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これを聞いてくださっているあなたは、音声を収録するときにリップノイズが気になったことというのはないでしょうか。
リップノイズっていうのは、口を開けたり閉じたりするときに出る ペチャッとかピチャッとかいう不快な音のことなんですけれども、
私このリップノイズにかなり悩まされてきました。 Udemy講座の制作をしているものですから、そのUdemy講座の撮影やポッドキャストの収録ですね。
をしていると、どうしてもこのリップノイズが入っちゃうんですよね。 自分で聞き直してみても、やっぱりペチャクチャ音みたいなのが気になって、
やっぱり不快なんですよね。 一度そういう風にちょっと気になるよって言われたこともあって、このペチャクチャ音っていうのがもう一度気になり
だすと、すごく気になってですね。で、なんとかしたいなとずっと思ってました。 で、実際いろいろ試行錯誤もしたんですよね。
いろいろ調べてみると収録前に歯磨きするといいよとか お茶を飲むと綺麗になるよとか
マウスウォッシュで口内をすっきりさせるといいよとか聞いて、それぞれ全部試しましたね。歯磨きしてお茶飲んでマウスウォッシュを使ってそれから収録するみたいなことも試したんですけれども
実際確かに効果はありますね。どれも少しずつ効果はあったと思います。 なんですけどやっぱり根本的な解決になってないような感じがするんですね。
どれもなんていうか、ちょっとずつは良くするけどなんかバータリ的というかそんな感じがするんですよね。
そもそもリップノイズなんですけど、このリップノイズっていうのは喋ってる最中に発生する音なので、そもそも人間である以上避けられない部分があるんですよね。
で、後で編集して泣くそうにも手作業で編集しようって取り除けないんですよね。 なんでかというとその喋り声と同時に入ってしまっている音なんで、そこだけ切り取るみたいなこともできないんですよね。
なので正直もう自分の力ではどうしようもないのかなと思う。それだけいろいろ対策しても完全にはなくならないので、正直半ば諦めかけていました。
で、そんな時色々調べて出会ったのがAIですね。やっぱりAIを活用したオーディオ処理ソフトですね。
で、こんなものがあるって知らなかったんですけど、いくつか色々調べてみると最終的に私が選んだのはIZOTOPEっていうメーカーのRX-11っていう最新版ですねこれは。
RX-11のスタンダードっていうソフトを現在は使っています。 このIZOTOPEっていうのは会社名で、アメリカの会社みたいですね。アメリカのテクノロジー機能企業で
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AIや機械学習を活用した音声処理ソフトを作っている会社ですね。 AIを活用した音声処理ソフトではこのIZOTOPEっていうのはかなりもうトップランナーなんじゃないかなと
思ってまして、私もその評判というのは少しだけ知ってました。 一方でこのIZOTOPE以外にもやっぱりこういったソフトを開発している会社っていくつもあるんですが
特にそのライバルとして 少し知られているのがACON DIGITAL ACOUSTICAっていうメーカーですかね
のプレミアムエディションというソフトがあって、そちらも検討しました。 こちらはドイツのソフトウェアメーカーのようで
このACON DIGITALですね。っていうのはIZOTOPEの対抗馬っていう噂もあるぐらいなので、こちらもいいということでこちらも実際に私試しました。
価格で言うとIZOTOPEのRX-11のスタンダード、今私が使っているやつですね。
IZOTOPEのRX-11スタンダードが定価がなんと68,000円ですね。 結構高額ですよね。
68,000円程度でACON DIGITAL ACOUSTICAっていうのがこのバージョンにもよると思うんですけど
私が使ったプレミアムエディションというやつは定価が32,000円。 まあIZOTOPEに比べれば安いですけどそれでもまあ高いっちゃ高いですよね。
なので、ACON DIGITAL ACOUSTICAの2倍ぐらいIZOTOPEはさらに高いという感じです。
本当にどっちも実際に使ってみたんですが、その安価な方のACON DIGITAL ACOUSTICAのプレミアムエディションの方も
かなりのレベルでリップノイズを除去してくれますね。 どちらも基本的にはマウスでクリックですね。
マウスでクリックというリップノイズ対策のための機能というのはどちらのソフトにも備わってまして、
これがリップノイズを除去する専用の機能なんですが、どっちでもできるんですが、 私が現在IZOTOPEの方を使っていると
なんで2倍の値段のIZOTOPEを選んだかというと、私はやっぱり今有出身講師としての活動がメインだと考えてまして、
もちろんこのお聞きくださっているようにこのポードキャスト配信というのも頑張っていきたいとは思っているんですが、
どちらもやっぱり音声の品質っていうのがすごく大事なんですよね。
有出身で言えば、もちろんスライドとかその画面の方でいろいろ示すことができるんですけれども、
やっぱり音声っていうのが大事だと感じています。 有出身講座はやっぱり画面を見ながら受講する
