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2026-02-05 32:29

5/012 【歳時記】2月編(立春〜雨水)NotebookLM音声含む

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【このエピソードはNotebookLMで作成したAIによる音声解説を含みます(第4パート)】

2月の歳時記解説を、NotebookLMにやらせてみました。なかなか話が上手くていいです。

立春

【歳時記カレンダー】

https://seagull-calendar.com/saiziki.html

【参考サイト ツムラ】

https://www.tsumura.co.jp/japanese-tradition/season/

サマリー

このエピソードでは、二月の歳時記をテーマに立春と雨水について詳しく考察されている。立春の意味や72項における自然現象の描写が語られ、春の訪れに対する人々の感受性についても触れられている。また、立春から雨水までの季節の移り変わりについて語り、うぐいすの鳴き声や魚の動きといった自然の変化を通じて春の訪れを感じ取る。また、草木の芽生えや春霞みの美しさといった日本的な価値観が表現され、季節感の豊かさにも触れられている。さらに、2月の歳時記として立春と雨水の72項が解説され、春の訪れと共に自然の変化が取り上げられている。

立春の到来
2月4日、水曜日です。
ながらcastを始めます。
今日は、日も差して、空は晴れていて、暖かいですね。
今日の最高気温、昨日見た予報だと14℃ですね、静岡。
本当に暖かい日になりそうです。
まさに立春ですね。
今日は、歳時記、暦の上では立春ということで、
昨日が立春の前の日ということで節分でしたね。
何かやりましたかね、皆さん。
うちはですね、その前の日に、ほうまきっていうのを食べて、
ただ別に、南南東だっけ、を見て食べたわけじゃないんですけども、
イオンで安くなってたのを買って食べて、
さらに、近くのお菓子屋さんで、ホーロールっていうのを買ってあったんで、
一昨日の夜と昨日。
多分今日の夜も食べるんじゃないかな。
チョコロールの中にフルーツとクリームが入っているような感じのものですけどね。
ホーロールなんかを食べて、
あ、そうだ、昨日は豆も食ったな。
小袋に入った、それも4種類ぐらいの豆の種類が入った、
オニワアソートっていうダジャレの豆が買ってきてくれたので、
それを食べて血落とし取りをしたというか、そんな感じの節分でした。
62個食べるっていうのは、数えるのがめんどくさかったので、
小袋に23種ぐらい入ってたので、3袋食べればいいかな。
その中の1種類、甘い赤い豆は数がちょうど少なかったので、
大体60ちょい食べれたと思います。
じゃあね、今日はそんな最時期の話、2月分をしていこうと思います。
七十二項の理解
では、ながらキャストスタートです。
この番組は、自分大好きな62歳、私笹行の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がハァハァ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが、何卒ご容赦ください。
早速ハァハァしてますけどね、後は下るところです。
さて、今年は最時期カレンダーというのをトイレに貼っていて、これが非常に面白く読ませてもらっています。
先月もね、1月の半ばにそこに書いてある24節記72項を軽く説明する回をやりましたが、今月はね、月初にそれをやろうと思います。
ノートブックLM、Googleのね、それにね、最時期に関するURLを打ち込んで、音声番組も作ってもらったので、それもね、この後流していこうと思いますが、最初にね、言葉、どんなのがあるかだけ言っておきます。
今日が立春、立つ春。
であり、72項で言うと、東風、氷を解く。これは東の風。
氷を解くは、冷凍解凍の解凍ですね。
東の風は東風と読んだり、春風と読んだりしますね。
こっちとも読みますけどね。
えー、次が、高雄堅寛須。
黄色の和光、雄が、ほと、あ、ちょ、うぐい須。
で、堅寛須っていうのは、
目、目辺に見る、堅。目辺に寛涼とか、終わりを表す寛っていう字ありますね。
それで堅寛。これが二つ目の72項。
それから三つ目が、雄を氷に昇る。
これ、魚が上がる。上下の上。で、氷ですね。
これ、で、雄を氷に昇る。
