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はい、8月15日、土曜日です。
ながらcastを始めます。
今朝はね、わりと雲、そこまで暑くなくて明るい感じなんですが、
ぽつぽつと小雨が降ってます。 もうね、路面はすでに濡れているので、雨が降った後の、
ちょっと残っている感じですかね。 比較的明るい天気なんで降ってないかなぁなんて思ってたんですが、
いざ、 外に出てみたら降ってたんで、
まあ日傘兼雨傘のいつものね、折り畳みをさして、 出勤しております。
せめも泣いてますね。
今日15日だからまあ、 終戦記念日もしくは敗戦記念日ということになりますね。
昔はね、この辺の時期になると、
戦争関係の特番というのがよく組まれていたんですが、
今はどうなんでしょうね。
NHKがやってるんじゃないかなぁとは思うんですけど、
他はどうだろうって感じでしょうかね。
正直その辺を見る世代が、 高齢化しちゃってるっていうのもあるのかもしれない。 もしくは若い人に向けて本来はね、
そういう番組作っていくのがいいと思うんですけども、
まあそういう力がないのか、 そもそもそういう企画が、
正直スポンサーつかないのかもしれないですよね。
なんか変なこと、変なことっていうか、なんか突かれそうだしね。
今のこの世の中。
本当に、 昭和の頃は、
要は何だろう、
戦争に対する反省とか、
危機感とか、もう嫌だっていう気持ちってすごくリアルに
持っていて、それってある程度の共通認識 だったと僕は思ってるんですね。
80年代、90年代、2000年代あたりまででしょうかね。
今は、平和とか、
戦争反対っていうふうに言うと、それだけで左だみたいな感じになりつつありますよね。
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本当に怖いなって 思ったりします。
はい、なんか前置き長くなりましたが、 流れキャストスタートです。
番組は自分大好きな62歳、
私笹雪の声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、 息がハァハァ上がったり、
周りの雑音、騒音、 風切り音などが入ったりしますが、
何とぞご容赦ください。
ちょっとね今、
子供が寄生していて、
昨晩とその前の晩と
2日連続で、
ビールを飲んだりしたのもあるので、
やや体重かな。
なんせ弱いので、
カンゲージ1本でちょうどいいというか、
やや多めなんですね。
だから、
2晩とも2人で2本。
だから一人頭1本ですね。
ちょうどいいぐらいの狩猟で。
ただ2日連続って最近ないので、
若干それでね、
やや体重めっていう感じでスタートしてますけども、
今の話、
その平和に関する話って、
本当にエビデンスも何もないので、
本当に印象、
だからめちゃくちゃ偏ってるなとは思いますけどね。
今日はその話を続けようと思います。
今、GoogleのAIで調べたんですが、
今年も番組はそれなりにあるようですね。
だから私が知らないだけっていうことになるんですけど、
とりあえずリストアップしてくれたものがですね、
えっとね、
例えばNHKでは、
全国戦没者追悼式の生中継ですね。
そしてNHKスペシャル戦後81年の夏。
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これは内容は、戦争の記憶や日本の歩みを振り返る特集を複数日にわたり放送しています。
それからEテレではETB特集で、
戦争の時代と東京大学、
ひらがゆずる?からなんばらしげる?
え?その名前わかりませんが。
など知識人と戦争をテーマにした番組が企画されています。
民放では、報道特集TBS系では、
終戦の日の放送会で、戦争トラウマの実態に迫る特集を放送します。
これ戦争トラウマっていうのを聞いたらですね、
PTSDっていうのかな。
もちろん兵士がそうだし、
一応民間人もそういうものを持つわけなので、
そういった話なんじゃないかなと思います。
それから日本テレビ系では、私たち令和時代の国防ということで、
若い女性自衛官の姿を通して、
現代の防衛や平和を考えるドキュメンタリー。
フジテレビ系では、近年問題視されている、
日本兵の異流品展売の闇に迫る調査報道。
それからテレビ東京系では、生神あきらの戦争を考えるスペシャル2026。
これは8月11日に放送されたようですね。
戦没が学生の遺作を展示する無言感などを通じ、
消えゆく記憶を歴史として語り継ぐ内容です。
などなどですね。
いろいろあるにはありますね。
その他BS12などのBS放送や、各地方のケーブルテレビなどでも、
映画やドキュメンタリーの終戦の日特集が数多く組まれていますということですね。
はい、勉強不足で申し訳ありませんでした。
いやー、自分がテレビを見なくなっているというのも大きいですね。
自分が子供の頃を考えれば、テレビかラジオしかなかったので、
そういった印象が強くて、今はあまりテレビを見なくなっちゃったからね。
少なくなったというふうに感じているだけかもしれませんね。
まあ、これエビデンスがないので、ちゃんと番組数とか、
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時間枠がどのぐらい取られているかみたいなものを、
研究している人もいるんじゃないですかね。
大学の先生とかで、
戦後どういうふうにそれが移り変わってきたのか、
みたいなことですけどね。
そんなわけで、
この中で一番ちょっと気になるのは、
若い自衛官の取材みたいな、密着取材でもするんでしょうか、
を通して防衛と平和を考える。
この辺りはですね、さっき俺が言おうとしていた話と関わってくるんだけど、