イメージというのがあると思うんですけれども、その受講生の側から見ても意外とポッドキャスト的に音声を聞きながら
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講座を受けてくださる。逆言えば音声だけで講座を受けてくださるという受講生の方も多いんですよね。
なので画面はチラ見するぐらいのイメージなんですかね。 通勤中とか家事をしながらとかそんな感じで受講してくださるっていう方もいらっしゃるんですよ。
そう考えていくと、やっぱり有出身でも最高品質の音質っていうのが求められると思ってますし、
当然ポッドキャスト、このポッドキャストも音だけですから、音質の勝負ということで音質が本当に大事になってくると思います。
有出身の受講生の方にやっぱり聞いていただく音声なので最高級の品質を求めたいっていうのが私の思いでした。
なのでiZotopeを使っているということですね。 正直言って両方を使った感想としては値段2倍以上違うんですけど、
少なくともそのボイスでクリックですね。 リップノイズを除去する機能、ボイスでクリックのその差は本当に微差ですね。
言ってしまえばほとんど変わらないかもしれないぐらいなんですけど、ちょっとだけやっぱりiZotopeの方がいいのかなって感じですね。
なので、コストを節約したいという考えをお持ちであれば、価格が半分程度のアコンデジタルアコースティカを使うっていうのも手だと思います。
リップノイズを除去していく、このソフトでリップノイズを除去していくっていうのも全然アリだと思いますけれども、
やっぱりですね、その一歩先を超えたいと、最高級の品質を求めたいということであれば、私のようにゆでみ講師の方とかポートキャスト頑張っていきたいとかそういう方は
やっぱり業界のトップと言われているiZotopeの製品を選んでおけば間違いないんじゃないかなと思います。
ちなみになんですけど、iZotopeのRXシリーズっていうのには、スタンダード、私が使っているスタンダードですね、の一つ下のグレードっていうのもあってですね、エレメントっていうのもあるんですよね。
で、このエレメントかなり多分安いんですね。1万円、2万円ぐらいかな、2万円ぐらいだったような気がしますけれども、かなり安いと。3分の1ぐらいですかね。
なので、それの方がいいんじゃないかということなんですが、これマウスでクリックの機能がないんですね、エレメントには。
で、どんな機能があるかというと、あのザーっていうようなホワイトノイズですね。ホワイトノイズを除去する機能っていうのがあるので、ホワイトノイズ除去で目的でこういったツールを使いたいというのであれば、このエレメントで十分なんですけども、
私のような悩みですね、リップノイズ、ペチャクチャ音ですね、を除去したいってなるとこのエレメントではダメです。そもそもその機能がないです。
なので、リップノイズ除去が目的なのであれば、RXシリーズのエレメントではなく、スタンダード以上ですね。もう一つ上のグレードもあるんですけど、スタンダードで十分だと思います。
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スタンダードを選ぶというのがポイントになります。
スタンダードの方が当然エレメントより高額なんですけれども、やっぱりリップノイズ除去っていうのは最重要課題ですから、そちらを選んだ方がいいと思います。
で、実際のそれぞれのソフトの使用感なんですけれども、リップノイズ除去、マウスで一クリックですね、の処理にかかる時間っていうのは本当に数秒ですね。
10分程度の音声であれば3、4秒ぐらいかなという感じで数秒で処理が完了します。
操作も全然難しくなくてですね、最初そのどのボタンを押せば処理できるかっていうのを覚えておけば、ワンボタンでできるので全く難しくないです。
この点に関しては、iZotopeもACON Digital Acousticaもどっちも同じですね。
本当に簡単にこのワンクリックで手軽に処理できますし、処理時間もどちらも変わらないですね、基本的には。
で、その効果、どれだけリップノイズが除去できるかなんですけれども、本当にどちらもすごく綺麗になります。
今メインで使っているiZotopeは本当に綺麗で、リップノイズほぼないぐらいな感じにしてくれるので、本当に満足しています。
改めて自分の撮影した音をですね、リップノイズ除去して、その後聞いてもやっぱり聞き心地がいいんですね。
ペチャクチャ音っていう不快な音がなくなるので、自分で聞いても改めて聞き心地がいいということで、とても満足しています。
ということで、今回はリップノイズ除去とノイズ除去AIツールについてお話ししました。
こういったノイズ除去のAIツールを使うようになってからは、収録前にお茶を飲んだりとかですね、マウスウォッシュで口をすっきりさせてから撮影に臨むみたいな余分な準備が全く不要になりましたね。
そういう意味で収録のハードルがすごく下がったので非常に楽になりましたね。
もしあなたが音声配信をしていて、リップノイズに悩んでいるということであれば、こういったAIを活用したオーディオ処理ソフトを検討してみるのもいいんじゃないかなと思います。
最高品質を求めるならですね、やっぱりiZotope一択だと思ってますので、ぜひですね、iZotope試してもらえればと思います。