって思うんですよね。
もちろんスローモーションを使いたいので、そうやって考えると、
やっぱりジンバルカメラ、インスタ360、Luna Ultraを使って、
4Kで200Pまで、FPSまでいける。200だったかな?240?
4倍はいけたか。3,4,10,120かな。
ジュワーッと動いていく感じで、木に囲まれた林の中の、できれば静謐な空気感みたいなもの。
そこで鳥の声とかしてたら、それも収めたいですよね。
純粋に前進とか後退だけよりも、やっぱり水平の方がエモくなる気がするんだよな。
ちょっと関係ないんだけど、最近、やっぱりマイケル・ジャクソン、注目されているんですけども、
ジャムっていうね、あれは何に入ってたんだ、ジャムは。
ヒストリーじゃない。その前か、デンジャラスかな。
あの当時、ビデオで見てめちゃくちゃかっこいいなって思って見てるんですけども、
あの映像、もちろんあんなの作れそうもないけど、さすがに20年とか経ってるよね。
あの頃のかっこいいっていう気持ちはだいぶ薄れてはきてるんですけど、今見てもやっぱりかっこいいなと思うんですけどね。
あの中で、こういう感じで撮れなくもないなって、それは傲慢というか素人の浅はかな考えだとは思うんだけど、
今持っている機材で、それっぽいというか、本当に風なものは撮れるんじゃないかなって思い始めていて、
その中の一つが、マイケルが埃が、床が汚れたような、窓がちょっと明るくて、ちょっと薄暗い部屋の中でマイケルが踊ってるっていうところを、
カメラがずっとスライドしながらオービットっていうのかな、周回を描くっていうのかな。
マイケルをずっと真ん中で捉えるんだけど、カメラはぐるっとマイケルを巻くようにして、周回軌道を描いてるみたいな感じって、めちゃくちゃエモいなと思ってて。
あれのなんでそう思うのかっていうと、おそらく床が見えてて、床が動いてるからなんだよね。床がすごく細かく動いてるんですよね、カメラが。
低いところにあるんだけど、カメラに映る床が細かくバーっと流れてくるんだけど、向こうに見えてる、中心にいるマイケルっていうのはほぼ動いてない。
その向こうが白い窓が光った窓、外からの光が入ってきてる感じの中で独特の雰囲気出てるんだけどさ、ああいう感じって出せたらいいな、山の中で。
何を中心に置くのかわかんないんだけど、そんな映像とか、全然イメージまだないんだけど、とにかく自然を描くっていうのを、
もしもうちょっと自然を映像で描くことができたら、その山のワークショップっていうのも、その雰囲気、そこの空気感みたいなものがね、なんかやっぱり駆使しないと伝わらない気がするんですよ。
ただ撮りましたら本当にホームビデオになっちゃうんで、やっぱりそこにはアングルとか構図、カメラの動かし方といった辺りを計算していかないと雰囲気出ないと思うんだよね。
プロジェクトの今後の展望と撮影の機会
なんかね、その日って12月なんです。その山に行く日はね。だからそれはちょっと先の話になっちゃうんだけどね。
とにかく応募する人がいないとね、話が始まらないので、これについてはちょっと頑張らないとなって思ってますね。
なんとか一組でも二組でも参加してもらえれば、とりあえずね、プロジェクト動き始めるので、そうすると記録を取ることもできますのでね、撮影するチャンスも出てくるかなと思ってます。
というところで、今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。
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