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坂元裕二の次作に期待することは?
2026-04-07 22:56

坂元裕二の次作に期待することは?

「もしもリクエストが出せるなら、どんな作品を描いて欲しい?」坂元裕二先生が大好きだというゲストの木全さんに彼の魅力を語ってもらいました。カルテットちゃんと見ようーっと。


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推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターの於ありさです。
この番組はエンタメライターの於ありさが、今気になっているエンタメやゲストの方とのトークについてお話しするという番組です。
本日もどうぞよろしくお願いします。
はい、というわけでですね。今週は何のエンタメについて話そうかなと思ったんですけど。
エンタメっていうよりも、休暇についてお話ししてもいいですか?
私ですね、もうかれこれ1ヶ月ぐらい1日休みっていうものがなかった気がしていて。
やばい、これやばいかもみたいな感じになってたんですけど。
寝させていただいて、すごく元気になりました。
エンタメの話でもなんでもないのですが。
皆さんね、春とかこういう季節の代わりめ、本当に寝るって馬鹿にできないなって思って。
私朝方なんですけど、もうね、めっちゃぐっすり寝た結果。
今日とかは4時に起きて、4時からもうフル稼働で活動しているので、結果的に寝てよかったなって思ってます。
この土日何していたかっていうと、ゲーセンサッカー見に行きました。
お気ありはね、知っている方は知っていると思うのですが、ボーイズグループが好きなのと、プラスしてサッカーも大好きなんですね。
はい、というわけでこんな良いイベントないと思って、友達に一緒に行ってもらいまして見てきたんですけど、すごかった。
もうね、みんなボーイズグループだからって言いつつ、すごい経験者ばっかりなんですよね。
当たり前のように全国レベルで活躍してましたみたいな人だったりとか、すごいいっぱいいて。
特にね、マウンブザーマッチにも選ばれてたんですけど、竜宮城のイタルくんが素晴らしかった。
あんなトラップする選手がうちのクラブに欲しいって思う。
守備もできるし、攻めもできるし、どっちもできちゃうのって思って、
是非川崎フロントアレに来ていただけないかなとかって思ったりしながら見ておりました。
はい、そんな感じの週末だったわけなんですけど、今回はね、木又さんとの会話を続編ということでお届けしたいなと思っております。
前回ね、冬のなんかさ、春のなんかね、で付き合うならどの人?みたいな会話をしたんですけど、
今回はね、木又さんが大好きな坂本勇次先生のお話をたっぷりお伺いしました。
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お気合りはね、そこまで詳しくないかなって思ったんですけど、すごい話聞いてみたらね、まだまだ見てない作品いっぱいあるからさ、見たいなって思っちゃいました。
はい、というわけで是非坂本勇次ラバーの皆さんお聞きくださいませ。どうぞ。
前回に引き続きゲストは木又彩香さんに来ていただいてます。よろしくお願いします。
はい、よろしくお願いします。
ここからは番組のコーナーである人生を変えたエンタメについてお伺いしたいと思っております。早速なんですけど、木又さんの人生を変えたエンタメなんでしょうか。
私の人生を変えたエンタメは坂本勇次さんの作品です。
出会いというか、一番最初に坂本勇次さんにハマった作品っていうのは何だったんでしょうか。
一番最初は多分コブテッドで、コブテッドっていうドラマなんですけど、その当時私がバイオリンを習っていて、松坂子さんが演じるバイオリニストに始めたっていうのがきっかけだったんですけど、
バイオリンよりも坂本勇次さんが綴られる群像劇、会話劇みたいなのに沈まってしまって、そこから坂本勇次さんの作品は見るようになりました。
へー、そうなんですね。なるほど、カルテッドが一番最初だったんですね。
そうなんです。
それこそ自分と共偶が近いからじゃないですか、バイオリン家って思って見始めたって感じですか?
