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4月5日、日曜日です。 ながらcastを始めます。
今日は雨が止んでいます。 今日は雨が降らない予報です。
曇りです。 気温が高くなりそうですね。
今日、やっと静岡祭りの方も、ちょっと賑やかに楽しめるんじゃないでしょうかね。
人手が多くなって、店の方が混むかどうかは、ちょっと読めないんでね。
こういう時って、イベントで人が流れてくる場合もあるし、そうでもないっていう時もあって、
ほんと、なかなか読めない感じですけどね。 どんな感じになるか。
今日ね、割と朝早く目が覚めて、
6時台かな。 毎朝だいたい、
1回目が覚めて、トイレに行く。
あと、私寝る時に、歯ぎしり防止用のマウスピースつけてるんですよ。
その上からさらに、口が開かないように、
有機版っていうね、鼻呼吸をさせるために、唇を閉じるようにするテープを貼っていて、
それを外して、マウスピースを外して、口を1回空にして、
大概、ポットの中に入っているお湯を飲んで、左右までいかない。
熱ければ水でうめて、それを飲んで、
あとは、目薬さすこともありますね。
ちょっと目がカピカピしている時もあるので、
涙成分のドライアイ対策の目薬をさしたりして、
それからまた布団に戻って、2度寝する場合もあるし、
そのまま体操するという時もあるんですけどね。
今日はちょっと早かったんですけども、
昨日聞き終えてなかったポッドキャストで、
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大久保かよこのラブブララブを聞いたり、
あとは小麦粉という人がやっている資本主義をハックせよというポッドキャストを聞いたりして、
多分それを聞きながら寝ちゃってましたね。
ブルートゥースのイヤホンが充電が切れて終わっちゃったので、
もう一回充電している場所まで行って、
俺は右と左を一個ずつで聞いているんですよ。
モノラルというか片耳だけで聞いているんだけどね。
だから一個聞いている間に一個充電しているという感じなんだけどね。
また別の、もう一個のイヤホンにして、
そういえば昨日の夜見てた岡田斗司夫のガンダムの連続講義のリニューアル版みたいなのがどうも始まったらしくて、
あれまだ見てないなと途中まで見て寝ちゃったから。
今朝その続きを見て、
なんとか第0話というので、第1話の前の話をずっと聞かされていて、
まあでも面白かったですね。
世代的には非常に近いんだよな。
ただそこまでオタク、マニアではなかったので知らないことばっかりなんですけどね。
ただ出てくる作品なんかは知ってる知ってるというのが多いですね。
この番組は自分大好きな62歳、私笹行の声のブログ、声の日記です。
通勤途中に歩きながら収録してますので、息がはぁはぁ上がったり、周りの雑音騒音、風切音などが入ったりしますが何卒ご容赦ください。
ということでね、今日はその話をまた自分なりに簡単にお話ししていこうと思うんですけども、
ガンダム以前ということで、いくつかトピックがあったんですけど、
一つは虫プロの話ですね。
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東映動画っていうのがあって、
虫プロから生まれたサンライズ、この辺僕全然知らなかったんですけどね。
その後、マジンガーZともう一個、今パッと出てこない、もう一個合体するロボの話が割とメインのトピックだったんですけども、
当時虫プロが毎週30分のアニメを作る。それが鉄板アトムで、日本で最初のテレビアニメ、連続もののテレビアニメっていうことだと思うんですけども、
手塚治虫がアニメ作りたくてやった最初のシリーズなんですけども、
当時、虫プロはできたばっかりなんですね。鉄板アトムを作るっていうことで多分できたと思うんですけども、
その時点で老舗というか、一番メイン有名なところは東映かな、東映動画っていうのかな。
僕が知ってるところで言えば、劇場版の白黒だった時代からアニメーション長編を作っていて、
僕の好きな太陽の王子ホルスとか、万博王子のオロチ大事とか、そういった長編の結構クオリティの高いアニメを作っていて、
そこに宮崎駿さんとか高畑勲さんとかがいたんですね、どうも。
労働争議真っ最中の時代、60年代から70年代超えて前半ぐらいなのかな。
テレビアニメをやろうとしたんだけども、やっぱり労働者の権利っていうのが前面にあって、
むしろ宮崎さんとかも労働者の権利を勝ち取る側にいたんで、テレビアニメをちゃんと作ったら、岡田さんには300万円ぐらいかかるって言ったのかな。
そんなことでね、なかなか話がまとまらないところに、虫プロがやってきて、テストアートも作り始めた。
結局それは、本来だったらできないような価格でやっちゃったんだよね。半額ぐらいの感じかな。
ただ、手塚治虫がめちゃくちゃ現行料で稼いでたから、それを継ぎ込むみたいなちょっと変な形だったんだよね。
