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デザフェスでのライブペイントと、プラダを着た悪魔【ゲスト:haoさん】
2026-05-16 18:07

デザフェスでのライブペイントと、プラダを着た悪魔【ゲスト:haoさん】

描けるってすごいことなんだよね……と改めて思ったhaoさんゲスト会2回目です。来週のデザフェスではどんな感じになるのか、楽しみだな。


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00:01
推しと原稿の間でやってまいりました。エンタメライターの於ありさです。
この番組は、エンタメライターの於ありさが、今見て欲しいエンタメについてトークをしたり、ゲストの方を招きしてお話を伺ったりという番組でございます。
本日もよろしくお願いします。
本日はですね、何のお話をしようかなって思ってたんですけど、
実は実は、日々見ているエンタメについては、今週から日記形式でノートで公開させていただいております。
ちょっとね、自分の中で日記というものが全然続かない人間なので、いつまで続くかちょっと分からないんですけど、ぜひお付き合いいただけたら嬉しいかなと思っております。
その中で、やっぱ一番印象的だったのはプラダを着た悪魔ですかね。
なんかね、あれを見たのが私学生の時だったんですよ。最初のワンは。
そっからね、変わったっていうのもあるかもしれないけど、時代も変わってさ、なんかあの頃はどこにいる私が好き?みたいな感じだったけど、
今はなんかどこにいても私は私だよね。あなたはあなたに変わりないんだからずっとそのまんまでいなきゃね、みたいな感じのメッセージを受け取って、いいじゃんってなりました。
結局ね、肩書きじゃなくてね、私にどんな付箋が付いてるかっていうのが大事かなって、さっきね、更新したノートもあって思っております。
そんなわけで、今日は羽生さんとのトークの続きをお聞きください。どうぞ。
前回に引き続きゲストは羽生さんに来ていただいてます。よろしくお願いします。
二つ目のトピックはこちら。人生を変えたエンタメ。ここからはゲストの羽生さんに人生を変えたエンタメについてお話を伺いしたいと思っております。
はい、っていう壮大なテーマなんですけど、早速ですが、何が人生を変えたエンタメって言われて何が思い浮かびますか?
そうですね、ここ数年でかなり大きな挑戦だったりタイミングポイントだったりしたのは、デザインフェスタでライブペイントに挑戦したっていうのは結構大きいところだったなという気がしますね。
私の絵の描き方みたいなところで大きく変化とか影響があったなって感じがしてますね。
そもそもライブで描くみたいな機会って多いんですか?そんなになくって感じですか?
03:02
これまで全くと言っていいほどなくてですね、それこそ学生時代に美術部だったので、その時に筆、アクリル絵の具でキャンバスに色を塗るみたいなところがもう一番最後みたいな形で、
で、3年ほど前にデザインフェスタにたまたま行った、3年前か4年前くらい会場に主催行った時にライブペイントやってるのを見て、え、これやりたいかもみたいな気持ちに急になって、
できるかわかんないんですよ。できるかわかんないんですよ。やっぱり大きい壁に描いたこともないですし、できるのかと思いつつ、なんかやりたい気持ちになってしまって、まあなんとかなっちゃったという感じではあったんですけど、なんとかそうですね。
これまでiPadで基本的には絵を描いていて、デジタルでずっとパッと塗ってパッと描いてみたいなことをやってきたんですけれど、
3メートルぐらいの壁に、ひたすら2日間集中して1枚の絵を完成させるみたいな絵の描き方があるんだ、できるんだ、こういう表現もありなんだ、色とか筆の表現とかも制限される中で、
私っぽい、私の好きな、私の可愛いを表現する絵みたいなのを描くことができるんだ、みたいなことが大発見できたみたいなところが。
でも、私も実際ご挨拶に行かせていただいた時、まさに描いてらっしゃったんですけど、想像を超える大きさだったので。
びっくりしますよね、あの大きさ。