これが立春の中に含まれる三つの72項ですね。
で、次に後半が雨水と書いて雄水ですね。
最初の72項が土脈潤い起こる。で、土は土です。
脈っていうのは、肉付き付き辺っていうのかな。
で、作りの方が永久とか永遠の永ですね。
肉付きに永遠の永とか言って脈、土脈。
潤いは潤うですね。湿潤の潤とか。
で、起こるのは起立霊の起きるですね。
これで土脈潤い起こる。
で、二つ目が霞初めて忌びく。
これ、まあ、あの、霞ですね。
初めてはね、いつもこの字使うんだけど、開始するの、始の方ですね。
で、忌びくはめちゃくちゃ難しい漢字で、
雲辺に作りが、逮捕するのを逮っていう字かな。
そして三つ目。
あ、これ三つ目が翌月になっちゃうんだな。ごめんなさい。
ちょっとあの、私の撮った写真にはこれが載ってないんですけども、
三つ目の七十二項があります。
で、ここに来て俺もようやくわかってきたし、
これから流す音声番組でもその話出てくるかなと思うんですけども、
あの、まず二十四節記っていうのは、一年を二十四に分ける。
だいたいそれが、十五日が目安ですね。
で、それをさらに一つの節記を三つに分ける。
これが七十二項になるんで、一つの二十四節記の、今回で言えば立春をさらに三つ。
五日ごとに分けるんですね。
それが七十二項なので、
しかもね、どうも立春って、俺一日の話かなと思っていたら、
今日が立春だと思っていたら、
今日から十五日間が立春みたいです。
おはようございます。
この十五日間が立春で、今日はその始まりなんだと。
で、さらにその十五日間の中をまた五日間、五日間、五日間という、
あくまで期間として区切る。
これが七十二項ということらしいんですね。
自然の移り変わり
ようやくわかってきた。
なので、一つの二十四節記の言葉に対して、
三つの七十二項が当てはまる、入ってくるっていう風にご理解ください。
ではこの後、ノートブックLMで作った音声番組をお届けしますので、どうぞお聴きください。
こんにちは。今日は2026年の2月1日ですね。
はい、こんにちは。
まだまだコートが手放せない寒い日が続きますけど、
でもふとした瞬間に夜の光が少しだけ柔らかくなったように感じませんか?
わかります。
風の冷たさの中にほんの少しだけ違うものが始まり始めたような。
そうなんです。今回はですね、あなたからお預かりした資料をもとに、
そんな繊細な季節の移ろいを捉える日本の古い暦、
二十四節記ですね。
はい。
それとさらに細かい七十二項、七十二項、この世界を深く掘り下げていきたいと思います。
いいテーマですね。
特に春の始まりを告げる立春と雨水、
この言葉たちが一体どんな情景を僕たちに見せてくれるのか、一緒に探っていきましょう。
はい。二十四節記って聞くと、なんか少し難しく感じるかもしれないですけど、
要は太陽の動きに合わせて一年を二十四の季節に分けた、
まあカレンダーみたいなものですよね。
なるほど、なるほど。
で、それをさらに細かく約五日ごとに区切ったのが七十二項。
五日ごとですか。かなり細かいですね。
ええ。で、面白いのがその七十二項のネーミングなんです。
おぎが始まるとか、誰が木がなき出すみたいに、
自然界のすごく具体的な変化を短い言葉で切り取っていて、
昔の人がいかに肌感覚で季節の変わり目を捉えていたかがよくわかります。
なるほど。デジタルなカレンダーじゃなくて、
もっとアナログで生き物たちの声に耳をすますようなそんな感覚ですね。
まさにおっしゃる通りです。
では早速、春の入り口立春から見ていきましょうか。
資料では二月四日ごろからとなっていますね。
はい。
春が経つと書くわけですけど、正直一年で一番寒い時期じゃないですか。
その通りです。だからこそ面白いんですよ。
というと?
外冷えのする寒さのピーク、その頂点を越えたまさにその瞬間から、
ここからは春だってこう宣言するわけです。
へえ。
最も寒い大寒の最終日が節分で、豆を蒔いて鬼、つまり冬の厳しさを追い払って、
はいはいはい。
翌日の立春から新しいサイクルが始まると。
単なる気温の問題じゃなくて、光の周期とか人々の心持ちの切り替え、
そういう意味合いが強いんですね。
ああ、なるほど。気持ちのスイッチなんですね。それは面白いなあ。
ええ。
ではその立春の最初の5日間、初行を見てみましょう。
東北回答、これは春風恒理を説く。
はい。
いやあ、言葉の響きがまず美しい。この東北はこっちとも読みますよね?
ええ。春を告げる風の代名詞ですね。面白いのは、72行ではあえて春風と読ませるところなんです。