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その虫プロなんですけども、クリエイター集団だったらしくて、手塚治虫が目をかけたような才能のある人が集まった集団だったらしいんですね。
逆に東映なんかは大卒での学歴のあるような人しか取らなくて、大卒でじゃないと監督にはなれないみたいな学歴返帳みたいな会社だったらしいんですけど、一方虫プロはそうで。
ただ、それが逆にこだわりすぎになっちゃって、クリエイターが納得しないと差し戻しみたいな感じで、テストアートがすごく手間がかかって、コースがかかっちゃって、大変になってったっていうのがあったみたいです。
さっき言ったように、手塚治虫自身の資材を投入してるというか、自分のお金をね。だからある意味健全じゃないじゃんね。
本来取るべきお金をちゃんと取ってない、ダンピングした分をそうやって、自分で稼いだお金を継ぎ込むっていうことで、東映側としては多分かなり余計なことをしやがってぐらいの感じだったんじゃないかって、岡田さんは言ってましたけどね。
もう一個なんか理由言ってたな、虫プロがダメになった理由。ちょっとごめんなさい。パッと今思い出せないんだけど。
その後、ジャングル大帝でカラーのアニメを作ってみたいな感じでやっていくんですけども、結局そっちのクリエイター機質みたいなものが、自ら沈んでいくというか、大変になっていってしまって。
手塚治虫自身がそういう立ちだから、彼自身がたぶん書き直しちゃうんだよね。納得いかないと。みたいなことがあって。経営的に苦しくなって、手塚治虫が社長を下りてみたいな感じで、代が変わっていくらしいんですけども。
最終的には倒産するのかな。その時に抜けた人たちの一部でしょうかね。作ったのがサンライズっていう会社っていう結構知らなかった話で驚いたんですけどもね。
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だからサンライズっていうのはその反省をもとに作った会社らしいので、自分たちはクリエイターを幹部にしない、経営にはタッチさせないっていう方針で始めたらしいですね。
クリエイター兼経営っていうのは良くないっていう反省で。だからその後の作品もみんなそうらしいです。
一方ですね。あれだ、ダシが歩いてますね。ようやく祭りっぽくなってきた。キヤリって言うんですかね。伝統的なお祭りですね。
話戻して、ガンダム前にどんなロボットアニメがあったかっていう話の中で出てくるのがマジンガーZですね。マジンガーZの凄さみたいなものをひとしきり語ります。
岡田さん。当時僕も本当に小学生ぐらいだったので、これはめちゃくちゃハマって見てたのを覚えてます。確かに斬新でした。
動きもそうだったし、重みとか演出、鋼、黒金のっていうさ、名前言い方がぴったりくるような重厚感のあるアニメだったんだよね。
もう一個はゲッターロボでしたね。これも見てたんだけど、実はマジンガーZってさ、普通に地面で戦ってたんだけど、途中から空を飛べるようになったんだよね。
それがね、またなかなかかっこよくて、スクランダージェットって言ったかな。歌も流れるんだよ。それが飛んでくると。
で、なんか走ってジャンプして、飛んできた翼と合体して飛べるようになるみたいな感じで、なかなかね、スクランダークロスって言ったな、確か。ドッキングするっていうさ。なかなかその演出も良かった。
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で、マジンガーZ、結構俺の中では長くやった番組っていう印象があるんだけど、その後ですね、グレートマジンガーっていうのが出てくるんだよね、後継として。
一応ね、なんかね、その両者が引き継ぎみたいな感じで、バトンタッチしたっていうのが印象的だったんだよな。
だから同じ世界線でこの二つのロボットは生きているというか、存在していて、バトンタッチするみたいな感じが当時俺には新鮮だったんだよな。
たぶんね、俺の薄っすらぼんやりした記憶では、もうマジンガーZがすごいダメージを受けて、瀕死のダメージみたいな、ロボットだから死なないんだけど、そんなもう本当に危機一髪というか、もう本当にやられちゃう寸前みたいなところで、
そのグレートマジンガーが助けに来るみたいな話だった気がするんだよな。
で、グレートマジンガーは最初から翼を持ってんだよ。なんか体の中に収納されてて、ジャキーンって翼が出てくるみたいな感じで、今までみたいにさ、ジェットスクランダーが来るのを待ってドッキングしてみたいなことをしなくてよくなったりして、バージョンアップされた感があったんだよね。
だから結局ね、それも続きで楽しく見ましたね。
で、その後にグレンダイザーだったかな。UFOロボグレンダイザー。これがまたね、ちょっと趣向が違ってて、マジンガーZ、グレートマジンガーと来たその流れとはちょっと違った路線というか、まあ引き継いではいるんだけど、なんかちょっと違ってきた。