かつては、戦争はもう嫌だ、戦争反対だというところでずっとやってきた。
だからまあ、戦争責任を問うたり、
その軍がどうだったのかとか、
国民や民間人がどういう状況になったのか、
みたいなところも結構、今もあるとは思うんですけどね。
あったと思うんですけども、
今はむしろ、この今の時代にどうすれば国を守れるのか、
みたいな視点の話が今は増えていて、
戦争しないが前提じゃなくなっているっていうのは、
僕の中でのその潮目の変化っていうことですかね、言ってみると。
テレビの制作側もですね、
おそらくなんですが、あんまり踏み込んだ内容だと、
いろいろ抗議とかクレームが来るっていうのを恐れているのかもしれないですね。
まあ一時期、最近はないんだけど、
かつてはできていた平和関係の展示、
それが例えば市役所だったり、図書館だったり、公民館だったり、
そういうオフィシャルなところで行われていたような、
戦後は別に何の問題もなくできていたような、
そういう平和的な活動みたいなものも、
徐々に徐々に攻撃されて、
要は偏っているっていうような抗議に対して、
まあ、対応が大変みたいなところで、
シリスボミになっていくというか、
だんだんできなくなっていくみたいなのもあるんじゃないかなと思うんですね。
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だからまあ、揉めるのが嫌って言えば、みんなそうじゃないですか。
だからそういうのに対して、
徐々に徐々に弱気になって、臆病になって、
結果的に今の風潮ができているのかなという気もするんですよね。
はい、そんなわけで今日は終戦の日、敗戦の日ということで、
なんとなく俺が感じているような話をしてきました。
徐々に徐々になんですけども、やっぱり、
戦争っていうものが身近になってきているような気がしますね。
それは外国の話じゃなくて日本がっていう意味なんですけどね。
結果的に、例えばロシアとかアメリカが大国の力で、
軍事的に物事を解決しようとしているっていう、
解決っていうか、要は力を振りかざして、
戦争を仕掛けている。
大丈夫か、今音しちゃった。
大丈夫かな。
今ちょっと手が滑ってスマホが落ちたが、
大丈夫かな。
中国は中国だしとか、こういう周りがきな臭くなってくる。
それに常じてなんだよな、本当に俺に言わせると。
そういう時だからこそね、
日本っていう国が平和的な外交をずっとしてきているわけだからね、
力を発揮できればいいんだけど、
いかんせんトランプの言いなりになっちゃっているもんだから、
どうしようもないっていうところでね、
ここがなんだろうな、やっぱり日本の弱いところなんでしょうね。
これも俺の感覚だから本当はどうなのかはわかりませんけどね。
だから簡単に、要は軍事費増やせって言って、
はいはいって言って増やさざるを得ないみたいな。
増やさざるを得ないっていう形で、
要は喜んでそういう予算を増やしていくっていう。
本音は増やしたいわけだからさ。
ただ結局なんだろうね、
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そこのところが俺は未だに理解できてないんだけど、
結局はお金の話なんでしょうね。
たぶん軍事産業的なものっていうところが、
要は競争がしにくいところだって考えたときになんだろうな、
たぶん政治家が甘い汁は吸えるっていうことじゃないかなと思うんですね。
そっちにお金を配分するっていうことは、
自分の懐も潤うっていう図式なのかななんて思うんですけどね。
本来だったらね、
日本ではこういうふうにGNPの1%っていう取り決めがあるので、
それはなかなか難しいっていうことも今までは可能だったと思うんですけどね。
いかんせんトランプという人が出てきたことによって、
そういった均衡みたいなものが破られてしまったのかなという気はしますけども、
結局ああいうトランプさんの言説みたいな、
あの人本当にシンプルに差別主義者だなって思うことがあるんですよね、
言動を見ていると。
ものすごい人をいろんな言い方で決めつけて、
自分を逆に上げていくっていうようなことを常にやっている人じゃないですか。
あれがニュースで流れるたびに、
我々はやっぱりそういう考えに汚染されていっているんじゃないかなって思いますね。
慣れって怖いと思うんだけども、
そういうものをおかしい、間違っている話でも何度も何度も聞かされているうちに、
正しいとは思わなくても反応が鈍くなっていくからね。
だから本当あの人の言葉は聞かないように、俺は極力しているんだけどね。
聞いても何のいいこともない。
ただこちらが心が疲れて傷ついていくだけなので、
本当に聞かないほうがいいって思うんですよね。
でもまあそればっかでもないんだけど、
やっぱり日本の中でもそういう、
別にトランプに賛同する賛同しないは置いといても、
そういう傾向の言説っていうのはやっぱり増えているんじゃないかななんて思ったりしますね。
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まあなんかこれはかなり愚痴っぽい感じにはなってきましたけどね。
でもなんとなく今の論調って、
中国もロシアも怖いから武装すべきだっていうような、
やられる前に攻撃するための、またそういう装備を配置すべきだみたいな論調になっていて、
そういったものを本当に持っていいのか、
誰もそこにOKは出していない気がするんだけどね、国民は。
じゃあ今日はこんなところで終わります。
話は何もまとまっていませんがご容赦ください。
ということで今日はおしまいです。
最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。
ではまたね。チュース。