ああ、そうか。
よりストレートに春も到来を告げるっていう意図が感じられますよね。
ただおっしゃる通り、このこっちという言葉、実に情緒がある。
ええ。
資料にもありますが、梅の香りを運べば、梅ごち、梅ごち、椿が咲く頃なら、椿ごち。
はあ、風に花の情景を重ねて名前をつけていたんですね。
そうなんです。愛でていたわけですね。
あの、菅原道主の初告べしばの歌も、まさにこの風を読んだものでしたよね。
そうです、そうです。
風の匂いや肌触りで季節を感じるって、すごく豊かな歓声だと思います。
あなたの周りの風は、もう春の匂いがしますか?
うーん、まだちょっと早いですかね。でも美しい響きですよね。
ただ一等で、この海棟っていうのは、雪深い地域の人々にとっては、
なだれとか洪水の危険が始まる合図でもあったはずなんです。
ああ、なるほど。それは重要な視点ですね。
ええ、なので、この小読みが、どこか穏やかな都を中心とした視点で作られていることも感じさせます。
美しいだけじゃない、自然の厳しさも内包しているわけだ。
そういうことです。季節の訪れは、場所によって喜びにも脅威にもなり得る。
一つの言葉が持つ多面性ですね。
深いですね。さて、風が香梨を溶かした次。次次婚は、
次次婚は、王王嫌寒、えーと、皇王嫌寒。
はい。これは一般的に、うぐいすなくと呼ばれますね。
春の訪れ
2月9日ごろ、いよいよスターの登場ですね。春告どり、春告どり。
梅にうぐいすは、まさに春の象徴ですからね。その声が聞こえると、理屈抜きに、
ああ、春だって心が華やぎます。
ええ。
で、このうぐいすの声が、実は最初から完璧なわけじゃないっていう話がまた面白い。
そうなんです。僕もこれを知って、うぐいすに急に親しみが湧きました。
春先に聞こえる最初の鳴き声を、初音、初音って言うそうですけど、
その前の練習段階の鳴き方が、ぐぜりと。
はいはいはい、ぐぜり。
ほうほけきょきょじゃなくて、きょきょきょきょみたいな。
しかも成長も毎年ぐぜりから始めるっていうじゃないですか。
ええ、なんだか微笑ましいですよね。春がいきなり完成形でやってくるんじゃなくて、
少し不器用な練習期間を経て、徐々に姿を現すっていう。
ええ。
この不完全さをあいでる感覚、なんかこう日本的な美意識感じません?
ああ、わかります。完璧な満開の桜だけじゃなくて、その過程全体を楽しむような。
そうそう、それです。
僕も去年、近所でなんだか下手な鳥がいるなあなんて思ってたんですけど、
今思えばあれがぐぜりだったのかもしれない。
きっとそうですよ。
うぐいすくん、下手とか思ってごめんよって感じです。
ははは、資料にある、鈴が転んだような澄んだ鳴き声は、空気を浄化するかのように鮮烈に響きますっていう表現も素晴らしいですよね。
ああ、いい表現ですね。
まだ冷たいその、張り詰めた冬の空気を、その人声が切り裂いて浄化する。
それくらい人々が待ち望んでいた声だったんでしょうね。
いやあ、情景が浮かびますね。
そして立春の締めくくり。
最高は魚を浄流。魚を氷をいずる。
はい、2月14日ごろですね。
割れた氷の間から魚が顔を出す、あるいは飛び跳ねる様子だとか、水の中にも春が届き始めたっていう証拠ですね。
ええ、ここで興味深いのが、魚にとって水温1度の変化は、人間の体幹で5度に相当するっていう記述なんです。
へえ、体幹5度、それは大きいですね。
大きいですよね。だからこの三冠四の時期、少し暖かい日には水面近くまで上がってくるけど、寒さが戻ればまた深く潜っていく。
なるほど。
彼らは僕たちよりもずっと敏感に、水の中の三冠四を生きているわけです。
水の中の生き物たちが動き出す一方で、水辺の景色も変わってくるんですよね。
はい。
日本で冬を越したマガモなんかのオスが、北の繁殖地に帰る前に、鮮やかな繁殖羽に姿を変えるのがこのごろだとか。
そうなんです。地味な色合いだったオスたちが、緑や青の、もうまるで宝石みたいな羽に変わるんです。
うわあ、見てみたいですね。
つまり、立春のこの15日間というのは、風が吹き、鳥が歌い始め、水の中では魚が動き出して、水鳥たちは鯉の準備を始めるっていう。
はい。
あらゆる場所で生命が静かにでも確かに動き出す、そういう時間なんですね。
こうしてみると、たった15日間に壮大なドラマがありますね。
ええ。
雨水の意義
さて、氷が溶けて水が生まれると、次に来る季節の名前にもすごく納得がいきます。
雨水、雨水。
はい。2月19日ごろからですね。
まさに。