当たり前ですけど、3メートルとか言われたら、自分より全然大きいじゃないですか。
その、そこの大きなところにこんな風に描いていけるんだって思って、私はもう全然そういうことができない人間なので、すごい迫力だなって思いつつも、
やっぱこう遠くからブースに向かわせていただいた時に、あ、あれはもう羽生さんだってすぐ分かったんですよ。
もうなんか世界観が出来上がってて、それがすごい不思議な感覚だったなって思い出しました、今。
ありがとうございます。今思い出したんですけど、描きたいって思った気持ちの中の一つに、自分の絵を大きくしたのを見たいみたいな、見てみたいみたいな気持ちがそういえばありましたね。
06:14
可愛いが多分何倍にもなる気がしたのかもしれないですね。
なんか、そうですよね。普段は結構、先ほどおっしゃってたので言うとVTuberさんとか、私のプロフィール描いてくださったりとかって言うと、画面の中とかも意外と多かったりするから、また違いますもんね、なんかそのスケールのデカさみたいなのって。
そうですね。本当にiPadのA4用紙ぐらいのサイズの世界の中でずっと描いてたものを何倍も大きい世界で表現するみたいな。大変だけど楽しいし、可愛いが何百倍にもなるんだみたいな。楽しい。楽しいですね。
あ、でも楽しいっていう気持ちが強かったですか?やってみて。
強かったですね。絶対大変だし、どうなるんだこれっていう気持ちで挑むんですけど、めちゃくちゃ楽しいんですよね。
そうなんですね。
壁にこう、事前にどんな絵を描くかは考えて下書きを壁にはするんですけど、ピンクとか紫とかベースの色をのせて、最後に黒色で線を描いていくんですけど、その黒色の線を描いてパキッと締めていくみたいな、完成していくみたいなのがめちゃくちゃ快感ですね。楽しいですね。
なんか途中でこう本当に出来上がるのかなみたいに迷いみたいなのっていうのはなかったですか?
あります。1日目の夕方ぐらいにその気持ちになります。
確かにね、あと1日しかないけどみたいな。
その気持ちになります。これあれ終わるかなみたいな。
そうですよね。
なんか不思議なものでなんとかなるみたいですね。
いやいやいや、すごい。なんとかしたっていうか、ちゃんと出来たっていうのがもうそこは羽生さんの力だと思うんですけど、なんかまた挑戦されるんですか?
はい、そうなんです。
今月5月の23日、24日に土日にまたデザインオフィスタがありまして。
また会場は東京ビッグサイトですか?
東京ビッグサイトの上の階でまた同じようにライブペイントをする予定でおります。
いやーでも本当にデザインフェスは年々盛り上がりがすごいですよね。
09:02
本当ですね。びっくりしますね。どんどん来場者の方増えてる気がしますね。
なんか私は前回、友人が出るのでブースを半分借りて、トレカケースハンドメイド好きなので出したんですけど、
本当に周りの方見るとすでにファンがいらっしゃる方が多くて、
どうしようこの中でどうやって広げようって最初オタクに向けてっていう感じで出してたんですけど、
途中からお子さんとかペットの写真を持ち歩けますみたいな感じでトレカケースじゃなくて写真ホルダーみたいな名前にして、
ちょっと変えてすごい勉強になったなっていうのが覚えてますね。
結構通りすがりで見つけてくださる方デザフェス多い気がするので、
実際にファンで来てくださる方もたくさんいらっしゃるんでしょうけど、
本当にここに来たから出会えたみたいなのがたくさんある気がしますね。
でも本当すごい混んでるからちょっと皆さん心して来てほしいなと思いつつ、
でも本当に羽生さんのライブペイントはすごいというかスケールが大きく、
私は好きで依頼させていただいてるのでいつも、
すごいこの絵がこんな大きさで見れるなんてってめっちゃ感動したのを覚えてるので、
ちょっと私もまた遊びに行こうかなと思っております。
はい、ぜひいらっしゃいください。また大きい女の子描こうと思いますので。
いいですね。なんかすごい普通の興味なんですけど、
あれって材料とかも自分で用意するわけじゃないですか、
3メートルに対してどれぐらい必要かとかってわかるもんなんですか?