それで僕はもう卒業しちゃったかな、そのマジンガーZのシリーズは。
ただ、ゲッターロボも見てたな。あれはさ、たぶん3つの乗り物が合体してロボットになるんだけど、その合体のパターンが3パターンくらいあって、それぞれ違うものになる、出来上がったロボは。
そういうちょっと凝った合体系でしたね。非常にそれも、ただね、そこまで思い入れがないんだよな。歌も思い出せないし。
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そんなね、確かに三千と輝くロボットアニメだったなって気がします。その前がさ、なんせ鉄人28号まで行っちゃうのかな。
なかなかね、そういう巨大ロボ系っていうのが、その前があんま記憶ないんだよね。もうほんと鉄人28号まで遡っちゃうような気がするんだけどね。
そこから考えれば、ものすごいバージョンアップ、もう本当に全然違うものが出てきたって感じはしたよね。
はい、そんなわけで今日は、岡田斗司夫さんが話していた、ガンダムの前話解説っていうのを、足掛け1年以上使ってあの人やったらしいんですよね。
たまたま今回、第0回っていうのを2時間くらいあるのよ、これが。それを見ましたんで、それを見ての感想を述べております。
いやでもね、第0話でも十分面白かったな。むしろこの方が面白いのかもしれない。ガンダムを丁寧に解説されるよりもね。
たぶんどうなんだろう。その若い時っていうのは学生時代、高校生くらいの時に、たぶん1回通しで見て、その後どうだろう、2回くらいかな、みたいなのは。
だからがっつり細かくシーンを解説されても、覚えているところまではたぶんいかない。よっぽど印象的じゃなければね、という感じなので。
今回は背景というかね、歴史的な要素も含んだ話だったので、そういう意味ではね、ガチ勢じゃなくても結構聞けるっていうお話だったので、そこがかなり良かったですね。
結構面白かったのは西崎義典の話なんですけど、言うまでもなく、宇宙戦艦イヤマトのプロデューサー。
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で、俺もあの人西崎義典だと思ってたんだけど、あれ義信って呼ぶんですね。まあ岡田さんも割と最近まで知らなかったって言ってたんですけどもね。あれ西崎義典じゃなくて義信なんですけど、彼も虫プロにいたんですね、どうも。
で、結構虫プロの中で手塚治虫の秘書役的なところをやってたみたいなことを言ってましたね。
で、最後その破産して云々みたいな流れの中でなんかごちゃごちゃあったらしいんですけども、すごく良く言う人とすごく悪く言う人がいて、なんか人によって評価が全然違う人らしいんですけどね。
ただその人が海のトリトンのプロデューサーでもあるらしいんですよね。
で、もう一つなんかね、結構すごい三羽銀行をスポンサーに引っ張ってきたっていうのも虫プロでプロデュースして、そういう手腕がすごかったらしいです。
で、その後ね、宇宙戦艦ヤマトを作っていくわけなんですけども、なんだかんだで目の付けどころはすごいなと。
僕も中学二年生かなの時に熱狂して見てましたからね、ヤマトを。で、映画も見に行って、翌年のサラバ宇宙戦艦ヤマトも見て、俺もみんなと同様に号泣した口ですよ。
ただその後冷静になりました。やっぱりこれ変じゃないっていう感じになって、ちょっと目が覚めたっていうことはありましたね。
この辺の話は一度、あの花の咲く丘で君とまた出会いたいかなに絡めてお話したことがあるんですけどね。
で、お話しとしては、ヤマトが大ブームになったっていうことで、アニメブームっていうものが社会現象として起きて、テレビ番組で特番を組んで、それこそ日本のアニメの歴史みたいなものを結構特番でやってくれて、
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俺もさ、もうハマってたから、そういう番組一生懸命見て、自分が子供の頃見てた番組なんかもチラッと出てくるのが嬉しかったんだよね。
ちょっと曖昧だった記憶みたいなものが、それで、これ見てたんだ、例えばレインボー戦隊ロビンとかさ、本当にうっすらとしか記憶がなかったんだけど、そういう特番で主題歌やってくれたんですよね。
主題歌の映像を曲付けで流してくれたりして、多分あの頃ラジカセをテレビのそばに置いて、ガッチャンコと録音ボタンを押して、テレビの音声を録音するなんてことをやってたんだけど、
まさにそれでさ、レインボー戦隊ロビンの歌とかが録音できてめちゃくちゃ嬉しかったな。だからそのテープ、もう多分とっくにないんだけど、一生懸命聴いてたなって思います。
ちょっと話が、うんさんむしょしちゃいましたけどね。今日はここまでです。最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。ではまたね。チュー。