そう、最初はバイオリン家っていうのと、あとは音楽がやってたってのもあるので、どういう音楽のドラマなんだろうなみたいな。
ですけど、見始めたら、音楽とかバイオリンの話よりも、ミステリーな部分も含めて人間模様が描かれた内容で、そっちの方にどんどん気持ちが持っていかれて、
ヒカリさんも大好きになっちゃってるんだよね。
私ね、坂本勇次さんってミステリー要素あるものとないものがあると思っていて、私どちらかというとないものの方が今まで見てきた人生だったので、
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カルテとちゃんと味わい切れてないんですよ。
確かに、結構両極端ですよね。カルテとミステリー要素ありだったんですけど、結局見始めたものは全部ミステリーのない人間模様を描かれたものばっかり。
恋愛ものとか。なので元々はどっちが好きなんだと思います。
私、これこそあげていただいたドラマの中だと、生き恋が大好きなんですよ。
大好きです。桃の缶詰。
でもね、生き恋は好きだって自分で思ってるんですけど、見返すとちゃんと毎回辛くなって、何が好きなんだっけってなるんですよね、一生回って。
あまりにもこれキツすぎないかみたいな。
そう、キツすぎちゃうんですよね。何回見てもキツくって、でも何か所々で溺れるセリフというか、やっぱこれだよなみたいなのが思い出させられるというか。
そうそう。何でしょう、すごい生き恋って、めっちゃラブストーリーっていうのが自分の頭の中にはあるんですけど、見返すと、音と恋ってこんなに交わってなかったっけ?
全然交わってない。
あれ、こんなに最初と最後、あれ、これでこんな、私の中ではもうこの二人のラブストーリーっていうすごいイメージがあるけど、そんなにこの二人の話じゃないな、実はみたいな感じでね。
本当にそうなんですよね。ドラマとかだと男女、登場人物の男女がしっかり交わって、その二人の会話とかシーンが繰り広げられて、それを見てチェオホヤするんですけど、そこはそれが一切なく。
なんか、こんなにすれ違うかっていうぐらいね。すれ違うし、そのすれ違い方もなんか可愛いもんじゃなくて、なんでこのタイミングでも交わらないの?みたいな。
そうそう、めっちゃ怒ります。
なんか本当に登場人物の、脇役中の脇役ぐらいの方々にも目に留まるっていうか、それこそがもう、レンと一緒に働いていた引っ越し屋さんの高橋一生とか、もうそこで目が止まっちゃうみたいな。
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本当に、あれですもんね。それこそ高橋一生さんはちょっと悪い、悪い役なんですよね。
悪い役だったんですけど、なんか実話みたいなところが後半ではちょっと。
会話見えたりとかも。
一回はちょっと見る時期を考えなければいけない作品ですね。
本当にそうだと思います。
私でもね、ハルタが大好きです。
ハルタって?