初めて出た時にわからなくて、足りないことにはならないようにしたいと思って、
いろんなブログを読み漁って経験者の方のこれぐらい必要っぽさげだなみたいなのを
なんとなく当てようか、これぐらい必要そうだぞっていうのを考えて、
倍ぐらいの量を持ってたんですけど、結局3分の1も使わなかったみたいなことがありましたが。
ありますよね。でも大いにしたことがあるのでね。
あと数年は全然絵の具買わなくても塗れそうだという量がありますね。
いやでも本当に出展側でもどれぐらい用意していくものなのかとか、全然わかんなくて。
そうですね。
ちょうど私出たのが2、3年前とかだったから、その時ってめっちゃ推し活ブームとか言われてたから、
12:04
トレカケースって思ったら、お宅の方が意外と通らないってなって、
それで作りすぎたらヤバいヤバいって、友達もアクスタケースだったので、
すごいお宅全開のブースだけどみんなお宅のかーみたいな通り過ぎていっちゃって、
寂しいってなって大変だったのを思い出しました。
お宅の方には嬉しいアイテムですよね。
3時間、4時間に1回ぐらいお宅の方が通ると興味を持ってくるんですけど、
そもそも意外と家族連れの方とかが多かったりするので、
自分たちの中で客層を思ってたのと違ったねみたいな感じでなって、
すごい勉強になったなって思ってます。
確かに小さい子も結構来たりしますよね、学生さんとか。
小さい子の身長で見る、かおさんの大きな絵すごい良いだろうなって思いました。
びっくりしていただけたら嬉しいかもしれないです。
今後またデザーフェスに出られるということで、
今後告知したいことで言うとデザーフェスぐらいですかね。
他にも告知したいことがあれば是非。
そうですね。まずはデザインフェスに向けて頑張ってますので、
是非たくさんの方に来ていただけたら嬉しいです。
Xの方でも発信されてますので、デザーフェスのブースだったりとか、
当日の模様みたいなのはもしかしたらそこに載るかもしれないので、
是非Xをチェックして遊びに行かれたらいいのかなと思っております。
是非お願いします。
はい。というわけで2週にわたりアンさんに
ゲストとして来ていただきましたけど、いかがでしたか?
はい、そうですね。
ギアリさんとのラジオ、
喋りたい人っていうXで告知が出て、
迷いなく喋りたい、是非友っていう気持ちに速攻なった私なんですが、
きっとそんな方がSNSの中にたくさんいらっしゃるだろうと思うんですけれども、
ちょっとお先にお喋りさせていただけてとっても光栄に思っております。
ありがとうございます。是非また遊びに来てください。
はい、是非お願いします。
本日のゲスト羽生さんでした。ありがとうございました。
というわけで2週にわたり羽生さんに登場いただきました。
ありがとうございました。
15:02
そうですね、自分では全く未知の世界である
ライブペイントについてお伺いしたんですけど、
描くっていうことってさ、すっごくパワーがいることだって思うんですよ、私。
それを何で学んだかっていうと、はちみつとクローバーなんですけど、
漫画のハチクロで学んだんですけど、
本当に自分よりも大きなキャンバスで大きく描くっていうのって、
私は近い経験で言ったら、去年ラフォーレ原宿でアーティストさんの展示会が行われて、
その展示会のテキストを担当させていただいたんですよ。
それはね、もうそれだけで感動だったんだけど、
それは結局アーティストさんの言葉を私がまとめたっていうだけだから、
自分が描いた世界観のものをさ、
大きなキャンバスに描くってどんなに素敵なんだろうなって思って、
本当にいいなって思いましたし、
ぜひ私も生で見に行けたらなと思っております。
2回にわたって登場いただいた羽生さんには、
おすすめのエンタメというものも紹介させていただきたいなと思っているんですけど、
どうしようかな、すっごい悩むんですけど、
今言ったハチミツとクローバーを見たことがないのであれば、
ぜひとも見ていただきたいなって思いますし、
あとね、すごい羽生さんの話を聞いているときに、
私はずっとさ、夜遊びのさ、
ブルーピリオドからインスピレーションを受けて、
描いた群青っていう曲、あれがめっちゃ頭の中に流れてたんですよ。
だからちょっと改めてさ、それを聞いてほしいなって思ってます。
というわけで、番組ではゲストの方を募集しております。
エンタメと言いますけど、本当になんでもOKです。
今回もね、すごい映画とかドラマとかじゃなきゃダメなんですかって聞かれますけど、
ライブペイントっていう新しいエンタメについても教えていただいたので、
ぜひともお気軽に応募いただけたら嬉しいなと思っております。
コメントも募集しておりますので、ぜひともよろしくお願いします。
というわけで、以上エンタメライターの沖矢梨沙でした。
ばいばーい。
18:00
ぜひまた遊びに来てください。
18:07

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