空から降るものが、雪から雨に変わり、積もった雪も溶けて水になるころ、この雪解け水や春の雨がいよいよ大地を潤し始める。
ああ。
農業を営む人々にとっては、さあ、土の準備を始めるぞという、まさに合法のような季節だったわけです。
その雨水の発症がまさにそれを示していますよね。
土脈潤起こる。
土の性を潤い起こる。
土が潤いを帯びて脈打ち始める。この脈っていう字、すごいですね。脈拍の脈。
ええ、そうなんです。
ただ霜るんじゃなくて、命が宿る感じがします。
その通りです。凍てついていた大地に血が通い始めるような、そんなイメージですね。
だから、この時期の雨は万物に命を与えるとして、万物性、万物性、っていう美しい別名で呼ばれることもあります。
わあ、万物性、素敵な言葉ですね。
はい。
アスファルトに囲まれて暮らしていると、土の匂いを嗅ぐ機会も減りましたけど、
ふと公園の植え込みとか、あなたの家のプランターの土に触れてみると、この潤い起こる感覚が今でもちゃんと息づいているのがわかりますよね。
ええ、本当に。その潤った土から、うっすらと草の芽が顔を出すのが霜え、下萌え。
霜え。
まだ景色全体は冬の色ですけど、足元をよく見ると、小さな緑が点々と見え始める。希望の始まりですね。
そして時光が霞み始めてたなびく。霞み始めてたなびく。2月23日ごろ、春霞みがたなびき始める。
ここでふと思ったんですが、春は霞みで、秋は霧って言いますよね。
ああ、いいところに気づきましたね。
気象現象としては同じなのに、なぜ言葉を使い分けるんでしょう?
それはですね、科学的な分類というより、完全に日本人の美意識、季節感の表れなんです。
美意識ですか?
ええ。春の霞みには、どこか暖かくてぼんやりと柔らかい、のどかな情緒を感じますよね。
はいはい、確かに。一方、秋の霧には少し寒くて寂しろう感というか、物悲しい雰囲気が漂う。
同じ現象でも、心が感じる情景が違うから言葉も使い分けたんですね。
なるほど、感情のラベルなんですね。言葉を分けることで、季節の解像度がぐっと上がる感じがします。
おっしゃる通りです。しかも、夜に見る春の霞みは、朧。朧ってまた別の名前があるのがすごい。月が朧げに見える朧げの夜とか。
そうなんです。さらに面白いのは、その朧の情景にも言葉があること。
え?まだあるんですか?
遠くの家の明かりがぼんやり見えるのを、東朧、四朧。お寺の鐘の音がかすかに聞こえてくる様子を、金朧、金朧と呼んだり。
はあ。
四角だけじゃなくて、長角や九角、五感すべてを使って、春の夜のしっとりとした空気感を味わっていたんです。
いやあ、もう俳句の世界ですね。情景が目に浮かびます。
ええ。
季節の美しさ
そして、そんな気配に満ちた雨水の季節を締めくくるのが、松江、草木盲導、草木芽生えいずる、2月28日頃ですね。
はい。草木がいよいよ芽吹き始める。
ついにという感じですね。
ええ。これまでの風、雨、土の潤い、霞といった、どちらかといえば気配だったものが、ついに目に見える形になる瞬間です。
ああ。
この盲導という言葉が力強い。燃えは芽生える、動くは動き出す。
燃え動く。
そうです。兆しが確かな生命活動として地上に現れる。雨水という季節の集大成であり、来るべき春本番へのたからかなファンファーレと言えるでしょう。
こうして立春と雨水の6つの甲を旅してきましたが、いかがでしたか。
いや、季節ってカレンダーの日付でパキッと切り替わるんじゃなくて、本当に美しいグラデーションで移り変わっていくものなんだなと、改めて感じ入りました。
まったくです。24節器や72甲は、風の音、鳥の声、空気のしみりけ、といった、私たちの身の回りにある小さな変化に気づくためのアンテナをくれるようなものですね。
アンテナですか?
ええ。それはかつて濃厚に不可欠だった知恵であると同時に、まあ、情報型な現代を生きる私たちの暮らしを少しだけ豊かにしてくれる視点でもあると思うんです。
そこであなたに一つ思考の種を言うんです。
はいはいはい。
つまり、この小読みは絶対的なものではなくて、時代や土地に合わせて変化してきたということ。
そこからこんな問いが生まれます。もしあなたが現代のこの場所の72甲を一つ作るとしたら。
おお、面白い問いですね。
この2月の初めに感じる冬から春への小さな変化の兆しをどんな言葉で表現しますか?あなたにとっての東風回答、つまり春の風が氷を溶かすような出来事とは一体何でしょう?
うーん。
それはアスファルトの隙間に目が顔を出すかもしれませんし。
ああ、いいですね。