なんかハルタの、なんでしょうね、すごいこう、不器用ですよね。
あと、小夏に対してのアプローチの仕方とかもすごい好きで、私一時期、中学の同級生とのグループラインのアイコンをハルタがライオン被ってるやつ。
知っててみんなにこれは何?って言われて。
いいからね、大丈夫だからねって言って。
みんな大丈夫だから、私は今ハルタからラインが来てるごっこをしてるだけだから。
いいな、それ。私もちょっとハルタからのラインごっこしたいです。
おすすめですよ。なんか人の名前変えたりとかすると。
いいっすね、それ。
ちっちゃいっすよね。
そういうしょうもないことをやってた学生でしたね、私は。
ハルタはなんかこう、唯一のこう、明るいってわけじゃないけど救いだったような気がしていて。
それこそそのぬいぐるみ、着ぐるみを着たシーンとかも、なんかもう、良かったって言葉では一言で勿体無いぐらいだね。
可愛くて。
そうなんですよ。
持ってかれた感がありました。
ありました、持ってかれました。
あとアサヒもいいんですよね。
アサヒいいですね。
アサヒ、それこそ最初なんだこの人って思ってたのに、なんかどんどん好きになっていくというか、やっぱこう音に対しての思いみたいなのが見えてきたぐらいから、
なんかいやアサヒってめっちゃいい人なのに、もうアサヒ幸せになれよって最後は思ってた記憶があります。
俺を選んじゃダメだ、俺はもう君のこと好きじゃないって言えましたっていう問題。
本当ですよ、いやすごいそのセリフがすぐ出てくるの。
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めちゃめちゃ坂本優次さんへの愛を感じました今。
そうです。
シーンがもう出てきちゃって、手を繋ぎながら言ってたなっていうのが。
でもあの言葉って言えるのかな自分だったらとかって。
言えないよ、言ったとしてもすぐ取り消しちゃうと。
取り消します、もうその後追いかけちゃいますよ。
そうそうそう、やっぱ待ってみたいな。
やっぱりちょっとみたいな。
ちょっと待って、やっぱもう一個言いたいことあって。
次元行為働いちゃいそうな気がする。
そうそうそう、絶対そうなんですよ。
だからなんかすごい、一緒にいなくても幸せでいてほしいみたいなのを
すごい考えてるキャラクターだなというか。
なんか好きだからこそって。
いやーそんな好きだったらね、好きだからこそって思えなくないとかって私は思う。
思えないですよ、好きだったら私の近くにいてよって。
でもなんかそこら辺を作って描いてるのが坂本優次さんの作品だなって個人的には思うんですが。
カルテットはどういうところが魅力みたいなありますか。
カルテットは面白おかしく日常を切り取ったような台詞が面白かった。
くすっと笑えるようなものが多かったなって思って。
なんか唐揚げにレモンかけるか問題のシーンとか。
ありましたね。
ありますよね。
レモンかけるって不可逆なんだよみたいな。
それってなんか普段の生活とか日常においても不可逆だよって思うことってたくさんあるなって思う。
それを唐揚げのレモンに見たってて、面白おかしく言うっていうのが坂本優次節だなみたいなのをすごく感じてて。
こういうシーンが結構好きでした。
はいはい。
なんか味わいきれてないって言ったものの、今唐揚げすごい思い出して。
唐揚げ思い出。
なんかあの時期、会う人会う人にレモンかける博多岡かける。
そうそうそう。私もあの時確か高校生、大学生くらいだったんですけど、レモンありますねばっかり言ってました。
見てない人からすると、はい。
はいって言われて。
ありますよ。
書けますか?とか、書けていいですか?も違うっていう話だったじゃないですか。
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そうそう。
そこもやっぱり坂本優次節だよなみたいな。
レモンありますね、そうですね、ありますねって終わらせる感じが私は結構好きで。
難しいんですけど、何でもその当時はレモンありますねばっかり言ってて、
唐揚げにレモンばっかりスーパーで買ってましたね。
唐揚げにレモンなんてそんなうさぐなこと家でしないタイプの人。
でもなんかちょっとレモン置きたくなっちゃって、おいしくなっちゃって、スーパーで買ってましたね。
いや、そうだね。
そのワンシーンだけで一気にあの世界に戻されるみたいなのも坂本優次さんの魅力というかね、すごいですね。
すごいですね、坂本優次さん。
なんかどうでしょう、これからこんな作品を鍛えてるみたいなのも好きかって、
喋っていいの?この番組って思ってるので、坂本優次先生次はこんな作品をみたいなあります?
