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本日は2026年の1月3日 新年最初の配信ということで
今日は人の時間を奪うことはその人の命を少しだけ奪うことというテーマでお話ししたいと思います。 実はこの考え方っていうのを私自身今まであんまり意識してなかったんですよね。
ですが最近ふとこのことに気づいて、これからはもっと意識していきたいなと思ったので、今回シェアしたいと思って配信しました。
人の時間を奪うっていう言葉があると思うんですけれども、例えば まあ無駄な会議が長引いてしまったとか
無駄な作業をさせられたとか 返事を待たされたみたいな時もあるかと思いますが
これちょっとよく考えてみるとやっぱりすごく重い意味を持つなぁと感じています。 まあ当然ですが時間っていうものはまあそもそも人生そのものなんですよね。
私たちに与えられている時間は有限ですから みんなが1日は24時間しかないという中で
1年は365日しかないその限られた時間の中で私たちは生きています なので誰かの時間を1時間奪ってしまうということはその人の人生の1時間
その人の命の1時間を奪っているのと同じなんですよね これって言われてみれば当たり前なんですけれども
普段あんまり意識しないんじゃないかなと思うんですよね 例えば仕事で気軽な気持ちでですね
誰かとちょっと打ち合わせしようよみたいな感じで打ち合わせを設定してしまうとか
でもまぁ結局なんとなく話は進めているんだけれども まあ何のために話してたのか結論も何なのかが割と曖昧なまま終わってしまう
なんてこともあるんじゃないかと思います もしくは
相手からメールが来た時にメールの返信が遅れて相手がその案件に関して何日も待たせるような ことになってしまったというような時
その間まあ相手は仕事を進められなくて モヤモヤしながら待っているっていうこともあるんじゃないかと思います
これもある意味相手の時間待たせている時間 つまり命をその時間だけ奪っているというふうにも言えると思います
今回こういう話をしている私自身も実は最近かなり思うこともあって 今までを振り返ってみてもこういうことをたくさん
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してきたんじゃないかなと思います 不容易に打ち合わせを設定してしまったこともありますし
返信は後回しにして相手を待たせてしまったこともあります ですが時間を奪うということがまさに命を少しだけ奪うという視点で考えてみると
これって本当に申し訳ないことをしていたなというふうに すごくすごく反省しています
じゃあどうすればいいかと今後どうしていけばいいかというところなんですけれども やはりまず意識しないといけないのは他の人他人の誰かの時間をいただくときはそれが相手の命を少しだけ
いただいているという意識を持つことが大切なんだと思います 打ち合わせをするなら
事前準備をしっかりして目的を明確にすること 何か質問するなら相手が答えやすいように具体的に聞くこと
何か返事を求めるなら自分も早く返信するということ すべて相手の時間を無駄にしない努力をすることということなんですね
これが相手の命を大切にすることと同じなんじゃないかなと思います でこの話の
考えてみるとこの考え方っていうのは私がメインに発信している it ツールや ai の価値を測る新しい基準にもなるんじゃないかなというふうに思ったんですよね
私はユーデミでいろんな it ツールや ai の講座を出していますけれどもこれらのツールっていうのが結局何のために使うのかというと最終的には時間を節約するためなんですよね
様々なツールや ai を使えば面倒な作業を自動化したり情報を素早く見つけたりコミュニケーションを効率化したり
ですが なんかやっぱり時間を節約するという言い方だとちょっと軽い感じがすると思うんですよね
これを このこれらの it ツールや ai を使って命を伸ばすっていうふうに考えると全然印象が変わってくるん
じゃないかなと思います 例えば毎日30分かかっていた作業を
何らかのツールで自動化して5分に短縮できた これっていうのは毎日25分の時間を生み出していることになります
年間で計算してみると25分かける365日ですから約152時間ですかね これは約6日分の時間になるみたいですね
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なのでまあその時間を節約してくれたツールというのはあなたの時間にあなたの人生 に6日分の命を追加してくれたとも言い換えれると思うんですよね
まあその時間を生かせば家族との時間をより増やしたり もっと勉強したり新しいことに挑戦したりということもできる
そう考えるとやっぱりすごいことなんじゃないかなと思うんですよね ai もやっぱり同じですよね
チャット gpd で調べ物の時間が半分になったり 報告書の作成が早くなったり
これらすべてあなたの命を少しだけ長くしてくれているというふうに言えると思います 今回をお伝えしたかったのは人の時間を奪うことはその人の命を少しだけ奪って
だから他人の時間をいただくときはそれが相手の命をいただいている という意識を持ったほうがいいんじゃないかなということです
そして逆に私が発信しているような時間を効率化してくれる it ツールや ai というのは人の命を少しだけ長くしてくれるものなんじゃないかなと思うんですよね
だからこそ積極的にその使い方をマスターして活用していく価値があるんだと思っています 私自身も2026年今年はこの意識を持って
他の方の時間をもっともっと大切にしてそしてまあ最終的には自分の時間も大切にして いくということを心がけていきたいと思っています
これを聞いてくださっているあなたもこの視点をもって日常を過ごしてみると 今まで以上にですね仕事の進め方や it ツールもしくはへ
ai ツールの選び方が変わってくるんじゃないかなと思います