あるいはカフェのテラス席用意さるとか。
それも春の兆しですね。
ええ、ダウンコート重く感じるなんていうのも立派な行じゃないですか。
ああ、それすごくわかります。
ぜひあなたの暮らしの中の小さな春の兆し、見つけて名付けてみてください。
はい、ノートブックLMが作ったAIによる人工音声の番組でしたが、いかがでしたか?
ええと、これね、実は2パターン作りまして、
まあ短いタイプね、いつもみたいに5分ぐらい。
と、まあ標準っていうのが15分ぐらいだったかな。
で、聞き比べてみたら、やっぱ標準の方が内容がしっかりしていたんですよね。
まあ当たり前っちは当たり前で、長さが違いますからね。
ただね、それだけでもなく、なんとなく語り口とか会話のやりとりの自然さみたいな感じも含めて、標準の方が聞いてて面白かったんですよね。
なのでちょっと長いんですが、標準タイプをお届けしてみました。
これ聞いてみてわかるんですけども、やっぱり漢字の読みとかは苦手みたいですね。
参考にしているそのホームページ、URLを貼っているページにも読み方が書いてあるはずなんですけどね、割と。
ただまあ必ずしも書いてあるわけではなかったりするので、
2月の歳時記
2月の後半の雨水と書いて、多分これ薄いって呼ぶんじゃないかなと思っているんですよ。
私の使っている最近カレンダーにはですね、これちゃんと薄いと書いてあるんですけどね。
この番組では終始一貫して雨水雨水と言ってました。
ただまあこの読み方がですね、またあるんだよね。
見るサイトによって読み方違っていたりするので、薄いが絶対正解で、雨水が絶対間違いとも言い切れないところはあるんですけどね。
僕もさ、自分の家のトイレに貼ってある最近カレンダーをいつも見てるから、それが正しい標準と勝手に思っているだけなのでね。
違う読み方なんか本当実際あります。
僕が参考にしているホームページでもやっぱり、最初の豆腐、氷を溶くっていうね。
東の風に対して、最近カレンダーは豆腐と読んでますけども、参考にしているサイトの方は春風って書いてあったんですね。
だからまあ、それもはそれで正しいってことなんでしょうね。
本当これはなんだろう、諸説ありなのか、何をもって正しいとするのかがちょっとわからないんですけどね。
あと気になってたのが、何月何日頃から何月何日頃っていう、はっきり日が決まってなくて、もともと太陽の動きから来てるんですかね。
なので、年によってずれるみたいなんですね。
なので、日はその年によって違うっていうことらしいんですね。
まあ、なんだろう、どうなんだろうな、俺もその辺よくわかりません。
なので、一応今回の参考URLの中にも、今年の日付が書いてあるサイトを一応含めて置いたんですけどもね。
どこまで正確に今回音声番組になっているかは、ごめんなさい、自分でもちょっと把握しきれてないので、
あくまでも参考程度で聞いていただけたらなと思います。
はい、そんなわけで、今日は2月の最時期カレンダーから、24世紀72項の立春と雨水に関わる72項を解説してまいりました。
こうやって音声に任せちゃうと、逆に自分であんまり喋らなくなるので、これはこれでちょっと問題があるかなと思ったので、復習を兼ねて、
2月4日、今日ですね、立春。同時に東風、氷を解く。春風に氷が解き始める頃。これが初項ですね。
で、2番目の72項が、時効って呼ばれるのかな?功労堅寛須。もう何言ってるのかわからないんだけど、雨水の初音が聞こえてくる頃。
音声番組でも言ってましたけど、最初は上手になけない。しかも幼い鳥だけじゃなくて、大人の鳥も、やっぱりシーズンの頭はまだ上手になけないっていうのがね、非常に面白いなと思いました。
これが時効ですね。で、最後、末効って呼ぶのかな?3番目の72項が、雨を氷に上る。暖かくなった水の中に魚の姿が見え始める頃。これが2月の前半ですね。
そして、2月の19日からは雨水ですね。雨水がぬるみ、草木が芽吹き始める。で、最初の初項が土脈潤い起こる。
暖かな雨に土が潤いかきつく頃。時効が霞み始めてたなびく。霞みが春景色を彩り始める頃。
末効がここに書いてないので、なんとも言えないんですけどね。なんだったっけかな?なんか草木が燃えいずるみたいなやつだったと思うんですけどね。
そんな2月の最時期でした。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュース。
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