でもなんかここ最近の坂本優次先生の作品が、ファーストキスもそうだし片思い世界。
現実とは違うパラメクトワールドとかの作品が2連続で撮って、
どちらも社会に意を唱えるというよりも、
今この一品を大切にして生きていくこととか懸命に過ごすことが大切だよねみたいな、
なんかそんな、ある種前向きな終わり方をする作品がすごく続いていたなって思っているんです。
私はファーストキスもめちゃめちゃ好きで、シナリオも読みまくってるくらいなんですけど、
坂本さんの本当に初期の頃の社会課題に意を唱えるというか、
アトネとかマザーとか、そういう作品も私はすごく好きで考えさせられるようなお話だったので、
これの現代版みたいなのも見てみたいなっていうのは、
世の中でちょっと片隅で苦しんでいるような方々が少しでも過ごしやすくなるのであれば、
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そういう作品をまた紡いでほしいなっていうのは思いますね。
すごい素敵。というか、こんな無茶振りに対してすごいツラツラと出てきて、
本当に好きなんだなっていうのが伝わってきました。
すみません、もう好きすぎて。
いやいやいや、ありがとうございます。
というわけで、坂本ゆうじさんのお話をしていただいたんですけど、
まだまだたぶんドラマの話とかしたりないと思いますので、
ぜひまた遊びに来ていただけたら嬉しいなと思っております。
いいんですか、また喋って。
もうちょっと、平然に喋れちゃうよ、本当に。
いやいや、もう全然いつでもウェルカムな番組なので、
来ていただけたら嬉しいです。こちらこそ。
ありがとうございます。嬉しいです。
そんなわけで、2回にわたって島田さんにゲストとして来ていただいたんですけど、
どうでしたか、話してみて。
いやもう、助動詞喋りたい。
わかります。
こういうことをお話しできる相手っていうのが、
私の身近、例えばママ友とかはあんまりいないので、
作品についてどっぷり語るみたいな機会をいただけてすごく嬉しかったのと、
あとこれから、来期はなかったですけど、
これから佐藤優次先生のドラマとか、他にも産方美久先生が好きなんですけど、
ドラマが始まった際には、
大木さんの考察記事とかを読みながら、自由に楽しんでいきたいなというふうに思っております。
ありがとうございます。
すごい恐縮な氏名の言葉をいただいて、
ありがとうございます。
はい、そんなわけで、2回にわたりありがとうございました。
ありがとうございました。楽しかったです。
はい、というわけで、2週に続き、島田さんとの会話をお届けしたのですが、いかがでしたでしょうか。
本当にね、夜通し語りたいって言ってくださったのと同じように、
本当に私も夜通し語りたいなって思いました。
っていうか、これ本屋さんに行っても思うことだし、
今回話を聞いても思ったことなんだけど、
世の中にはさ、こんなにもドラマや本を読んだ、見たつもりでいるのにもかかわらず、
まだそんなにありますかってびっくりするくらい、
いっぱいコンテンツがあるんだなって思いましたね。
なんか、カルテッドも私ちゃんと見たことないから、
21:00
ちゃんと見た上で今度、坂本雄二大先生を大好きでいる、
島田大先生に教えおこうかなと思いました。
それくらいね、1個の作品に対して読むとか、
共有するってめっちゃ面白いことだなって、
最近改めてこの番組をやって実感しているので、
ぜひとも語りたいなって思っているので、また来ていただけると幸いです。
毎回ね、2回来ていただいた方におすすめのコンテンツっていうのを
おすすめしているんですけれども、
その人にぜひチェックしてほしいコンテンツみたいなのを紹介しているんですけど、
今回はどうしようかな、でも小説なんですけど、
今年映画化もされるもので、川上美恵子さんの
すべて真夜中の恋人たちっていうのが私大好きなので、
ぜひ見ていただけたらいいんじゃないかなと思っております。
本とか読むのかな、ぜひ読んでほしいなって思いました。
はい、というわけで2週にわたりお届けしましたが、いかがだったでしょうか。
番組ではゲストの方を募集しています。
プラスしてコメントだったり、特命コメントがいいよっていう方向けのマシュマロだったり、
いろいろ解説しておりますので、ぜひともチェックしていただけたら、
そして応募していただけたら嬉しいなと思っております。
はい、というわけで以上エンタメライターの沖矢梨沙でした。
ばいばーい。ぜひまた遊びに来てください。
22:56

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